Ms.Xの覚書
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2006年 01月 31日 *
発熱前にエピローグまできていたので、すぐ読み終わりました。
宮部みゆき作品でも時代物は初めてだったのですが、なかなかですね。わたしは専門家ではないので時代考証や言葉遣いなどがどの程度合っているのかなどはよくわかりませんが、それなりに違和感なく納得できて楽しめました。あ、時代小説は今までけっこう読んでますが、江戸の町の仕組みについて新たな知識を得ることができました。そしてそれ以上に人物描写が面白かったです。

月末なので職場に請求伝票を提出に行ってきました。伝票だけは這ってでも出しに来い、という方針の契約先なのです。熱はすっかり下がったようですが、ずっと寝込んでいたのでなんとなくふらふらします。帰りはちょっとつらかった…。明日、家の中で活動してリハビリにしてから復帰するか考えます。

1月も終わりですね。着々と手作り生活を目指しているはずだったのに、体調崩してほぼ空白の1ヶ月でした。空しい…。けど仕方ないので、とにかく風邪を治して2月からまたがんばるぞ!
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2006年 01月 30日 *
病院行ってきました。医師が言うところの「キレのいい」抗生物質を出してもらったので、これでよくなるかな?
そしてついにやってしまいました。締切ぎりぎりで仕事全部キャンセルです。今頃修羅場になってるのかなあ…。いやいや、わたしの代わりなんていくらでもいるはず。なんとかなるさー。だいたい、今までこういうこと(忙しい月末に体調を崩すこと)が起きなかったことが奇跡に近いのよね。回復した後、謝って回ることを考えると気が重いです…。みなさんいい人ばかりなので「いいよいいよ」って言ってくれることはわかってるんですけど、やっぱり悪いですよね。と言いつつ、いつもはわたしの方がかなりみんなの無理をきいてるわけだし~と心のどこかで開き直ってるわたし。

彼がポトフを作ってくれました。
「そうそう、料理酒ないの?」
「今、切らしてるの」
「ふ~ん。ウオッカ入れちゃった」
…ロシア料理?
「栄養のあるもの買ってあるよ」というので見てみるとそこには、黒糖、南部せんべい、アソーテッドチョコレート。……栄養ねえ。
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2006年 01月 29日 *
咳しすぎで腹筋が痛いです。
子供の頃から薬は漢方薬だったのですが、生まれて初めて市販の総合感冒薬を試してみました。そのおかげか微熱まで下がりました。みかんとバナナ食べて、また薬飲んで寝ます。薬の効果が切れたらまた沈没、ということでは困るけど。
仕事?さすがに無理そうなので今日は寝てます。明日早めに行って全力で頑張ります。何でも早め早めに済ませておきたい性分なので、明日締め切りの仕事をはらはらしながら明日やるというのはいやなのですが。
明日は元気になりますように!
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2006年 01月 28日 *
今回はけっこう熱が上がってしまって寝ています。仕事の期限があるので寝ている場合ではないのですが、どうしようもない…。明日は熱が下がらなくても仕事を片付けにいかなくちゃ。こんな無理なことするのは初めてです。今まで体調崩すときは仕事に差し支えない時期ばかりだったので。独りで仕事を請けてる自営業はこういうことがあるんですよね。

ゆうべのカヌレも、あまりの体調の悪さに味がよくわかりませんでした…。4つのうち2つ食べただけで置いてあります。
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2006年 01月 27日 *
f0013029_2025321.jpg手近で手に入るカヌレを同時に買ってみました。左は近隣のパン屋さんのもの。中央の2つは阪急系列のパン屋さんのもので粉砂糖がかかっている方は生チョコが入っているそうです。右は阪神百貨店に入っているパン屋さんのもの。あと、職場のそばのカフェのものも買いたかったのですが、朝行ったらまだ出てなくて、夕方行ったら売り切れでした。残念。
カヌレは日本では90年代半ばに流行ったそうですね。なぜか全然知りませんでした。年末に職場の人に「最近毎日カヌレを食べている」と言われて知りました。その人は毎日デパートパン屋さんで買っていたのですが、その日たまたまカフェ(今日買えなかった)のものをみつけて、わたしにも1つくれたのです。
なんか、面白いものですね。その人は「焼いたプリン」と言っていましたが(お店で聞いたらそう言われたそうです)焼きプリンを思い浮かべると全然違いますよね。確かに材料はプリン+小麦粉、といったところですが。そのうち作ってみようと思います。

あと少しなのに治りきらない…と思っていた風邪、今日熱が出てしまいました。どうしたものか。
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2006年 01月 26日 *
f0013029_2227538.jpg万年筆を買いました。プラチナのアフェクションです。
どうしてプラチナにしたかというと、手元にインクカートリッジがたくさんあるからです。ずっと愛用していたのがプラチナのものだったのですがペン先が壊れてしまって、ここ数年はほとんど万年筆を使っていませんでした。新しいのが欲しいと思ってはいたのですが、プラチナのカタログをみても欲しいと思えるものがなくて。ところが、昨日たまたま職場の男性が万年筆に凝っているという話をしているのを耳にしたのです。久し振りにプラチナの商品を調べてみたら、アフェクションなら使ってもいいかな、と思って。ほんとはこの曲線がちょっと気に入らなくて、すとんとした円柱形がいいのですが、待っていてもきりがないのでとりあえず妥協します。もっと高価で素晴らしいペン先のものもあるようですが、どうして万年筆って大げさなデザインになっていくんでしょうね。蒔絵のなんていらない…。そんなわけでさっそくお店に足を運びました。職場の近くには3つのデパートがあります。阪急百貨店には、アフェクションはボールペンしか置いていませんでした。聞くと、万年筆は取り寄せになるとのこと。次に阪神百貨店。ここにも陳列されてません。たぶん取り寄せでしょう。デパートではどこも同じかな、と思ってこの時点で諦めて取り寄せを頼もうかとも思ったのですが、念のため大丸にも行ってみると…ありました!試し書きの書き心地も問題なかったので即決です。実は後から、白でもよかったかなーと思ったのですが、青もきれいだしいいですよね。大事に使います。
以前使っていたものは、中学のときに買ってもらったものでした。試験の成績がよかったら買ってあげる、という約束だったのです(確か学年10位以内だったような)。両親とデパートへ行ってわたしが選んだのは、メタリックな紺色のシンプルなデザインで縁が金色のものでした。母は不満そうに「夢も希望もないわね…」と言ってました。そんなことないよね!でもあの世代の女性には、赤とか花柄とか白地に苺模様とかが可愛くて少女向きと考えられるようですね。
万年筆の中で、プラチナのペン先はあたりが硬いとされているようですが、わたしはかりかりと硬い方が好みなので快適です。
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2006年 01月 25日 *
f0013029_184803.jpgオパナンケンで靴を買いました。初めてです。
愛用していたメレルのジャングルモック、内側が擦り切れてきたので同じものか色違いを買おうと思ってたのです。それとも別のスニーカーを買おうかと思っていたところ…。昨日、生活の木にエキナセアを買いに行ったときにオパナンケンのお店に通りかかり、ウインドウの目の高さに飾ってあった一足がとても気になったのです。じーっとみつめるも、その場は帰りました。
とんでもないお値段でなければ買おうかな…と今日も行ってよく見ると、なんとサンプルセールの対象品でした。考えていた1/4程度のお値段でびっくり。サイズは少し大きめですが、履いてみると深いのでしっかり包み込んでくれます。靴下を履けばぴったりになりそう。それに、土踏まずの部分が盛り上がっていて支えてくれるのですごく楽。即決です。やったー!
これ、サンプル商品なので日本に1つしかないんですって。青い模様はよく見ると、ローラーコースターの線路をモチーフにしているようです。

だいぶ前にメレルを買ったとき、なんとなくジャングルモックを選んだらお店の人に「すごく人気があって、もうこれじゃないとだめっていう人もいるんですよ」と言われて、そんなに履き心地がいいのかーと思ったら靴底が硬くて、騙された?って思っちゃたんです。最初は。でも続けて履いていたらやわらかくなって足に馴染んできて、納得いきました。
メレルもまた買おうかな。ジャングルモック以外でもいいかな。

そうそう、先日買ったドクター・ショールのジェル・インソール、使ってみました。わたしは足が小さめなので切らないとだめかな、と思ったけど大丈夫でした。厚みのぶん違和感がありますが、慣れそうです。衝撃を緩和してくれるみたいで、地面を踏んでいる部分の前の方(なんというのでしょう?)がいつものように痛くなりません。でも…。帰りにはかえって左足のその部分が痛くなってきました。どちらがいいのか…。しばらくだましだまし使って様子をみます。
わたしは土踏まずがかなりあるので、そのアーチを支えてくれる靴があったらいいなあ、と思っていたところなんですよね。これからも要チェックです。オパナンケン。
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2006年 01月 24日 *
よく、触ってみて土の表面が乾いていたら与える、というしお店の方にもそう言われたのですが、乾いているってどれくらいの感触なのでしょうか。うちは風通しがよくて一年中からっとしているので、冬の鉢はバルコニーのものも室内のものもすぐ乾いてしまいます。これだとほぼ毎日やらなきゃならないような。やりすぎが怖いので適当に2、3日~1週間に1度に抑えているのですが。
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2006年 01月 23日 *
川上弘美『光ってみえるもの、あれは』を読みました。
とてもとてもよかったです。途中から、これは好きだなあと思いながら読んでました。まっとうな感じがします(まっとうだから好き、ということではないです)。「息子に読んでほしい本」という気がしました。
物語に対しての純粋な感想とは別に感じたこと。おばあさんのセリフでこういうのがあるんです。
でも、そりが合う人と仲良くなるばかりが能じゃないから
これについては近年いろいろと思うところがあったので「そうだよなあ」「やっぱりそうなのかなあ」と、また考えさせられます。

年末からこれまでに読んだのは、川上弘美『龍宮』、角田光代『カップリング・ノー・チューニング』『愛がなんだ』、敷村良子『がんばっていきまっしょい』、ほか。

角田作品はどうもわたしには合わないみたいです。登場人物にちっとも共感できないし、描かれている世界もしっくりこないです。たぶん好きではないです。まだ3冊しか読んでいませんが。
『愛がなんだ』の主人公の友人のセリフの1つだけはちょっと印象に残りました。
ファミレスでごはん食べてたらファミレスが似合う顔になるのよ。百円ショップで生活雑貨そろえてたら百円ショップの顔になるの


先月読んだ重松清『疾走』、映画化されたんですね。あの壮絶な話を映像でみるのは、わたしには無理です。どんなふうに演じられているのか好奇心は煽られるところですが。
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2006年 01月 22日 *
f0013029_214275.jpgf0013029_21421398.jpgついにデスクトップPCをデスクから取り出しました。からっぽです。
NECに回収を申し込みました。ブラウン管ディスプレイの梱包、こんなんで大丈夫なのだろうか…。もっとしっかり梱包するつもりでクッション材を溜めていたのですが、そういうものは入れてはいけないとのことなので、画面を下にして段ボールに入れただけです。しかも入りきらない大きさなのに無理やり粘着テープで固定してます。破れにくい袋に入れるだけでもいいみたいです。でも、いくら割れてもいい廃棄物とはいえなんだか不安なので下に古タオルを敷いてしまいました。
これでリサイクル料金の振込み用紙待ちです。
問題はPCデスクです。どうしたものか…。これ、ものすごいお値段(6桁!)だったし、しっかりとした良いものなのでもったいないのですが仕方ないです。こんなに早くコンパクトPCが主流になる時代が来るとは…。まあ、PCは毎日よく使ったし、仕事にもちょっと使ったし、画面を斜めに見下ろせるのは本当に使いやすかったので、よしとしましょう。

今日は彼の希望により豆腐のお味噌汁です。
「豆腐の切り方どんなのがいい?さいの目?大きめの薄切り?細く切る?」
「三角!」
…三角に切りましたとも。言われてみれば、豆腐を三角に切ることってないですね。
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