Ms.Xの覚書
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カテゴリ:本( 84 )
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2015年 12月 16日 *
Harry Potterシリーズの原書最終巻、ようやく読み終えました。
何年かかったのか調べてみたら、2009年に読み始めたとあるので6年…。
4年前の記事にまだ1/4もいってないと書いてますが、その後も停滞しまくり、今年に入っても全然進んでませんでした。
でもさすがにいいかげん片をつけたかったので、年初に今年中に読み終えることを決意し、なるべく読み進めるよう努力しました。
なにしろ読みたい本は山のようにあるので、ついほかの本に気がいってしまって。
でもあーすっきりした。
3人がキャンプしてるところ辺りまではだらだらしたけど、最後の最後は伏線回収てんこ盛りだし、一気に加速しました。
あとは映画観て、日本語訳も読んだらおしまい。
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2013年 05月 21日 *
目次を見て三章構成かと思ったら、三部作になってるんですね。
1篇目を読んだ時点では、ちょっと好みと違うなーと思ったけど、2篇目でなんか引っ掛かりを感じ、3篇目で膝を打つ仕掛けになってました。
さすがだ。
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2012年 11月 28日 *
『オズの魔法使い』とその続編を少しずつ読んでいました。
和訳で読んだので、元々の作者ライマン・フランク・ボームの著書14冊までです。
ほぼハヤカワ文庫で読みましたが、『オズのオズマ姫』だけ入手できなかったのでポプラ社の『オズの魔法使いとオズマ姫』で読んでます。
また、和訳が出版された順番ではなく、原作通りの順で読みました。

オズの魔法使い
オズの虹の国
オズのオズマ姫
オズと不思議な地下の国
オズへつづく道
オズのエメラルドの都
オズのつぎはぎ娘
オズのチクタク
オズのかかし
オズのリンキティンク
オズの消えたプリンセス
オズのブリキの木樵り
オズの魔法くらべ
オズのグリンダ

少しずつ新しい登場人物が加わって、でも二番煎じ、三番煎じなのかなーと思ってたら、そんなことなかった。
ちゃんと新しいアイデアが加わっていて素晴らしい。ときにはびっくりさせられました。
子供たちからのファンレターからも発想を取り入れたそうですが、それだけのことはありますね。

オズシリーズはボームが亡くなった後、別の作者に引き継がれたそうですし、ボームの原書も気になるところですが、特に洋書はほかにも読みかけが溜まってるので、オズはひとまずこれまでとします。
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2012年 04月 17日 *
全15巻読み終えました。
5年くらいかけて楽しんだかな。
興味深いことばかりで、特にキリスト教が主流になっていった過程や民族の混ざっていった、あるいは混じり合わなかった様子などは勉強になりました。
それにしてもカエサル関連がとびきり面白い。
著者の筆にも愛があるというか、熱を込めて書いたのが感じられます。
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2012年 03月 06日 *
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技術系の夫、『工場虫』『シブすぎ技術に男泣き!』を読んだ後は、職場で貸し出してるらしい。
さらに2巻3巻を購入。
高い技術を持つ製造業などを取材したり、メカトロニクス出身の作者の職場経験をもとにして描かれた興味深い内容です。
素人のわたしは「へーそうなんだー」と感心しながら読んだけど、夫は笑いながら読んでる。
ものづくりに関わる人はいろいろ共感できるみたいです。
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2012年 02月 20日 *
それを狙って書いてるんだろうけど、サイコパスな子供が不快で、なかなか物語に入り込めなかった。
けど、残り1/4くらいは緊迫感があって楽しめました。
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2011年 09月 27日 *
違う立場の一人称で同じことが繰り返し書かれていることもあり、すぐ読み終わります。
映画も興味があったけど、悪意の話だし、映像で見るのはつらいかなあ。
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2011年 08月 24日 *
新聞の連載小説を、連載終了後2年以上たってから単行本にしたものらしいです。
あとがきで著者本人が言ってますが、いわれてみれば作風が初期の頃に近い感じ。
ちょっと強引なところや不自然に感じる部分もあったけど、楽しくどんどん読み進みました。
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2011年 07月 12日 *
この本で紹介されている砂療法の効果がすごいらしい、というので読んでみました。
時代が古いのと、西洋医学ではないこともあって記述が科学的じゃないのとで、「ほんとかいな」という感じの内容も見受けられますが、同意したくなることも書いてあるし、何より面白い。
もし何らかの病気になることがあれば、試してみたくなるかもしれないなあ。
問題の砂療法にはかなり興味を惹かれました。
実際やるかといわれると実施中の状態が不安ですけどね。
数時間も砂に埋まってるんだから、2人以上の人に見守ってもらわないとなあ。

近年マクロビオティックをよく耳に・目にしますが、元はこういうことなんだろうな。
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2011年 05月 24日 *
全篇に漂うもの哀しい雰囲気がいい。
『「バイバイ、ブラックバード」をより楽しむために』も読んでしまった。
参考になりました。
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