Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
カテゴリ:旅( 156 )
*
*
2017年 05月 05日 *
続く
[PR]
2017年 05月 03日 *
続く
[PR]
2017年 04月 15日 *

ヒノキ花粉の最盛期に山歩きなんて自殺行為かも…と思いつつ、桜の時期に一度は行っておこうと吉野山へ。
現地で10時、11時になると大変な混雑だというので、始発電車で出発して8時過ぎに吉野駅着。
駅からはほとんどの人がバスやロープウェイ利用のようで長い行列ができていましたが、我々はひたすら徒歩。
いくつか地図を持って行ったけどスタート地点がわからず無駄に危険な車道を歩いてしまったけど、ロープウェイ乗り場の方へ行けばよかったんですね。
ちと遠回りしたけど無事徒歩ルートに合流。

f0013029_19492418.jpg
ほんの少し歩いただけでもう下千本が美しい。
f0013029_19500489.jpg
9時頃、金峯山寺
秘仏本尊御開帳の看板に惹かれたけど、帰りに混んでなかったら入ることにしてひとまず進む。
f0013029_19494463.jpg
修験道の本山にふさわしい立派な建物。
f0013029_19495372.jpg
桜を入れるとこんな感じ。戻ってきたときにはかなりの人出でした。
f0013029_19501223.jpg
下千本と中千本の間くらい?

混雑する前にくずきりを食べて行こうと思ってたけど、早すぎて狙ってたお店が開店前だったので、これも後回しにして進む。

f0013029_19501954.jpg
9時半頃、竹林院。
f0013029_19502568.jpg
見事なお庭を見学。15分くらい。
f0013029_19503157.jpg
迫り来る氷河のような桜の流れ。
f0013029_19503735.jpg
10時頃、吉野山桜展示園。
いろいろな種類の桜の木があるということだけど、よくわからなかった。
f0013029_19504418.jpg
中千本、下千本を見下ろす。まさに一目千本。
結局、ここが一番眺めのいい場所でした。左奥の大きな屋根が金峯山寺。
f0013029_19505012.jpg
10時半頃、水分神社。
お参りしてきました。とても古そうな建物。

どんどん登って行くと、上から下りてきた人がこの先は全然桜が咲いてないと教えてくれました。
「行くだけムダ。疲れるだけ」と吐き捨てるように言っていて可笑しかった。
この辺りでは杉などを切って寄進の桜を植えている区画があったので、今後も桜ゾーンが広がっていくのでしょう。

f0013029_19510013.jpg
11時頃、高城山休憩所。
お腹が空いたし、ベンチがたくさんあったのでここでお弁当。
f0013029_19505537.jpg
目の前の桜はまだ蕾がかたそうで、咲くのは1週間後くらいかなあ。
このまま山歩きを続けてもよかったんだけど、奥千本が咲いてないのは間違いなさそうだし下りることに。
この頃にはかなりの人出で、少し下りたら車・バイクの渋滞の列も。
f0013029_19512375.jpg
12時半頃、芳魂庵でくずきり。
混んでなくてよかった!昼どきだったのでみんなお食事処に行ってたのでしょう。
f0013029_19510609.jpg
くずもち。
f0013029_19511274.jpg
焦点合ってないけどくずきり。ここは注文してから作ってくれるので、30分くらい滞在しました。我々が入った後にわりと次々お客が来たけど、お店の人はそれぞれに丁寧に応対していて好印象。
f0013029_19515164.jpg
第二候補としてチェックしてた中井春風堂ではお土産に餡の入ったくずもちを購入。
でもこれはあまり良くなかった。なんか不自然な風味。くずきりならおいしかったのかもしれないけど。
f0013029_19515686.jpg
沿道で売ってた手作りこんにゃく。
行きに彼が「なんかおいしそう」と目をつけてたので、帰りに購入。
お店の人に言われたとおり湯がいて生姜醤油で食べてみたら、さっくりした食感の素朴なこんにゃくでおいしかった。

この後、再度金峯山寺へ行き御本尊を参拝。

f0013029_19513041.jpg
ほとんど下まで戻ってきて、再び下千本。
f0013029_19513779.jpg
このスミレがたくさん咲いていて気になった。
f0013029_19514668.jpg
この細いのも。

駅に着いたのは14時過ぎ。つまり、駅と上千本の高城山展望台の間を上り下りそれぞれ約2時間半。途中いろいろ立ち寄ったのも込みでね。
帰りの近鉄は座りたい人は予め特急券を押さえておかないといけないようです。
我々は所要時間がわからなかったので何時の電車にすればいいのかも決められないし、別に立って帰るので構わないので特急は利用しませんでした。
それにしても早めの時間に行ってよかった。平日でこの混雑なのだから、土日はどうなるんだろう。
朝、駅に着いたときは山歩きスタイルの人がほとんどだったけど、お昼頃からは普通の観光地になってました。
道はすべて整備されてるので普通の山歩きよりは歩きやすいけど、ずっと急な坂が続きます。復路では赤ちゃん連れ、ベビーカー、車椅子、「もうしんどい…」と言っている足の弱そうなお年寄りなどなど、みんなチャレンジャーだなーと思いましたね。そういえばヒールやサンダル、和服の人までいたな。
桜は上の方が咲いてなかったのが残念な気もするけど、上が咲く頃には下は散ってるだろうし、眺めはよかったので満足です。


[PR]
2017年 04月 11日 *
f0013029_21233971.jpg
夫の出張土産。
電車で熊谷まで行ってさらに車で目的地は群馬だったのだけど、なんと駅で五家寶を買ってきてくれた!嬉しい!大好き!
箱入りの方は取引先にいただいたガトーフェスタハラダの焼菓子詰合せ。
[PR]
2017年 03月 06日 *
f0013029_14524253.jpg
夫のテキサス出張土産。
テキサスの名物や典型的な土産物が何か調べてもわからなかったのだけど、ペカンの木がテキサスの州木ということを知ったので、ペカンがたくさんあるに違いないとリクエスト。左のオレンジっぽい袋が味付けのされてない素のペカン。フレッシュでとてもおいしい。奥の円筒形のは砂糖とバターの衣がついてるもの。右上の亀のイラストのついてる箱のとその手前の赤い袋のは、砕いたペカンをキャラメルで包んでさらにチョコレートコーティングしたもの。その左手前の小さいのは空港で買ったという手作りっぽいペカンプラリネ。アメリカのお菓子のイメージを覆すシンプルですっきりした味でとてもおいしい。
真ん中手前の崖上りしてるイラストのはエナジーバー。CHOCOLATE BROWNIEと書いてるのでスニッカーズ的なものを想像していたら全然違って、オーガニックの穀類やドライフルーツなどを固めたものだった。そんなに甘くなくてなかなか好み。
奥の色違いの箱はライ麦、オーツ麦のビスケット、黄色がプレーンで、赤がシナモン&ブラウンシュガー。
その上はカシュー、アーモンド、ペカン、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツのミックスナッツ。
中央の青っぽい箱はアーモンド、ピーナッツ、クルミをダークチョコレートで固めたバー。すっごくおいしそう。
左上はダークチョコレートアーモンド。
それと、だいぶ間に頼んですっかり忘れてたのだけど買ってきてくれたオレオ。日本のは中国製になってしまったので。このオレオはMADE IN MEXICO。オレオだけじゃなくてほかのお菓子もメキシコ製が多い。それかMADE IN MEXICO AND USAとか。

**

円筒形の容器のペカンは砂糖とバターが多すぎてペカンの味がしなかった。バターも全然風味よくないし。ミックスナッツはそれぞれのナッツが貧弱なうえ、塩が多すぎてしょっぱいだけ。この2つは外れでした。
オレオは日本向けのものと比べると食感が雲泥の差でボソボソ。トランス脂肪酸は安心なんだけど。
ビスケットと、ナッツとチョコレートのバーは予想通りのおいしさ。
ペカンチョコレートはどちらもはずれ。やたら甘くて塩気も強くてペカンの存在感はなし。彼も空港のペカンプラリネをいっぱい買えばよかったーとしきりに言ってました。
ダークチョコレートアーモンドはよく見たらDark Chocolate FLAVORED ALMONDSだった。よくあるアーモンドチョコレートみたいにチョコで包んでいるのではなくて、カカオパウダーをまぶしている感じ。あっさりしていて止まらなくなる。

**
f0013029_14525525.jpg
もう一つリクエストしておいたマシュマロクリーム。マシュマロは好きじゃないんだけどちょっと好奇心で。頼んだのはfluff。プラザやカルディに売ってるけど、本場なら安いのではないかと思って。そしたらfluffは見当たらなかったそうで、違うのを買ってきてくれた。KRAFTが68g$1.88、マシュマロマンみたいな方が340g$1.38。日本で売ってるfluffは倍以上したはず。
f0013029_1453491.jpg
今回は珍しく食べ物以外のお土産もあった。アウトレットモールに行ったらしい。
アンダーアーマーのTシャツ。わたし用にSサイズを買ってきてくれたのだけど、どう見ても彼のサイズだった。トレーニング用のつもりだったらしいけど、彼のものに。そもそもわたしはジムでも普段もTシャツ着ないので。
f0013029_14531535.jpg
COACHの革製品。黒くて丸い方はアクセサリーケースにでもできそうだけど、紺の平たい方の使い方がわからない。

薄手のダウンジャケットを着て行ったら向こうでは暑すぎたそうで、ちょっといいウインドブレーカー的なものも買ってました。それだけはいい買物だったかも。

[PR]
2017年 03月 03日 *
先月のことですが、夫の有休消化を利用して京都へ行ってきました。なぜ京都かというと、彼が気になる卵サンドがあると言い出したからで、そういえばわたしも京都に気になる卵サンドがある、という話になり、では昼と夜で食べ比べよう、ということに。
昼はわたしがチェックしていた喫茶マドラグ。平日だし、と気楽に開店時間ちょっと過ぎくらいに行ったらすでに満席。我々の直前に2組並んだ、と思ったら、既に8組ウェイティングリストに載っていて2時間待ちとか。こんな人気店とは知らなかった。即離脱。後で調べてわかったのですが、すぐ入るには予約が必要なんですね。

近くに野菜ビストロがあり、12時からと書いてあったのでしばらく時間をつぶしてから入ってみたら、15分からだと言われてしまった。ふたりとも空腹だったのでここも諦め、すぐ近くの茶寮翠泉へ。和風カフェのようですが外にランチの看板が出ていてロコモコ丼がおいしそうだったので。喫茶店なので食事はどうかと思ったけど、意外とおいしかった。
f0013029_1952349.jpg
お昼ごはんでいきなりつまづいたけど、気を取り直して食後は二条城へ。ふたりとも修学旅行で来てるけど、考えてみたら関西に住むようになってからきちんと見学するのは初めてかも。時間はたっぷりあるので気のすむまでじっくり見て回り、堪能しました。
f0013029_1953626.jpg
梅林はまだ早かったけど、三分咲きの気もちらほらと。あ、東大手門は大々的に工事中でした。
f0013029_1954977.jpg
毎度おなじみだけど松葉屋の松露。10月に食べた松露がひどかったので、次に来たら必ず買おうと決めていた。繊細なお菓子なのでいつも押しつぶしてしまうのだけど、今回は細心の注意を払い、ほぼ無傷で持ち帰ることに成功。その数日後、近隣のデパートで扱っているのを発見してびっくり。そんな有名店だったとは知らなかったな。これならいつでも気軽に買える!と思ったけど、今回の食べたらなんか風味が変わった…?気のせいかもしれませんが、魅力を感じなかったので当分買うことはないかも。
f0013029_196128.jpg
ぎおん徳屋のわらびもち。あまりにも有名だけど、一回くらいは行ってみようかと。涼菓なので夏の方が需要がありそうだし、2月なら気候のいい時期より並ぶ人が少ないかも、と思って。とはいってもこの日は気温高めだったのであまり関係なかったかもしれないけど。宝泉のわらびもちはもっと固形だったけど、徳屋のはかなりゲル状でした。箸でつまむとスライムみたいに伸びる。おいしいけど、こんなもんか、という気も。たぶんわたしはあまりわらびもちに関心がないんだと思う。葛は好きなので抹茶くずもちを食べたかったけど、4時を回っていたので売切れだった。売り切れてなかったのがわらびもちともちやきぜんざいくらいだったので、ぜんざいも食べました。ぜんざいは宝泉より徳屋の方がずっと好みだった。甘すぎなくて。

さて、夜の卵サンドはグリルグリーン。飛び込みで行ったらすごくびっくりされてしまった。基本要予約で、その日は予約が入ってないので仕込みに専念するつもりだったとか。お客さんの好みをしっかり聞いてそれに合わせたものを出したいので予約してほしいということです。とても気さくな方で、柔軟に対応してその日出せるものでとてもおいしい前菜盛合せを作ってくれました。それからエスカルゴ、鰻のスモーク、ステーキ。ステーキはお勧めなのは知ってたけど、脂の多いステーキは好みじゃないのでローストビーフを選んだら、この日は用意してないとのこと。世間のステーキのように脂の多いタイプではないというので、赤身部分を焼いてもらったら、しっかりしたお肉でかなり好みのステーキでした。珍しい!お酒はビールだけのつもりが、ワインも好みに合っていて、白を1杯ずつ、そして赤は1本開けてしまった。
f0013029_1962319.jpg
そして彼の念願の卵サンド。ここのはオムレツタイプ。マドラグはだし巻らしい。
マスターは「仕込みは事前に済ませてじっくりお客さんの相手をしたいのもあって要予約にしてる」というだけあってかなりの話し好きで、そんなにいたつもりはないのにかなり長時間いたみたいで、帰宅したら予定外の深夜でした。もしまた行くことがあったら、時間切って伝えておかないとだなあ。
[PR]
2017年 01月 06日 *
最終日。ホテルの土産物店で川平ファームのパッションフルーツジュースを購入。
f0013029_17273161.jpg
1日目にどんよりしていた桟橋も、この清々しさ。

チェックアウト後は1日目に勧められた通りタクシーで貸切観光。なんだけど、初日と違ってこの日の運転手さんは曲者で、料金はタクシー会社と交渉済みなのに「その金額だと料金表と違う」とか、平久保崎灯台まで行きたいと言ったら時間制なのに距離がオーバーするとかわけのわからないことをブツブツ言われて萎えた…。そもそも同じ会社の運転手さんに勧められたコースなんですけどね。
この日の運転手さんもまったく不愛想というわけでもなく、それなりに周囲の説明や地元の話をしてくれました。アセロラが流行ったときはみんなアセロラばかり作っていたとか、今は石垣牛の仔牛の出荷がものすごくもうかるとか。「この辺りは移住してきた人が農業やってて、今は二世や三世が…」とか言うので、ものすごく遠くから移住してきた人の話かと思って聞いてたら、沖縄本島から来た人のことだった。石垣島の人にとっては先祖代々住んでる人以外はよそ者なんだな、ってのが新鮮でした。沖縄とひとまとめにしてたけど、本島や八重山諸島では部族の歴史などが別なんですね。
f0013029_17274273.jpg
最北端の平久保崎灯台。
f0013029_1728088.jpg
この後、再び南下して玉取崎展望台へ向かい、たまとりという食堂でお昼ごはん。お正月なのでメニューが限られていて、八重山そばとカレーにしました。
f0013029_17282283.jpg
玉取崎展望台からの眺め。珊瑚礁の境目の色!

空港まで送ってもらい、頼んでいた時間より1時間早くタクシー観光は終了。ほかに行きたいところもなかったし早く空港に着いても問題ないので構わなかったのでもし何か聞かれたら「別にいいですよ」と言うつもりだったけど、運転手さんは時間については何も言わず支払いを済ませると逃げるように去っていきました。別に何の被害も受けてないんだけど、なんか腑に落ちないというか。最後の最後でケチがついた感じで気分がよくないです。
f0013029_17283199.jpg
空港のミルミル本舗でジェラート。島カボチャ&フーチバー(沖縄のヨモギ)とドラゴンフルーツ&ミント。ここのジェラートはおいしかったなあ。
f0013029_17284186.jpg
屋上展望デッキからの眺め。
f0013029_17285280.jpg
しばらく離着陸を見物。
f0013029_1729129.jpg
土産物を物色するも特に食指は動かず。休憩所で読書して時間をつぶしてから源のマグロ漬け丼。まあ普通。石垣空港ではミルミル本舗のジェラートとハンバーガーだな。
f0013029_1729975.jpg
機窓から見た最北端。島の一番細いところも見えますね。昔は数人で船をかついで反対側の浜へ運ぶこともあったそうです。

一度行ってみたかった石垣島。暑さに弱いのでなるべく気温の低い真冬に行ったのですが、途中晴れてからとても暑かった。例年20℃前後のはずが今シーズンは26℃とかで暑くて暑くて…。
料理は素朴というか、あまりぱっとしない印象。庶民的なお店はすごくしょっぱかったし、本島の方が洗練されてるかなあ。今回の旅で一番おいしかったのが、宮良農園のグァバジュースだったという。あと、大好きなパッションフルーツを期待していたのに、ジュースやジェラートなどがほとんど見当たらなかった。季節じゃなかったんだろうな。
でも空気のきれいなのどかな島でのひとときはとても楽しかったです。澄んだ海と満天の星空に大満足。
[PR]
2017年 01月 06日 *
元日。これといって予定なし。午前中は部屋でのんびり読書して、ホテルのレストランでお昼ごはん。
f0013029_17212549.jpg
向かいのバス停から見たホテル。
この日は中心街とその周辺をぶらぶら歩き回りました。スーパーを見たかったのでバスでは中心部まで行かず、とりあえずホテル日航八重山で下車。1km歩いてマックスバリュへ。途中、農林高校を通りかかると大学合格者の名前と大学名が大々的に掲示されていてちょっとびっくり。
マックスバリュでどんなものがあるか見学。そこから1.5kmほど歩いて中心部へ行き、晩ごはんに利用できそうなお店の候補を探しておく。なにしろ元日なので。
f0013029_17213653.jpg
Coral Tree Cafeのアサイーバナナスムージーとモカスムージー。どんより曇っていた2日目まではひんやりしていたので黒糖ジンジャーHOTを頼んだりしたけど、晴れた3日目からはとても暑かったのでスムージーの冷たさが身に沁みる。
f0013029_17214930.jpg
お会計のときにコースターをもらいました。このお店は店内でバッグとか小物とかを販売しています。
f0013029_17215975.jpg
ほんとは2日目に行ったCACAO MARKETのジェラートが気になっていたので開いてないかなーと思ったけど、やはり元日はお休みでした。

この後、さらに1.5kmほど歩いて別のマックスバリュへ。最初のマックスバリュに行った時点では晩ごはんを調達するつもりだったけど、中心街の飲食店がそれなりに営業していたので、ホテルの部屋で飲むためのビールとつまみ、お土産になりそうなものを探す。スーパーのお惣菜に目ぼしいものがなく途方に暮れていたので、外食できる目途がついてよかった。黒糖はスーパーでも充実していました。

この散策でいろいろ面白いお店や看板をみかけたんだけど、全然写真を撮らなかったな。

さて、晩ごはんのお店ですが、日中、南の島というお店が中で作業をしていたので第一候補にしていたのですが、観察しているうちにお休みと判明。大掃除と新年会の準備をしていたらしく、内輪の新年会のような雰囲気でした。
結局、行ったのは郷土料理 磯。念のためお昼の営業のときに寄って夜の予約をお願いしておいたけど、夜に行っても空いてました。そしてここ、どちらかというと定食屋さんなんですね。郷土料理をつまみにビールを飲むつもりだった我々にはあまり向いてなかった。お昼ならよかったんだけど。あまり選択肢がない中からラフテーとパパイヤチャンプルーを頼んでビールを飲んだけど、ほかにあまり食べたいものがなかったのと、注文を取ったり料理が出てきたりがものすごく遅かったのとで見切りをつけて、それだけでお店を出ました。応対は親戚の家かと思うくらい家庭的だったけど、商売としてはものすごく不慣れな感じで、卓上の用意をするのもぎこちなかったし、お会計にいたってはビールの金額が含まれてないのをこちらが指摘するまで気づかないという。後から思ったのですが、元日なのでいつも働いてる人がお休みで代わりの人たちだったのでしょうね。面白かったといえば面白かったけど。

ホテルに戻った後、ビーチに居心地のいい椅子があったのでしばらく星空観賞。いつまで見ていても飽きない。晴れてから気温が上がったので、夜になっても冷えずに快適でした。
f0013029_17221543.jpg
マックスバリュで入手したビールとつまみ。
塩せんべいが沖縄の定番駄菓子と知る。せんべいといっても草加煎餅のようなしっかりしたそれではなく、赤ちゃんせんべい的なふんわりしたもの。可もなく不可もない感じだけどお土産にあってもいいかな、と空港で見たらあり得ない値段だったので買わなかった。パンダのついてる方が丸眞製菓、民芸調(パンダもか)の方は丸吉せんべい。丸眞が小麦粉、加工でん粉、植物油(大豆を含む)、食塩で、丸吉が小麦粉、植物油脂、食塩、馬鈴薯澱粉なので、丸吉は澱粉が少ないようだ。あまり覚えてないけど、大きくは違わなかったと思う。
シークヮーサー味のポテトチップスは持ち帰りました。後日食べたところ、シークヮーサーの風味はあまりなくて甘かった。ビールを飲みながら食べてみたけど、つまみにならず。
ビールはオリオンの3種類。島恵みははずれ。常々ビールにレモン風味は合わないと思っているのだけど、アセロラも合わないことがわかった。いちばん桜と琉球セッションは味も香りも良く、とてもおいしかった。時間があればもっと買って持ち帰りたかったな。
[PR]
2017年 01月 05日 *
f0013029_1710741.jpg
大晦日にしてようやく晴天!ホテル入口です。
この日は朝からバスで川平湾へ。
f0013029_17102145.jpg
f0013029_17103283.jpg
前日までのように曇ってたらこの景色は見られなかったと思うと、川平湾行きが晴天で本当によかった。
f0013029_17111281.jpg
お昼ごはんの下見に川平公園茶屋へ行ったらミルミル本舗のジェラーがあったので、パッションフルーツとグァバ。幸せな組合せ。夫は塩黒糖と島豆腐だったかな。
f0013029_17105869.jpg
竹富島の石垣に生えてた黒っぽい植物、元は緑みたい。
f0013029_17112254.jpg
なんかおやつばかりですが…。生島バナナジュースと生グァバジュース。その場でミキサーにかけて作ってくれます。

時間はたっぷりあるので、グラスボートにも乗ってみることにしました。3社が出店していてどこも内容は同じようなので、出航時間を見てちょうどいいところを選べばいいと思います。路線バスの利用者は割引があるのは知っていたのですが、どういうシステムなのかと思っていたら、バスから降りてすぐ客引きについて行くと割引になるようです。どうせ乗るならそうすればよかったかな、と思ったり。
f0013029_1711368.jpg
こんな船。船底の中央がアクリル張りになってます。鳴門の水中観潮船を思い出した。
f0013029_17115499.jpg
少し沖の方へ向かい、珊瑚や魚がよく見えるスポットで止まって、見えているものの案内もしてくれます。
f0013029_17132196.jpg
カクレクマノミとシャコガイ。
f0013029_17133191.jpg
名前忘れたけど青い熱帯魚。
f0013029_17134219.jpg
上からなのでわかりづらいですがツノダシ。
f0013029_17135213.jpg
とにかく魚がいっぱい。
f0013029_1714596.jpg
青い珊瑚。この写真では伝わりませんが、光を放つように美しかった。これを見られただけでもグラスボートに満足。
f0013029_17141987.jpg
川平公園茶屋に戻ってお昼ごはん。ゴーヤーチャンプルーを頼むとごはんやそばがセットになってる。
f0013029_17143360.jpg
カビラガーデンで黒糖とマウスパッドを購入。マウスパッドはミンサー織り。黒糖はここで450gの袋をみつけてほどよい量だと思ったんだけど…。とってもおいしい!1kgとかもっと多くてもよかったー。塩気を感じるくらいのミネラルたっぷりな味わいで、こんな黒糖今までに食べたことない。砂糖なのに止まらなくなるおいしさ。でも運転手さんの言ってた「波照間島の黒糖が一番おいしい」というのは本当かな?と思って調べてみたら、こんな記述をみつけました。ほかの地域とは原料の鮮度が違うんですね。
f0013029_17144689.jpg
生ジュースのお店に石垣島地ビールのホテルの売店にはなかった種類があったので。辛口ヴァイツェン。

心ゆくまで川平湾の景色を楽しみ、バスで宿へ戻る。
この日の晩ごはんも1日目と同じホテルのレストランだったのだけど、遅い時間の予約しか取れなかったので、部屋でくつろぎながら時間つぶし。
f0013029_17145511.jpg
前日に買っておいたゲンキクール。事前にミルミル本舗のジェラートを調べていたらゲンキークールという味があり、「ゲンキクールって何…?」と検索して知ったのですが、石垣島で作っていてどこでも売ってる乳酸菌飲料だそうです。
f0013029_17151130.jpg
川平湾の食料品店で買ったオリオンビール。
レストランでは1日目はコースだったけど、この日はアラカルト。
寿司盛合せ、車海老握り、シャコ貝握り、和牛チャンプルー、ラフテー、豆腐蓉。
オリオン生ビールのほか、ハブ酒も少し飲んでみた。

晴れたら夜は星がきれいでした。
きれい、なんてものではなく一面の星明りで、今まで行った高原よりもどこよりもたくさんの星が輝いていました。
[PR]
2017年 01月 04日 *
朝食後、ホテルの敷地内を散策。
f0013029_16531343.jpg
部屋の近くに立つトックリキワタ。夫がすっかり気に入ってました。
f0013029_16533012.jpg
こんなふうにコテージが並んでます。泊ったのはフロントにも浜にも近いいいお部屋でした。
f0013029_1721094.jpg
気根の出てる木。
f0013029_1654155.jpg
ホテルのすぐ近くにある唐人墓。マリ・ルス号事件の少し前にも、苦力にまつわるこういうことがあったんだ。

バスで中心街に出て、離島ターミナルからフェリーで竹富島へ。
f0013029_16541898.jpg
フェリーから見た石垣島の港。
f0013029_16543153.jpg
10分ほどで到着。
f0013029_16544310.jpg
何があるのかよくわからないまま行ってみたのですが、こういう昔ながらの風景が残されている場所なんですね。
f0013029_16545517.jpg
プリッとしたシーサー。
f0013029_1655599.jpg
何だかわらならいけど石垣にたくさん生えている植物。
f0013029_16551687.jpg
集落の出入口には魔除けの大木。

お昼ごはんは夫がたるりやのアーサーチャンプルーをチェックしていたのですが、この日は残念ながらアーサーチャンプルーがなかった。ほかのものを食べようかとも思ったけど、屋外の簡易な座席で混雑していて落ち着かなかったのでここはやめました。
のんびり集落を散歩しながら目ぼしいお店を見て回る。12月30日と暮れも押し迫っていましたが、ほとんどのお店は営業していました。ただ、規模の大きいしっかりした感じのお店は順番待ちがすごい。
f0013029_16552883.jpg
西へ西へと歩いて行って、ガーデンあさひでラフテー丼ともずく丼。なぜか夫がもずく丼を強く勧めてきたのでこれにしたのだけど、味見して「思ってたのと違った」と言っていた。いったい何を期待していたのだろう。まあ実際もずくより挽肉が勝ってたけど。
f0013029_16554151.jpg
このチョウがたくさんいた。リュウキュウアサギマダラでいいのかな?
f0013029_1656535.jpg
島の東から西へと抜けて、西桟橋の辺り。
f0013029_16561989.jpg
足元は岩海苔。
f0013029_16563045.jpg
打ち上げられた珊瑚や貝殻。
f0013029_16564373.jpg
海岸沿いにコンドイ浜まで歩いて行ったら、猫がたくさんいた。仔猫もいっぱい。
この後、別のルートで港へ戻る。
f0013029_16565348.jpg
観光牛車。
f0013029_1657624.jpg
なごみの塔。緑で覆われてるところまで上ってみたら、修復中で上までは上がれませんでした。

高那旅館の茶屋だというたかにゃが気になっていたのでジュースを飲もうと行ってみたけど、小さな土産物店の片隅に座席がある程度で落ち着けなさそうだったのでやめました。
f0013029_16571775.jpg
放牧されている牛。
f0013029_16573199.jpg
フェリーの時間まで少しあったので、文化や歴史を紹介するゆがふ館を見学。結局、竹富島には3時間半くらい滞在。

石垣島に戻った後は、中心街を偵察。
ハウ・トゥリー・ジェラートに行ったら冬期休業だった。
次にフルーツジュエリーファクトリーで、大好きなパッションフルーツかその次に好きなグァバのスムージーがないか覗いてたけどなかった。でもおねえさんがとても感じよかったのでここで一休み。
f0013029_1658468.jpg
パイン&マンゴースムージー。
f0013029_1658143.jpg
夫はお菓子が選べるコーヒーセット。パイナップルケーキみたいなものだったと思う。
f0013029_16583313.jpg
石垣市特産品販売センターで購入。
ちんすこうは新垣とかの昔ながらでプレーンなものを買うつもりだったのですが、そういうのは本島なんですね。石垣島ではこの塩ちんすこうが定番のようなのでこれをたくさん。味も食感も食べやすくてお土産にぴったり。
で、石垣島の伝統菓子といえばくんぺんらしいです。
皮より中身の方が多くて、中身はピーナッツバター。ピーナツバターといってもねっとり重いのではなく、さっくり軽い。皮もさくさく。
タクシーの運転手さんによると、黒糖は波照間島のが一番おいしいそうです。なので波照間黒糖を買おうと思ったけど、ここのは1kgとか2kgとかやたら量が多いのでとりあえず少量を購入。それと八島の食べ比べも。
ショコラちんすこうは福引でもらったもの。
左下の4つは、ちょっき。正確には特産品販売センターで買ったのではなく、通路の出店みたいなところです。
ちょっきというのは八重山の言葉でおやつのことだそうです。果物の餡が入ったケーキで、台湾のパインケーキが近いと思う。パッションフルーツがあったので最初からそれを買うつもりだったのですが、いろいろ試食させてくれました。なんだけど…。あまりおいしくなかった。でも席を外してたところを呼び鈴で呼び出したし、試食もしたし、買わないのも悪いのでパッションフルーツを4つ。「甘くないので大きくてもペロッといけますよ」とお盆みたいなサイズの円形のを勧められたけど、大きすぎるから!で、これ、帰ってから食べたらとてもおいしかったです。試食用のは小さく刻んでおいてあったので、風味が落ちてたみたい。

特産品販売センターを出てから失敗に気づく。
ちんすこうが高かったー。
公設市場の2階だからなんとなく安いと思い込んでたけど、周辺の土産物店の方がずっと安価でした。見比べるべきだった。まあ確かに特産品販売センターは品揃えが充実していて面白いんですけどね。
f0013029_1711426.jpg
全然沖縄と関係ないけど、気になるチョコレート屋さんを発見CACAO MARKET。とにかく濃厚なホットチョコレートがよかったのでEuropean Aztecに。チョコレートドリンクというより、溶けた固形のチョコレートが器に入ってる感じ。品質の良さが感じられる味でおいしかった。夫はIce Aztec。後で判明したのですが、このお店、京都で気になってたところでした。行ってみなくちゃ。

もう1つ夫がチェックしてたのがバニラデリの石垣牛100%グルメバーガー+アボカドわさびソース。偵察に行ってみたら、年末の営業はこの日まででした。つまりチャンスはこのときだけ。後のことは考えずに食べてしまうか聞いたけど、いいと言うので諦めることになりました。

晩ごはんは島の食べものや南島。開店すぐに行ったら時間制限あり(1時間半だったかな)で入れたけど、ほかは予約がいっぱいらしく、後から来た人はみんな断られてました。頼んだのはラフテー、ミミガーの和えもの、海ぶどう、パパイヤチャンプルー、海鮮サラダ、アーサの天ぷらだったかな。もちろんビールも。量が多いのに手頃でした。でも料理は素朴と言えば聞こえがいいけど素人っぽいというか。大好きなパパイヤがべちゃべちゃだったのが残念無念。味も全体にかなり濃いし。調理に関係ない海ぶどうは値段の割にたっぷりで嬉しかった。あと、お店の人がとても感じがよくて居心地よかったです。
[PR]