Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
ラタトゥイユ
2006年 08月 28日 *
f0013029_1714794.jpg夏野菜の蒸し煮。大好きでよく作ります。素材の味をそのまま楽しめるので野菜好きにはたまりません。
この料理の素晴らしいところはもう1つあります。それは、できたてで温かいのはもちろん、冷めてぬるくなっても、冷蔵庫から出して冷たい状態でも美味しいことです。たくさん作って何度かに分けて食べられます。
作り方はかなり大雑把で大丈夫。
適当な量の野菜を好きな大きさ・形に切って炒め、トマト、塩・胡椒少々、好みのハーブを加えて白ワインまたは酒をじゃぶじゃぶっと多めに入れ、蓋をして野菜がやわらかくなるまで煮るだけ。
参考までにだいたいの分量と作り方を書いておきます。
にんにく1片、玉葱1個、なす4本、ピーマン4個、セロリ1本、ズッキーニ1本、トマト2個を食べやすい大きさに切る。鍋にオリブ油大さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきたら玉葱を入れて炒める。なす、ピーマン、セロリ、ズッキーニを加えてさらに炒める。トマトと塩・胡椒少々、バジルやオレガノなどのハーブ、白ワイン1/3カップを加え、蓋をして弱火で20~30分煮る。
炒め加減やどれくらい煮るかはお好みで。
セロリやズッキーニはなくてもいいので、そのときあるもので作ります。セロリは葉も刻んで入れてます。
汁気が少ないのでシャトルシェフでは無理ですね。
今は圧力鍋があるので、なすやズッキーニをしっかりめに炒めてから2~3分加圧しています。
盛り付けてから摘みたてのバジルやパセリを添えます。

数年前に母と電話で話していたときのことです。
母「うちでは最近よくタラトゥイユを作ってるのよ」
わたし「タラトゥイユ!?」
母「夏野菜の蒸し煮でね…」
わたし「ラタトゥイユ、でしょ」
母、自分で大笑い。

そういえば、ミリバール表示がヘクトパスカルに変わった日のことです。TVの気象情報でそれを知った母、ちょうどそのとき帰宅した父を玄関に出迎えに行きながら、「今日からヘクトカスパルになったんだって!ん?ヘクトカルパス…?あれ?違う??」と混乱しつつ大笑い。
カルパスは美味しいですよね。
[PR]
by pilsnerglass39 | 2006-08-28 18:34 | 料理 | Trackback | Comments(0) *
トラックバックURL : http://pilsner.exblog.jp/tb/3188797
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。