Ms.Xの覚書
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2007年 06月 30日 *
f0013029_23241020.jpg梅雨入り後もさほど雨は続かず、今年は梅雨の期間自体が短いのも気になるところですが、トマトには適した環境だったこともあり、たいへん生育が良いようです。
初めての収穫は1つだけ。
f0013029_23242545.jpgふたりで半分こして食べました。
切ってみると中はまだだいぶ緑色でした。摘み取るのがちょっと早かったかな。
味は…、かなり薄くて皮が硬かった。
時期はじめの実だから、というこもあるのでしょうか。へたの大きさのわりに実は小さいし。
真夏の収穫に期待。
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2007年 06月 29日 *
f0013029_8102564.jpgミニトマトは下の方の枝についているものから赤くなってきました。
アイコの方がどんどん育って実がつくのも早かったけれど、赤くなるのはトゥインクルが先でした。
ミニトマトって青い実がついた後、いったん白っぽくなってから赤くなっていくんですね。
そして、コンパニオンプランツにと植えたバジルがしんなりしているのに気づきました。
トマトは水遣りを控えるから同じ鉢に植えているものも水不足になってしまうんですね。
どうしようかな。

f0013029_8112260.jpg一番下から新しい枝が育ってきた月桂樹ですが、次には頂上がぐんぐん育ってすごく大きな葉っぱがついています。
もともと苗についていた葉は6、7cmですが、新しい葉で一番大きなものは12.5cmもあります。
一番上と一番下以外はまだそんなに芽吹いていないので、なんだか不思議なバランスです。
月桂樹はほっといても自然にきれいな樹形になるというけど大丈夫かな。
苗の最初の様子はここをクリック
f0013029_8113053.jpg
ついでに、弱り気味で心配なオクラ。
彼は「水の勢いで虫を吹き飛ばした」らしいので、それに倣って丁寧に水洗いしてみました。
上から見たら思いがけずきれいでした。

f0013029_8113835.jpg

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2007年 06月 28日 *
今回もひたすら帯結びのおさらい。
いくつかコツを確認したくらいで目新しいことはありませんでした。
・垂れ先を右肩に掛けるときは、遠くからかつぐようにする
・仮紐は締めるたびに高さの位置が合っているか体に沿わせて確認しながら結ぶ
・帯枕を帯に当てるときは、帯の幅の中心にあるか左右の人差し指で確認する
・帯枕がグラグラしないよう、しっかり固定して結ぶ
・垂れの長さを調整したときは、両手の人差し指を当てて左右均等な長さになっているか確認する

そろそろ時間を意識してなるべくてきぱき着るよう言われました。
テストでは着物10分、帯10分で完成させなければならないそうです。
次回はいよいよテスト。
といっても、できなければ不合格、というわけでもなさそうだし、気楽に考えています。

帰りの片付けをしているとき、ちょっとクレーム的な話が聞こえてきました。
着物セミナーに参加するつもりで当日体調不良で欠席した人が先生と話していたのですが、その人が訴えていたのは2点。
「欠席してもセミナー参加料は返ってこないのか」「セミナー時の資料はもらえないのか」
先生の答えは
「セミナーの参加費用を払ってしまったら帰ってこないことは説明会で説明済み」「セミナーの資料がもらえるのは参加者だけ。もしかしたら自分がもらっている分があるかもしれないから、あったらあげます」
の一点張り。
生徒の人は納得いかないらしく何度も繰り返していましたが、先生は「自分は雇われ講師だから、日本和装のシステムのことを言われても…」みたいな応対でした。
「まあ、先生に言っても仕方ないんですけどね」と訴え続ける彼女は、一気に日本和装に深い不信感を抱いたのではないかと思われます。
どちらの言い分もわかるんですけどね…。
参加しなかったのに料金だけとられて、テストがあると言われているのに資料すらもらえないのでは不満に思うだろうし、日本和装側としては当日にキャンセルされてもお弁当の手配などは既に済まされているだろうし、先生も自分の裁量外のことを言われても困るだろうし。
ただいつも思うのですがこの先生、もうちょっと言い方があるのでは?という感じです。
「そんなことわたしに言われても。説明会でちゃんと言ったでしょ」みたいに返すより、「ほんと、困ったシステムよね。料金が戻ってこないなんて。わたしにはどうにもできないけど、資料はできるだけなんとかするわね」とか言っておけば心情的にはやわらぐのではないでしょうか。
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2007年 06月 26日 *
f0013029_22131631.jpg最近のお気に入り。
ヱビス〈ザ・ホップ〉。
初めて飲んだとき、彼が「美味しい~。バイツェンみたい」と言うので、「おおげさな…」と思ったのですが、甘味とコクのある風味、特に後味が確かにヴァイツェンに似てる!
そして、謳い文句のとおりとても香りがいいです。
いつものヱビスと比べてみましたが、グラスに注いだ泡の放つ香りがもう全然違う。
試しに1パック買ってみたのですが、彼は「これをケースで買う!」と意気込んでいます。
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2007年 06月 25日 *
f0013029_23331274.jpg彼が出張帰りに、舟和の芋ようかんを買ってきてくれました。
久し振りだったので喜んだら、「有名なの?」だって。知らずに買ってきたのね…。っていうか、あなたも前に食べたことあるでしょう。
実家で買うときはいつも芋ようかんだけでしたが、今回はあんこ玉なるものが入っていました。奥左から小豆、いんげん、巨峰、紅茶、珈琲、手前左から苺、抹茶、杏、柚子。9種類の風味の餡をつるりと寒天で包んでいます。
カラフルな彩りと果物の名前に疑いを抱きつつ食べてみましたが…。やはりちょっと難あり。
とってつけたような匂いがちょっとね。
この商品、もともと小豆、いんげん、抹茶くらいだったのが、種類を増やしたらしいです。
余計なことしなければいいのにね。
あ、芋ようかんは相変わらず美味しかったです。
芋ようかんで無添加を謳うなら、ほかの製品にも気を使いましょうよ、舟和さん。

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別の日、横浜出張だった彼はお土産に崎陽軒の月餅を買ってきました。
さらに別の日、デパートの地下で崎陽軒を発見。月餅も売ってました。
どこでも買えるのね、と思いながら歩いていたら舟和も発見。
こちらでも芋ようかんを買えるようです。
なーんだ、と思いましたが、さらに福砂屋を見かけて気が変わりました。
というのもこんなことがあったからです。
福砂屋のカステラが気に入って実家でよく食べていた時期がありました。
そんなとき、弟が長崎から福砂屋のカステラを買ってきました。
そこで、家族みんなで東京のデパートで売っているものと食べ比べてみました。
そしたら!長崎のものの方が風味が良くて味も濃くて断然美味しかったのです。
ちょっと驚きでした。
芋ようかんの場合は賞味期限が短いし、まったく同じものがスピーディに流通しているのかもしれませんけどね。
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2007年 06月 24日 *
f0013029_18522576.jpgミニミニオクラです。エジプトのオクラみたい。
長さは大きい方で約5.5cm、小さい方が約3.5cm。
成長が止まっているのには気づいていたのですが、様子を見ていたら収穫のタイミングを逃しました。
花が咲いてから1週間以上たっているので硬くなっているかもしれません。
とにかく食べてみますね。

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食べました。
加熱したらカスみたいな量に…。
でもそんなにちょっぴりなのに新鮮な風味がして美味しかったです。
ただ、収穫が遅れたせいか後味がやや苦かった。

そしてオクラの苗はやっぱり生育が悪い気が…。
虫もついてるし、蕾が咲かずに落ちてしまったりしています。
どうしたものか。
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2007年 06月 23日 *
f0013029_17322935.jpgミニトマトの支柱は2本を合掌型にして上部を固定していましたが、これだと支柱にくくりつけているトマト自体も合掌型になってしまいます。
支えの立て方にもいろいろあるようですが、2本の場合によさそうな形に変えてみました。
垂直に棒を立て、それに紐でトマトを固定します。
それとは別に2本の棒を合掌型に組み、そこに垂直の棒を固定します。
まあまあ強固でよさそうです。
プランターが横に並べば、さらに丈夫に別の棒を渡して立体的に固定できるのですが、我が家にそんなスペースはありません…。
あ、葉っぱがしんなりしているのは、トマトだけ水遣りを控えているからです。

f0013029_17324035.jpgコンパニオンプランツというものを知りました。共栄作物とも言うそうです。
異なる植物を一緒に植えることで、生育を助け合ったり、病害虫や雑草を減らしたりする効果が出るらしいです。
逆に、悪い組み合わせもあるので注意が必要ですが…。
←トマトとバジルはコンパニオンプランツの定番らしいので、ミニトマトのプランターにバジルを移植してみました。
パセリも虫をよける効果があるらしいので、ついでにパセリの種も蒔いてみました。
f0013029_17331331.jpgオクラにもバジルを移植して、パセリの種。→
f0013029_17333689.jpg←ゴーヤーにもバジルを移植してパセリの種。と、グレープフルーツ(たぶん)も移植。向こう側がバジルで、手前がグレープフルーツ(?)です。
これは彼の蒔いたグレープフルーツ(?)からたくさん苗が育っているので、プランターが手狭になり、彼が移植したがったので。
「だってこれには虫がつかないよ。虫をよけるんじゃない?」だって。悪い組み合わせだったらどうしてくれよう。
ゴーヤーが終わったら一緒に終わりにしちゃうよ、と言ったけど、それでもいいのですって。
きちんと確かめもせずにこんなにごちゃごちゃ寄せ飢えにして大丈夫なのか、という気もしますが、まあ気楽に試してみることにします。
どうしてバジルの苗がこんなにあるのかというと、最近なぜかシソやルッコラの鉢からどんどんバジルの芽が出てきたのです。
どうやら以前枯れたバジルからいつのまにか種がこぼれていたようです。

オクラの育て方は調べていましたが、島オクラについてはまだだったので調べてみたところ…。
普通のオクラより硬くなりにくく、多少育ちすぎても筋っぽくなりにくいそうです。やわらかくて食感がいいとか。
そうだったのね。五角形じゃないからって不満を言ってごめんなさい。
生育が悪いと思っていましたが、6月だとまだまだ早いらしいです。
夏はこれから。
梅雨明けに期待しましょう。
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2007年 06月 22日 *
友人のお母様がタケアートの「夙川のキャベツ」を誉めていたそうです。
「母はケーキがあまり好きではないので、その母が美味しいというから、たぶんほんとにおいしいんだと思うよ。彼女は生クリームやバターが嫌いだから、ほんと、難しいんだよね」という友人の言葉につられて、パティスリー タケアートに行ってみました。
f0013029_21302952.jpg右奥から反時計回りに、夙川のキャベツ、シュークリーム、モンブラン、ショコラ・クラシック、豆乳プリン、アップルパイ。
シュークリームは普通のシュー皮ですが、キャベツはパイ皮でシュークリームの倍くらいの量があります。
味はというと、シュークリームをあまり好まないわたしには、まあ普通でした。クリームがあっさりしていてまあ食べやすいかな。どちらも生クリームとカスタードクリームの両方が入っています。
パイ生地も上手に作られていないと苦手なのですが、ここのは実に美味しかった。とても風味がよく、上質の材料を使っているのがわかります。洋菓子らしくバターが利いていますが、バター臭くなく好感が持てます。
そんなわけでアップルパイが素晴らしく美味しかったです。
ケーキ選びの際わたしのお約束はチョコレートケーキですが、ここのショコラ・クラシックはちょっともの足りなかった。悪くはないんだけどあまり存在感がないというか…。食感もぽろぽろしていてもうひとつだった気がします。
モンブランは栗を活かしたクリームがなかなか上手。モンブランというと土台+クリームというイメージでしたが、これはほぼ全部クリームといった感じ。それでも飽きさせず食べられるクリームの味わいは見事です。スポンジなどの土台はなく、底にパイ生地が敷いてありますが、最後にサクサクと香ばしかったです。
豆乳プリンは豆臭さがなく、言われなければ豆乳とわからないくらい。ほとんどブランマンジェです。これもフツー。木の芽が添えられているのは普通じゃないですが。
わたしの中での位置づけでは、このお店は「パイ生地の上手なお店」ですね。
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2007年 06月 21日 *
f0013029_20512958.jpg
これ面白い!
ほんとに燻製の風味です。
スモークチーズを一緒に食べたらいいかも…と考えたところで、「スモークチーズに合う」というフレーズに覚えが。
これ、以前にも飲んだことあります。
よく覚えてないのですが。
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2007年 06月 20日 *
先週開ききらなかったオクラの花は、どうやら結実しなかったようです。
f0013029_84367.jpgf0013029_841045.jpg←小さなまま色褪せていっています。
その後も順次花が咲いているようですが、タイミングが合わずなかなか開花の様子が見られません。
咲き終えてしぼんだ花。→
花びらが根元からはずれます。
f0013029_842269.jpgf0013029_842748.jpg←花びらがすっかり枯れてしまうと、縮んで自然に取れてきます。
はずしてみると…。じゃん♪オクラです~!→
島オクラは丸いということですが、まんまるではなくちょっと五角形。本当は五角形のオクラがよかったわたしとしては嬉しいことです。
すぐに筋っぽくなってしまうらしいので、少し育ったら早めに食べましょう。
隣りはこれから咲く蕾です。
それにしても、元気なミニトマトに比べてオクラはやや成長がよくないような…。1mくらいに伸びて支えが必要になると思っていたのですが、プランターだとこれくらいなのでしょうか。花もあまり次々つかないし。
先日1回目の追肥を施したのですけどね。
オクラはすごく肥料を食うらしいので、2週間ごとに与えて足りなそうなら頻度を上げてみます。
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