Ms.Xの覚書
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2007年 03月 31日 *
妹の習っていたやり方とわたしの習っているやり方とではまったく違うことがわかってきました。
第1回のところに書いたように、使うものが異なるので着付の仕方も違うのだろうとは思っていましたが、手順もノウハウもかなり違うようです。
例えば、最初の段階でもわたしが習った手順は…。和装ブラジャー→和装スリップ(or肌襦袢・裾よけ)→タオル補整→腰パットで固定。衣紋抜きにはコーリンベルトを通す。
妹が習ったのは…。ノーブラ(教室ではキャミソール着用)でタオル補整→肌襦袢・裾よけ。衣紋抜きには紐を通す。
同じように日本和装の教室に通っても、教える先生によって全然違うんですね。
今度会ったときにお互いのやり方を教え合おう!と話していますが、かなり楽しみです。

今回のお稽古では、ようやく帯を結んで帯締めを締めるところまで辿りつきました。
まず最初の1時間で着物を着るところまでのおさらい。次に名古屋帯を2巻きした前回のおさらい。
そしていよいよ帯結びです。
教室ではなんとかついていけたし、少しだけメモを残しておいたのですが…。
現時点ではうろ覚え。自主練するには情報収集が必要そうです。
帯の練習だけなら洋服の上からでもできるので気軽だし、ちゃんと確認しておかなくては。
f0013029_15482199.jpgあと、1つ発覚したのですが、わたしの持っていた帯枕は飾り結びなどに使うもので振袖用なのだそうです。というわけで、普通の大きさのものを買いました。
上が振袖用、下が新たに買った方です。
せっかく最初に日本和装でまとめ買いしたのに、後からぱらぱらと前板、帯枕、と買い足してなんだか代引手数料が無駄です。帯枕は2回目なので、友人と一緒にまとめ買いしました。
こうならないためには、最初にすべての道具を先生にみてもらえばよかったですね。帯枕用のゴムと余分な仮紐は無駄な買い物になってしまったし。

これで、次にきちんとお太鼓を習うまで間があいてしまいます。次回は帯セミナーだし、その次は浴衣と半幅帯。お稽古のない週もあります。
油断せずに練習しておかねば。
そして、ついに帯セミナーです。いったいどんな目に遭わされてしまうのか、乞うご期待。
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2007年 03月 30日 *
f0013029_21203972.jpgプリンはモロゾフのが一番好き、という友人の言につられていろいろと買ってみました。
上から時計回りに、デザートショコラムース、カスタードプリン、さくらんぼぅのプリン、焼きたてプディング、焼きたてプディングいちご、やわらかクリーミープリン(キャラメルソース)。
ムースは苦手なのにチョコレートプリンと間違えて買ってしまいました。中は2層になっていて、底に色の濃いソースが入っています。でもこれ、ムースっぽくなくて大丈夫でした。チョコレートプリンとして期待していた味とだいたい同じです。
焼きたてプディングは卵の味がする手作りのプリンそのまま。普通に美味しい。
焼きたてプディングいちごはそれにいちごの風味がついている感じ。思いのほかプリンらしく美味しかった。いちご味のものは不自然なものが多いので期待してなかったのですが。
友人お気に入りのカスタードプリンも卵味のプリン。近頃はクリームのたっぷり入ったプリンが多いので、懐かしい感じ。
やわらかクリーミープリンもそんなにクリーミーというほどではなく、カスタードプリンにかなり近い味。
さくらんぼぅのプリンはちょっと失敗でした。プリンという感じではないし、チェリーの味がきつく思えました。
今回シルバーミトンに行ってみてこんなにプリンの種類があると思わなかったのですが、季節ごとにつぎつぎといろいろなプリンを出しているようですね。
プリンは昔ながらの卵味のものでも、クリームたっぷりのものでも、家庭で美味しく作れるので評判のプリンを買ってみても「ふーん」って感じです。
モロゾフも比較的美味しかったけど、まあ普通。
そういえば小学校の頃、給食でたまにモロゾフのプリンが出てきたのを思い出しました。
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2007年 03月 29日 *
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普段飲んでいる日本酒は、手に入りやすいこともあって白鷹が定番なのですが、久し振りに招徳を見かけました。
阪神のお酒売場で期間限定の試飲販売。
年に2回くらいやっているそうです。
でも取り寄せはいつでもできると言われました。
そうか…。
それは思いいたらなかったわ。
白鷹はキリッと凛々しい味で大好きですが、招徳もすっきりしていて、こちらはもう少しやわらかな味なのでこれはこれでとても好きです。
よく飲むのは延寿千年。
近江の御代榮も飲みたいなあ。
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2007年 03月 28日 *
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f0013029_2304594.jpg阪神百貨店が創立50周年ということでお花を配ってました。
50周年のこともイベントのことも全然知らなかったので、突然手渡されてちょっとびっくり。
朝、職場に向かう途中でお花をもらっても夕方までもつかなー、と思っていましたが、そこはもちのいいガーベラ。大丈夫でした。
ときどき様子をみて水分補給しましたけどね。
とりあえず一輪挿しに。
自分では選ばない色だけど、たまにはいいかな。
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2007年 03月 27日 *
『X-MEN』2000年
『X-MEN2』2003年
アメリカ ブライアン・シンガー

『X-MEN』は以前観ているのですが、ほかのことをしながらTVをみていたのだったか、細部をあまり憶えてません。続けて観た『X-MEN2』は今回初めてです。
冒頭はユダヤ人が迫害されるシーン。すっかり忘れていたので、何かの間違いで違う映画を観ているのかと思ってしまいました。
最初はあまり気が進まずつきあいで観始めた『X-MEN』ですが、意外に深かったです。人類から新種が発生して、差別されたり排除しようとされたり、という設定が。同様にアメリカンコミックスが元になっていても、スーパーマンやスパイダーマンなどのお気楽な勧善懲悪ものに比べるとちょっと違いますよね。
丸にバッテンはX-MENのXなんですね。後からマークの意味に気づきました。
ジェームズ・マースデンは目を出さない役。目が出ないと誰だかわからないですね。映画俳優として、目を隠している役というのはどうなんでしょう。別に気にならないのかな。
第1作ではストームが浮世絵Tシャツを着ているのが印象的でした。

以下、内容に触れてます
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2007年 03月 25日 *
f0013029_15133055.jpg栄養たっぷりのおこわ。事前に具を炒めて保存しておけば、あとは炊くだけ。ただし、もち米にしっかり吸水させることは重要です。

作り方は…。干し椎茸4枚は水で戻しておく。米・もち米各1+1/2カップをとぎ、2時間以上水に浸して充分吸水させる。中華鍋ににんにくのざく切り2片とおろし生姜大さじ1、胡麻油大さじ2を入れて火にかけ、香りが立ったら挽肉200gを加えて炒め、色が変わってきたらにんじん1/2本、たけのこ1/2本、戻した干し椎茸をそれぞれ粗みじんにしたもの、ほぐしたしめじ1パックの順に加えて全体に油が回るくらいまで炒める。米をざるにあげて水を切ってから炊飯器に入れ、水2カップ、酒・醤油各大さじ2、みりん大さじ1/2、塩小さじ1/2弱を加えて混ぜ、炒めた具を入れてざっと混ぜてから平らにならして普通に炊く。好みで白胡麻をかけて食べる。

挽肉は何の肉でもいいです。脂身が多いと全体が油っぽく仕上がるので、脂身少なめがおすすめです。肉と野菜の量は適当で大丈夫。
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2007年 03月 24日 *
運動不足の割に脚力はある方だと思うのですが、昔から腕力がありません。
子供の頃のスポーツテストでは、50m走や走り幅跳びは陸上部の子と同レベルの記録でしたが、斜め懸垂やボールスローはひどかった。
歩くのが好きなせいか今でも脚は丈夫で、いきなり山歩きをしてもかなりの距離を歩けます。翌日たいへんな筋肉痛にはなりますけどね。
でも腕力が全然なくて、ちょっと重い物を持つのでも必死です。
かなり筋肉が偏ってそうな感じです。
ついでに言うと、腹筋にはけっこう自信がありますが、背筋が弱いです。
筋トレやストレッチをするときに腕・脚、腹・背のこういった偏りをなくしたいとは思っているのですが、なかなか思うようにはなりませんね。
なぜ突然こんなことに思い至ったかというと、太ももの引き締め運動を試してみたからなのでした。
それは、浴槽の中で手で負荷をかけて行うエクササイズ。手で膝を閉じるように内側に押しながら、脚は開くように外側に力を入れる。また逆に、手で膝を開くように外側に押しながら、脚は閉じるように内側に力を入れる。
ところが、やってみると脚の力が勝ってしまって腕で精一杯押している状態になってしまうのですよ…。
どうみても脚ではなく腕を鍛えることになってます。
まあ、それはそれでいいんですけどね。
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2007年 03月 23日 *
f0013029_6575998.jpg我が家で食べているバターの定番はトラピストバターです。岡山で買った江別のバターもなかなか美味しかった。
ふとみつけたカルピス特撰バター。業務用とあるように少々多いですが、美味しそうな気がして買ってみました。
口に入れた瞬間は、あっさりめかなと思いましたが、ちゃんと味わいのあるバターです。いやな油臭さもありません。すっきりした味なので料理に使ってもよさそう。かなり大きな塊ですし。大きすぎてバターケースに入らないほど。
トラピストバターは醗酵バターですが、カルピスの醗酵バターもあるらしいです。そちらも食べてみたいな。
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2007年 03月 22日 *
ラーメンには特に情熱はありません。
評判のラーメン屋さんにもあまり興味がないし、人気のラーメン屋さんで食べても感激するほど美味しいと思ったことがないのです。
そんな中で唯一びっくりするほど美味しいと思ったのが、香港のとあるお店で食べたワンタン麺でした。
細い麺もわたし好みですが、何が良かったって、とにかくスープが絶品でした。
あっさりとした味わいですが、乾物でとられただしがふくざつに絡み合っていて、すっきりしているのに奥深い。中心となるだしは、独特のひらめを干したものらしいです。薄味だけどまろやかな旨みがきちんと感じられ、本当に本当に幸せな味でした。
このワンタン麺(と、ぐちゃぐちゃの中華粥)のために必ずやまた香港に行こう、と心に決めています。

糖朝では本場香港の味わいの香港麺が食べられるらしいとの情報を得て、行ってきました。
注文したのは蝦ワンタン入り香港麺セットと五目粥セット。
セットに入っている大根餅も懐かしかった。飲茶も食べに行きたいなー。
で、肝心のワンタン麺がどうだったかというと、やはりそうそう期待通りというわけにはいかないですね。
あっさりしていてかなり好きな味でしたが、記憶のワンタン麺と比べるとややもの足りない感じでした。充分美味しかったんですけどね。でもちょっとスープの味の深みが今ひとつな気がしました。
お粥は当然清潔な日本のお粥でしたが、大きな干し椎茸からたっぷりと旨みが出ていてなかなか美味しかった。お粥に入っている油や揚げパンの油は先日行ったお粥家 周荘の方が良さそうでした。新鮮で風味が良かった。
デザートは豆腐花とクルミのお汁粉を選択。
豆腐花は絹ごし豆腐そのものといった感じでした。気持ち、軽いような気もしましたが…。シロップに浸かっているのですが、最初はあまり混ざらないのでまさに豆腐味。そのうちシロップとよく混ざってきて甘味らしくなりました。そのうち絹ごし豆腐にシロップをかけて食べてみようと思います。
クルミのお汁粉はさらりとゆるいペースト状で、当然クルミ味。木の実が好きなわたしにぴったりでした。お餅などは入っていませんが、タピオカとか白玉とかを入れてもよさそう。
ところで、どうして香港のマンゴープリンは例の少し曲がったハート形の型なのでしょうね。
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2007年 03月 21日 *
f0013029_713550.jpgガラスの本体にプラスチックのワンタッチキャップが付いたオレンジハウスのドレッシングボトルを使っていたのですが、ちょっと難点がありました。蓋が洗いづらいうえに、洗ってもあまり汚れが落ちないのです。白い蓋なので気になるし参ったな…と思いつつ使い続けていたのですが、ついに可動部分が切れてしまいました。
代わりのものを探していたところ、パイレックスのものが蓋がシンプルでよさそう。
f0013029_7131216.jpg別のメーカーで、蓋が白いそっくりなものもみつけましたが、油はけっこう汚れを引き寄せるので無難に黒にしました。
さっそくビネグレットを入れ替え。

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非常に使いやすくて大満足!いい買い物でした。
見た目も、蓋がシンプルで洗いやすいこともいいし、なんといっても注いだときのキレのよさが嬉しい。
わずかに口を伝って油っぽくなることがあるのでこまめに拭くようにはしていますが、それでも使ったときに明らかに垂れてこないのは便利。
油もののキレの悪さは仕方ないと思っていたので、意外な使いやすさに喜んでいます。
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