Ms.Xの覚書
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2006年 06月 30日 *
蜂よけにも使った蚊遣り、ガラスのものを愛用しています。
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無色透明で気泡が入っているもの。透明な中に白と水色の色ガラスで模様になっているもの。この2つ。
涼しげで好きだけど、難点もあります。棒に引っ掛けた蚊取り線香がくるくる回転しながら燃えていくので、最後まで燃え尽きる前に棒から落ちて火が消えてしまうこと。数cm分が無駄になってしまいます。(拾って別の小皿で燃やす、という手もありますが…)。
それから、専用皿で使うときのように、両端に火をつけたり、好きな長さに折って使うこともできません。
f0013029_16345694.jpg透明な方はほんとにシンプル。わたしの好みとしてはもう少し厚みがないといいなあ…と思っていたら、ある程度幅がないと灰が器の外に落ちるようです。
あと、手作りなので仕方ないのかもしれませんが、棒が安定する位置が中心からずれてます。
f0013029_16362754.jpg水色の方は形がほっそりとしていて見た目にはいいのですが、蚊取り線香をなるべく中心にセットしておかないと灰が器の外に落ちることがあります。そしてガラス棒長すぎ。
さらに致命的な欠点があります。それは、蚊取り線香を入れたとき、大きさに余裕がないこと。火をつけてガラス容器に入れたばかりのときはいいのですが、少し燃え進んで重心が変わったときに蚊取り線香が回転して内壁に接触してしまうのです。いつの間にか火が消えていて、つけ直すこともあります。
蚊遣りとしてはやや使いづらいので、花器にしてもよさそうですね。
f0013029_1643532.jpg合成殺虫剤はなるべく使いたくないので、天然成分の蚊取り線香を使っています。
以前、草ぼうぼうの社宅の1階に住んでいたときはそりゃもう大変でした。夏の間は蚊に刺されないよう常に神経を張り巡らせている始末。蚊に刺されるくらいで、という方も多いと思いますが、アレルギー体質なので刺された跡が湿疹になったりしてかなりやっかいなのです。
引っ越してからはバルコニーにいてもそんなに蚊が来ないのでほっとしています。1階じゃないといっても高層階でもないし、周囲にはわりと緑も多いので心配してたのですが大丈夫でした。
以前は毎日のように蚊取り線香を焚いていましたが、必要に応じてたまに使うくらいになったので買い置きはまだしばらくもちそうです。風情があるといってもけっこう匂いもつくし、天然のものでも煙が鼻や喉への刺激になるので、しょっちゅう使うのはきついんですよね。

蚊用の虫除けスプレーの作り方はこちら

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蚊遣りの大きさに余裕がない、と文句を言ってますが、巻きの短い線香があることに気づきました。
自分がちゃんと合ったものを使ってなかっただけだったのね…。
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2006年 06月 30日 *
ブルーエンジェルに作られた蜂の巣は彼が駆除してくれたのですが、ここ2、3日またしても蜂がやってきます。
f0013029_162221.jpg巣を作ったのはアシナガバチのような細い蜂で1匹だけでしたが、今度はミツバチやマルハナバチのようなころんとした蜂が3匹ほどです。脚には絵に描いたような花粉団子がついていてかわいらしいのですが、そうも言ってられません。
目的はよくわかりませんが主にゴーヤー、ときどきブルーエンジェル、の周りを飛んだり入り込んだりしています。巣の造営?ゴーヤーに花が咲いたら寄って来そうですがまだ固いつぼみだし。
試しに煙でいぶしてみたら、効果てきめん!蚊取り線香の煙がほわわ~んと上がっているのがわかりますか?これでやって来なくなりました。
もしまた来たら、また蚊遣りを使おうと思います。
蜂よけスプレーなんかもあるのでしょうか?ちょっと調べたら、蜂はアーモンドの香りを嫌う、という情報がありました。アーモンドオイルがあるので鉢の縁に塗ってみようかな?
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2006年 06月 29日 *
f0013029_1027187.jpgf0013029_10272497.jpgただいまゴーヤーはこんな状態。繁茂。
左は2本で右は1本です。
ツルを誘導してぐるぐる巻きつけています。
1本の方もこれから巻きつけます。支柱を求めて差し出された腕が哀れ。
2本の方はたくさんつぼみがついてきました。

f0013029_1028576.jpgf0013029_10274236.jpgこの小さなゴーヤーがついてるのは雌花ですよね!右は雄花のつぼみです。
よくみるとなんだか雄花ばっかり。雌花は1つしかみつかりません。植物界でも雄の方が多いのでしょうか。
子ヅルの先も切ってしまおう。親ヅルを切ると子ヅルが、子ヅルを切ると孫ヅルが伸びやすくなるそうです。そして、子ヅルや孫ヅルの方が雌花がつきやすいんですって。

f0013029_10281379.jpgカップでハーブを育てようと試みたのですが、新しく買った種を蒔いても芽が出ませんでした。
バルコニーでたくさん出ているパセリとルッコラから選んで植え替え。育つかな?
ほんとはシソにしたかったのですが、バルコニーの鉢でもなかなか芽が出なくて、ようやく1つ出たのも虫に喰われて跡形もなく…。バジルも2本しか出なくて、育ってはいますが虫食いです。
もしかして発芽したとたんに食べられちゃってるとか?

ちょっと気がかりなのがブルーエンジェル。ところどころ葉が茶色くなってます。特に下の方の内側。
毎日水をやってると、家を空けたときに一気に枯れるかも、と変な心配をして、先月頃まで週1回、暑くなってからも週2回程度しか水遣りをしてなかったのですが、さすがに暑いしだめみだいです。水遣りが少ないのに慣らそうかと思ったのですが…。木製の鉢だから保水力も弱そうですしね。方針変更して雨の日以外は朝晩やってます。
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2006年 06月 28日 *
f0013029_18224679.jpg簡単で、美味しくて、栄養があって、できれば安くて、飽きなくて…。そんなメニューを探しているときはポトフ!
野菜と肉の煮込み、なので本来は煮るだけですが、わたしは一部の材料を最初に炒めることが多いです。

作り方は…。材料は好きな形、大きさに切る。鍋に油とにんにくを入れて火にかけ、玉葱と鶏腿肉、ローリエを炒める。キャベツ、にんじん、メークイン、玉葱、やわらかく煮た豆、などを入れ、水をひたひたまで加える。このとき、鶏肉は水に浸さず、野菜の上にのせるようにする。塩、胡椒で調味して好みのかたさまで煮る。

野菜も肉も、なんでも好きなものやあるものでいいと思います。豚肉を使うこともありますし、牛肉やソーセージ、ベーコンでもいいですね。本来は切らずに丸ごと煮込んで、供する前に鍋の中で分けるらしいです。予め切っておいた方が火の通りがいいし、仕上がりもきれいですけどね。
スープストックがあれば水の代わりに使うと美味しいです。わたしは鶏を煮たときにはその煮汁を使います。この頃よく使う豆はキューピーのクッキングビーンズ ミックス(ガルバンゾ・マローファットピース・レッドキドニー)です。豆と塩だけで、pH調整剤など余計な添加物が入っていないところが気に入っています。
わたしなりの工夫は、鶏のうまみが逃げないよう、また香ばしくするために、表面を炒めておくことです。それと、肉は汁に浸さないで蒸し煮のようにすること。
f0013029_199028.jpgこの方がうまみがすっかり出てしまわないので肉自体を美味しく食べられます。水に入れてぐつぐつ煮るとだしがらになっちゃうんですよね。
ポトフにも圧力鍋が大活躍です。わたしの使っているティファールの圧力鍋なら、200ccの水を加えて8分加圧するだけ。とても簡単で幸せです。
シンプルな料理なので、味付けも好きなように変えられます。隠し味に醤油を入れたり、カレー味にしたり。

イルムスでフェイスタオルを買ってきました。
マリメッコのウニッコってさほど好みではないのですが、たまにはいいかと思って。
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2006年 06月 27日 *
f0013029_1954319.jpgf0013029_22371089.jpgちゃんとカップで作れば膨らむのかも、と思ってカップ蒸しパンに再挑戦。マグカップで作ったら、けっこう盛り上がりました。やった!ところがカップから取り出してみると、やっぱり底の方はすかすかでした。で、やっぱりふっくら感が足りなくて歯ざわりがきしきしします。まあ、レンジでさっと作れる簡単蒸しパンだからこんなものなのかもしれませんね。
市販のミックスってどうなのかしら?

f0013029_1994994.jpgタイのもち、食べてみました。
f0013029_19112071.jpg箱から出してみると…。ほらね美味しくなさそうでしょ?
地方の名物で、箱の裏(クリックで少し拡大します)を見るとどうやら11種類の味があるようです。
f0013029_19124976.jpgほとんどがタイ語表記で、写真で判別するしかないのでよくわからないものが多いですが、たぶん一番下がコーヒー、その上がドリアン、その3つ右がチョコレートのようです。
お土産の2種類のうち、赤い印があるのはココナツ。緑の花模様は、写真がよくわからないのですがお茶、かな?
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中はこんなです。左の緑っぽい方がココナツ。確かにココナツが混ざっていて、独特のしゃりしゃりとした食感もあります。右は味もお茶だと思うんだけど…はっきりとはわかりません。
で、美味しい!下手な「ねりきり」のような代物を想像していたのですが、甘さ控えめで充分美味しいです。
でもこれ、「もち」じゃなくて「まんじゅう」ですよね。

f0013029_1917171.jpgドリアンはドライフルーツと思い込んでいたらチップスでした。
触っても手が油にならないのですが、揚げてあるわけではないのかな?
原材料など、タイ語表記なのでよくわかりません。
これ、すっごく美味しいです。さっぱりしてるんだけど、深い味わいがあります。なんだか油で揚げた薄切りのにんにくのような風味とこうばしさを微かに感じます。もちろん、にんにくみたいなくささはありません。
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2006年 06月 26日 *
f0013029_2045496.jpg昨日、弟が退院しました。母によると以前編んだ帽子は活用されているようです。で、洗い替えの作成依頼がきました。母から。
何色にしようかと思ったけど、とりあえずBambooを10色買っちゃいました。
やっぱりこないだと同じ青が一番いいと思うので、それで1つ編んで取り急ぎ送って、あとは編めるだけ編もうと思います。
バンブーってあまりいい色ないですよね。原色…でもないんだけどはっきりしたような色が多くて欲しいと思えない。くすんだような黄緑(中央奥です)がちょっといいかな、ってくらいです。
いろんな色が入った袋を見てお店の人(年配のご婦人)が、「きれいネ」って言ってたけど、全然きれいじゃないです~。
そうそう、4月にはよくわからなかったバンブーのひんやり感、今回はわかりました。毛糸玉より編地のサンプルの方がはっきりわかりましたよ。竹の繊維ってほんとにひんやりするんですね。
さっそく編み始めようと思ったら、4号は棒針しかないんでした。今回はぐるぐる編みたいので輪針を買ってきます。とりあえず棒針で始めたいところですが、4号は1本折ってしまって3本しかないのです…。6号で作り目するところまでですね。

わたしは分類上は自由業で、2つの会社と契約して仕事をしています。でも近年急速にやる気がなくなってきて…。特に片方の会社はどんどん業務環境が悪くなっていって、わたしには合わなくなってしまったので辞めることにしました。ずっと仕事中心の生活だったけど、もっと自分の生活を大切にしたくなった、というのも大きいです。
担当者には辞意を伝えてあったのですが、今日、責任者と話してきました。
あっさり了解されてなんだか拍子抜け。でもよかった。
以前一度辞めたいと言ったときは辞めさせてもらえなかったんですよね。今辞められると困る、とかでうやむやにされて。
一応契約解除は来月いっぱいで、ですが、来月はもうそんなに働かないつもりです。とはいってももう1社の仕事があるので来月以降も月末はそれなりに忙しいかもしれませんが。
とにかく、ゆとりある生活に一歩前進です!
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2006年 06月 25日 *
f0013029_13573889.jpg起き出してみると、家の中が異国の香りです。旅の荷物から拡散してるみたい。

さて、タイのお土産。
友人に配る用に、なんでもいいから現地っぽい簡単なお菓子をたくさん買ってきて。との要望に応えてくれたのが、これ。タイグリコのポッキーとプリッツ。表記の文字が違うのは単に箱の裏と表です。そして、しっかり日本語表記もある。プリッツはラーブというタイの辛いサラダの味、らしいです。

**後日追記:日本のチョコポッキーと食べ比べてみました。
チョコポッキーってちゃんと味わってみると実はあまりチョコレートの風味はないですね。タイの方がさらにカカオの風味が弱いように感じました。でもまあチョコ部分はそんなに違わない。
まったく違うのが軸のクッキー部分の味。日本のはあっさりしていて後味が強く残らない感じですが、タイのはバタークッキーのように甘みが強くてプリッツのローストにそっくり。**

f0013029_13562773.jpg事前に依頼していたお買い物は、ランコムのマスカラ、マジィーシル。米国出張時も頼んだけど、売ってなかったと言われたのです。
欲しいのはターコイズだけでよかったんだけど…。3本セットしかなかったから、と買ってきてくれました。う~む。プルーン色は持ってることだしまあいいか。でも黒はいらないなあ。眉に使えばいい?いや、黒だと濃すぎだわ…。3本で2080バーツ約6240だからかなり割安なんだけど、ターコイズ以外はいらないので結局あんまり意味なかったです。
f0013029_13581178.jpgだけど、忙しい中タイの伊勢丹や免税店を巡って手に入れてくれたようなので、感謝!
わたしがマスカラをつける目的は色で遊ぶことだけなので、長さやボリュームは出したくないのです。なので、マスカラを選ぶ基準は、発色がきれいなことと、ウォータープルーフで色移りしないこと。マジィーシルは落とすのも簡単なので気に入っています。

無難なお土産の代名詞チョコレート。
上のマカダミアはタイ製のようです。象の形でかわいい。
f0013029_13581892.jpg下のはよく見るとハーシーズ。表示の会社名も商社だし、米国製じゃん!
でも、ミルクチョコとホワイトチョコにアーモンドやレーズンやクッキーやストロベリーの入ったアソーテッドで楽しそう。

折り目がついてしまっていますが、免税店の袋のおねえさん。
バンコクのギャルは日本と変わらないそうです。でも農村とのギャップはすごいらしい。
あと、都会でも茶髪や金髪にしてる人はほとんどいなかったそうです。
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タイにはセブンイレブンがたくさんあったそうです。バンコクはもちろん農村にも。で、いろいろ買ったらしい。
セブンイレブンのビニール袋の印刷。裏と表。
f0013029_13593374.jpg左はドライドリアン。ドライでもやっぱりにおうのかな?開けるのが楽しみ。←ドライフルーツではなく、ポテトチップスのようなドリアンチップスでした
その右はドライフルーツのミックス。パイナップル、マンゴー、パパイヤなどが入っているようですが、表示を見てみると…。
INGREDIENTS:TOROPICAL FRUIT(S),SUGAR,BISULFITE(300 PPM.MAX)
いや、トロピカルフルーツなのはわかってますから。なんという大雑把な。こんなんでいいんですねー。
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駄菓子のような、おつまみのような…。あやしげな魚加工品です。現地スタッフに頼んで辛いものを選んでもらったそうです。


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今回わたしが欲しかったのはマスカラと、レトルトかなんかのトムヤンクン。依頼に応えて買ってきてくれたのが、トムヤムフレーバーのインスタント麺。上17バーツ約51円。左5バーツ約15円。右8バーツ約24円。上と左はいわゆるインスタントラーメンっぽいけど、右はどうやら春雨です。INSTANT BEAN VERMICELLIだって。

**後日追記:このトムヤム春雨、いつもビールを買っている酒屋さんに売ってました。輸入食品が充実したお店なんです。でも、お値段は5倍くらいでした。
ほかのものは食べた感想を改めてUPしてますが、これらはここに追記しちゃいます。
上と右はスープが薄くて、辛いけどうまみが足りない感じ。ちょっとくせのある異国の風味で面白いのですが、味のあるお湯、というくらい薄め。彼が言うには、タイの食堂ででてくる料理も基本的に薄味で、置いてある調味料を自分で加えて好みの味にするそうです。
春雨みたいなのは食感も不思議でした。つるりとして歯切れのいい感じではなく、なんだかむちむちと弾力があるのです。
一番日本人向けの味と思われるのが意外にも一番安い左でした。スープもちゃんと味があるし、酸味もしっかりしていてわたし好み。これはまた食べたいなあ。**

f0013029_1441756.jpgこちらの方が思ってたものに近いかな?
中央のオレンジの箱はインスタントトムヤンクン。その右はCHIKEN & RED CURRY WITH BABY CORNとありますが、ココナツ味のようです。
上2つの緑の箱は地域の名物だそうです。ひらがなで「もち」と書いてあるほかはすべてタイ語表記なのでよくわかりませんが、写真から察するに、左がお茶みたいな何かの植物風味で、右がココナツ風味のようです。味がちょっと、いやかなり不安。名物といっても地元の人は食べてるのか?ひらがな表記があるあたり、日本人観光客向けに作られた無理矢理な「名物」のような。
キットカットはちょっとタイ語表記があるだけでほぼ万国共通ですね。

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生姜とレモンの飴ねー、と思って裏を見たらホールズでした。6バーツ約18円!ありえないほど安いですね。


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Tシャツ。左のは襟の辺りがすぐにへろへろになりそう。
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わたし用のTシャツ。渡航前に、タイのお土産はTシャツが一般的らしい、と言うので、Tシャツは着ないからいらないと言ったのです。でも、ぴっちりしてたら着られるかも、と言ったのを憶えていて子供用XLを買ってきてくれました。それでもちょっと大きいけどそんなにぶかぶかではないのでこれなら着られるかな。洗ったら縮むかもしれないし。(伸びたら困るな…)。もちろんこれだけでは小学男児みたいなので、うまく組み合わせてなんとか着こなそうと思います。


f0013029_147588.jpgf0013029_148151.jpgタイのホテルの朝食ビュッフェの果物がとても美味しいので、みんな最終日にこっそり持って帰るそうです。ほんとはいけないんですけどね。空港でみつかっても没収されるだけなのでリスクもないし。
彼はライチとシャカトウを密輸入。朝食を隠し持ってきたわけではなく、前日に道端で買ったそうです。
f0013029_1484581.jpg剥いてあるライチは、薄皮まで剥かずに撮ってしまいました。大きくて立派で、ぷりっとしててものすごく美味しいです。そんなに甘みが強いわけではないのですが、しっかりと味がします。こんなに美味しいライチは初めて食べました。
シャカトウは完熟してヨーグルトのようなチーズのようなちょっとくせのある濃厚な香りがします。f0013029_1485428.jpgこれまたとっても美味しい!匂いほど味は濃くなく、くどくない甘さで、南国の果物独特の風味を楽しめます。
大きな茶色がライチの種で、小さくてたくさんある黒いのがシャカトウの種。これ、蒔いたらまずいですかねえ。
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最後に、タイのメモ帳。仕事で書くものが必要になったけど、こんなのしか売ってなかったそうです。ぷぷぷ。
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2006年 06月 24日 *
てっきり明日、日曜夜中の帰国だと思い込んでいたのです。
夕食も入浴も済ませてビール飲みながら本を読んでたら、突然玄関の鍵が開く音!でもドアチェーンが掛かってるので締め出しー。
…という驚きの状況で彼がタイから帰ってきました。間男がいなくてよかった(笑)。
なんだか異国の香りがします。米国のときとは違ってもっと香辛料の香りがするかと期待していたのですが、単にホテルの石鹸の匂いのような。
スーツケースにお土産が満載!
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2006年 06月 23日 *
f0013029_21325162.jpgf0013029_2133017.jpgタイは王様の在位60周年記念行事で、日本の天皇皇后両陛下も行事に出席されてましたね。
左はタイの国旗と王在位60周年記念旗だそうです。
そして仕事帰りの彼は象に餌をあげたんだって!いいな~。

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ほんとは象がアスファルト道路を歩いたりするのは禁じられてるんですって。でもみんな守ってないらしい。観光客目当てですね。
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2006年 06月 22日 *
f0013029_1123836.jpgf0013029_1124443.jpgずっと和装は敬遠してきたのです。しっとりとした和風の顔ではないし、なんとなく似合わない気がして。
といいつつお決まりの場面では着てますけどね。成人式はスーツでしたが、大学の卒業式は自分で縫った袷に袴を合わせました。振袖を着たことがなかったので一度着ておこうと結婚前に着て記念写真だけ残しておきました。あとは、白無垢と色打掛で結婚記念写真。挙式や披露宴ではドレスだけ。ふたりで写真館に行って記念撮影しただけです。後から、母にも一緒に来てもらって実物を見せればよかったと思いましたよ…。
普段は浴衣くらいです。でもここ数年着てないので帯の結び方を忘れてるような気がして心配です。この夏は浴衣で歩かなくちゃ。
f0013029_1133679.jpgf0013029_1134349.jpgこんな、着物生活とはほど遠いわたし。もう一生浴衣以外は着ることはあるまいと思っていたのですが、近頃、和装に慣れておきたいという気持ちが高まってきました。日本女性として伝統衣装を自分で着こなせるようでありたいと。
送ったたんすが無事実家に届けられ、母と話していて着物の話になったのです。若くて着られない着物があるから着ないかと。まだ見てないので好きかどうかわからないけど、気になります~。
でも着付ってどこで習えばいいのでしょう?と思っていたら近隣の着付教室の投げ込みチラシが。個人がやっている教室だそうです。で、思い出したのですが、職場に着付教室の関係者がいたような。挨拶程度しか話したことのない人なのですが、聞いてみると自宅で着付教室をやっているとか。たぶんわたしとほぼ同年齢だと思うのですが、すごーい!しかも、通って通えない距離ではないのです。今すぐ習いに行く決意はできませんが、ちょっと考えてみます。こういうのも巡り合わせかと思ったり。
〈着付を習いたい理由〉
・日本人として自力で和装を身につけられるようになりたい
・普段から気軽に着物を着こなしたい
・せっかく手元や実家に着物があるのだから活用したい
〈着付を習うのに気が進まない理由〉
・着物がものすごく似合う顔ではない
・体型補整をしなければならないので、着崩れやすそう
・着物や小物など、物を増やしたくない
・クリーニングが手間だし、いちいちお金がかかる←クリーニングって年1回くらいしか利用しないんです。自分で洗っちゃいたい気もするけど、絹は風合いが変わってしまいますよね。きっと
・正座が苦手←慣れてないので足がしびれる、というのもありますが、昔足首を捻挫して以来、正座はつらいのです。まあ、我が家はすべて椅子生活だし、外でも着物だからといって正座の必要なく過ごせますけどね
この中で一番気が重いのは着物が場所をとることですね…。なにしろ物を増やすのがいやなので。
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