Ms.Xの覚書
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着付教室第12回
2007年 06月 28日 *
今回もひたすら帯結びのおさらい。
いくつかコツを確認したくらいで目新しいことはありませんでした。
・垂れ先を右肩に掛けるときは、遠くからかつぐようにする
・仮紐は締めるたびに高さの位置が合っているか体に沿わせて確認しながら結ぶ
・帯枕を帯に当てるときは、帯の幅の中心にあるか左右の人差し指で確認する
・帯枕がグラグラしないよう、しっかり固定して結ぶ
・垂れの長さを調整したときは、両手の人差し指を当てて左右均等な長さになっているか確認する

そろそろ時間を意識してなるべくてきぱき着るよう言われました。
テストでは着物10分、帯10分で完成させなければならないそうです。
次回はいよいよテスト。
といっても、できなければ不合格、というわけでもなさそうだし、気楽に考えています。

帰りの片付けをしているとき、ちょっとクレーム的な話が聞こえてきました。
着物セミナーに参加するつもりで当日体調不良で欠席した人が先生と話していたのですが、その人が訴えていたのは2点。
「欠席してもセミナー参加料は返ってこないのか」「セミナー時の資料はもらえないのか」
先生の答えは
「セミナーの参加費用を払ってしまったら帰ってこないことは説明会で説明済み」「セミナーの資料がもらえるのは参加者だけ。もしかしたら自分がもらっている分があるかもしれないから、あったらあげます」
の一点張り。
生徒の人は納得いかないらしく何度も繰り返していましたが、先生は「自分は雇われ講師だから、日本和装のシステムのことを言われても…」みたいな応対でした。
「まあ、先生に言っても仕方ないんですけどね」と訴え続ける彼女は、一気に日本和装に深い不信感を抱いたのではないかと思われます。
どちらの言い分もわかるんですけどね…。
参加しなかったのに料金だけとられて、テストがあると言われているのに資料すらもらえないのでは不満に思うだろうし、日本和装側としては当日にキャンセルされてもお弁当の手配などは既に済まされているだろうし、先生も自分の裁量外のことを言われても困るだろうし。
ただいつも思うのですがこの先生、もうちょっと言い方があるのでは?という感じです。
「そんなことわたしに言われても。説明会でちゃんと言ったでしょ」みたいに返すより、「ほんと、困ったシステムよね。料金が戻ってこないなんて。わたしにはどうにもできないけど、資料はできるだけなんとかするわね」とか言っておけば心情的にはやわらぐのではないでしょうか。
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by pilsnerglass39 | 2007-06-28 23:24 | 和装 | Trackback | Comments(0) *
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