Ms.Xの覚書
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2007年 12月 30日 *
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瓶入りのバターなんてあるんですね。
缶入りがあるんだからおかしくないか。
小岩井のバターを購入。
生クリームのようなまったりとコクのある味。
なかなかよいかも。
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2007年 12月 29日 *
甥姪グループAは最年長の子が次の春に就学なので現金のお年玉はその後からと決め、それまでは小物を贈ることにしています。
それで去年作ったのがミニマフラー
今年はもう少し手の込んだものを作りたいと思っていたのですが、年末の仕事が予想外に忙しく、その後風邪で寝ていたりしたのでとてもそんな時間はなくなってしまいました。
なのでまたしてもミニマフラーを作ります。これなら1本1~2時間でできるので。
しかも今年はお年玉をあげる子にはマフラーはなし。
去年の糸は肌触りに難ありだったので、今回は肌触りに慎重になって選びました。
なんだかものすごく安い糸を発見。
f0013029_922264.jpgぷくぷくのモール。1玉25g25mで105円。
スキー ベリーソフト ファーが40g58mなので実質半分くらいですが、それでも210円ですからねえ。
製造元の後正産業(←クリックすると音楽が流れます)ってどこ?怪しくない?と思ったら、ピエロのお店なのですね。
これだけ安いってことは中国製だろうと確認すると、表示は“made in chaina”…。
スキー ベリーソフト ファー1玉でミニマフラーができたので、ぷくぷくのモールは1本2玉で作ることにします。
まずはスキー ベリーソフト ファー同様12目でガーター編み。
半玉まで進んだところで計測してみると、幅約11cmで長さは20cmほど。
完成時1mはないと使いづらかろう、と幅を狭くして編み直すことにします。
10目で半玉使ったら目分量で23cmくらい。
再度9目で編み直すと、ようやく25cmありそうだったので2玉編みきります。
まずは1本完成。
編み地の肌触りはアニマルたっち!のようなぬめりはなく、ほんの少しカサカサした感じ。といっても刺激になるほどではなく、やわらかいティッシュのようなイメージです。スキー ベリーソフト ファーのようなチクチク感はありません。
平置きで幅約9cm、長さ約113cm。吊り下げると約133cm。
ただいま2本目が3/4ほどできたところです。
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2007年 12月 28日 *
そもそも友人とBARBARAへ行ったのは、アメリに行けなかったからなのでした。
アメリへは、週末にガレットを食べようと2度ほど立ち寄ったことがありますが、いつもブライダルで貸切。
友人とランチの話が出たときは電話確認すると、週末はたいてい貸切になっているということで断念しました。
そんなに結婚式や二次会会場として人気があるんですね。
これは平日に行くしかない、ということで独りランチ。
奥まった小部屋の窓際のソファ席に案内されたので、かなり落ち着けました。
ガレットランチに飲物とデザートを加えて注文。
ランチの内容を把握していませんでしたが、前菜として簡単なサラダが出てきました。
ガレットはカリッとしたクレープが二つ折りになっていて、トリッパのトマト煮やチーズ、ブロッコリー、温泉卵が包まれています。
なかなか美味しかったけど、冷めていたのが残念。
温かくはあったけど熱々を食べたかったな。チーズは固まってたし。
コーヒーと共に伝票が来てしまったので、中を確認してデザートを催促。
デザートはブルーベリーのムースとブルーベリーののったタルトでした。
添えられているのがなぜかティースプーンで、タルトが食べにくかった。
でも上手に作られてました。ムースは苦手だけど比較的抵抗なく食べられたし。
その時点で入ってきたグループによって気づいたのですが、どうやらパンを自由に取って食べられたらしい。
何も言われなかったんですけど…。
ガレットにはつかない、とか?
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2007年 12月 27日 *
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先日、遠方から彼の友人が訪ねてきてくれて食事を御一緒したのですが、その御礼にとシャンパンが送られてきました。
ちょっと恐縮してしまいます…が、嬉しい!
ヴーヴ・クリコは美味しいですよね。
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2007年 12月 26日 *
f0013029_656174.jpg昨日の晩御飯。
毎年だいたい同じメニューです。
ケーキはエルベランの白いチーズケーキとレモンパイ。
どちらも食べたことがなかったので試しに買ってみました。
レモンパイは人気商品、なのかな。お店の紹介サイトなどで好評といわれているので気になって。
f0013029_656139.jpg白いチーズケーキはコンディトライ神戸の白いチーズロールを思い出して比べてみたくなり。
結局チーズケーキもレモンパイもあまりわたし好みではないような気がしましたが、味がよくわかりませんでした。
どうやら風邪をひいたみたいです。
喉に違和感があるのでちょっと寝ます。

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改めて同じケーキを食べてみました。
チーズケーキはものすごく軽くてあっさりしていて上品。空気みたい。
美味しいけど、しっかりチーズのコクが感じられるものが好みなので、わたしにはちょっと物足りない感じ。
レモンパイもそんなに好きな味ではなかったです。
でも、自然のものだけでこれだけのレモンの風味を出しているならすごい。
パイ生地がミルフィーユのように重なって3層になっているのですが、しんなりしてフォークで切れないので食べづらいです。
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2007年 12月 25日 *
兵庫県立芸術文化センターのクリスマス・ジャズ・フェスティバル。
気になるプログラムがあったのですが都合が合わず断念し、せっかくなので大御所のスタンダードジャズを聴きに行くことにしました。
出演は北野タダオ&アロージャズオーケストラ
北野さんは小曽根真さんの師匠にあたるみたいです。
ホールに着くと、左膝乖離骨折で北野さんが出演できなくなったとのお知らせが。
びっくりして掲示に見入っていると、何やら関係者と話し込んでいるおばあさんがいます。
北野さんの容態を心配して問い合わせてるのかなあ…と思っていたら、全然違いました。
なぜもっと早く知らせなかったのか。前もって知らせて払戻に対応するべきであろう。ほかにも同じように思っている人はたくさんいるはずだ。云々との苦情でした。
北野さんを目当てに来たのに納得いかない、という言い分のようでした。
関係者の人は、出演できるかもしれないと思ってぎりぎりまで調整していたけれど無理だった、と説明。
おばあさんはかなり怒り心頭のご様子でしたが、「わかりましたっ」と言ってプンスカと立ち去りました。
仕方ないじゃないですかねえ。怪我なんだから。
ライブは北野さんの代わりに若手の方がピアノを務め、MCはプロデューサーでした。
二部構成で、第一部が日本の歌も含むAJOのオリジナル曲、第二部がビッグバンドのスタンダードナンバー。
第二部の曲目はだいたいわかっていましたが、第一部は美空ひばりや唱歌などなかなか渋い選曲でした。
ライブハウスと違って聴衆の年齢層が高いので、それに合わせて構成されたそうです。
f0013029_1241229.jpg確かにかなり年配の方が多く、『ヘンゼルとグレーテル』より50歳は上、といった様子でした。もしかしたらわたしが最年少かもしれないくらいの勢い。
クラシック専用ホールでのジャズ演奏がどんなものか、というのも興味があったのですが、これはこれでなかなか面白かった。残響も考えて選曲しているそうです。
小ホールは初めてでしたが、大ホールと同じように木を組み合わせた造りでとても美しかった。
演奏はもちろん申し分なく、安心して聴いて楽しめました。
次はやっぱりライブハウスで聴きたいなあ。

スポンサーが白鶴だったので、帰りがけにお酒と化粧品が配られました。
さっそく洗顔・化粧水・乳液を使ってみたら顔がまだらになって痒くなった…。
わたしには合いませんでした。
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2007年 12月 24日 *
いわゆるソース味が苦手です。
お好み焼きもそれ自体は好きなのですが、上にかかっているソースと酸味のないマヨネーズはなるべくなら、ない方がいい。
自分で作るときはマヨネーズも作ればいいですが、ソースはなかなか気に入るものがみつかりません。
お好み焼き用のソースはべったりと甘いのでとても無理だし、オーガニックのお店で扱っているようなものだと酸味が強すぎてまろやかさが足りなかったりします。
そんなわけでたまにお好み焼き屋さんに行くことがあっても口に合わず、足が遠のくジャンルだったのですが、1軒だけ気に入っているのがアザミヤです。
ここの調味料はいやみがない気がします。
しょっぱがりのわたしにはちょっと濃すぎることもありますが、そのときはソースを落とせばいいので。
メニューはどれも時間を掛けて丁寧に作ってくれます。
材料もそれなりにいいものを使ってると思う。
醤油味のねぎ焼きやそばめしも美味しくて好き。
御主人も素朴で親切な方で、いつも感じがいいです。
遠方からの来客にお好み焼きをリクエストされたときに連れて行けるところがあって重宝しています。
今回は彼の友人がやってきて、関西らしいものを食べたいと言うので訪れたのでした。
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2007年 12月 23日 *
f0013029_1746914.jpg佐渡裕さんプロデュースのオペラ『ヘンゼルとグレーテル』に行きました。
予想はしていたけど観客の子供率はかなり高かったです。
でも未就学児お断りなのでみんなちゃんとお利口に観ていました。
幕間にオーケストラピットを覗きに行ってるのが微笑ましかった。
歌詞は日本語で、さらに日本語字幕付き。
全体的に子供向けという印象が否めませんでしたが、童心に返って楽しみました。
小道具や細かい演出で飽きさせず、子供の観客を引きつけていたのはさすが。
いろいろと工夫されていて、感心したものも多かったです。
ただ、元がそんなに長い話ではないのでやや冗長な感じを受けてしまったのは、多分わたしが大人だから。
あと、岩波のグリム童話集で育ったので、甘く改変された物語にどうしても違和感を持ってしまうというのもあります。
あと、日本語のオペラって馴染みにくいのかも。
ミュージカルのようにセリフはセリフ、歌は歌、ならいいのですが、セリフがメロディにのっているとなんだかむずむずと恥ずかしくて落ち着かないです。
これも慣れなのかな。
でももう日本語のオペラは積極的には観ないかも。
あ、父親のペーターを演じた清水宏樹さんはなかなか聴かせる声でした。

来年の夏にパリ国立オペラが来るというので興味が湧いて調べてみたのですが、どうやら相当アバンギャルドな演出らしいですね。
彼も「なんか裸みたいな人たちが出てくる前衛的なオペラ?」
まさにそんな感じ。
ちょっと我々の求めているものとは違うような気がするのでやめておきました。
パリの芸術ってそういうのが主流のように思えます。
どんどん奇抜な方向に向かっているというか。
メトロポリタンオペラだと古典的というか正統派の手法が多いようですが。
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2007年 12月 22日 *
仕事環境がすっかり変わることになりました。
今まで毎日ではないけれど、かなりの時間を一緒に過ごしていた人たちともお別れ。
といっても業務上のやりとりは続くのですが、顔を合わせることはほとんどなくなりそう。
すぐそばにいてちょっとしたことでも助けてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
淋しい気持ちと、新年に向けて新しい気持ちでがんばろう!という気持ちが混ざり合っています。
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2007年 12月 20日 *
ガレットを求め、友人とNU茶屋町バルバラでランチ。
窓際にカウンター状にしつらえられた席に横並び。
広さはないですが、落ち着いて話せます。
9階なので周囲の高層ビルが近くてそんなに眺めがいいとはいえませんが、空が見えるのはいいですね。
ランチの設定はサイトで紹介されている内容とちょっと違いました。
お店サイトには一律料金でメイン料理+パン食べ放題+飲物とありますが、実際は料理によって値段が異なります。
サラダかスープを選ぶとパンと一緒にワンプレートで出てきます。
飲物も選べますが、パンは食べ放題ではありませんでした。
前菜がビュッフェスタイルで付いていた時期もあったらしい。
最近すべてが値上がりしているから苦しいのでしょうかね。
ガレットの具が2種類ともサラダっぽかったので、サラダorスープではスープを選択。
ガレットはそば粉のクレープで包む感じではなく、お皿の上にクレープが敷かれその上にサラダがのっている、といった様相。
クレープはカリッとしたタイプではなく、いわゆるお菓子のクレープと同じようにやわらかいものでした。
味はまあまあ。
もちろんサラダ仕様のガレットもありだけど、もっと調理された一皿というか、温まるようなガレットが食べたいなあ。
行くお店をバルバラと決めてから知ったのですが、TOOTH TOOTHの系列なのですね。
トゥーストゥースのガレットもこんな感じなのかな。
「ぜひ行ってみたい!」と思っていたけど、「ついでがあったらでいいや」くらいに自分の中の興味が薄れました。
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