Ms.Xの覚書
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2008年 02月 28日 *
f0013029_7505776.jpgデジタル複合機椅子の後からようやくPCデスクがやってきました。
モニタの下を引き出してキーボードを置くようになっています。その可動部分は薄い引き出しになっていて物を入れられるので便利。
複合機は上の棚に。
席について見上げると気持ち圧迫感があります。それにちょっと暗くなる。
デスクライトが必要かと考えましたが、横がガラス張りで自然光が充分入るのでそれほどではなさそうです。
これで小さなテーブルの上にプリンタまで載せていた状態から解放され、広々と使えるようになりました。
ナイヤガラのように流れ落ち、横にも這っている配線が見苦しいですが、こればかりは如何ともしがたく。
最上段が今まで使っていたプリンタ。
ちょっとしたものを出力するのに使って、インクがなくなったら処分するつもりです。
あとは形ばかりのスピーカをもう少しましなものに買い換えたいな。
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2008年 02月 21日 *
f0013029_765078.jpg
切り落とした大根の葉の部分を水につけておいたら、小さかった中心の葉が伸びてきました。
年始に母がやっているのを見たので、その真似。
ちょっと彩りが欲しいときに摘まむそうです。
思いのほかぐんぐん伸びたのでサラダにしようかな。
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2008年 02月 20日 *
f0013029_712917.jpgニョッキの代わりとして里芋を使って調理。
母に勧められてやってみました。
里芋を切って煮崩れない程度に茹でてから、小麦粉をまぶして油で焼きつけます。
それをニョッキの代わりにして好みのソースなどで供します。
f0013029_712218.jpg母はトマトソースと言っていたので、ミネストローネに入れてみました。
なかなか美味しいです。里芋にしっかり火を通すことが大事ですね。
ちょっと里芋の割合が少なかったので、もっと多めでもいいと思いました。
今回は試行錯誤の2回目です。最初に作ったときは里芋がさらに少なすぎ、しかも豆をたっぷり入れたら豆が主役になってしまったので、今回は豆を入れるのはやめたのでした。
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2008年 02月 19日 *
仕事スペースの椅子は、とりあえず簡単な折りたたみ椅子で間に合わせていましたが、身体に合いそうな椅子を見て回って購入しました。
深く腰かけたときに背もたれが背中の中心を支えてくれてなるべくまっすぐな姿勢を保てるものを探しましたが、これが意外とない。
どちらかというとリクライニングしたり、そうでなくてもゆったり寄りかかることを前提にしているような背もたれのものばかりです。
そんな中でみつけたのがHARA Chair
韓国製の健康チェアで、左右に分かれた座面が正しい姿勢で骨盤を支えてくれます。
このシリーズのゼノンが背中にフィットして気持ちいい。
見た目のデザインはあまりかっこよくないんですけどね。色とか。
ほかにドイツ製のメッシュの健康チェアもあったのですが、より姿勢を保てるのはゼノンのよう。
いずれにせよ、かなりいいお値段です。
f0013029_863531.jpgいくつかの椅子に何度も座ってみて、立ったり座ったりしているところに、「ちょっと座ってみて」と彼が言い出したのがこの椅子。→
よくありそうなどうってことない椅子のようですが、深く座ると意外なほど背中を支えてくれます。
健康チェアに比べると機能は劣るのかもしれませんが、どちらが自分に合うかは使い続けてみないとわかりません。
どれを選んでも賭けなら、とりあえずコンパクトな方を買うことにしました。ヘッドレストとかいらないし。
これも見た目はあまり好みではないですが、長時間使うものだし、少しでも肩凝りを軽減することが大事!
椅子選びって難しいですよね。
たいてい座面の高さは調整できますが、作業机の高さ=PCを使うときの腕を置く高さとのバランスが自分の身体に合っていないと負担になるし、全体に高めにしてモニタを見下ろすようにしたいのですが、足の裏がある程度床についていないと大腿部の負担になるし。
机が来てからまた試行錯誤してみます。
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2008年 02月 18日 *
10年以上使ってきたのは感熱紙のファクシミリ。
家での仕事にもっと使い勝手のいいものに買い換えることにしました。
場所もあまりないし、この際プリンタとの一体型にしようということで、シャープの見楽るとブラザーのMyMioを検討。
おおよその条件は
・電話として使える(コードレス2台必要)
・プリンタとして使える(年賀状印刷程度)
・ファクシミリの受信内容を都度印刷せずにデータをPCに送れる
・スキャナ・コピーとして使えると便利
どちらもこの程度の機能は備えている様子。
最初に某大型電器店の売場でおねえさんが説明してくれたところによると、ファクシミリ→PCのデータ移動はEメールになるため通信料がかかるということでした。が、調べてみるとそんなことはなく、どちらもLANケーブル等で可能でした。Eメールで遠くのPCに飛ばすこともできるよ、ということ。頼むよおねえさん…。
見楽るのプリンタ部分はヒューレット・パッカードということで、インクカートリッジもヒューレット・パッカードのもの。MyMioのインクカートリッジはブラザーオリジナルだそうです。どちらも4色が独立しているので別々に補充できます。
電話機の音質はどちらもあまり評判が良くないようですが、電話はそんなに使わないので目をつぶることにしました。
見た目は見楽るがすっきりしていていい、というイメージがありましたが、自動原稿送り装置(ADF)がなければどちらもそんなに変わらないですね。ADFは、最初はあった方が便利だと思いましたが、よく考えてみたらファクシミリを送ることは滅多にないし、しかも何枚も送ることなんてほとんどないということに気づきました。
これらを考慮のうえ、見楽るはUX-MF70CW、MyMioはMFC-870CDWNが候補に。
f0013029_1175281.jpgどうやら大きな違いは、ファクシミリ機能のメモリがMFC-870CDWNは最大400枚(99件)、UX-MF70CWは最大60枚(30件)。しかもMFC-870CDWNの方が安い。というわけでMFC-870CDWNに決定しました。100枚分も受信データを溜めるなんてことはないんですけどね。
仕事場再構築ということでPCデスク、椅子、複合機を取り寄せて、届く順番はPCデスクが最後…。
複合機の置き場がないのでとりあえず台所のカウンターの上に置いてます。
電話はコードレスの子機しか使わないので、不要な親機の受話器を取り外せるようになっているのはちょっと嬉しい。
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2008年 02月 14日 *
f0013029_16401657.jpgなんだかやたらハーゲンダッツを食べてますが…。
美味しいなあ。
今回はショコラ クラシック。
もう少しチョコレートの風味が強くてもいい気がするけど、あっさりした甘さは好みです。
最近ハーゲンダッツ甘くなくなったんですかね。
それともわたしの甘さ許容量が広がったのか。
以前はどれも甘くて苦手で、好きなのはグリーンティーくらいだったのですが。
クッキー&クリームなんて猛烈に甘くてつらかった覚えがあるのですが、久し振りに試してみようかな。
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2008年 02月 13日 *
トラットリア ベリタへ。
店構えや内装におしゃれさや気取った感じはなく、街のスパゲッティ屋さんといった雰囲気。子連れや家族連れで気軽に入れそうなお店。
さまざまに独自の工夫をしているようで、まずメニューがかなり多い。パスタだけでも数十種類あります。
今回はパスタディナーにしました。
生パスタを注文すると、売切れとのこと。
1日20食限定というからランチで終わってしまうのでしょうね。
ディナーメニューには普通に生パスタを選べるように書かれていますが、夜の分は確保されてないならそれをわかるようにした方がいいのでは…と思いました。
ほかのパスタを選び、順に料理がやってきましたが、まずサラダのドレッシングの味で、期待が消えました。
その辺で売ってるドレッシングをかけてあるみたい。ファミレスみたいな味。
メニュー表やサイトに書いてあるとおり、パスタはかなりしっかしりた味付け。
わたしはしょっぱがりなので味を調整してもらうか迷いましたが、塩分だけが濃いわけではないようでそのままでも食べられました。が、野菜の甘味などを含めて全体に濃い味に仕上がっているので後から喉が渇きました。
それにその味自体がなんか不自然というか…。サラダドレッシング同様ファミレス的な味。
ここ、チェーン店ではないですよね。
クレームブリュレに目の前で焦げ目をつけてくれるなど、それなりにサービス精神は感じられるのですが、ドルチェもがっかりするような味でした。「至高のベイクドチーズケーキ」、コンビニで売ってそうな味でしたよ…。
パスタを多めにしてくれるサービスもあるので、安いのにお腹いっぱいになりますが、質より量なお店でした。
たくさんのメニューを提供できるようになっているということは、ある程度調理されて保存されたものが用意されているのでしょうか。
正直、これでは生パスタや前菜も期待できないです。
ワクチン募金など支持したいような取り組みも行っているようですが、もう足を運ぶことはないと思います。
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2008年 02月 12日 *
関西にいる間に一度は本場の宝塚歌劇を観ておこう。というわけで宙組公演に行ってみました。
白洲次郎という演目に惹かれて選択。
異国情緒溢れるスペクタクルロマンとか、壮大な歴史ものとか、小粋なラブコメディとかと違って地味っぽい題材のせいか、直前でも比較的容易に席がとれました。
なにしろ戦後復興にマッカーサーですからね。

宝塚歌劇は一度だけ銀座で観たことがあります。
それまではTV中継を見かけるたびに、「なんてつまらなそうなんだろう」と思っていましたが、実際は全然違った。
あれはTV画面で見るものではないんですね。
訓練を積んだ乙女たちが歌い踊る華やかな雰囲気とワクワク感は、体験してみないとわからないものでした。
全然興味のないまま伯父に連れられて行ったのですが、予想できないほど楽しめました。まさにエンターテイメント。
ヅカファンになったりはしませんでしたけど。

さて、ミュージカル・プレイ『黎明の風』ですが、やっぱりシリアスな近現代劇を宝塚で観るのはなかなか劇中に入り込むのが困難で無理がありました。
もっと気楽な演目にすべきだったか。まあ、予測はしていましたが。
でも目的はどちらかというとお芝居よりレビューです。
今回はグランド・レビュー『Passion 愛の旅』。
それはもうキラキラハデハデで堪能しました。全員脚長ーい!大階段もちゃんと登場しましたし。
これ、衣裳とか演出とか考える人は大変そう。
どんどん新しい公演が行われるわけですが、しょっちゅう足を運ぶ友の会会員の人も飽きさせないようにしなければならないんですよね。
スター登場時の拍手や曲に合わせての手拍子などはなんらかの法則があるようで、ファンの人たちの統一感は見事でした。
ただ、レビューとしての完成度はどうなんだろう。
素人目に見ても、全員の踊りのレベルはプロとしてもっと高くあるべきではないかと感じました。
バレエとかソシアルダンスとか取り入れている割には中途半端では。
男役の人の歌も??という感じでした。強引に低音で歌っても無理があるのでしょうね。
彼は宝塚に少々倒錯のイメージを持っていたようですが、わたしはそういうことは全然感じないし、1つの芸術分野として確立されているものだと思います。でも、プロとして安心して観られるものかというと疑問があります。
こちらも学園祭気分でそんなに期待はしないというか。細かいことに目をつぶれば楽しめるという感じ。
音響もあまりよくないですね。
オーケストラの生演奏はいいですが、無理矢理な男役の声や娘役のキンキン声がマイクを通して大音量で響き渡るのはちょっとつらかった。
とはいえ全体的には面白かったんですよ。
とにかく大劇場で公演を観られたので気が済みました。

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何年も前に観たレビューのメインテーマ曲、未だに口ずさむことができます。
派手な舞台によって短時間でも強烈にすりこまれたわけですね。
今回のPassionはというと、劇場を出るときにはふたりでちょっと歌ったりしてましたが、夕食をとるころには思い出せなくなっていました。
…と思ったら!
なんと1週間後に突然記憶が甦ってきました。
今はだいたいの主旋律を口ずさめます。
宝塚、恐るべし。
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2008年 02月 11日 *
f0013029_636438.jpg毎朝彼が使う黒檀の靴べら、落として割ってしまいました…。
まだ1年半も使ってなかったのにね。
次は丈夫さを重視。
革やステンレス、アルミなどが理想ですが、長いものがみつかりませんでした。
今まで使っていた86cmのものより短いですが、80cmのものがあったので竹のものを取り寄せました。
今度は気をつけて大事に使ってもらわなくては。
竹製ですがまっすぐではなくちゃんと先のほうには反りがつけられていて使いやすそう。
そして、おまけとして竹のジャムスプーンが入っていたのですが、これがとてもとても美しい。
もちろん靴べらにも味わいがあるのですが、このスプーンの姿のよさには思わず手に取ったまま見入ってしまいました。
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2008年 02月 10日 *
友人とヤオヤキッチンでランチ。
その名の通り1階は八百屋さんで、2階がレストラン。
急な階段を2階に上がると意外なほど広い空間が広がっていました。
目の前が広い国道なので、窓際に座ると開放感たっぷり。
ランチは1000円とお手頃なのにボリュームはそこそこ。しかも八百屋さんのレストランだけあって野菜たっぷりで満足できました。
自然な味付けもなかなかよかった。
お店の人たちがみんな感じがよく親切なのも好感が持てました。
並びにあるArrow Treeの系列だそうです。でも料理人とかはまったく別とのことでした。

せっかくだから何か果物でも買って帰ろうかと思いましたが、そういえば柑橘まみれだったので思いとどまりました。
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