Ms.Xの覚書
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カテゴリ:展覧会・演奏会・演劇など( 159 )
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2017年 06月 17日 *
続く
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2017年 05月 14日 *
3週連続演劇鑑賞、一番楽しみにしてたのが最後のフェードルかも。
だって大竹しのぶさんだから。
役柄にスッと入り込む迫真の演技、一度直に見てみたいと思っていたけど期待以上。
高い声も低い声もよく通ってほかの人より格段に聞きやすいし、天才だな。
演出で客席の方に下りてきて、すぐ間近で見ることができたのも嬉しかった。
キムラ緑子さんもよかったです。平岳大さんはいきなりスペイン語でしゃべってフラメンコ踊り出しそうな気がしちゃったけど。
ハムレットが「わずか14名」と謳ってたけど、フェードルは8人だし、エレクトラは7人。
どれも衣装はそんなに作り込んでなくて、今の服でそれっぽさを出してたけど、それで正解というのは感じた。

大竹しのぶ
平岳大
門脇麦
谷田歩
斉藤まりえ
藤井咲有里
キムラ緑子
今井清隆
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2017年 05月 07日 *

3週連続演劇鑑賞、第2弾はジョン・ケアード演出のハムレット。
今回はなんといっても貫地谷しほりさん。さすがの演技力。そしてかわいい!
國村隼さんの演技も生で見ることができて感激。

内野聖陽:ハムレット/フォーティンブラス ほか
貫地谷しほり:オフィーリア/オズリック ほか
北村有起哉:ホレイショー
加藤和樹:レアティーズ/役者たち(ルシアーナス) ほか
山口馬木也:ローゼンクランツ/バナードー/役者たち/イギリス使節1 ほか
今拓哉:ギルデンスターン/マーセラス/役者たち/イギリス使節2 ほか
大重わたる:フランシスコー/レナルドー/役者たち(序詞役)/牧師 ほか
村岡哲至:ヴォルティマンド/役者たち/水夫1 ほか
内堀律子:貴婦人/役者たち ほか
深見由真:役者たち(劇中の王妃)/水夫2 ほか
壤晴彦:ポローニアス/墓掘りの相棒 ほか
村井國夫:墓掘り/役者たち(劇中の王)/コーネリアス/隊長 ほか
浅野ゆう子:ガートルード ほか
國村隼:クローディアス/亡霊 ほか


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2017年 04月 30日 *

久し振りの演劇鑑賞。しかも3週連続で古典を。
まずはエレクトラ。
役者は7人。麿赤兒さんなんて4役も演じてた。
神々が如来や菩薩みたいだったけど、日本人がやってるんだからまあこれでいいんだろう。
白石さんの存在感はすごかったし、高畑充希ちゃんはボロを着ててもかわいかったし、出番少なかったけど中嶋朋子さんの演技も見られたし、満足。

エレクトラ:高畑充希
オレステス:村上虹郞
イピゲネイア:中嶋朋子
アイギストス:横田栄司
クリュソテミス:仁村紗和
アガメムノン:麿赤兒
クリュタイメストラ:白石加代子


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2016年 11月 28日 *
最初のシューベルトはけっこう情感たっぷりだった。途中の溜めとか。
でもシベリウスとドビュッシーはよかったな。
ドビュッシーは版画が好きな曲だから耳に快かったというのもあるけど、今回のプログラムでシベリウスは聞いたことなかったんだけど、素直に「きれいな曲だなあ」と思えました。まるでフィンランドの美しい森と湖の景色が目の前に広がるような。
といいつつ、けっこうウトウトしてしまった。だって夫が上海出張から午前様で帰ってきて寝不足だったものでね。
満席ではなかったけど来てたのはファンが多かったのかな。やけに大急ぎで退出する人が多いと思ったら、サイン会があってかなりの行列ができてた。たくさん並んでるなあ…とぼんやり歩いてたら、目の前をサイン会に向かうアンスネス氏がよぎってびっくりした。


シューベルト:3つのピアノ曲
シベリウス:即興曲第5番
シベリウス:3つのソナチネ第1番
シベリウス:2つのロンディーノ第2番
シベリウス:ロマンス変ニ長調 op.24-9
ドビュッシー:版画 1.塔 2.グラナダの夕べ 3.雨の庭
ショパン:バラード第2番
ショパン:ノクターン第4番
ショパン:バラード第4番

アンコール
ショパン:英雄ポロネーズ
シベリウス:悲しみのワルツ
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2016年 11月 24日 *
ちょうど2年ぶりのヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団。今回はマーラー1曲なので前回とはまったく異なる内容。
この曲って出だしが難しいですよね。演奏はちょっとビミョーな感じでした。その後は良かったけど。
夫が、管楽器が弦楽器よりだいぶ音が大きくてバランスが…と言ってたけど、それも少しあったかも。

マーラー:交響曲第9番
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2016年 10月 11日 *
マリインスキー歌劇場管弦楽団、聴いてきました。
オーケストラ配置はたいていチェロとコントラバスが向かって右だけど、今回は左。
指揮台はなし。
ゲルギエフ氏は指揮棒を使わないとか、使うときも爪楊枝くらいの極小のものだとか聞いてたけど、それよりは大きな竹串くらいの長さの棒でした。と思っていたら、春の祭典では爪楊枝くらいのを持っているように見えた。
とまあビジュアル的なことはどうでもよくて肝心の演奏ですが、素晴らしかった!こんなにレベル高いとは知らなかったな。
一糸乱れぬ安定感はベルリンフィル以上と思った。まるで軍隊。
だからといってガチガチに凝り固まった演奏というわけではなく、深みのある音色。
考えてみればショスタコーヴィチの9番や春の祭典を演目できる時点で実力派ですよね。
これらの曲は不安定で繊細なだけあって、生ではCDを安物のスピーカで聴いてたときとは全然違ういろいろな音がわかって、本当はこういう曲なんだってことが感じられて素敵でした。
ゲルギエフ氏は政治的にいろいろあるようで、真偽のほどはともかく気になりますが、彼の率いる演奏の魅力にはなかなか抗いがたいものがありますね。


プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番
ストラヴィンスキー:春の祭典

アンコール
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より スケルツォ
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」より 子守唄
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2016年 10月 03日 *
カツァリス氏のピアノを聞いてきた。
独特の選曲でたくさんの小品を次々披露。
技能が超人的なだけでなく、楽しく聴かせるエンターテイナー。
爪が鍵盤に当たっているのか、カツカツ音がちょっと気になったけど。
アンコールは中村紘子さんに捧げる葬送行進曲。
拍手はなしで、ということだったので、葬送行進曲の余韻そのままという不思議な終わり方のリサイタルでした。
低音の大音量でも音が澄んでいて素晴らしかった。


即興メドレー
ベートーヴェン:エグモント序曲
メンデルスゾーン/リスト:7つの歌より「ズライカ」作品34-4
シューマン:ノヴェレッテ 作品21-1
プーランク:ノヴェレッテ 第3番
ジャン=バティスト・ルイエ:クーラント ホ短調
ゴドフスキー:ルネッサンス 第10番 ルイエのクーラントの自由な編曲
リスト:ハンガリー狂詩曲 第13番
ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質
ラヴェル:「マ・メール・ロア」より第3番 パゴダの女王レドロネット
日本の曲 ちいさい秋みつけた
フォンタナ:マズルカ 作品21-2
ショパン:マズルカ 作品63-3
シューマン:ショパン
カツァリス:ありがとう、ショパン
パンチョ・ヴラディゲロフ:パッション
ガーシュウィン:The Man I Love
エイブラム・チェイシンズ:プレリュー 作品12-3
カツァリス:さようなら ラフマニノフ

アンコール
ショパン:葬送行進曲(ピアノ・ソナタ第2番 第3楽章)
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2016年 10月 01日 *
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去年の東京展の頃から楽しみにして、事前に券も買って待ってました。さていつ行くか。
会期終わりが近づくと混むのはわかってるけど、始まりは7月から。暑いよ…。
なるべく夏が終わってから、ということで9月末に行ってきました。混んでました。でも面白かったな。
見物の列がなかなか進まないので、腰を据えて一つ一つをじっくり見ることにしました。
展示物はそんなに多くなかったのに、2時間堪能したー。
実物の兵馬俑は8体だけでしたが、360°間近で気のすむまで観察できて満足。
画像は撮影コーナーの複製です。これらも中国からやってきたんだけど、けっこう大味で、レプリカというより模造品って感じ。
兵馬俑孔のスケール感や雰囲気は太陽公園の方が実物に近いかも。
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お土産に一筆箋を買いました。
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2016年 09月 19日 *
ソロ公演は観たことあるけど、今回の出演者は7人。
身体能力を駆使してハードな動きを見せるというより、ストーリー性に比重が置かれた感じ。

出演
いいむろなおき
青木はなえ
岡村渉
黒木夏海
田中啓介
てらにしめぐみ
三浦求
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