Ms.Xの覚書
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カテゴリ:石鹸など( 35 )
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2016年 03月 02日 *
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去年買った型をようやく試してみることができました。
中身はレッドパームを使った髭剃り用石鹸。
もう少し緩いうちに型入れすれば表面も平らにできたかな。
それはいいのですが、型から出そうとして、いきなり使い方を間違っていたことに気づきました。
枠の下をラップで覆ってから石鹸を注ぐべきなのですね。
直に注いだので受け皿に貼り付いてしまい、枠を抜くのに難儀した…。
あとはどうやって受け皿からはがすかが問題ですが、完全に固まったら取れるかなあ。
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2015年 09月 29日 *
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いつも作る石鹸の種類はだいたい決まってるのでここにはいちいち記録してませんが、化粧石鹸は作り続けてます。
で、ちょっと前からパックの牛乳を買うことがなくなったため、紙パックが手に入らなくなりました。
石鹸作る前にはジュースでも買う?と思ったけど、それもなんか違うような気がするので石鹸作り用の型を購入。
牛乳パックサイズのタイプです。
しばらく試してみる暇がないんだけど、楽しみ。
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2011年 06月 29日 *
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石鹸作り、何かと後回しにしていたら在庫が目に見えて減ってきた。
なので、補充すべくここ数日せっせと油を攪拌してます。
日付を見ると、前回作ったのは2年以上前。
これだけ作っておけば3、4年はもつってことだな。
てか、いくら熟成させたいとはいえ、在庫多すぎってことでもあるな…。
ちょっとサイクルを見直そう。
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2009年 11月 27日 *
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年初に仕込んだマルセイユ石鹸を切り分けました。
中心が緑がかったきれいなオリブ色。
縁の感じからしてたぶん乾いたら色が抜けると思うけど。

これは妹に注文されて作ったものです。
シンプルなマルセイユがいいらしい。
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2009年 01月 08日 *
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青味の強いオリブ油でマルセイユ石鹸を調合したら、まさにオリブ色に。
う~ん、画像ではきれいに色が出ないですね。
乾いたらまた色が変わると思いますが、今までにない発色で新鮮でした。
完成がまた楽しみ。
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2008年 12月 03日 *
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よく作る定番の一つ、前田京子さんの「最高に贅沢な石けん」
ホホバ油とアーモンド油をたっぷり使った処方です。
でもこの処方に豆乳を入れるのはこれが初めてだったと思います。
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2008年 11月 10日 *
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シンプルなレッドパームの石鹸と、マルセイユ石鹸に豆乳を加えたものはよく作ります。
そこで、レッドパームに豆乳を入れたらどうなるかな?と思ってやってみました。
もっと白っぽくなるかと思ったけど、普通のレッドパーム石鹸の色と変わりません。
小中学校の頃の床ワックスを思い出します。
ワックスはもっと赤かったけど、ねっとりぽたっとした感触が。
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2008年 10月 07日 *
f0013029_1834645.jpgいつも同じ数種類の石鹸ばかりを繰り返し作っています。いずれもごくシンプルな処方のもの。
見た目に面白いものを作りたいときは3層になったものかマーブル模様に。
でも実際に使ってみると、層になったものは使っている途中に境目で分かれてしまいます。これってわたしだけ?
そういえばモザイクとかも境目から分解してたな。
なので、今後は模様入りはマーブル一本でいこうと思います。
色づけにはココアを使用。コーヒー、パプリカ、ほうれんそうなどは経年で色が褪せてしまうので。
きれいなマーブル模様を出す手際がなかなか会得できませんでしたが、ようやくつかんできました。
以下、以前書いたことの繰り返しになりますが…。
石鹸1本につき小さじ1のココアをボウルにとり、よくダマをつぶしておきます。
そこに、石鹸1本につきお玉1杯分の石鹸生地を加えてよく混ぜます。
それを全体の石鹸生地に戻すわけですが、そのときほとんど混ぜないこと。
型に注ぐときに自然に混ざるので、事前に混ぜると混ざりすぎてマーブル模様が出ず、単なる茶色い石鹸のようになってしまいます。
ボウルから型へ直接ドッと注ぐと複雑な模様にならないので、お玉やヘラなどを使うこと。
ほどよい混ざり具合になるよう気をつけながら型入れします。
今回はいつになく上手くできたと思うので、切り分けるのが楽しみ。
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2007年 08月 27日 *
数年前にTVで見かけて気になったニュース。
大阪城のお堀を納豆菌の力できれいにする、というものでした。
続報を聞かないのですが、うまくいったのでしょうか?
ちょっと調べてみましたが、その後は不明です。

その代わり、いいものをみつけました。
水回りのぬめりとり、えひめAI-2
排水口などの雑菌を分解する液を自分で作れるのです。
環境にも人体にも安全というところがすごくいいですね。
これを知ったのは冬だったのですが、常温で作れる夏まで待っていました。
ドライイーストを買いそびれてなかなか手がつけられなかったけど、ようやく着手。
すべての材料をペットボトルに入れて振り混ぜ、バルコニーに置いて日に当てています。
f0013029_194792.jpg一晩おいたもの。最初は沈んでいた納豆が浮いています。→
どんどんガスが出るので、蓋は緩めるというよりのせてあるだけの状態。
酒饅頭のような醗酵臭がして順調な感じ。
うまくできるといいな。
これで利用価値があるなら、ビーエヌクリーンなんて買う必要ないですよね。
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2006年 11月 09日 *
f0013029_17204589.jpg入手先がみつからず、どうしようかと思っていた苛性ですが、お店情報を得ることができたので買ってきました。
通勤途中の駅のそばにある薬局です。
ほんとは劇物を持って電車に乗っちゃいけないんですけどね…。ないしょ。
何度も行くのを億劫がって2kgまとめ買いしたのでちょっと重かった。
とにかく、買えるところがみつかって一安心です。近所だともっといいんですけどね。近隣の調査は…、また考えます。
それにしても、なんだか薬局っていい人が多い気がします。
今回、近所の薬局に問い合わせたときは調べてわざわざ電話してくださったし、以前住んでいたところでは、立ち寄った薬局では苛性を扱ってなかったのですがその場で電話確認して近くの買える薬局を紹介してくれました。この世知辛い世の中でなんて親切なんだろう…と感涙でしたよ。今日行った薬局の方もとても感じよく応対してくれました。
というわけで、たまたまなのかもしれませんが、わたしの中では薬局の人々はいい人たちなのです。
毎日病人や怪我人の相手をしてるから、自然と気配りが身につくのかなあ。
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