IE9ピン留め
グラスの城
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2012年 02月 03日 *
『南極料理人』2009年 日本 沖田修一

調理担当の自衛官と彼が作る食事を中心とした、8人の南極観測隊の話。
淡々とコミカルで、こういうのけっこう好き。
観てる間気になっていたロケ地は網走だそうです。
2012年 02月 02日 *
『マラソン』2005年 韓国 チョン・ユンチョル

自閉症の青年がフルマラソンに挑戦する話。
撮影のために本当にマラソン大会が開催されたそうです。
2012年 02月 02日 *
ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(クリックすると音が流れます)2008年 日本 塚本連平

1970年代、栃木ののどかな町に赴任してきた警察官と、彼に一泡吹かせようといたずらを繰り返す高校生たちの話。
これは、ほとんどマンガ。
でもまあ見慣れてくるとそれなりに可笑しい場面はあった。話もまとまってたしね。
2012年 02月 01日 *
『花嫁の父』1950年 アメリカ ヴィンセント・ミネリ

娘の結婚が決まってから結婚式までを父親の視線からコミカルに描く。
エリザベス・テイラー、すごい眉毛だ。
父親はスペンサー・トレイシー。
母親のジョーン・ベネットきれい。
2012年 02月 01日 *
『君の名は 第一部』1953年 日本 大庭秀雄

東京大空襲の夜に出会い、半年後に数寄屋橋の上で再開することを約束し合った男女のすれ違いメロドラマ。
佐田啓二と岸惠子。
岸惠子ってあの岸惠子??って思ってしまった。
近年の明るくにこやかなイメージをだったので、この雰囲気だと全然違いますね。
2012年 01月 31日 *
ミスハナコに行った後、存在を知ったもののしばらく保留にしてたスポットクリアを購入しました。
使い方にコツがあるらしいので、しばらく試行錯誤かな。
効果が楽しみ。
2012年 01月 31日 *
『アフター・ウェディング』2006年 デンマーク/スウェーデン スサンネ・ビア

インドで孤児院を運営するデンマーク人男性。出資者との面接のため帰国すると、強引に娘の結婚式に出席させられる。そこで出会った出資者の妻は、昔の恋人だった。
毛穴が見えそうなくらいの目元や口元の大写しが印象的。
2012年 01月 30日 *
テラでは早々に店を出たくなり…。
2件目はザザへ。
フランスの熟成ワインのバーで、ワイン通のご主人がいいものを選んでくれるというお店。
今後のワイン選びの方向性を探るために、久し振りにこういうお店に行っておきたかったのです。
1杯目は勧められるままにシャンパンをグラスで。
次はボトルでなるべく熟成したまろやかなもの、かつ比較的手頃なもの、ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ブスロの2002年を勧めてもらいました。
もう、香りからして違いますね。
味は、1杯目は求めてるものとちょっと違うかと思ったけど、2杯目の後半くらいからしっかり開いて、満足のまろやかさに。
やっぱりこれくらいのランクじゃないとだめなんだなー。
思いつきで贅沢してしまった。でも満足!
料理は、「料理のおいしいバー」と言ってる割りにはそんなでもなかったので、食事は済ませてハムやチーズをつまむのがいいかと。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-30 20:47 | 外食 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 30日 *
『ヤングガン2』1990年 アメリカ ジョフ・マーフィ

ヤングガン』の続編。
牧場王がやけにかっこいいと思ったら、ジェームス・コバーンだった!
端役でヴィゴ・モーテンセンも出てます。セリフは一言だったような。
でも無言でお茶を飲んでるだけで、「ん?この人、誰?」と思わせる雰囲気を漂わせていますね。
2012年 01月 29日 *
晩御飯に意中のお店へ行ってみたら貸切で入れなかったので、近くにあったワインバーテラへ。
カジュアルなワインバー、ということだけど、なにもかもがチープだった…。
少なくともオトナが行く店ではありません。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-29 21:39 | 外食 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 29日 *
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』1994年 アメリカ ニール・ジョーダン

不老不死の身体を持ち、生き血を飲んで何世紀も生き続けるヴァンパイアたちの話。
ブラッド・ピット、トム・クルーズ、キルステン・ダンスト、アントニオ・バンデラス。で、だれがヴァンパイア役なのかと思ったら、全員だった!
ビッグ・ネームが出演してる話題作、程度にしか思ってなかったけど、面白かった。
美しくないと不老不死に値しないのね…。
2012年 01月 28日 *
ウクライナ国立ドネツク歌劇場との共同公演とのこと。
楽しみにしていたポロヴェツ人の踊りはやっぱりよかった。血沸き肉躍る感じ。
歌はイーゴリ公とヤロスラーヴナが素晴らしかった。
で、ある意味衝撃的だったのがウラディーミルと、そしてコンチャコーヴナの配役。
すごい恰幅と凄まじいほどの風格。
若手実力者はいないの?世代交代できないのでしょうかねえ。

管弦楽:ウクライナ国立オデッサ歌劇場管弦楽団
合唱:ウクライナ国立オデッサ歌劇場合唱団
バレエ:ウクライナ国立オデッサ歌劇場バレエ

イーゴリ公:アレクサンドル・ブラゴダールヌィ
ヤロスラーヴナ:アーラ・ミシャコワ
ガリツキー公:セルゲイ・ザムィツキー
コンチャク汗:ヴラディーミル・グラシェンコ
ウラディーミル:アレクセイ・スレブニツキー
コンチャコーヴナ:リリア・クチシェヴァ
オヴルール:イェヴゲニー・ガヴリシ
2012年 01月 28日 *
『銀河鉄道の夜』1985年 日本 杉井ギサブロー

宮沢賢治のアニメ映画化。
2度目か3度目の鑑賞。
最初に観たのは映画館か公共の場所だった気がするけどよく覚えてない。
原作が素晴らしいのでそれに忠実なストーリーは当然いいし、雰囲気もいい。
キャラクターデザインが好みじゃないんですけどね。
音楽は細野晴臣。
2012年 01月 27日 *
妹が黒船のラスキュを送ってくれました。
カステラで作ったラスクだって。
普通のパンのラスクより軽い食感。
プレーンの風味がなんだかムーンライトに似てるので、思わず食べ比べてしまった。
やっぱり似てる。卵っぽいからかな。
でも比べるとラスキュのカステラらしさが際立ちます。
妹によるとここの生のカステラがおいしいというので、いつかの楽しみにしておこう。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-27 20:21 | 食品 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 27日 *
『モロッコ』1930年 アメリカ ジョセフ・フォン・スタンバーグ

モロッコに駐屯する外人部隊の兵士と歌姫のメロドラマ。
マレーネ・ディートリッヒとゲイリー・クーパー。
何年も前にリバイバル館で観て2度目の鑑賞。
話はどうってことないんだけど、ディートリッヒがきれい。
この映画、一場面の絵を描いたことがあるのです。
2012年 01月 26日 *
ふと気づくと、去年はピアノに関して何も書いてなかった…。
弾かなくなったわけではなく、少しずつでも続けるようにしています。
「エリーゼのために」もだいぶ形になってきました。
しかしエリーゼに1年以上というペース…。
なのでハノンとか基本からコツコツ練習する方法はやめ、弾きたい曲を身につけることを優先することにしました。
というわけで、いきなり「月の光」に挑戦。
ひとまず一通り音を拾ってみましたが、意外と何とかなりそう。
変化記号が多いし音域も広いので一つ一つ音を確認するのにさぞ時間がかかるだろうと思ったら、曲がだいたい頭に入ってると、覚えている音で自然と指の位置がわかるものなんですね。
あと、コード感覚というか、和音の感覚で、音符が多くても同時に鳴らすのはどの音かなんとなくわかる。
今まで、曲を聞いただけでいきなり再現して弾ける天才の能力なんて想像もできないと思ってたけど、身体の一部のように聞いた音を手の動きに変えることができる人は、口ずさむようにピアノを鳴らすことができるということなんだなーと、ちょっぴりわかったような気に。

とはいえ去年はほかのことを優先して予定より弾かなかったので、今年はもっと力を入れて練習したいな。
新しい曲をいろいろ弾いてみる楽しみも大事だけど、できるだけ時間をとって基本の練習もするようにしようと思います。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-26 20:28 | ピアノ | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 26日 *
借りぐらしのアリエッティ』2010年 日本 米林宏昌

人間に姿を見られないようにしながら家に棲みついている小人一家の話。
企画・脚本 宮崎駿。
地味というより、これはあまり印象に残らない感じだった。
2012年 01月 25日 *
思いがけず彼がドンクのガレット・デ・ロワを喜んだので、期間中に再び購入したり。
で、ツマガリのガレット・デ・ロワは26日までというので、去年に続いて買いに行ってみた。
ついでに初回と同じく和栗のモンブランとデリストルテも。
モンブランには相変わらずセンスのない飾りが。しかもなんか全体に小さくなってない?
でもどちらもおいしかったー。
肝心のガレット・デ・ロワはパイ部分がおいしい。
サクサクの食感もいいし、風味もいい素材を使ってるなーと感じられる。
でも中のアーモンドクリームはドンクの方が、カスタード的な感じで好みでした。
ツマガリのはマジパンに近い風味でちょっとクセがある。
そういう方が正統派なのかもしれないけど、ドンクの方が調和していておいしく感じる。
来年はドンクだけにしよう。
そしていつか自分でも作ってみたい。
パイよりタルトがいいな。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-25 19:53 | 食品 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 25日 *
『安城家の舞踏会』1947年 日本 吉村公三郎

華族令廃止を迎える没落華族の姿を描く。
脚本は新藤兼人。
伯爵家の長男に森雅之、次女に原節子、家令に殿山泰司。
2012年 01月 24日 *
内モンゴル原産の、オーツ麦の麺を買ってみました。
茹でると煮崩れてしまうので加熱してはいけなくて、お湯に浸してやわらかく戻して食べるとか。
鍋料理の最後でも、鍋に入れて煮てはだめで、熱い汁をかけるだけで食べられると書いてあるのでその通りにしてみたけど、それじゃ無理みたい。
鍋に戻して、様子をみながら少し煮ました。
なんだかやけに、加熱するとすぐボロボロになってしまうようなことが書いてあるけど、それほどではないぞ。
食感は韓国の冷麺みたいな感じで、つるつるしていてかなりしっかりしてます。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-24 20:01 | 食品 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 24日 *
『グリーン・カード』1990年 アメリカ ピーター・ウィアー

それぞれの目的のために偽装結婚をしたフランス人男性と米国人女性。二度と会うことはないはずだったが、入国管理局の調査に対応するため実質的にも夫婦のふりをすることになる。
ジェラール・ドパルデューだったのか!
公開当時、ちらっと気になった作品だけど、ジェラール・ドパルデューを認識してなかったような。
相手役はアンディ・マクダウェル。
2012年 01月 23日 *
ランチが今どき驚きの880円。
これでミニちゃんこに丼ものとかがついたセット、数種類から選べて、飲み物までついてくる。
しかも飲み物はちゃんと食後に持って来てくれるという。
ミニちゃんこは普通においしい。熱々だし。
たくさん入ったもやしにコストダウンの努力が窺えます。
セットの丼ものとかは、まずいってほどではないけどおいしくはない。
でもまあ安いしこんなものだろうな。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-23 19:52 | 外食 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 23日 *
『黒い罠』1958年 アメリカ オーソン・ウェルズ

メキシコ国境近くの町で地元の有力者が爆弾で殺される。新婚旅行で居合わせたメキシコ人の麻薬捜査官はこの事件に興味を持ち、米国の警部の不正に気づく。警部は同じく捜査官を邪魔に思う裏社会の一家と組んで、捜査官夫妻を罠に陥れていく。
メキシコ人の麻薬捜査官にチャールトン・ヘストン、悪徳警部にオーソン・ウェルズ。
50年代なのにオーソン・ウェルズが晩年の風貌??と思ったら、特殊メイクなのだそうです。
マレーネ・ディートリッヒ、こういうかっこいい役にぴったり。
2012年 01月 22日 *
『狩人と犬、最後の旅』2006年 フランス ニコラス・ヴァニエ

北極圏の原生林で暮らす「最後の狩人」と、そりを引く犬たちの話。
実在の狩人ノーマン・ウィンター本人が出演しているそうです。
厳しく美しい自然の姿を見せてくれます。
自然における人間の役割、考えさせられますね。
「許しは請わない。感謝するだけ」。
2012年 01月 22日 *
『あいつと私』1961年 日本 中平康

主人公は保守的な家庭で育った女子大生。大学の友人である野放図な男と惹かれ合っていくが、彼は特異な家庭環境を背負っていた。
芦川いづみかわいい!お相手は石原裕次郎。
はちゃめちゃな話なんだけど、裕次郎映画にしてはなかなか面白かった。ラストもこれでいいんだと思う。
妹が吉永小百合なので大筋に絡んでくるのかと思ったら、端役だった。
2012年 01月 21日 *
配達のおじさんが天地関係なくけっこう無造作に持ってきたのでどうなってるかと思ったけど、表面は結構しっかりしてるし、詰め物もしてあるから大丈夫なのね。
ちょっとヒビは入ったけど。
直径は15cmくらい。
ドイツ菓子ですが日本人向けの味に作っているというし、あっさりしているという評判なので、初日はどーんと1人1/4切れ食べたら…。
さすがに甘かった。
特に中のあんずジャムがかなり甘いです。
とはいえ、一度に1/4切れが多すぎただけで、上手にできてるしおいしいです。
残りは1/8切れで食べたら、ほどよい量でした。
チョコレート部分のインパクトが足りないかなー。
単なるわたしの好みですが、もう少しチョコレートの深い風味とか、苦みとかがあってもいいような気がしました。
# by pilsnerglass39 | 2012-01-21 23:15 | 食品 | Trackback | Comments(0) *
2012年 01月 21日 *
『陰謀の報酬』2008年 イギリス ジェームズ・ホーズ

1914年、ロンドン。アフリカから帰国した主人公のアパートにフリーの工作員だという男が飛び込んできて、手帳を託す。ドイツの諜報部員に殺された男の殺人容疑をかけられた主人公は、スコットランドへ逃亡する。
ヒッチコックの『三十九夜』も観てみたい。
2012年 01月 20日 *
『まぼろしの邪馬台国』2008年 日本 堤幸彦

邪馬台国は九州にあったと信じて探し続けた夫婦の話。
吉永小百合と竹中直人。
宮崎夫妻のことは、そういう人たちがいたというくらいは知ってたけど、映画化されてたのは知らなかった。
卑弥呼が出てきたところは噴き出してしまった。
2012年 01月 20日 *
『キリング・フィールド』1984年 イギリス ローランド・ジョフィ

カンボジア内戦時、外国人記者と一緒に働いていた現地人の記者兼通訳者の話。
自分もアジアの歴史をもっと学ばないとなあ。
自分たちだけ脱出できる外国人記者、というのは『ホテル・ルワンダ』を思い出しました。
子供を洗脳していくのは常套手段なんだな。
2012年 01月 19日 *
ゴーヤーの収穫をしたのは11月。
年明けにようやくトマトとミニトマトも片付けました。
だって年末にたくさん実がなってたから…。
しばらく待ってみたのですが、さすがに赤くはなりませんでした。

どうやら夏が終わって暑さが落ち着いてくる頃が一番環境がいいみたいです。
うちのベランダでは、夏は暑すぎてだめなんだな。

3年前に母にもらったオクラの種は、古いから出ないだろうなーと思いつつ蒔いてみたけどやっぱりだめでした。
あと、ほかからもらったワイルドストロベリーの種。時期的に蒔くのが遅いと思いつつ蒔いてみたら、出なかった。
これは後から出るかもしれないので今年も春から水をやって様子を見ます。

春に早めにしっかり育てるために、は種を蒔くのではなく苗を買って育てることにしようかなあ。
でもまだ種が残ってる野菜も多いので、それらはとりあえず使いきろう。
すぐに育って収穫できるという枝豆も育ててみたいなあ。

夏野菜栽培の次回への留意点等(去年の記述に加筆修正)
・土は再生して使わない。必ず新しいものを使用。
・肥料はしっかり与える。特にナス。
・種蒔きは時期に遅れないようにして、暑くなる前に苗をしっかり育てる。
・種は多めに蒔いて間引く。特にオクラ。
・種を蒔いたら芽が出るまで保温する。
・種より苗を購入。
・水遣りは日中25℃以内なら週1回。25℃を超えるようになったら(梅雨明け頃)週2回。30℃を超えたら毎日(雨などで土が湿っているようなら1日おきでも)。トマトも毎日。時間は朝より夕方。キュウリ、ナス、(ゴーヤー?)は可能な限り何度も遣る。
・ゴーヤー…種の殻の端は切る。子ヅルが出たら摘心。孫ヅルが出たら子ヅルも摘心。
・キュウリ…5節目までは脇芽かきをする。6節目から出た子ヅルは葉が2枚出るまで伸ばし、摘心する。親ヅルは支柱の高さに達したら摘心する。
・オクラ…開花したら人工授粉する。
・トマト・ミニトマト…脇芽かきをする。吸肥力が強く、肥料が多すぎると葉が巻く。液肥は隔週。ミニトマトはゴーヤースペースに伸ばしてみる。
・種を採ったらカビないようによく乾かしてから保管すること。
・虫は毎日こまめにチェック←虫除けスプレー。
・ナスはハダニがつきやすいので、早いうちから虫除けスプレー。
・キュウリやズッキーニのうどん粉病の葉はどんどん除く。

ハーブ関連
・バジルは大きな葉が4対出たら中心を摘心すると脇芽がよく茂る。
・シソは芯を摘んだわき芽が香りがいいらしい。
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