Ms.Xの覚書
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2007年 01月 30日 *
f0013029_2326970.jpg友人が五感のカフェを気に入ったらしく、一緒に行こうと誘われています。
わたしは食べたことがなかったので、ロールケーキを買ってみました。
阪急百貨店では種類がかなり限られるようです。
スポンジやクリームでできたケーキに豆が入っているものは食感が合わないと思うので、こころ苺というロールケーキにしました。これは13時~の限定販売で、あっという間に売れていきました。
黒米の粉を使った生地で生クリーム、カスタードクリーム、苺を巻いています。
生地とクリームの部分は素朴な感じで美味しい。でもまあ普通です。
そしてわたしは、生の果物が入ったケーキはあまり好きではないのです。いや、わかっていて自分で買ったんですけどね。
アーモンドやコーヒークリームの定番ロールケーキにすればよかったのかも。
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2007年 01月 29日 *
友人が亡くなりました。
友達の友達、というくらいの関係で深いおつきあいではなかったのですが、一緒に共通の友人の結婚披露宴に出たこともあるし、顔を合わせれば気軽におしゃべりできる人でした。
いつもにこにこしていて誰とでも仲良くできる人だったので、みんなに惜しまれていると思います。わたしも、少ない思い出ながら彼女の笑顔やちょっとした一言が浮かんできて、淋しくてなりません。
まだ若い人のお弔いというのはつらいものですね。
最後のお別れで対面したとき、穏やかなお顔をしていたのでほんの少しだけほっとしました。
くも膜下出血で亡くなったということですが、直接の原因はそうでも、不摂生の結果そうなったのでは、という気がしてなりません。急死が伝えられたとき、まだ死因は不明ということでしたが、わたしが思ったのと同じように周りの人々の間にも「激務だったから…」という空気が広がりました。
とても小柄な人でした。あのちっちゃくて細い体に無理を重ねてこんなことになったのかと思うと、体をおろそかにしてはいけないとつくづく感じます。仕事が忙しすぎて命を落としてしまったのだとしたら…。そんなのって本末転倒ですよね。でも、仕事の激流の中で夢中になってがんばってる人には、自分が無茶をしていることが見えにくいんですよね。
わたしも、忙しすぎる仕事を大幅に減らした後でその反動のように体を壊したので、そういう流れは身にしみてわかります。
わたしの弟も脳の病気で倒れているのですが、主治医の先生によると、昔は少なかった二十代や三十代の脳疾患が増えているそうです。原因は偏った食事や睡眠不足、夜更かしなどの不規則な生活、PCゲームのやりすぎによる神経の疲れ、仕事のストレスなど、だとか。
学生の頃からよく母に「今の人は忙しすぎる」と言われていました。以前はピンときませんでしたが、最近はとても腑に落ちます。睡眠も足りてないし、起きている時間もいろいろと詰め込みすぎなのだと思います。深夜ではなく夕方には夕食をとって(「夕」食ですものね)、もっと早く寝て、日頃から心にゆとりを持てるようなゆったりした暮らしをするのが人間らしいのではないかと感じています。そうはいっても自分の思惑通りにはなかなか生きられない現代人なのですが…。
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2007年 01月 23日 *
今日は職場の課長さん(わたしの上司ではないです)のお誕生日だそうです。覚えやすい日にちですね。
ムードメーカーの男性が音頭を取って、サプライズでお祝いがありました。
ろうそくを立てたケーキが登場して、birthday songを合唱。課長さん、火を吹き消す。
みんな仕事の真っ只中だったのでそれだけでさっと終わりましたが、一切れずつケーキが配られました。
Mon chouchouの堂島ロール。名前は聞いたことがあります。
スポンジもクリームもとても軽くてあっさりしていて食べやすかった。わたしなら1本くらい平気かも。
切ったケーキ単独で渡されたので、裏白の紙にのせて机に入れてあった割箸で食べました。あは。
ケーキは断面の形がほんの少し変わっていました。スポンジが輪になるよう筒状に巻いてあって、その中が全部クリームなのです。
ロールケーキってたいていスポンジが1回転以上していて、のの字を描いていますよね。アンリ・シャルパンティエなんてそれを名前にしてるくらいだし。
と言っていたら、なんとなくのの字ロールを食べたくなりました。アンリ・シャルパンティエのケーキはわたしには甘すぎるのでちょっと苦手ですが、のの字ロールはちょっと好き。ただし、のの字ロール・マロンだけ。栗のは確か期間限定で秋しか見かけなかったと思うのですが、どうでしょう。
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2007年 01月 21日 *
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ラベンダーの花が咲きました。
かわいいなあ。
ひとつだけだとごく淡いけれど、ラベンダー色、ですね。
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2007年 01月 20日 *
f0013029_23274916.jpgコストコに加入していた頃、出来心で買った食器洗浄機用洗剤です。
食器の曇りや水滴跡を防ぎ、リンス効果がある、と謳っていますが、ほかの普通の洗剤となんら違いは感じられません。
それはまあいいのですが、問題は匂いです。
香り、なんて生易しいものではない強烈な匂いがつけてあります。合成洗濯洗剤のように。
開封してびっくりしましたが、恐る恐る使ってみました。乾燥時、湯気とともに匂いが漂います。洗浄後に食洗機を開けた瞬間、むわっと匂いが立ってがっかりしました。
洗濯物でも不自然な匂いはいやなのに、ましてや食器、調理器具ですよ。
アメリカの人々はこのすさまじい匂いが台所や食卓に広がっても気にならないのでしょうか。大いなる疑問です。
それでも陶器は匂いが残りにくいですが、樹脂などはだめですね。匂いがついてしまいます。
いっそ処分してしまおうかとも思いましたが、丸々ごみにしてしまうのもどうかということで、国産の無香の洗剤と混ぜたりしながらほんの少しずつ使っていきました。
幸い、香料が飛ぶらしく、匂いは徐々に和らいで、当初のものすごいくささはなくなっていきました。
でもこれ、1箱3.54kgもあるんです。
このまま台所に置くのは場所をとるしくさいので少しずつ小袋に移して使っていましたが、めでたく箱が空になりました!長かった…。まだ小袋に最後の1袋があるんですけどね。
買ったのは確か2年近く前だったと思います。
まさか食器用洗剤がこんなに匂うと思わなかったので油断しましたが、今後はこの手のものは気をつけよう。
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2007年 01月 16日 *
f0013029_230441.jpgほかほかのしょうが湯。
袋のデザインはかなり昔からほぼ変わっていないと思うのですが、今シーズン購入してみると外袋も個包装もがらりと変わっていました。
味は変わっていないみたいでよかった。
これにブランデーを入れて飲むのも気に入っています。
しょうが湯は高知県産の生姜を使っていることを謳っているものが多いと思ったら、高知は生姜の名産地なんですね。

今日はいかりでも納豆がだいぶ減ってました。そうもたないかな。
そして、いつになったら出回るのでしょう。
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2007年 01月 15日 *
f0013029_22531564.jpg以前友人に勧められたベルサにケーキを買いに行きました。
紅茶のケーキが美味しい、とのことなので素直に紅茶ケーキを購入。袋から出すときに少し表面がはがれてしまいました。
これはこのお店の看板商品らしいです。
見た目は地味だけどなかなか美味しい。かなりしっとりしていて、ブランデーをしみこませてあるような感じ。
f0013029_22532783.jpgロイヤルミルクティーのプリンもよかった。そして、ガトーショコラが甘さ控えめでわたし好みでした。あ、フィルムをはがし忘れてます。これではなんだかわからないですね。
ただ残念なことに、ここでは香料を使用しています。気になるけど、紅茶ケーキが袋入りで原材料名が書いてあったから気になるわけか。友人に話したら、たいてい使ってるのでは、とのことでした。やっぱりそうなのでしょうか。無添加を謳っているところ以外は。
そんなに神経質になっているわけではないんですけどね。たまに変なもの食べてるし。
でも、美味しいと思って食べてるものに食品添加物は入ってない方が嬉しいのは確か。

ここ数日どこにいっても納豆が売切れ。売場ではがらんとした陳列棚にぽつんとテンペやドライ納豆が置いてあります。
どうやらTV番組でダイエット効果が取り上げられたようですね。
それにしても、すごい影響力。
ダイエットには興味ないけど、毎朝納豆を食べている身としては、少々困りました。
…と思っていたら、いかりではふんだんに売ってました。よかった。でも、ちょっと不思議。
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2007年 01月 14日 *
f0013029_2104289.jpgセロリだけ余っているときはこんなスープに。はんぺんからも旨みが出ます。

作り方は…。はんぺん1枚は小さめの一口大に切る。セロリ1/2本は筋を取って薄切りにし、葉も細かく刻む。鍋にスープ3+1/3カップを煮立たせ、はんぺんとセロリの茎を入れてひと煮立ちさせる。塩・胡椒で味を調え、セロリの葉を加えてすぐ火を止める。香りづけに醤油をほんの少したらす。

わたしははんぺんが苦手なのでほとんど食べません。なのであまり扱ったことがなかったのですが、はんぺんってすごく膨らむんですね。このスープに入れるときも、分量を調節するならはんぺんは少なめ小さめにしないとはんぺんだらけになります。一度やってしまったことがあるのですが、鍋のなかがはんぺんでぎゅうぎゅうになりました…。
セロリの葉をたくさん使う料理を作った後に残った茎を使うために作ったので、画像では葉は入っていません。今回も具が多すぎてスープというより煮物になってますね。
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2007年 01月 13日 *
f0013029_1840377.jpgミントハウスの蜂蜜6種がなくなってきたので、ラベイユでさまざまなものを買い揃えています。
今のところ手元にあるのは
フランス産…くり、ヒース、ラズベリー、しゃくなげ、クローバー、プロヴァンス(百花蜜)、森のはちみつ(百花蜜)、ガティネ(百花蜜)
ギリシャ産…アティカタイム
イタリア産…くり、さくらんぼ、百花蜜
スペイン産…レモン、アーモンド、オレンジ
ニュージーランド産…ホワイトクローバー、タイム、レワレワ、マヌカ
ハンガリー産…アカシア
ベトナム産…コーヒー
台湾産…ライチ
国産…はぜの木、冬青
どれも皆、味も香りも違って面白い!
見た目の違いもまた素敵です。色はもちろん、透明度も違うんですね。一見、結晶して固まっているように見える白っぽいものも、傾けるととろーっと流れてきます。もちろん、粘度が高くて流れないものもあります。
毎日の用途は主にヨーグルトですが、ほかにもいろいろと楽しめます。
お店の人は70種類の蜂蜜があると胸を張っていましたが、品揃えは店舗によって異なるそうです。
フランス産のローズマリーが欲しいのですが、梅田店では125g瓶の扱いがないので250g以上になってしまいます。イタリア産のオレンジの125g瓶は入荷待ちということなので、そのうち入るか待ってみます。
量り売りをしているものも数種類あり、品目は店舗いによって異なります。
f0013029_18402677.jpgかなり体に良さそうなので最近気になっていたマヌカ蜂蜜も、まずはラベイユで4種類買ってみました。
UMF20のものと、UMFにはこだわらない品質のもので養蜂家ダッグ・ホーヌさんの蜜とノーム・ディーンさんのとウィリアム・モラルさんの。UMF10、UMF15のものも食べ比べたいのですが、これらは最小の瓶が500gなのでちょっと多すぎ…。
マヌカ蜂蜜はヨーグルトにかけるほか、そのままなめたり、風邪のときはエキナセアに溶かして飲んだりしています。マヌカもエキナセアも強力そうですが、まさか禁忌じゃないですよね?
f0013029_18403718.jpgオレンジとラズベリーはミントハウスのものと食べ比べてみました。
オレンジはどちらもスペイン産。見た目が全然違いますが、味はそっくりです。スペインでも同じような条件のところで採取されたものかもしれません。
ラズベリーは、ミントハウスはカナダ、ラベイユはフランスのもの。こちらはまったく異なる味わいです。カナダの方はラズベリーらしいフルーティな味わいが濃く感じられますが、フランスの方はクリーミーでまろやか、花のような芳香も口の中に広がります。
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2007年 01月 12日 *
f0013029_23184854.jpg←これは何でしょう?
実家の庭から掘り起こしてもらってきたみょうがの根です。
一番下の部分がみょうがの紫色をしているのがわかるでしょうか。
鉢に植えて増殖させるつもりです。
f0013029_23185859.jpgついでに持たされたのがブラックベリーの根。→
こちらも簡単につくそうです。
食べられる実ができるかな?
まずは肥料を買ってこなくては。
バジルの苗も1鉢もらってきたのですが、早くも葉のふちが黒くなってきました。
うちにはバジルやシソは向かないのでしょうか。
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