Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
カテゴリ:旅( 163 )
*
*
2017年 11月 17日 *
f0013029_18515041.jpg
自己責任を前提に、JRの廃線敷を一般開放したハイキングコース。
危険な場所は整備されているようでしたが、過保護じゃないところがいい雰囲気。
観光協会の地図を印刷して行ったら、生瀬駅にたくさんおいてありました。

10:45生瀬駅出発
平日だから空いてるだろうと思っていたら、駅到着時点でけっこうな混雑。駅のトイレも混んでたので、乗換時に済ませてきてよかった!
週末だからにぎわってると予想した六甲山が空いてたのに、平日のハイキングコースはほんとに混んでた。
廃線敷のスタート地点まで渋滞しつつぞろぞろ歩く。9割がた高齢者。歩道が狭いところも多く、追い越しもままならないのでのんびり進む。
11:10廃線敷入口に到着武庫川沿いを歩いていきます。
f0013029_18515649.jpg
コースには6つのトンネル。
f0013029_18520553.jpg
照明はないので足元を照らす懐中電灯が必要です。
左端はヘッドランプを付けた夫。
f0013029_18521376.jpg
f0013029_18522009.jpg
枕木をたどっていきます。
f0013029_18522745.jpg
旧国鉄の標識もいい。1958年10月かな。
f0013029_18523262.jpg
11:55昼食
溝滝尾トンネル手前の急流辺りで20分休憩。
お弁当は宝塚ルマンのエッグサンドと黒豚ポークカツサンド。久々においしいカツサンドを食べた。
f0013029_18523884.jpg
急流。コースの初めの方もそうだけど、巨石が見応えあり。
f0013029_18524326.jpg
期待通りあちこちに苔むしてて満足。
f0013029_18524904.jpg
煉瓦造りの壁に歴史を感じます。
f0013029_18525591.jpg
トンネルとトンネルの間に架かった第二武庫川橋梁は一番絵になるスポット。
f0013029_18530090.jpg
f0013029_18530729.jpg
何気なく撮ったら、紅葉のグラデーションが見事だった。
f0013029_18531344.jpg
短いトンネルは入る前から出口が見えてる。
f0013029_18531969.jpg
f0013029_18532580.jpg
トンネル内の壁の造りや地面の整備の仕方がそれぞれ違うのも面白かった。
f0013029_18533086.jpg
そろそろ終点。枕木ともお別れ。
12:55終点(武田尾側の入口)到着
やけに大工事が入って整備が進んでたけどなんだろう。
13:05武田尾駅到着

武田尾から生瀬方向へ歩いている人もちらほらいたけど、ほとんどが生瀬→武田尾でした。
紅葉はあまり進んでなかったけど、それでも充分景色がよくて、廃墟の雰囲気も味わえて楽しかった。
[PR]
2017年 11月 06日 *

以前から気になっていた六甲全山縦走。直前に資料を購入。
根岸真理著「六甲を歩こう!」と六甲山系登山詳細図西編・東編。これさえあればルートは大丈夫そうな感じ。
当初、大会に興味を持ったのだけど集合時間に須磨浦公園に行くには前泊しなければならないし、後から知った情報によると登山道で渋滞するくらい混雑するらしいので、わたしには向いてないなと。

二分割すれば10時間+10時間くらいでいけるようなのでそういう計画を立てようとしたら、夫に反対された。四分割くらいにした方がいいんじゃない、と。まあ無理はよくないので回数をかけて四分割でのんびり征服することにしました。
が、近年夫の膝の調子が悪く、3時間くらいまではよかったのだけどそれ以降はつらそうだった。
というわけで残り3回の予定をさらに細分化して4回に。
もし予定通りにいけば五分割での縦走になります。
山歩きは秋に限るので数年かかるけど、のんびりこつこついきます。

9:25須磨浦公園駅出発
緩やかな坂道から始まるのかと思いきや、いきなり急な階段が続く。
須磨浦公園って、公園というから町中にあるような公園を想像してたけど、この辺り一帯の山のことなんですね。

f0013029_21334570.jpg
9:50ロープウェーの終点辺りの展望台
明石海峡大橋が見えました。
10:05鉢伏山
10:10旗振山
10:25鉄枴山
ここでいったん住宅街に下りる。念のためトイレに寄りたかったのだけど、高倉会館の場所がよくわからなかった。
長いコンクリート階段をひたすら上り、再び山中へ。
11:15栂尾山
11:37横尾山
11:55馬の背
f0013029_21335057.jpg
12:05東山
ここで昼食休憩20分。
山を下りて再び住宅地へ。ここで雨が降ってきた。しかも道を間違えた。まあ地図を見てすぐ復帰できたのだけど、公園の手前で曲がらず、公園を通過して車道まで出ないとだめなのね。
この辺りでは事細かに縦走路の案内の矢印が出てるので、見落とさないよう脇道にも目を配るのが大事。
13:50野路山公園
1時間くらい下界を歩いて再び登山道へ。もし雨が降り続くようなら妙法寺から帰ろうと思ったけど、にわか雨のようだったので続行。予想通り、しばらくしたらやみました。
f0013029_21335527.jpg
14:15荒熊神社
15:10鷹取橋東詰交差点
15:43鵯越駅乗車
着替えたかったけど、駅に着いたらちょうど電車が来たのでとりあえず乗る。

山の茶屋は土日のみの営業らしいのだけど、なぜかほとんど休みだった。
それで結局トイレは最後の最後に茶屋が立ち並ぶ辺り、下山直前の公衆トイレにたどり着くまで行けなかった。
別に切羽詰まっていたわけではないのでよかったけど、もしすごくトイレにいきたくなってたら困ったかも。

行楽日和の週末だったので登山者が多いだろうと思っていたけど、そうでもなかった。東山まではそれなりに人がいたけど妙法寺~鵯越はほとんど人に会わなかったくらい。六甲山にはさまざまな登山ルートがあるから、特定の場所が混み合うことはそんなにないのかも。最高峰くらいか。

残り4回は、
②鵯越~新神戸
③新神戸~六甲ケーブル山上
④六甲ケーブル山上~阪急バス宝殿橋
⑤阪急バス宝殿橋~宝塚
のつもり。
年内にもう1回くらい行けるといいんだけど。


[PR]
2017年 11月 01日 *
今回は台風の影響で大幅に予定変更になった。

1日目
食事の支度をして待ち、到着した両親とともに昼食。
が、うちに入って荷物を置いたとたんに「モンドールの入った袋がない」と…。電車内に忘れたらしい。
とりあえず食事をしてから最寄り駅に行って聞いてみたところ、隣の駅で保管してくれていることがわかって一安心。
母と引き取りに行き、そのままショッピングモールでウインドウショッピング。
父はその前に泊りがけで会合へ。
f0013029_18375714.jpg
2日目
宝塚歌劇を鑑賞。
ミュージカル:ベルリン、わが愛
レビュー:ブーケ ド タカラヅカ
何の予習もせずに行ったらいきなりメトロポリスが出てきて気分が上がった。ジョセフィン・ベーカーも登場したし。
あと、全然覚えてなかったけど、上演中じゃなければ劇場内は撮影・飲食可なんですね。歌舞伎と同じだ。早めの昼食を摂って行ったけど、何か持って行ってもよかったかな。まあ夕食が早かったからいいんだけど。
晩ごはんはバーレイ

3日目
六甲山ドライブの予定だったけど、雨なので取りやめに。
東洋陶磁美術館でも行こうか、と話していて、思いつきでプラネタリウムを提案したらびっくりするほど乗り気だったので、大阪市立科学館へ。
昼食はなんばの今井でうどん。両親が好きなタイプのうどんなので一度連れて行きたかったのです。
プラネタリウムは両親がいつも関心を寄せている月を取り上げた回の券を購入。しばし展示場を巡ってから本命のプラネタリウム鑑賞。大満足のようでした。
ついでに学天則の動きを眺めて科学館を後に。開発者は西村晃のお父さん!

帰り際、科学館のすぐそばのLa Fournéeでパンを購入。
ここは科学館に来るたびに気になっていたのだけどなかなかパンを買うタイミングがなくて、今回ようやく寄ることができた。

晩ごはんは直心。
素晴らしく立派なボタンエビが出てきて両親感激。

4日目
両親の希望で鞍馬山ハイキングの予定だったけど台風直撃。
前日程度の雨なら東洋陶磁美術館に行ったけど、かなり荒れそうだったので車で近場に出かける程度に。
f0013029_18380569.jpg
昼食は前日に買ったラ・フルネのパン。
バゲット、スコーン、クイニーアマン、苺とフランボワーズのジャムサンド、ゴルゴンゾーラサンド、パテ・ド・カンパーニュのサンド。
その後、BOOKOFFの品揃えを見てみたいというのでそこで時間をつぶし、さらにショッピングモールでウインドウショッピング。
ミルキッシモでトリプルのジェラートを食べてから晩ごはんは魚楽唐唐。
事前にお造り盛合せをお願いしておいたらここでも素晴らしいボタンエビが入っていて、両親大喜び。

5・6日目
両親は有馬温泉で1泊。今回の宿は御所坊系列のホテル花小宿。
お土産は昆布の佃煮と立派な栗でした。
晩ごはんは我が家で宴会。
モンドールがあるのでシャンパーニュを用意しておくよう言われたため、朝からギ・チボーを買いに走った。

7日目
元気に帰っていきました。
今回は珍しく荒天だったので、予定を変更してのんびり過ごす感じになったけど、宝塚もプラネタリウムも食事もとても満足してくれたようなのでよかった。
[PR]
2017年 10月 25日 *
f0013029_20245241.jpg
夫の米国出張土産。
今回はアトランタとルイビルに行き、帰りにルイビルの空港で買ってきたらしい。
左上のおつまみの小袋は、行きに乗換でホノルルに向かう機内で隣に座ったハワイの一家にもらったとか。
大容量のペカンは安定のおいしさ。
ポップコーンはバニラの風味がチープでイマイチ。
ココナッツののったバーはパッサパサだけど悪くない。ただ、6本入りなのに5本しか入ってないのがあった。
右下の板状のものはバーボン・ブリットル。バーボンで風味付けしたキャンディで、これはとってもおいしかった。硬くてこのままでは食べられないので、包丁で一口大に砕いた。
f0013029_20250140.jpg
出すの忘れてた、と次の日に出てきたのがペカンののったバーボンチョコ。これはものすごく甘かった。
[PR]
2017年 10月 09日 *
続く
[PR]
2017年 06月 10日 *
f0013029_11502056.jpg
夫の山口出張土産。
山焼きだんごと…
f0013029_11502874.jpg
山口地ビール。ついでにサントリー琥珀色のラガー。重かったろうに。
どれを選ぶか迷って結局全種類買ってきたらしい。
琥珀色のラガーは香りはそれほど強くないし、「深いコクと華やかな余韻」と書いてあるほど余韻もないけど、オールモルトでこの色とコクはなかなか。
山口地ビールは泡を口にした瞬間からおいしい。
ペールエールとピルスナーはちゃんとまったく違う味で、風味のあるペールエールは一番好き。
ピルスナーはキリッとしてるのに蜂蜜のような風味。
一番楽しみにしてたヴァイツェンはクセがありすぎて苦手だったけど、我々の好みじゃないというだけで個性的。
スタウトはまろやかでこれも好き。
[PR]
2017年 06月 01日 *

f0013029_06005689.jpg
ちょっと日にちがたってしまったけど、夫の済南出張土産。
煎餅は中国人の同僚に勧められて選んだというもの。日本でもよく売ってる白い砂糖掛けの甘辛煎餅。本体の塩がきつめかな。
青島ビールの黒は意外といける。普通に黒ビールとしておいしい。
ホテルの部屋から持ってきたティーバッグは緑茶と紅茶。
香港では能得利台湾では黒嘉麗という名で売られているFRUTIPS、中国では趣満果でした。
これはメントスみたいにきっちり包まれているのではなく、大容量の筒にザラザラっと入ってるタイプ。能得利と黒嘉麗にも同じのがあったと思う。気のせいかもしれないけど、一粒の径が小さくて、歯ごたえも弱いような。
それと菊花茶。
レストランで出てきて、体内の熱を逃がす作用があると聞き、極端に暑さに弱いわたしのためにスーパーで買ってきてくれたという。その気持ちが嬉しい。
f0013029_06010699.jpg
陶器の急須で淹れようとしたら、「それじゃなくてガラスの方が中が見えてきれいじゃない?」とかわいいことを言うのでガラスのポットで。
たっぷりの花で長時間置くとかなり苦くなるので、ほどほどの量で2分くらいで出すのがいいみたい。

菊花の漢方薬があれば手軽だと思って調べてみたら、うちにある杞菊地黄丸がそれだった。
目が疲れたときにたまに飲んでたけど、熱を逃がすのにもいいとは知らなった。効能に「のぼせ」とあるのがそれなんだな。
試しにこの夏はしばらく続けて飲んでみるつもり。


[PR]
2017年 05月 05日 *
続く
[PR]
2017年 05月 03日 *
続く
[PR]
2017年 04月 15日 *

ヒノキ花粉の最盛期に山歩きなんて自殺行為かも…と思いつつ、桜の時期に一度は行っておこうと吉野山へ。
現地で10時、11時になると大変な混雑だというので、始発電車で出発して8時過ぎに吉野駅着。
駅からはほとんどの人がバスやロープウェイ利用のようで長い行列ができていましたが、我々はひたすら徒歩。
いくつか地図を持って行ったけどスタート地点がわからず無駄に危険な車道を歩いてしまったけど、ロープウェイ乗り場の方へ行けばよかったんですね。
ちと遠回りしたけど無事徒歩ルートに合流。

f0013029_19492418.jpg
ほんの少し歩いただけでもう下千本が美しい。
f0013029_19500489.jpg
9時頃、金峯山寺
秘仏本尊御開帳の看板に惹かれたけど、帰りに混んでなかったら入ることにしてひとまず進む。
f0013029_19494463.jpg
修験道の本山にふさわしい立派な建物。
f0013029_19495372.jpg
桜を入れるとこんな感じ。戻ってきたときにはかなりの人出でした。
f0013029_19501223.jpg
下千本と中千本の間くらい?

混雑する前にくずきりを食べて行こうと思ってたけど、早すぎて狙ってたお店が開店前だったので、これも後回しにして進む。

f0013029_19501954.jpg
9時半頃、竹林院。
f0013029_19502568.jpg
見事なお庭を見学。15分くらい。
f0013029_19503157.jpg
迫り来る氷河のような桜の流れ。
f0013029_19503735.jpg
10時頃、吉野山桜展示園。
いろいろな種類の桜の木があるということだけど、よくわからなかった。
f0013029_19504418.jpg
中千本、下千本を見下ろす。まさに一目千本。
結局、ここが一番眺めのいい場所でした。左奥の大きな屋根が金峯山寺。
f0013029_19505012.jpg
10時半頃、水分神社。
お参りしてきました。とても古そうな建物。

どんどん登って行くと、上から下りてきた人がこの先は全然桜が咲いてないと教えてくれました。
「行くだけムダ。疲れるだけ」と吐き捨てるように言っていて可笑しかった。
この辺りでは杉などを切って寄進の桜を植えている区画があったので、今後も桜ゾーンが広がっていくのでしょう。

f0013029_19510013.jpg
11時頃、高城山休憩所。
お腹が空いたし、ベンチがたくさんあったのでここでお弁当。
f0013029_19505537.jpg
目の前の桜はまだ蕾がかたそうで、咲くのは1週間後くらいかなあ。
このまま山歩きを続けてもよかったんだけど、奥千本が咲いてないのは間違いなさそうだし下りることに。
この頃にはかなりの人出で、少し下りたら車・バイクの渋滞の列も。
f0013029_19512375.jpg
12時半頃、芳魂庵でくずきり。
混んでなくてよかった!昼どきだったのでみんなお食事処に行ってたのでしょう。
f0013029_19510609.jpg
くずもち。
f0013029_19511274.jpg
焦点合ってないけどくずきり。ここは注文してから作ってくれるので、30分くらい滞在しました。我々が入った後にわりと次々お客が来たけど、お店の人はそれぞれに丁寧に応対していて好印象。
f0013029_19515164.jpg
第二候補としてチェックしてた中井春風堂ではお土産に餡の入ったくずもちを購入。
でもこれはあまり良くなかった。なんか不自然な風味。くずきりならおいしかったのかもしれないけど。
f0013029_19515686.jpg
沿道で売ってた手作りこんにゃく。
行きに彼が「なんかおいしそう」と目をつけてたので、帰りに購入。
お店の人に言われたとおり湯がいて生姜醤油で食べてみたら、さっくりした食感の素朴なこんにゃくでおいしかった。

この後、再度金峯山寺へ行き御本尊を参拝。

f0013029_19513041.jpg
ほとんど下まで戻ってきて、再び下千本。
f0013029_19513779.jpg
このスミレがたくさん咲いていて気になった。
f0013029_19514668.jpg
この細いのも。

駅に着いたのは14時過ぎ。つまり、駅と上千本の高城山展望台の間を上り下りそれぞれ約2時間半。途中いろいろ立ち寄ったのも込みでね。
帰りの近鉄は座りたい人は予め特急券を押さえておかないといけないようです。
我々は所要時間がわからなかったので何時の電車にすればいいのかも決められないし、別に立って帰るので構わないので特急は利用しませんでした。
それにしても早めの時間に行ってよかった。平日でこの混雑なのだから、土日はどうなるんだろう。
朝、駅に着いたときは山歩きスタイルの人がほとんどだったけど、お昼頃からは普通の観光地になってました。
道はすべて整備されてるので普通の山歩きよりは歩きやすいけど、ずっと急な坂が続きます。復路では赤ちゃん連れ、ベビーカー、車椅子、「もうしんどい…」と言っている足の弱そうなお年寄りなどなど、みんなチャレンジャーだなーと思いましたね。そういえばヒールやサンダル、和服の人までいたな。
桜は上の方が咲いてなかったのが残念な気もするけど、上が咲く頃には下は散ってるだろうし、眺めはよかったので満足です。


[PR]