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寒天の杏仁豆腐とゼラチンの杏仁豆腐
2015年 11月 16日 *
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あんずジャムを作ったときに出た種から杏仁を取って、杏仁豆腐を作りました。

エキスを取るのにはすり鉢を使いました。
まず杏仁を粉末状になるまで包丁で刻んでから、すり鉢ですります。
そこに大さじ2くらいの水を加えてさらにすってから、布巾で濾します。
搾りかすをすり鉢に戻し、再度水を加えてすって布巾で濾す…というのを数回繰り返します。

レシピを調べていくつか比べてみましたが、できあがり600mlくらいなら、杏仁は10個くらいでいいようです、
今回は26個13gあって、2回作りたかったので、13個ずつ使用しました。
なぜ2回かというと、伝統的な寒天の杏仁豆腐のほかに、生クリームを入れたゼラチンの杏仁豆腐というのがあるらしいのでそちらも作ってみたかったら。


【寒天の杏仁豆腐】
杏仁13個からとったエキス+水 200ml
粉末寒天 4g
砂糖 40g
牛乳 400ml

杏仁エキス入りの水、寒天、砂糖を中火にかけ、沸騰したら2分ほどかけてしっかり寒天を溶かす
牛乳を少しずつ混ぜながら加え、沸騰直前まで温める


【ゼラチンの杏仁豆腐】
杏仁13個からとったエキス+水 200ml
粉ゼラチン 4g
砂糖 40g
牛乳 200ml
生クリーム 200ml

杏仁エキス入りの水、ゼラチン、砂糖を煮溶かす
牛乳、生クリームを加え、弱火で温める


どちらも、あとは器に流し入れて冷やすだけです。

砂糖の量は、素精糖30gだとさすがに少なすぎました。
上白糖40gでちょうどよかった。
甘いものが好きな人は50g以上必要な気がします。

上の画像が寒天の方で、下のがゼラチンです。
生クリームが少し分離してたせいか、表面に油が浮いてしまった。
中身はとろっとしてクリーミーです。
でもやっぱり寒天の固い杏仁豆腐の方がらしいかなあ。
ただ、こうして器に流しいれたそのままだと、固くて食べづらかった。
やはり菱形に切ってシロップに浮かせるのがいいみたい。
あと、ジャムと一緒に食べると杏仁豆腐が負けてしまってジャムの味しかしないので、これも失敗でした。

ということで、次に種が出たら、寒天を使ってバットに流し入れる予定。
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by pilsnerglass39 | 2015-11-16 17:34 | 料理 | Trackback | Comments(0) *
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