Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
着付教室第11回
2007年 06月 16日 *
二重太鼓のお稽古。
曖昧だった手順をようやく把握し、一通り形にすることはできるようになってきました。きれいかどうかは別として。
自分の体型と帯の長さを考慮して、2巻きした後にお太鼓が作りやすい長さになるよう、最初に手先の長さを決めるとやりやすいです。
すべておさらいだったので、2、3の点で新たなコツを覚えたくらいです。

帯枕をつけた時点で垂れ先の内側の余り部分が垂れより長い場合は、垂れより短くなるよう内側に折り上げる。左右の下端は三角に内側に折って、腰パットのようにする。
帯の長さの余りは手先を長くすることで調節しようとしていましたが、腰パットをしていても腰の後ろに隙間ができがちなので、垂れの内側で帯の余りにパットの役目をさせられるならよさそうです。うまくできるか試してみないと。

帯枕を付けるとき、二重太鼓にするだらり部分が短い場合は、人差し指で帯を繰って余り部分をずらしていく。

帯揚げは脇から整えながらきれいに入れる。中央を十字にしたら、端はもう一枚の中に包み込む。

帯結びは力が要りそう…と思っていましたが、そうでもないことがわかりました。
一つ一つの段階できちんと締めていけば大丈夫そう。
とはいえ、長時間着てどうなるかはまだ未知の世界ですが。
[PR]
by pilsnerglass39 | 2007-06-16 14:54 | 和装 | Trackback | Comments(0) *
トラックバックURL : http://pilsner.exblog.jp/tb/5631141
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。