Ms.Xの覚書
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2006年 11月 30日 *
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12目で編み直しています。
今、2玉目に入ったところ。
右は1玉目が終わったところです。
12目で幅約13cm、長さ約53cm。
計算どおり!
これで3玉編めばちょうどいい長さにできあがるはず。
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2006年 11月 29日 *
チェシャ猫マフラー、10目で編み直しました。
抜け毛は思ったほどではなく、針が太いので目が大きいおかげもあってきれいにほどけました。
編み方は、どう編んでも毛足が長くてほとんど見えないのでひたすら表編み。即ちガーター編みです。
もじゃもじゃで1本がはっきりしないので余計なところをすくってしまうらしく、たまに気がつくと11目になっていて、でもどれが目だかはっきりしないので1段ほどいてやり直したりしています。「1、2、3、4、…10」と数えながら編んでいると、いつの間にか11まであるんですよね。

以前にも書きましたが、わたしの編み物はイギリス(アメリカ)式です。
今回はファンシーヤーンをジャンボ針でざくざく編むので編み目の不揃いも気にならないだろうと、フランス式の練習をしています。
棒針で試してみて実感したのですが、フランス式って糸を針先あたりでちょこちょこ動かすだけなんですね!なるほどフランス式は速いといわれるわけだ。人形劇とかアニメとかのおばあさんの編み物シーンでもなんとなく棒針を動かしているように見えますものね。
イギリス式は1目編むごとに右手でグルンと糸を掛けるので、動きが大きいんだー。新鮮な発見でした。
1玉分編んでフランス式にも少し慣れてきました。リズミカルに1段編めることもあります。そうでないこともあります。
左手の人差し指の動かし方はかなりよくなりました。でも、小指で糸を保持するのはやっぱり難しいです。あと、人差し指にばかり気をとられてほかの指の力が脱力してしまうらしく、針がするりと抜けて何度も落としました。

f0013029_2342443.jpgさて、1玉終わった時点で長さ約65cm。このまま3玉編んだら195cmになる計算です。ん~、ちょっと長すぎるかも。
段数を数えてみましたが、段も目もよくわからないので数えるたびに違います。でもたぶん88段くらい。
ということは計算上、11目に増やせば1玉で80段約59cm、12目なら73段約54cm。
ふむ。12目で編み直すことにします。もう少し幅があってもよさそうと思っていたところだしちょうどいいかも。
それにしても、編地になるとくたくたの手触りひときわで、完成が楽しみです。ざっくり編んだすかすか感もだいたい思っていた通り。
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2006年 11月 28日 *
f0013029_22424893.jpgマフラー用の毛糸を買っておきながら、仕事に追われてそれきりになっていましたが、ようやく手をつけました。
まずは彼のアニマルたっち!から。
手持ちで一番使い勝手のいいマフラー(幅は二つ折り)がだいたい23cm×153cm+フリンジなので、この大きさを目標にします。
ファンシーヤーンを10mmのジャンボ針で編むなんてゲージの見当がつかないので、まずは適当に。目分量で70cmほど引き出して40目作り目をして、糸端が10cmほど。そこから1段編んだのが右の状態です。もじゃもじゃで目も段もさっぱりわかりません。アニマルたっち!は毛が抜けるという情報を得ていましたが、確かに短い毛が多少抜け落ちます。ほどいて編み直したりしたら糸がやせちゃうかなあ。そして、使用時に服に毛がつくかも…。
f0013029_22425968.jpg編み進めるうちに幅が広すぎると感じましたが、とりあえず様子をみるために10段編みました。なんとなくチェシャ猫を連想したので、チェシャ猫マフラーと命名。
大きすぎて困るほどではないですが、このままだと長さはどれくらいになるか、毛糸の必要量はどうか、を知りたいのでここで計算。
試し編み部分の重量 34g-針15g=19g
毛糸の重量(最初に計ればよかった) 56g-針15g=41g
ほかの2玉の重量 42gと43g
見た目ではわかっていませんでしたが、もう1玉の半分近くを使っているんですね。びっくりしてしまいました。
現時点で幅42cm、長さ6cm。これでは膨大な量の毛糸が必要です。
もっと太い針でスカスカに編みたいところですが…。と思ったところで思いつきました。幅二十数cmを二つ折りにしなくても、これだけ密なら半分の幅でいいですよね。裏表ないし。
というわけで、目標約10cm×150~170cm。
試し編みの幅の1/4にするとして10目で編むことにします。
計算上では1玉で長さ48cmくらいになるはず。ということは、3玉で150cmくらいになるかも!なるべく緩めに編むことにします。(そうすると幅も広くなってしまうけど…)。

f0013029_2243102.jpg先日購入した口紅、失敗でした。思っていた色じゃなかった。今回の教訓は、BAさんにいろいろ言われて参考にするより自分で見比べて判断した方がいいってこと。しかも2色ともわたしがつけるとほぼ同じ色で、なんだか無駄遣いです。
マットな時点で失敗だったので、パール感を加えることにしました。かなり青く見えますが、つけるとパールが主です。微かな青みが、オレンジみを抑えてくれるのもよさそう。
それと、今度こそ納得いく色の口紅です。ワインですが、唇の色素があまりないわたしがつけるとかなり自然な赤みに発色します。今度はちゃんとパール入り。
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2006年 11月 27日 *
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両親がよく飲んでいたため、ずーっと前から大好きなビール。
確か、我が家がベルギービール好きになるきっかけになったビールだったと思います。
ほかのビールもそうですが、鮮度や保存状態によって味が変わってしまうので、よいものを選んで飲みたいものです。
ベルギーで買ったものはほんとにほんとに美味しかったなあ…。
白と青のほかに赤もありますが、それぞれどれも好き。
しかしこの注ぎ方…。かなり泡を失敗してます。
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2006年 11月 26日 *
今日は神戸市立博物館のオルセー美術館展と兵庫県立美術館のエコール・ド・パリ展をはしごしました。
もちろんどちらも素晴らしい内容で、充実した一日に大満足。
オルセー美術館展は96年、99年に続いて3度目の開催ということです。どちらか定かでないのですが、どちらかに行ってるはず。東京会場だったか関西だったか覚えてないんですけどね。
館内に入ってすぐベルト・モリゾの「ゆりかご」にまた会えてすごく嬉しかったです。とても好きなのです。
モネの「ルーアン大聖堂」には見入る人が多かった。光に包まれた石壁のあの感じは実物じゃないと味わえないですね。画像や図版ではとても無理です。
彫刻などの立体作品のほか、写真もありました。特に、当時の人物が写されているものが興味深くて面白かった。
美術展に行くたびに感じることですが、多くの人が足を止めてじっくりと鑑賞する作品と、みんな足早に通り過ぎてしまう作品と、傾向がありますね。
兵庫県立美術館は、場所はHATだしあれだけ広々と建てられているということはけっこう新しいのでしょうか。コンクリート打ちっ放しの建築は、思ったとおり安藤忠雄氏によるものでした。館内の空間が広々としていて気持ちよかったです。広いところにゆとりを持って作品が展示されているのは、わたしにとってはかなり評価が高いです。天井が高いのは空間に余裕が生まれるだけでなく、距離をおいて照明を当てるのにも有効なのですね。まぶしすぎず、でもほどよく明るく照らされていて、とても見やすかったです。
神戸市立博物館も頑張っていたけど、どうしても絵の表面に照明が反射するんですよね。あと、照明の色で作品が赤みがかって見えてしまうのです。
古い建物だし、空間が限られるのは仕方ないですね。1935年に銀行として建てられた建物を博物館に転用したそうです。いかにも昭和初期の銀行らしい古代ギリシャ風の風格あるたたずまいに歴史の重みが加わって、博物館にふさわしい趣があります。最新の設備を備えられなくても、こういう雰囲気ある建物ということも大切なんですよね。
エコール・ド・パリ展もみるべきものがたくさんありましたが、大原美術館に続いて何点か藤田嗣治作品をみられたのは嬉しかった。京都国立近代美術館の藤田嗣治展を見逃してしまったので。
すっかり体調を崩してしまったので、大阪市立美術館のプラド美術館展と京都市美術館のルーブル美術館展も行けず残念な思いをしていました。なので、今日の2つの展覧会はなんとか行きたかった。
オルセーから来ている作品は19世紀後半のものがほとんどだったので、続けて20世紀前半のエコール・ド・パリをみに行ったのは、ちょうど時系列に従っていて正解でした。
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2006年 11月 25日 *
f0013029_20105721.jpg洋風の炒め物。赤と緑で彩りもいいです。

作り方は…。小さめの青梗菜2株の軸を一口大のそぎ切り、葉も一口大に切って、軸と葉を分けておく。中華鍋(フライパン)で油大さじ1を強火で熱し、青梗菜の軸と大きめのトマト1個を一口大のざく切りにしたものを入れ、しんなりするまで2分ほど炒める。スープの素・塩・黒胡椒各少々と青梗菜の葉を加え、1分ほど炒め合わせる。

胡椒はミルで粗く挽いて加えるのが美味しいです。
トマトの皮と種が気になる場合は、除いてから入れるといいでしょう。
今回は小松菜を使ってみましたが、これもおすすめです。青梗菜と小松菜のかけあわせ、おいしい菜でもできます。
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2006年 11月 24日 *
f0013029_20183697.jpgうどんなどを食べるときの丼には、フランフランのウェーブシリーズの白を使っています。
薄くて丈夫で色も形もきれいなのでほかのお皿も気になっていました。
最近、お店の陳列ではウェーブシリーズは足元の隅に追いやられています。白も黒もものが揃わないままになっていて、なんとなく売り尽くしって感じ…。もしかして廃盤でしょうか。
なくなるまえに、とお皿も買っておくことにしました。
大きめで少し深さのあるものを2枚、中くらいと小さめの平皿を4枚ずつ。
確か、小鉢もあったと思うのですが、早めに買っておけばよかったなあ。
画像ではわかりにくいですが、単なる楕円ではなく、縁が緩やかに波打った形になっています。

**後日追記:ウェーブシリーズの地位(?)、復活したようです。ちゃんとスペースをとって陳列されています。
廃盤じゃなかったのね…。でも購入のきっかけができてよかったです。
改めて見ると、小鉢はないようです。タンブラーの背の低い方なら、深めの小鉢として使えそう。
でもタンブラーは好みより少し厚みがあるので、ほかにいいものがないかもう少し探してから考えます。
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2006年 11月 23日 *
f0013029_200111.jpg茶色い靴が欲しいなーとカネマツを覗いたら、ちょっと面白い形の靴をみつけました。深く履けるパンプスです。
わたしは内反小趾気味なので浅いと小指の骨が当たって痛くなってしまうのです。
これならしっかり足を支えてくれるので、かかと高めでも比較的安定感があります。
ヨシノヤのフレスカも見たけど、今シーズンはあまり惹かれる靴がないなあ。お客の年齢層が高いせいか、デザインにもあまり若さが感じられない気がします。
わたしはシンプルでクラシカルな靴が好きなので、そういうのはヨシノヤでもいいのですが、もうちょっと若向けがあればいいのに…と思います。
それでも、ヨシノヤは質の良さと、足の形が合うのとでよく利用しているのですが、最近はカネマツに傾きつつあります。
だってデザインが普通に若いんだもん。
それだけでは魅力を感じないけれど、店員さんも親切だし、足を見て骨が出ているのもわかっていたようで知識もありそうだし、直しとかのアフターサービスもやってくれるというし、試着してる間に履いてきた靴にスプレーしてくれたりするし、とにかく感じがいいうえに意外としっかりしてるのです。
ヨシノヤの落ち着いた店員さんに慣れていると、カネマツはどうみてもギャルなのでなんとなく不安だったのですが、わたしの中ではかなり株が上がりました。
この靴、彼には「チョコレートみたいだね」と言われました。なるほど、表面にココアパウダーのかかった繊細な細工のチョコレートみたい。

f0013029_2001698.jpgピンク系のチーク「コスモス」です。つけてもちょっと薄いかなあ。でもしっかりつければ大丈夫かしら。あまり濃いピンクを塗って真っ赤にしてしまうのもいやなので難しいところです。
これは、パープル系のシャドウのために買いました。
今、オレンジ系のチークしかないのですが、オレンジ色と紫を合わせるとどうも違和感があるのです。
自然な感じにしたかったのでとりあえずオレンジのチークを用意してましたが、ピンクの方がしっくりくるみたい。やっぱりわたしの肌は黄色みよりも青みです。
馴染む色が1色あればいいかと思いましたが、以前のようにオレンジ、ピンク、ブロンズなどをそのときに合わせて使い分けた方がよさそうです。
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2006年 11月 22日 *
f0013029_21535419.jpgもやしのナムルは大好きです。甘いお菓子よりこういうものの方が好きかも…。

作り方は…。豆もやし1袋のひげ根を取り除いて鍋に入れ、ひたひたの水と塩少々を加えて蓋をし、強火にかける。煮立ったら5~6分茹でてざるにあけ、水気を切る。ボウルに胡麻油大さじ1、粗ずりの白胡麻大さじ1、塩小さじ1/2弱を混ぜ合わせ、熱いうちにもやしを和える。そのままおいて味をなじませる。

好みで醤油、酢、唐辛子などを入れて好きなように味を変えられます。
もちろん、豆もやしではなく豆のないもやしをさっと茹でてもできます。
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2006年 11月 21日 *
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「けっこう美味しいよ」と人に勧められて試してみました。
銀座カクテル
千疋屋の選んだフルーツで作られているそうです。
確かに、果物らしい香りが立って缶のカクテルとは思えないくらい。
でも、香料や着色料が使われていて、ちょっとがっかり…。
味はまあまあです。
カクテルというよりジュースみたいな感じですけどね。
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