Ms.Xの覚書
pilsner.exblog.jp
Top
カテゴリ:料理( 377 )
*
*
2016年 10月 26日 *
f0013029_625087.jpg
ここのところずっとメインで使ってるギリシャのオリーブ油。
イスティオンと同じところのだと思うんだけど、ラベルや何かが変わっただけなのか、中身も違うのかはよくわからない。
[PR]
2016年 09月 23日 *
f0013029_11231321.jpg
甘いパンは後回しにしてたのだけど、久々に『おいしい手作りパンの基本』から新しいものを。
メロンパンです。小ぶりだな。
表面の砂糖は好きじゃないのでなしで。
真夏に作業したらクッキー生地がべたべたしがちだった。
気温が低いともう少し楽かも。夏はよく冷やした方がいいな。
あと、網目がはっきりしなかったので、もっと深く切り込んだ方がいいみたい。
[PR]
2016年 09月 21日 *
f0013029_694295.jpg
だいぶ前に買った昭和のおやつレシピ本『スイーツ・ノスタルジー』。
表紙の甘食を作ろうと思っているんだけどなかなか機会がなく。
ひとまずたまごパンを製造。
売ってるサクサクしたものとは違い、中心部がにちゃっとしてかなりわたし好み。
こりゃ卵が余ったときにいいな。
[PR]
2016年 08月 17日 *
f0013029_831575.jpg
いつものチョコレートケーキを米粉で作ってみました。
まあ見た目はなんら変わらないんだけど。
多めに作ったのでグルテンフリー生活を送っている友人にお裾分けしたら、家族の皆さんにも大好評だったようで嬉しい。
[PR]
2016年 07月 07日 *
f0013029_18341468.jpg
山形の郷土料理、だし。かき混ぜた直後なので泡立ってますが。
これ、好きでたまに買ってたけど、地元では家庭でサッと作れるものでわざわざ買うものではないらしい、という情報を得て、作ってみることにしました。
特に用意したのは納豆昆布。
ねばりを出すのに必要で、オクラでもいいということですが、とりあえず。
分量は適当でいいみたいなので、ひとまずナス2本、キュウリ2本、青ジソ10枚、ミョウガ3本、納豆昆布10g、顆粒だし小さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2。
野菜を細かく刻んで、材料すべてを混ぜるだけ。
おいしくできましたー。
日持ちは2、3日らしいので、冷凍保存してみたけど大丈夫みたい。
大きめに刻んだ方がおいしい、と書いてあるレシピがあったので今回は大きめに切ってみましたが、もっと細かく刻んだ方が好きな気がする。次回はそうしよう。
あと納豆昆布が、ほぐして散らすように加えたのに、かき混ぜると絡まって塊になってくるので、次は短く切ってから入れてみる。
[PR]
2016年 01月 23日 *
f0013029_1858345.jpg
手作り干柿セットなるものを買ってみた。
セットといっても紐がついてくるだけですが。
品種は法蓮坊。吉野地方の特産品種だそうです。
ベランダのどこかに固定して吊るそうかとも思ったけど、脚立に吊るすことを思いついた。
我ながらいい考え。これなら雨のときは屋内に入れられるし。
といっても雨はよっぽど吹き込んでこない限りはほっといてよさそうだったけど。

ヘタのひらひらした部分をハサミで切り取り、皮をむいて紐に吊るしました。
5日くらいで表面がしっかり乾いたので中心部をもみ、その2週間後に再度もみました。
1か月弱の期間干して完成。
ちょうどお正月に食べることができました。
f0013029_18585520.jpg
おいしくできたけど気が済んだのでもういっか、と思ってたら、お裾分けした両家の実家でやけに好評で、母には「また来年!ですね」と言われてしまった。
年末にまた作りますかね。
f0013029_1859551.jpg

[PR]
2015年 12月 11日 *
f0013029_1827994.jpg
メキシカンダイニング アボカドで食べた若鶏のモレを作ってみました。
これは鶏のチョコレートソース掛け、ということになってますが、モーレというのがソースという意味で、ここで出てくるようなチョコレートソースはモーレ・ポブラーノというらしいです。

作り方を検索したけど、あまりヒットしないうえにてんでバラバラ。
まあカレーみたいな感じで作る人によっていろいろなのでしょう。
一番イメージに合うレシピを手に入る材料で自分が作りやすいように変えてみました。


鶏腿肉、塩、胡椒、クミン
レーズン 大さじ4
白胡麻 大さじ1
アーモンド 大さじ1
ピーナッツ 大さじ1
クルミ 大さじ1/2
ピスタチオ 大さじ1/2
コリアンダーシード 小さじ1/2
オールスパイス 小さじ1
黒胡椒 小さじ1/2
クローブ 小さじ1
シナモンスティック 2→粉末5gを使用
コーントルティーヤ 小1/2枚→チップス15gを使用
トマト缶 1←425gのものを使用
玉葱 小1個2
ニンニク 2片→グラニュールがあったので使用
チレパシージャ(メキシコのあまり辛くない唐辛子) 15g→韓国唐辛子粉5gで代用
鶏がらスープ
ビターチョコレート 35g
塩 小さじ1~2

鶏に塩、胡椒、クミンをすりこんでおく
レーズンは100ccの水に浸けておく
胡麻を乾煎りしてすり鉢でする
アーモンド、ピーナッツ、クルミ、ピスタチオを乾煎りして粉末状になるまで刻み、すり鉢でする
コリアンダー、オールスパイス、胡椒、クローブ、シナモンも乾煎りしておく
トルティーヤチップスは砕いてすり鉢でする
レーズン、トマトは細かく刻む
(ここまでのものはミキサーがあるなら刻んだりしなくてよし)
玉葱、ニンニクはなるべく細かいみじん切り(ミキサーがあるなら粗みじん)
(ミキサーがあるならここまでのものをなめらかにしておく。シナモンスティックの場合はミキサーにかけずスティックのまま使用。チレパシージャの場合は刻むかミキサーに)
煮込む鍋で鶏の両面に焼き色をつけて取り出す
鍋にここまでの鶏以外のものと唐辛子粉を入れて20分煮る
水分が足りないようなら鶏がらスープで調節(水分を加えない場合も粉末スープ少々)
チョコレートを混ぜ、味を見ながら塩を混ぜる


食べる2、3日前に作って何度か火を入れた方が味が馴染むというので2日前に作りました。
確かにできたてよりまろやかになっておいしかったです。
この分量で、2人で2食分になりました。

ワカモレと小麦粉のトルティーヤも作成。
ワカモレにはちゃんとライムとコリアンダーを入れました。
トルティーヤチップスはモーレに使った残りです。
f0013029_18383446.jpg

[PR]
2015年 12月 06日 *
f0013029_20515430.jpg
エッグベネディクトを食べに行ってからかなりたって、ようやく作成。
半分に切ったマフィンを焼いて、ベーコンとポーチドエッグをのせて、オランデーズソースがけ。
ちょっと失敗したのがソース。
酸味を利かせたいとレモン多めにしたら、かなりさらさらになってしまった。
今回のエッグベネディクト、見た目はともかく味はおいしかったけど、別にわざわざポーチドエッグ作らなくてもいいような気がしてしまったので後日作ったのが目玉焼きのせパン。
f0013029_2052464.jpg
食パンを少し焼いて、生ハムと半熟の目玉焼きをのせて、オランデーズソース。パセリ忘れた。
オランデーズソースはエッグベネディクトのときの残りを冷凍しておいたもの。
これで充分おいしかった。
[PR]
2015年 12月 01日 *
f0013029_1992366.jpg
先日母が来たとき、庭で採れたアケビを1つ持ってきてくれました。(あっ、撮影するの忘れた)。
中はそのまま食べるとして、皮も天ぷらにしたり味噌炒めにしたりして食べられるとか。
天ぷらを強く推奨されましたが、うちではほとんど天ぷら作らないし、揚げ油もないし、ナスと一緒に味噌炒めにすることに。
フルーティな甘みのある味噌炒めですが、果実と味噌が意外と合って、おいしくできました。
[PR]
2015年 11月 30日 *
f0013029_18444826.jpg
紅しぐれという大根を買ってみました。
紫がかった大根を甘酢漬けにすると、鮮やかに発色して赤くなるのです。
[PR]