Ms.Xの覚書
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2008年 03月 29日 *
f0013029_20563312.jpgケーキは好みに合わなかったミッシェルバッハ
ずっと以前から人に勧められているクッキーを購入。
予約しないと手に入らない、と聞いていましたが、10時の開店と同時に入ったら買えました。
でもわたしが2箱買ったら残り2箱になっていたので、確実に手に入れたいなら予約が必要ですね。
あんずジャムののったプレーンなクッキーとチョコレートののったチョコクッキーに粉砂糖がかかっています。
味は…、普通。
ケーキみたいに甘くないのはいいけど、わたしにとっては予約してまで買うほどのものではないです。
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2008年 03月 28日 *
f0013029_6495329.jpg育ちすぎのルッコラを蒔きなおす前に、以前思い通りに仕上がらなかったルッコラソースに再挑戦しました。
f0013029_650563.jpg今度はちゃんと松の実も入れて。
さらりとしたテクスチャーは理想的にできあがったのですが、やっぱり味が…。
草。
青臭くてほとんどルッコラの風味がないです。
f0013029_651848.jpg今回は蒸し鶏ではなく鶏のオーブン焼きにかけてみました。
それからパスタに絡めてみた。
うっかりスパゲティをきらしていたのでカッペリーニですが悪くない。
けど美味しいかと言われると、なんとも…。
ルッコラの味しないし。
もう諦めました。
ルッコラでソースを作るのはやめて素直にバジルにしておきます。
何か画期的な解決策がみつかるまでは。
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2008年 03月 27日 *
ソルビバで食事。
ナチュラルオーガニックレストランとの触れ込みに惹かれたのですが、あまり評判はよくなさそう…。
まず入口が薄暗くて、営業しているのかしていないのか入るのを躊躇してしまうような雰囲気でした。
中はどうやらもともとは梅田芸術劇場のロビーです。
明らかに後付けと思われるパーテーションで大劇場の広いロビーを仕切っているようで、いかにも劇場の壁にありそうな巨大な絵画も中途半端な位置になってしまっています。
パーテーションの一部が扉になっていて、トイレへはそこを通って。
そういう手作り感は微笑ましいといえるのですが、天井まで仕切られているわけではないので、裏で外への扉を空けている間、冷気が入ってきて食事中とても寒かったです。
肝心の料理は…。かなり残念な感じ。
前菜はスモークサーモン、松風、トマトのハーブ焼き、玉葱の岩塩焼きを盛り合わせたものだったのですが、作り置きしてあるらしくどれも冷えていました。
サラダはたっぷりなのが嬉しかったけど味は普通。
パンもメイン料理もデザートもなんだかあんまり…という感じで、食材は有機野菜などを使っているのかもしれませんが全然活かされていませんでした。
あと、厨房もフロアスタッフも人数が少ないみたい。
わたしは料理が出てくるのが遅いのはあまり気にしない方ですが、それにしても時間がかかりすぎでした。
前菜とかコーヒーとか用意に時間がかからなさそうなものでもなかなかやってきません。
そのコーヒーも悲しい味で、あとで胃がもたれて痛くなりました。
結局、美味しかったと思えたのは新鮮な果物の盛合せだけでした。
それでも次々とお客が入るのには驚きでした。
立地条件でしょうか。
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2008年 03月 26日 *
ちょこっとかじったスペイン語。もちろん身についたりしてません。
でも何も知らなかったところからぐんと視界が開けたようで、世界も広がりました。
f0013029_1951740.jpg次はイタリア語をかじってみよう、とまたしても実家から本を借りてきました。
「はじめてのイタリア語」郡史郎 講談社現代新書 1998年
「イタリア語を学ぶ たのしく覚える基本会話」白崎容子 PHP新書 1998年
「はじめてのイタリア語」は文章による発音の説明がとてもわかりやすいです。特にラリルレロの音は常々自分が思っていたことが明快に書かれていて、とても合点がいきました。
「イタリア語を学ぶ」は基礎的なことを網羅した入門書ではなくあくまで基本会話集なのですが、例文やコラムが面白くて楽しく読めました。
本を読んで感じたのは、スペイン語と全然違う!ということ。いや、たしかにラテン語系として似通ってはいるのですが、もっとそっくりでちょっと違うくらいかと思っていたので、違う言語だということに気づかされました。
どちらも基本はローマ字読みですが、いろいろ違う点があります。
スペイン語ではVの発音はBと同じですが、イタリア語では英語のように振動させて「ヴ」。
スペイン語でキ、ケと読むところを、イタリア語ではクィ、クェまたはチ、チェ、など発音が違います。
イタリア語は伸ばす音や促音が多いですね。
一番驚いたのは複数形!
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語は-sで複数形になりますが、イタリア語は語尾変化するのです。
スパゲッティやパパラッツィが複数形だったとは!
独特で興味深いです。
そして、スペイン語は多少の方言などはあるものの一般的にカスティーリャ語=スペイン語として広く使われているようですが、イタリア語の場合はかなり地方色があり、しかもどれが標準語というものでもないらしいです。
最低限、聞こえているのがスペイン語かイタリア語か聞き分けられるようになるといいな。
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2008年 03月 17日 *
f0013029_6524474.jpg冬の間バジルやシソはお休みでしたが、ルッコラだけは元気でサラダなどに重宝しました。
暖かくなってきたのでそろそろほかのハーブを再開したいところですが、ルッコラはすっかり董が立っています。
なのでいったん白紙に戻してバジル、シソ、パセリとともに種を蒔き直します。
一部残して種を採れないかな。
彼に「タンポポ?」と言われた手前の鉢は、これもルッコラです。
種がこぼれたらしく1つだけ別の鉢で芽吹きました。
競争相手がいないとこんなに大きくなるんですね。
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2008年 03月 16日 *
ジャズライブを聴きにBillboardLIVEへ。
演奏者も聴衆もみんな楽しそうで、いいライブでした。
小曽根さんのMCも手馴れたもの。
思いがけずドラマのテーマ曲をソロで演奏してくれて嬉しかった。

小曽根さんが音楽を担当するというのでみはじめた「あしたの、喜多善男」。
BGMを聴くためだけのつもりでしたが、面白くていつしか毎回真剣にみていました。
残りはあと1回、最終回。
二転三転急展開ながら話の辻褄が合っているし、役者が芸達者で説得力があるので気持ちよくみていますが、最後までこの調子で破綻せず終わるといいな、という期待と、最後は無理矢理な感じになるのでは、という不安を抱いています。

登場人物がショックを受けたときの「ガーン!」というピアノの効果音なども小曽根さんが作ったものだそうです。
ドラマの第1回ではジャズの演奏シーンが登場したけど、最終回ではそういうサービスはないのかな。
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2008年 03月 15日 *
f0013029_1252848.jpgミッシェルバッハでケーキを購入。
オペラとミルフォイユ。
オペラはすごく甘くてわたしの好みではありませんでした。
ミルフォイユは、一口もらった感じでは、カスタードの風味も表面のカリッとしたカラメルの香ばしさも好感がもてましたが、彼は最後まで食べて飽きたと言ってました。
わたしよりは甘いもの好きの彼が言うくらいだから甘かったんだろうな。
昔ながらの甘めのケーキ屋さんとみた。
ケーキはもう買わないけど、ここはクッキーが有名らしいのでそれだけ一度試してみます。
友人・知人に勧められているのですが、予約しないと買えないらしいので。
ところでここはドイツ菓子屋さんのようなのですが、「ミッシェル」ってドイツ語読みではないような?
まあ、ドイツにだってドイツ語圏の人だけがいるわけではありませんが。
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2008年 03月 14日 *
ふぐの卵巣には猛毒があるそうです。
でもそれを何年もかけて漬け込むと毒が抜けるのだとか。
そしてそれは食品衛生法により石川県でしか製造が許されていないのだそうです。
猛毒を原料とする珍味。
気になって取り寄せてみました。
ふぐの子の糠漬けです。
1年間塩漬けにしてから2年以上糠漬けにするそうです。ほかに粕漬けもあるとか。
f0013029_8123932.jpg最初に撮影するのを忘れたので食べかけ写真です…。丸い立派な塊を撮っておけばよかった。
からすみのように固まったものを想像していましたが、もっとパラパラ。
たらこほどもまとまりがなく、触るとどんどんばらけていきます。
でも皮があると食べにくいのでバラバラに崩しつつ切り分けます。
味はかなりしょっぱいです。
匂いはちょっとクセのある感じですが、味は臭みより塩気が強い感じ。
f0013029_813953.jpgほんの少し口に入れるだけで、御飯でもお酒でもかなりの量が必要です。
けっこう好きな味だけどしょっぱすぎるなあ。
わたしにはからすみやたらこの方がいいです。ふぐの子も面白いけど。
たらこスパゲティのように使ってみたら、バターでまろやかになって正解でした。
そして、塩が利いている割には意外と日持ちしません。
油断してたら最後の方は傷んでしまってもったいないことをしました。
一気に使わないなら小分けして冷凍するのが無難かもしれません。
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2008年 03月 13日 *
f0013029_7165083.jpg親戚からいただいた中国茶のセット。工芸茶、陳年プーアル、安渓鉄観音、安吉百茶(緑茶)。
香露茶館のものです。
何の工芸茶かはまだ開けてません。
それと韃靼そば茶。
わたしは家で仕事をしながらいろいろなお茶を飲むので、幅が広がって嬉しいな。
韃靼そばのお茶がらはお米と一緒に炊くと無駄にならないそうです。
いい考え!雑穀を入れて御飯を炊くことが多いので試してみます。
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2008年 03月 12日 *
むずむずと花粉を感じる今日この頃ですが、なんとなく洟が出るようになってきました。
この時期はちょうどいかなごの新子が出回る季節でもあります。
f0013029_781654.jpg今年も手に入れてくぎ煮を作りました。
時期は去年とほぼ同じ。
去年はずいぶん大きく育っていたようですが、今年はそれ以上に大きく感じました。
ちょっと大きすぎる…?と思ったら、品定めをしていたおばさま達は「こっちの方が大きいわよ」などと言い合って大きいものを選んでいるようでした。
いい新子を選ぶ基準がよくわからないです。
あと、今年も育ちが早かったのでしょうか。それとも一昨年が遅かったのか。
標準的な育ち方もよくわかっていないのでした。
でもこれ、一匹一匹は大きいけれど仕上がりがやわらかいです。
もっと硬めが好みなので、しばらくしたら再挑戦するかも。
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