Ms.Xの覚書
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2006年 09月 30日 *
f0013029_16113854.jpg作り方は…。玉葱1/2個を薄切りにしてよく炒め、薄く切ったにんじん2本とスープ2カップを加えてやわらかくなるまで煮る。ハンドミキサーなどでなめらかにする。牛乳1.5カップを加えて煮立たせないように温め、塩・胡椒で味を調える。好みで刻みパセリなどを散らす。

分量は適当で大丈夫です。
ミキサーにかけた時点で小分けにして冷凍しておけば便利。牛乳は解凍してから加えます。
もちろん牛乳なしで水を多くしてもできます。ポタージュではなくさっぱりしたスープになります。
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2006年 09月 29日 *
f0013029_11241959.jpg母に勧められ、ノニを飲むことにしました。
ノニは豊富な栄養素を含む南国の植物で、その果汁には強力な体質改善効果があると言われています。
妹も、飲み始めてから本人と子供達のアトピーやアレルギー性皮膚疾患の症状に効果を感じているそうです。
調べてみるといろいろなものが売られています。原産国もさまざま。国産では沖縄の八重山のものがあります。
長期熟成を謳っているものや、「熟成に根拠はない。新鮮なものがいい」というもの…。
いったいどれがいいのかわからないので、とりあえずクック産のものを購入しました。
味はけっして美味しいといえる代物ではありません。
果物なのでそのときのできなどによって異なりますが、ドブ臭さのような奇妙な風味があります。ちょっとナンプラーを思わせる感じ。
どうしてもだめな人はほかのフルーツジュースなどで割るといいようです。
果実酢で割るのに惹かれたのですが、ノニは朝空腹時に飲むといいらしい。でも空腹時に酢はよくない。
味も確かめたいし、まずはストレートで飲んでみました。
実家で何度か飲んでいたので慣れたらしく、ほとんど抵抗はありませんでした。これなら薄める必要はなさそう。
強烈なナンプラーありますよね。表現は悪いですが、生ゴミみたいなにおいを放つ…。あれをたっぷり使った料理はどうも苦手なのですが、それに比べたらノニは爽やかなもんです。
「フルーツジュースだから安全」「食品だから摂取量の制限は特になし」のような言い方をしているところも多いですが、効き目が強いので合わない人はまれに問題が起こることがあるらしいです。肝臓や腎臓に変調をきたした例も報告されているとか。要注意。
当面、毎朝40mlくらいを飲み続けてみます。湿疹が治り、肌がきれいになることを願って!
まったくの健康体でアレルギーもない彼が飲むのはどうだろう?
コレステロール値と高脂血症があやしいので、勧めてみようかな。
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2006年 09月 28日 *
f0013029_745548.jpg
先日今年の最終収穫宣言をしましたが、実が1つ育ってきました。
受粉したのは今月のちょうど半ば頃だったかな。
涼しくなってきて育たないかと思っていましたが、今、長さ8cmくらいです。
食べられる実をすべて採ってしまった後、再びツルが盛んに伸び、葉が茂り、数は少ないですが花も咲くようになりました。
今朝も2つの雌花を受粉させました。
1つはかなり貧弱なので期待薄ですが、もう1つは育ちそうな感じ。
残暑が続く間は力尽きることがなさそうです。
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2006年 09月 27日 *
f0013029_1944178.jpg麻婆豆腐はよく作るものの一つ。「麻婆豆腐の素」なるものをみかけますが、そんなものがなくても簡単なのに不思議です。

作り方は…。片栗粉大さじ1を同量の水で膨潤させておく。鍋に熱湯を沸かす。絹ごし豆腐2丁、木綿豆腐1丁を1.5cm角に切り、湯に入れて再び沸騰したらざるに上げる。にんにく、生姜各1片、長葱5cmをみじん切りにし、胡麻油大さじ1とともに鍋に入れてから火をつけて炒める。香りが立ったら豚挽き肉150gを加えて炒める。肉に完全に火が通らないうちにいったん火を止め、味噌大さじ2、砂糖、豆板醤各小さじ1/2、オイスターソース小さじ1、酒大さじ2、醤油大さじ3を加えて混ぜ合わせてから再び火をつける。つやよく炒めてから豆腐を加え、強火にして全体を大きく混ぜ合わせる。にら1束を1cm長さに刻み、湯1/2カップとともに加える。煮立つ前に片栗粉を水とともに加えて手早く混ぜ、煮立ったら火を止める。胡麻油少々で香りをつける。

豆腐の絹・木綿の配分はお好みです。挽肉は豚肉以外でも。豆板醤はものによって辛さが違うし好みもあるので、量はお好みで。わたしは牡蠣アレルギーなので中濃ソースを使っています。

f0013029_1945089.jpg実は麻婆茄子なるものを食べたことがなかったのですが、豆腐をなすに変えればいいんでしょ?と思い立ち、自己流で作ってみました。

片栗粉大さじ1を同量の水で膨潤させておく。にんにく、生姜各1片、長葱5cmをみじん切りにし、胡麻油大さじ1とともに鍋に入れてから火をつけて炒める。香りが立ったら一口大に切ったなす3本を鍋に入れ、多めの油を加えて完全にしんなりする一歩手前までしっかり炒める。なすを鍋の片側に寄せて空いた部分に豚挽き肉150gを入れて炒める。肉に完全に火が通らないうちにいったん火を止め、味噌大さじ2、砂糖、豆板醤各小さじ1/2、オイスターソース小さじ1、酒大さじ2、醤油大さじ2を加えて混ぜ合わせてから再び火をつける。つやよく炒めてから一口大に切ったピーマン4個を加え、強火にして全体を炒め合わせる。にら1束を1cm長さに刻み、湯1/2カップとともに加える。煮立つ前に片栗粉を水とともに加えて手早く混ぜ、煮立ったら火を止める。胡麻油少々で香りをつける。

「これって麻婆茄子?」と聞いてみたところ、「なんか違う」と彼。どうやら彼にとっての麻婆茄子は、なすを細長く縦割りにしたもののようです。わたしとしても、なす、ピーマン、味噌、となんだかなべしぎのような気分だったので麻婆茄子を調べてみましたが、どうやらだいだいこれで合ってるみたい。でも、なすだとけっこう油が必要だし炒めるのに時間がかかるので、豆腐の方が手早くできて健康的ですね。あ…、なすも茹でればいいのかも。時間はかかりますが。
f0013029_19121533.jpgところで、片栗粉でのとろみのつけ方って料理本などではほとんどといっていいくらい、煮立っているところに加えるよう指示されていますよね。これだと加えたとたんにダマになって固まってしまって失敗するんですけど…。煮立つ前に加えて全体にいきわたらせてから火が通るようにするのが正解ですよね?このときもじゃぶっと入れてすぐ強火にするとそのまま固まってしまうし、加えてしばらくおくと沈澱してしまうので、よくかき混ぜながらほどよく火を加えるのが大事ですね。

いかりのプチフール。
タルト生地がしんなりしてるのが残念だけど、ほどよい甘さで美味しい。
キウイとメロンもあったのですが、思わずパクパクっと食べちゃいました。
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2006年 09月 26日 *
ちょっと久し振りにダイエーに行ったら、酢の品揃えが激減していました。前回立ち寄ったときは飲める酢が充実していること驚くほどだったのですが、かなり縮小されています。空の棚に「商品入れ替えのため」という値引き表示が残っていたりして、もの寂しい感じ。
そして残念なことにマルマンの酢もりんご酢だけになっていました。とても好きになったぶどう酢が消えてしまい、かなりがっかり。
でも、調べてみたらマルマンのサイトで買えることがわかりました。わーい!
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ダイエーで買ってきたのはミツカン甘熟の黒酢とりんご酢。
臨醐山黒酢内堀醸造のりんご酢とそれぞれ似た味で飲みやすいです。甘熟の方がややあっさりしているような気がしますが、「ミツカン=しょせん大量生産」という偏見からくるものかもしれません。内堀醸造だって大きな工場で作ってそうだしね。
黒酢は慣れてくると比較的フルーティに思えてきました。

甘熟
名称:黒酢…米黒酢、りんご酢…りんご酢
原材料名:黒酢…玄米、りんご酢…りんご果汁
酸度:4.5%
内容量:280ml
販売者:株式会社ミツカン  愛知県
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2006年 09月 25日 *
f0013029_20443251.jpg飲むためではないです。料理用に重宝しています。
適当にワインを買って料理に使おうとしても、残った分がものすごく酸っぱくなってしまうことがあるんですよね。これは開けてから長期間おいていてもあまり酸っぱくならないので、大きい瓶を冷蔵庫に入れっぱなしにできます。
それに、くせのない味なので使いやすいです。
f0013029_1855672.jpgスクリュー式なので、開けた後にまた蓋ができる点も便利です。
新しい瓶を開栓したときだけ、ちょっと飲んだりしてます。

いかりのマロンケーキ。
わたしにはちょっと甘かった。甘いというか、上のバタークリームのふわふわ感と油っぽさが苦手です。
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2006年 09月 24日 *
f0013029_1910946.jpg先日途中まで手をつけた、トイレのクッションフロアの敷き込みの続きです。
f0013029_19101732.jpgまず、扉付近の形をとって切りました。床材を当てて合わせながら少しずつ切っていきます。細かいので、計測して印をつけて切るより目分量でフリーハンドで切って合わせていく方がいいようです。凹凸が多いので手間取ると思っていましたが、思いのほかすんなりできました。
便器部分の曲線の方がよっぽどたいへんでした。時間がかかったうえにぴったりきれいにできてません…。
f0013029_1917768.jpg便器の後ろ側は直線なので簡単です。(しまった。カメラの紐が写りこんでます)。
しかも壁と床が完全な垂直になっておらず、その斜め部分で適当に合わせればいいのでさらにラク。
これで形を取るのは完了。
f0013029_19203692.jpg床材の裏に貼り込み用の両面テープを貼りました。
画像は暗くなってしまってよくわかりませんが、切り口の端に沿ってぐるりと貼っています。もちろん、凹凸や曲線部分はその通りに切っています。
便器の周り部分から少しずつテープの裏紙をはがしながら床に貼り込みました。
ずれたりたるんだりしないよう気をつけながら敷いていって、最後は上からしっかり押さえて貼り付けます。
f0013029_19233981.jpg便器の後ろの切込みを埋めるためにシール剤を塗りました。が、これが曲者でした…。
接着剤がのった状態そのままの形で乾くので、テカテカの仕上がりになります。便器の後ろは見えないのでいいとして、入口の敷居のところにも塗ってしまったのですよ…。切るのにちょっと失敗して、細い床材を足したので固めるために塗ったのですがもっとほかの手段をとるべきでした。
入口の足元なので目につきそうだし、一からやり直すしかないか、とも思ったのですが、彼が「しばらく様子みたら。だんだんくすんでくるかもしれないし」と言ってくれました。そうですね。テカテカをごまかす方法を思いつくかもしれないし、とりあえずこのままにしておきます。
貼り込んだ床材の端に沿ってぐるっとシール剤を塗るらしいのですが、なんだかぐちゃぐちゃになりそうな気がするのでやめておきます。
これ、広い部屋に何枚もクッションフロアを敷くときはつなぎ目に塗るらしいのですが、そうすると接着剤の線が何本も走ることになりますよね。それでいいのか?クッションフロアなんてしょせんその程度のものなので仕方ないのでしょうか。
f0013029_19392560.jpgf0013029_19442560.jpgとまあ、完璧にはいかなかったのですが、あまりDIY経験のない者にしてはそこそこの仕上がりでしょうか。
…と思いたい。
左の白い床材から、右のフローリング調に変身です。
知らなければ粗もわからないですよね。
細かい部分を間近で見ないで、という感じなのですが…。
どんなにきれいに仕上がってもクッションフロアなのでチープ感があるのは否めませんが、これに懲りず近いうちに洗面所にも挑戦するつもりです。

ビストロボンボン行きました
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2006年 09月 23日 *
f0013029_16107100.jpgf0013029_1615075.jpg昨日黄色くなったゴーヤーは破裂してました。
1つめのときのように爆発というほどではなかったです。
そして、ちょっと気に入っていたバーバモジャゴーヤーも黄色くなってしまいました。
食べたかったな…。
このままだと残りの実もどんどん黄色くなってしまいそうなので、もう全部採ってしまうことにしました。採れたてを食べる、というのがよかったんですけどね。
f0013029_16113417.jpgf0013029_16131265.jpg今年最後の収穫。
20~24本目です。
素焼きの鉢の最後の1つがこれ。→
これもバーバモジャみたいでかわいい。
長さ約13cm、直径約3.5cm。
手で握るのにちょうどいいくらいの大きさですが、重みがあってしっかりしています。
f0013029_16184918.jpg枯木に巻きつけていた方は残り4本です。
まずはこの3つ。→
左:長さ約16.5cm、直径約2.5cm、中:長さ約12cm、直径約2.5cm、右:長さ約15cm、直径4cm弱。左の画像でいうと右の3本です。
右のは小さいわりに立派だけど、真ん中のはあまり食べるところないです。
f0013029_16245156.jpgくるりと巻いている最後の1つ。
長さ約11.5cm、直径約2.5cm。
雌花のときからかたく巻いていて、育つかと思ったのですが、くるりとしたまま大きくなっていって健気な気がしました。
これもあんまり食べるところなさそうです。
夏後半の実は大きくなりませんでした。毎日液肥を与えていましたが、限界があるのかもしれません。
来年は、もっと大きい鉢で堆肥や腐葉土を混ぜる土作りからちゃんとやろうと思います。
ツルももっと広範囲に伸びられるようにして、できたら空中にゴーヤーの壁を作りたいな。
その前に今あるツルや葉をどうしましょう?
近所でフェンスに繁茂していたゴーヤーは、ある日きれいに片付けられていました。
枯れるのかな?待ってみましょうか。
とにかくひと夏楽しみました。ありがとうゴーヤー。

妹にモジャゴーヤーの話をしたら、「バーバの子供達、全員言える?」と聞かれたので思い出してみました。子供の頃、よく絵本を読んだものです。ほとんどそれっきりになっていましたが、意外と憶えていました。
バーバパパのサイトで確認しましたが、なぜかバーバーリブだけ「そんな名前だっけ?」と思ってしまいました。けっこう好きだったのにね。
そして、ほかのみんなは元のままの名前ですが、バーバモジャとバーバーピカリは意訳なのですね!モジャは意訳というより、見た目でかなり変えてますが。確かに「美しさを追究する芸術家」のような雰囲気に当てはまる言葉が見当たらないですね。
どちらもいい訳だと思います。ピカリ、ってうまいですよね。

f0013029_11314934.jpgお彼岸なのでおはぎ。
おはぎって半殺しですよね?それは東日本だけ?
今まで関西で買ったおはぎはなぜかどれも米粒が全然つぶしてありません。もち米で作ったおにぎりみたいです。
で、それだと食べ慣れなくて食感が好きではないんですよね。
そんな中でみつけたいかりのおはぎはほどよくつぶしてあっていい感じ。
と思っていたら、そのときによってつぶしてあるものとつぶしてないものがあることがわかりました。製造所によるみたい。
今日はちゃんと半殺しだったのでほっとしました。
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2006年 09月 22日 *
f0013029_2241174.jpgf0013029_22411390.jpg昨日の18本目のすぐ左になっていたものです。
長さ約16cm、直径約2.5cm。
かなり貧弱ですがせっかくなので食べないと。
どの順に採るかは難しいところです。
小さいものでも黄色くなってきてしまいました。
長さ13cmほどしかないのですが。
またしても爆発するまで待ってみます。
長さ9cmにも満たないちびちびゴーヤーも黄色くなってました。
f0013029_22412346.jpgこれはさすがに食べる予定はなかったのでいいのですが。
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2006年 09月 21日 *
f0013029_2004948.jpg
画像の右下の方を収穫しました。
16本目の下の方に写っていたものです。
長さ約15.5cm、直径約3.5cm。
ですが、見てのとおり一部分だけふくらんでいて、上のほうは細いです。
毎日ちびゴーヤーばかりですが、ふたりでちょっと食べるにはちょうどいい量だったりします。
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