Ms.Xの覚書
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2006年 08月 31日 *
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かなり長期間考えてましたが、決めました。マグ。
ロイヤルコペンハーゲンのフォーオールシーズンズから、濃い青と、白地に青い線が入ったものです。白といっても真っ白ではなく青味がかっています。縁にだけ細くブルーグレイの線が入っています。
青いカップは縁など角張っている部分が、釉薬のかかり具合で白っぽく見えます。白いカップは青い線の濃さや太さが微妙に異なるので、並んでいるものを吟味して、濃すぎず、でも細くくっきりと発色しているものを選びました。
フォーオールシーズンズはグレーテ・マイヤーがデザインを手掛けたシリーズです。緑の線の入ったティーカップとケーキ皿も持っています。愛用しているジョージ・ジェンセンのカトラリーもグレーテ・マイヤーのコペンハーゲンシリーズ。どうやら、グレーテ・マイヤーさんのデザインはかなりわたしの好みに合っているようです。
ただ、このマグちょっと小ぶりなんですよね。もう一回り大きいと理想的なのですが。
ほかに検討した中で惹かれたのがビレロイ&ボッホの白いマグ。シンプルだけど文字通りひねりが利いてるところがいいかと思ったけど、面白すぎるような気もして。
心を決めてイルムスに行ったのですが、最後の最後でちょっと気になったのがイッタラのティーマのマグ。今、限定色で深い青緑が出ていて、それもいいかと思ってしまいました。でもティーマは少し斜めに、円錐状になってるんですよね。フォーオールシーズンズのように垂直な円筒形の方が好きなのです。
実はこのマグに心を決めてから、もう少し大きめのものの目星をつけてしまいました。たぶん1年くらいゆっくり考えて、きっと手に入れてしまうと思います。
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2006年 08月 30日 *
数年前にホームセンターで購入したお玉2つ、石鹸作りに使っていることもあってだいぶ傷んでしまいました。錆も出てきたので買い換えようといろいろ見て回りましたが、お玉選びの決め手って難しいですね。柄の角度がいろいろで、売場で手に取ってみてもどれが自分に合うのかよくわからないです。
f0013029_1741627.jpgあと、柄の材質が異なるものは食洗機に入れても大丈夫なのでしょうか。今どき食洗機対応はあたりまえとは思うのですが、そういうタイプを選ぶなら事前確認が必要ですよね。
候補として考えたのは、WMFツヴィリングOXOあたり。柄は太い方が使いやすいのかもしれませんが、あんまりごついのは気に入らなくて。見た目はすっきりとした一体型が理想ですが、お鍋に入れておくと熱くなってしまいますよね。
…とまあ、お玉ごときにかなり迷いましたが、結局、一番シンプルで形もきれいだったのでフランフランでつや消しステンレスの一体型を買ってきました。
これからはお鍋に入れっぱなしにしないようにします。使いやすいかどうか、とにかく使ってみましょう。
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2006年 08月 29日 *
f0013029_1822575.jpg成城石井でみつけた果実酢。
内堀醸造ということは臨醐山黒酢と同じですね。ラベルのデザインが全然違いますが、瓶とキャップは一緒です。今日、デパートで臨醐山黒酢を買っている人をみかけました。売れてるんですね。
これらの果実酢、ライチとパイナップルは3倍に、黒酢とブルーベリーは5倍に、りんごは6倍に薄めて飲むよう書いてあります。
黒酢はいつまでたっても泡が消えません。粘度が高いのかな。果実酢より濃そうですよね。
開栓後要冷蔵とありますが、酢って融点が高いから冷蔵庫だと固まってしまいますよね?それともこのような果実酢などはいろいろ混ざっているし違うのでしょうか。手元のものを確認してみると、沖縄ジュー酢も冷蔵庫に入れるよう表示があります。うめ酢ときび酢は冷暗所保存。料理で主に使っている米酢は直射日光を避けて常温とあります。この米酢もとても美味しいのですよ。
果実酢の味と香りですが、香りはまさに名前そのままです。ライチの酢なら、いかにも「ライチの酢」という香りがします。味は香りほどすっぱくないです。どれもそのまま飲めそうなくらい。いや、懲りてるのでちゃんと割りますけどね。希釈の指示の倍率が高いものほど、少し酸味が強いです。
黒酢と果実の酢は、果物が入っているだけあって黒酢のくせはあまり感じられません。黒酢というより果実酢になってます。
パイナップルの酢を比べてみると、沖縄ジュー酢は蜂蜜が入っている分シロップのような風味になってます。内堀醸造の方が「パイナップルの酢」らしい味。
りんご酢は、りんごジュースが酢になった、ということがよくわかる新鮮な風味です。マルマンのりんご酢はもっと練れたまろやかな味だった気がします、確か。全部飲んでしまったので今すぐ比較できないですが。それにもしかしたら、古くなってたので熟成してたのかもしれませんが。

1フルーツビネガーライチの酢、2フルーツビネガーパイナップルの酢、3飲む純りんご酢、4飲む黒酢と果実の酢、5飲むぶどうとブルーベリーの酢
名称:1、2、4、5…調味酢 3…りんご酢
原材料名:1…果実酢(ライチ)、ライチ果汁、ぶどう果汁 2…果実酢(パイナップル)、パイナップル果汁、ぶどう果汁 3…有機りんご果汁 4…醸造酢(有機りんご酢、米黒酢、ぶどう酢)、有機りんご果汁、ぶどう果汁 5…果実酢(ぶどう果汁、ブルーベリー果汁)、ぶどう果汁、ブルーベリー果汁
酸度:3…4.5%
内容量:360ml
製造者:内堀醸造株式会社  岐阜県
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2006年 08月 28日 *
f0013029_1714794.jpg夏野菜の蒸し煮。大好きでよく作ります。素材の味をそのまま楽しめるので野菜好きにはたまりません。
この料理の素晴らしいところはもう1つあります。それは、できたてで温かいのはもちろん、冷めてぬるくなっても、冷蔵庫から出して冷たい状態でも美味しいことです。たくさん作って何度かに分けて食べられます。
作り方はかなり大雑把で大丈夫。
適当な量の野菜を好きな大きさ・形に切って炒め、トマト、塩・胡椒少々、好みのハーブを加えて白ワインまたは酒をじゃぶじゃぶっと多めに入れ、蓋をして野菜がやわらかくなるまで煮るだけ。
参考までにだいたいの分量と作り方を書いておきます。
にんにく1片、玉葱1個、なす4本、ピーマン4個、セロリ1本、ズッキーニ1本、トマト2個を食べやすい大きさに切る。鍋にオリブ油大さじ2とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきたら玉葱を入れて炒める。なす、ピーマン、セロリ、ズッキーニを加えてさらに炒める。トマトと塩・胡椒少々、バジルやオレガノなどのハーブ、白ワイン1/3カップを加え、蓋をして弱火で20~30分煮る。
炒め加減やどれくらい煮るかはお好みで。
セロリやズッキーニはなくてもいいので、そのときあるもので作ります。セロリは葉も刻んで入れてます。
汁気が少ないのでシャトルシェフでは無理ですね。
今は圧力鍋があるので、なすやズッキーニをしっかりめに炒めてから2~3分加圧しています。
盛り付けてから摘みたてのバジルやパセリを添えます。

数年前に母と電話で話していたときのことです。
母「うちでは最近よくタラトゥイユを作ってるのよ」
わたし「タラトゥイユ!?」
母「夏野菜の蒸し煮でね…」
わたし「ラタトゥイユ、でしょ」
母、自分で大笑い。

そういえば、ミリバール表示がヘクトパスカルに変わった日のことです。TVの気象情報でそれを知った母、ちょうどそのとき帰宅した父を玄関に出迎えに行きながら、「今日からヘクトカスパルになったんだって!ん?ヘクトカルパス…?あれ?違う??」と混乱しつつ大笑い。
カルパスは美味しいですよね。
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2006年 08月 27日 *
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近所の川沿いにろうそくを灯すイベントがあったので、夜の散歩に出掛けました。
告知はなんだか地味でした。A4のポスター、というかチラシが道端に掲げてありますが、紙面も目立たないし貼ってある場所も目立たない。わたしもあまり気にかけていなかったのですが、日中、川沿いにペットボトルを並べているのを見かけて思い出し、改めてポスターをちゃんと読んで日時を確認しました。
郵便局もペットボトルの回収に協力していたし、子ども会も協賛しているようなので怪しい団体の行事ではなさそうだし。
この川がいつまでも清らかであるように、と願う趣旨なのだそうです。

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70ってなんでしょう。
開始時間すぐはわりと閑散としていましたが、徐々に人が集まってきました。
でも大賑わいというわけでもなく、静かな夏の夜をそぞろ歩くのはとてもいい雰囲気でした。

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橋の上からみたところ。
夜の滑走路を思い出しました。
このように、川の両側沿いと川の中にペットボトルでろうそくが固定してあります。
下は川を渡る飛び石からみたところ。

f0013029_16314459.jpg鉦・太鼓の音が聞こえていたのでこの催しのBGMかと思っていたら違いました。
風にのって高く低く聞こえてきます。気になるので音源を探しに歩いてみました。
風のせいか反響のせいか、右から聞こえたかと思ったら左から聞こえるような気もするし、遠くなったり近くなったりします。「チンドン屋さんが移動してるんじゃないの」「こんな夜に?」と言いながら歩いていきました。
妖怪にかどわかされてるみたいだね、と言い出した頃に神社に辿り着きました。
子供達が集まっていて、先導車もあります。
神社の祭事があって山車が練り歩いていたのでした。
すっかり気が済んで帰りました。
遠くに小さくどこかの花火大会が見えました。
ちょっと川を眺めに出ただけのつもりが、1時間も歩いてしまいました。
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2006年 08月 26日 *
f0013029_9405342.jpgシャカトウの2つめの芽は最初から葉がついてました!
1つめの芽ライチも発芽したときは葉がなくて棒状だったので、てっきりそういうものだと思っていたのですが、そうでもないのですね。発芽してから葉が出ることも、土の中で葉が育ってから出てくることもあるわけだ。
シャカトウの葉もライチの葉も出てしばらくは色が浅く、数日かけて日光を浴びてだんだんと葉緑素が増えていっています。画像は左が後から出た芽です。
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2006年 08月 26日 *
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行きつけの成城石井のうち3店めに行ってみたところ、3店のうち飲める酢はここが一番充実していて先に覗いた2店を合わせたような品揃えでした。
さとうきびの酢があったので購入。
そのまま少しなめてみたら、強烈な酸味でした。口の中はそうでもないのですが、喉にカーッときます。
味はまさに酢。米酢に近いです。後からふわっとさとうきびらしい香りがします。
あまりにもすっぱいのでそのままではよくなさそう、と氷水で割りましたが、酢らしい酢や黒酢を水で薄めた味は好きではないのですよ。どうしたら美味しく、体に負担をかけずに飲めるかいろいろやってみます。あ、薄めなければこのきび酢、美味しいと思いますよ。臨醐山黒酢とそんなに酸度が違わないのに、どうしてこんなにすっぱいのか不思議な気がします。黒酢は味が複雑だから酸味を感じにくいのでしょうか。
添付の説明書によると、このきび酢は自然発酵後3年間熟成したもので、穀物酢よりずっとミネラルが多く、ナトリウムが少ないというのが自慢のようです。
「かけろま」って何?と思ったら、奄美大島のすぐ南にある加計呂麻島で作られているそうです。長寿の島なのですって。

かけろまきび酢
名称:きび酢
原材料名:さとうきび
酸度:4.5%
内容量:300ml
製造元:奄美農業協同組合瀬戸内支所  鹿児島県
発売元:株式会社奄美自然食本舗  鹿児島県
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2006年 08月 25日 *
f0013029_953518.jpgシャカトウに2つめの芽が出てきました。
この調子で10個の種からどんどん芽が出たら、ちょっと多すぎだなあ。蒔いておきながらなんですが。今のところ発芽率20%ですね。
木にまで育てるのは冬のある日本ではそう簡単ではないみたいなので、たくさん出ても何本うまくいくかわかりませんけどね。

今朝はゴーヤーに3つも雌花が咲いたのに、雄花はとても小さくて弱々しいのが1つだけでした。仕方ないからそれで一応3つとも受粉させてみましたが、期待薄です。
ほかに雄花が咲いていないか一生懸命探してしまいましたよ。
彼にそう話したら「雄不足?」と言ってました。
そう、アマゾネス状態です。

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収穫待ちの最後の1本、かなり小さくてあまり食べるところがなさそうですが、黄色くなって食べられなくなっても仕方ないのでとってしまいました。
長さ16cm弱、直径4cm弱。先日より少し大きくなっていますが、色が薄くなってきている気がします。
今晩いただきます。

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切ると中では種の周りが赤くなってきていて、種自体もだいぶ熟していました。もうすぐ黄色くなるところだったと思うので、やっぱり収穫して正解でした。
種とわたを除いたら52gしかありませんでした。卵1個分もないですね。
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2006年 08月 24日 *
f0013029_22435574.jpgよく熟したトマトが出回る季節に作るスパゲティです。

作り方は…。完熟トマト2個を1~1.5cm角に切って大きめのボウルに入れる。塩小さじ1/2~1、胡椒少々、オリブ油大さじ2を加えて混ぜる。バジルまたはシソの葉5枚をせん切りにしておく。塩・オリブ油各大さじ1を加えた熱湯でスパゲティ150~200gを茹でる。茹で上がったら水気を切ってボウルに入れ、和える。器に盛ってバジルまたはシソを散らす。

こういうシンプルなパスタのときは、塩もオリブ油も美味しいものを使うと引き立ちますね。
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2006年 08月 24日 *
f0013029_7391098.jpg酢を求めて成城石井へ行ったら、果実酢に蜂蜜が入ったものがありました。左からシークァーサー、パイナップル、マンゴー。
柑橘類のシークァーサーが一番すっぱくて酢らしいだろうと思いきや、3つの中で一番すっぱくなかったです。蓋を開けた瞬間にパイナップルとマンゴーはつんと酢の香りが立ちましたが、シークァーサーはそれがない。果物の風味自体もなんだか酸味が足りなくてシークァーサーっぽくないです。「品名:清涼飲料水」だし、硬派な黒酢と比べるとちょっと軟弱かも。飲みやすいですけどね。

沖縄ジュー酢
品名:清涼飲料水
原材料名:シークァーサー…果実酢(シークァーサー)、ハチミツ パイナップル…果実酢(パイナップル)、ハチミツ マンゴー…果実酢(マンゴー)、ハチミツ
内容量:200ml
製造者:株式会社紅濱  沖縄県

職場の近くには3つも成城石井があるのですが、それぞれ品揃えが違うのでついはしごしてしまいます。
飲める酢も2店をのぞいてみたら、一方は高級黒酢が主で、もう一方は沖縄ジュー酢のような果実酢がほとんどでした。
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