Ms.Xの覚書
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2007年 11月 30日 *
f0013029_7454018.jpg冬になると寒さで葉が変色してしまうので、シャカトウとライチにビニール袋をかぶせて紐で閉じてみました。
これで防寒になるといいのですが、どうでしょう。
特にシャカトウは夏の間にぐんぐん伸びたので、ちょっと窮屈そうで可哀想ではあります。
でももう12月になるしね。
シャカトウは下の方の葉に黒い点々が出てきてしまったので、もう少し早く保温してもよかったかも。
11月になってもしばらくはかなり暖かかったので、判断に迷いました。

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この方法ダメです。
結露して葉が傷んでしまいます。
ビニールが葉に触れないようにしないといけないみたい。
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2007年 11月 29日 *
友人の勧めでなか井へ。
そばは手堅い正統派。普通に美味しい、といったところ。
薬味はわさび、細葱、辛み大根が付いてきて、つゆに入れるのではなくそばに直接なすりつけて食べるよう書いてあります。わさびを付け塩を振ってそのまま食べる、とか、わさびと細葱をまぶして少しつゆに浸して食べる、とか。
わたしはあまりたっぷりつゆに浸さないので、いつもわさびや葱が絡まないと思っていたのですが、この方法はいいと思いました。次からほかでもやってみよう。
天ぷらは油っぽさを感じさせず、いい油を使っています。
久々に衣が多めの関東風です。
ぐにゃっとやわらかい天ぷらがあって、聞いてみたら胡麻豆腐でした。
面白い…けど、天ぷらにする理由がわからん。胡麻豆腐は普通にそのまま食べたいかも。
そば粉を溶いたとろりとしたそば湯を出すところも多いですが、ここのはさらりと薄めでした。茹で汁かな。
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2007年 11月 28日 *
f0013029_725467.jpg仕事で遅くなったときにありあわせからあみ出したスパゲティ。
さっぱりしてるし消化もいいので夜遅くの食事にはぴったりでした。
味付けはよく作る大根のせん切りサラダを元にしました。

作り方は…。大根1/2本をすりおろし、パセリのみじん切り大さじ2とともにフライパンに入れる。スパゲティを茹でる。大根おろしを入れたフライパンを火にかけ、塩小さじ1/2、醤油大さじ6、砂糖大さじ1、みりん大さじ6を加えて混ぜる。全体が充分熱くなったら火を止めて胡麻油で香りをつける。茹で上がったスパゲティを皿に盛り、マグロ水煮缶をほぐしてのせる。大根おろしをのせる。

大根の大きさや塩の種類によって味の濃さが変わるので、大根の汁の量や塩の量を多少調整することが必要です。
マグロ缶は水煮のほか、油漬でも美味しいです。
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2007年 11月 27日 *
母が「美味しそうだったよ」と言いだしたのが、コンディトライ神戸の白いチーズロール。
TV番組で見かけたらしいのですが、そういうことを言ってくるのはたまのことなので阪急の売場に偵察に行ってみました。
最初に行ったときは完売の貼り紙。
聞いてみると、全国から注文が殺到して生産が追いつかないとのこと。一時的とはいえTVの影響って凄まじいですね。
その後もついでのときに覗いてみましたが、夕方以降だと売切れてしまうようです。
売場のおねえさんに電話で入荷時間を確認するよう勧められたのですが、しばらく予定が不規則だったもので。
f0013029_7445960.jpg午後早めに通りかかったら売っていたので、ハーフを買ってみました。
ロールケーキにしては細めで小振りです。
ハーフを半分こして食べましたが、ほんの小さなケーキくらいの大きさ。
白い表面を直に見ると、なんだか食パンに似ています。
耳を落としたサンドイッチ用の食パンで作ったロールサンドを連想してしまった。
そう思って食べたせいか、なんだか味も食感も「食パンと甘いクリームチーズ」。
もちろん単なるそれよりはふわふわしっとりしていてまとまりもあるし、チーズもコクがあり風味が良いのですが…。
わざわざ取り寄せてまで食べるほどのものではないような…。
安い連想をしてしまったからでしょうか。食パン苦手だし。
帰省土産の一つにしようと思っていましたが、ちょっと考えます。

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帰省土産にしてみたら大好評。
一日かけて車で運んだので消費期限が切れていましたが、しっとりしてかえって美味しくなったようです。
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2007年 11月 26日 *
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成田屋でもなかと三笠を購入。
三色の最中はこしあん、栗、柚子の3種類。
もなかも三笠もいやみのない味で、すっと食べられました。
すごく美味しいと印象に残る感じではないですが、こういう素直な味が大事なのかも。
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2007年 11月 25日 *
十割蕎麦のあんばいへ。
十割にしては透明感があってつるりとしたおそば。
けっこう太くてしらたきみたい。
悪くないけど、わたしの好みとはちょっと違いました。
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2007年 11月 24日 *
f0013029_22523953.jpg氷の下の魚と書いて「こまい」と読みます。
干した氷下魚は、道産子のわたしには定番のおやつ・おつまみです。
遠隔地に移住した今は身近で手に入りませんが、北海道の親戚や友人にいただくことがあります。
氷下魚を食べるには下準備が必要です。
紙にくるんで玄関のたたきなどしっかりしたところに置き、木槌で全体を両面からくまなくバシバシ叩きます。木槌がないときは、金槌でやや手加減しながら叩きます。かなり近所迷惑なので作業する時刻には配慮が必要ですね。
これで皮や骨から身がはがれやすくなります。
破片が散らばるので食べるときは手元に紙を敷くのがおすすめです。
まず布巾を絞る要領で一本をギュッとひねります。
崩れてきたところからほぐし、骨と皮を取り除きながら食べます。
これでお酒を飲むのが美味しい!
よけいな味の付いていない塩味だけのものが好きなのですが、なかなか売ってないです。

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叩いた氷下魚を実家に持って行ったのですが、叩き方が足りなかったようです。
母曰く、木槌ではダメ、金槌で、とのこと。
ちょっと古くなり、ひねてもろもろになったものは木槌でも充分ですが、まだ身が締まったままの新しいものは金槌で激しく叩かないとほぐれないみたです。

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とばは氷下魚よりは知名度が高いですね。
最近見かけるものは必ずといっていいくらい「鮭とば」と書いてあります。が、わたしの周りで誰かが「鮭とば」と言っているのを聞いたことがないです。
とばは「とば」だと思ってたのですが…。
とばも最近は調味料で味のつけられたものが多いです。シンプルな方がいいのにね。
あと、食べやすいように皮を取ってローラーにかけるなどしてやわらかくしているものもありますね。
とばはするめのように硬いのを齧るのがいいのにね~。
なんか軟弱な感じがして抵抗があるのでした。
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2007年 11月 23日 *
f0013029_16411663.jpgココア味にがっかりした彼、また仕事で九州に行く機会があったので今度はプレーンなカステラを買ってきてくれました。
こうもりマークの福砂屋。
スタンダードなカステラは美味しいです。
f0013029_16405178.jpgやっぱりこうでなくちゃね。
ただ一つ難を言うと、底に敷きつめてあるザラメはなくしてほしい。
せっかくふわふわしたカステラなのに、ガリッジャリジャリと食感悪いし、やたら甘いだけだし。
でもカステラ生地は卵の風味がして懐かしい味です。
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2007年 11月 22日 *
夏休み、実家の庭に設置したビニールプールで大はしゃぎの甥姪たち。
わたしには普段聞き慣れない甲高い叫び声に、「このエネルギーを有効利用できれば…」と呟いたところ、母と弟が『モンスターズ・インク』みたいにね」「ねー」と謎の会話。
そのときは???でしたが、映画を観て納得しました。
正直、人間の子供のキャラクターがあんまり可愛くないと思ったけれど、動きがいいですね。「そうそう、小さい子ってこういう動きするよね」って思わされます。
気分よく観られる楽しいアニメです。マイクが歌ってごまかしたりするノリが好き。
最後の作り物のNG集はちょっとくどいけど。
マイクの声の吹き替えは爆笑問題の田中さんなんですね。オリジナルのビリー・クリスタルとは全然声が違いますが、雰囲気に合っていたし上手だと思いました。

『モンスターズ・インク』2001年 アメリカ ピート・ドクター
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2007年 11月 21日 *
前回スペインオムレツが違うものになってしまったのは、材料のお芋のせいかも…と思い、男爵で再挑戦。よく使うお芋は銘柄はわからないのですが、なんだろう、北あかりあたりかな。ちょっとつるりとした食感で、卵と一体化しにくいのです。
男爵ならホクホクするかと思ったのですが、結果はそうでもなかった…。
f0013029_6524067.jpg今回は、溶き卵&芋=生地というイメージで、フライパンを型にして焼き付ける感じで作ってみました。フライパンをいっぱいにするためにも、芋6個、玉葱1個、卵6個の分量で。
方向性はこれでいいみたい。
ですが、やっぱり芋と溶き卵との混ざり具合がもうひとつ。
芋は炒めるのではなく、当初のレシピどおり揚げなくてはいけないのでしょうか。
小口切りではなく、混ざりやすいようもっと小さく切ったらどうでしょう。
いろいろ試してみたくなりました。
それでも、前回よりはかなりオムレツらしいものが完成しましたよ。ちょっと焼きすぎですけどね。
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