Ms.Xの覚書
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2008年 05月 31日 *
スティーヴン・セガール。
アクション俳優の代名詞のような人らしい。
友人から一度名前を聞いたことがあるくらいでほとんど知らなかったので、ちょっと映画を観てみました。
ふむふむなるほど。圧倒的な強さを誇る主人公が片っ端から敵を倒していく、という筋立てですね。
一般的に流布しているイメージがだいたいつかめました。
『沈黙の○○』という映画がほかにもあるので続編かと思ったら、全然関係ないとのこと。
セガール映画の邦題は『沈黙』で売り出されているそうです。
それにしても、この手の手段を選ばない格闘映画はかなり疲れます。
怖い映画が苦手なわたしは不必要にハラハラドキドキしてしまうので、胎教に悪いかも。
カンフーハッスル』も一部かなり凶暴だったしな…。
妊婦は『田舎の日曜日』でも観ながらゆったりした気持ちで過ごした方がよさそう。

『沈黙の戦艦』1992年 アメリカ アンドリュー・デイヴィス
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2008年 05月 30日 *
ラルーでランチ。
お店の人はみんなインド人らしき人々でした。
お昼のメニューは数種類のセットから選ぶようになっています。
一番簡単なのが、サラダ、2種類のカレー、ナンor御飯、本日の一品、のセット。
ナンと御飯両方が入っているセットもあり、気づかずそれを注文した人が「ライスの方で」と言ったら「ナンとライス両方ついてます」と言われて、びっくりしてほかのセットに変えてました。
運ばれてきたカレーは、煮込んだカレーの上に炒めたしめじなどがのっていて、なんだか日本の感覚。
味もまとまりがあってとげとげしたスパイシーさがなく、食べやすいです。
たぶん、もっとしっかり香辛料の利いた本格インドカレーを求める人にはもの足りないんじゃないかな。
卓上に置かれたカトラリーケースにはスプーンやフォークが入っていましたが、さすがにインド人が経営するインド料理店にお箸は入ってないよね…と思っていたら、後から入ってきた人が割箸を要求していてちょっと驚きました。
ちゃんと厨房から割箸が出てきたのもすごい。
我々はセットのほかにアイスクリームを追加しました。
ここに来たらぜひ食べたいと思っていたマンゴークルフィーとココナツクルフィー。
どちらも濃厚ながらすっきりした後味でとても美味しく、これだけでもここに来た甲斐があった!と思いました。
お昼のメニューには出ていませんが、言えば注文できるようです。
あと、カード払いができるのは夜だけということでした。
応対してくれた方が流暢というにはあまりにも自然な日本語を話すと思ったら、後でわかったのですがどうやら生まれ育ったのは日本らしいです。
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2008年 05月 29日 *
映画『ナルニア国物語』(クリックすると音が出ます)の第1作目。
内容についても興行についても何の知識もないまま観たのですが、第2作目を公開中なのですね。
1作目の最後は「つづく!」という感じではなくて、一旦めでたしめでたし的に完結をみていました。
原作は第7章まであるというのでハリー・ポッターのように毎年1作くらいのペースで制作していくのかと思いきや、映画化が予定されているのは3作目までなのでしょうか。
つまり、一章一章が完結した物語のようですね。
ハリー・ポッターのように登場人物が1年ごとに年をとっていくのでなければ、役者の子が大人になってしまいますしね。
公式サイトによると、ピーター役のウィリアム・モーズリーが、この映画で大人気に!みたいな紹介のされ方をしていますが、ほんとですか?単なる売り方?
フツーですよね、彼。
ナルニア国物語の4兄弟はみんなわりと普通の素朴な顔立ちで、原作を無視して美男美女で揃えたハリー・ポッターよりずっと好感が持てました。
わたしとしてはピーターをみていると『シッピング・ニュース』で妹を手篭めにする少年の顔が連想されてしかたなかったのですが、あの役者は誰だったのでしょうか。
うろ覚えですけどね。もう大人になってると思うし。
そしてティルダ・スウィントンといえば『オルランド』!
大好きな映画です。
『ナルニア国物語』はエンターテイメントとして機会があれば続きをみることもあるかな、という気持ち。
どちらかというと原作に興味があるのでなんとか読む時間を作りたいです。

『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』2005年 アメリカ アンドリュー・アダムソン
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2008年 05月 28日 *
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なかなかみかけなかった無印の木のスプーンを手に入れました。
実は形はそんなに好きではないのですが、ほかにいいものがみつからないのでとりあえず。
気になるのは耐久性。
以前買ったレンゲは先端が少しずつ水を吸ってひび割れてきてしまいました。
気をつけて扱っているつもりなのですが…。
木の食器ってやっぱり限界があるのでしょうか。
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2008年 05月 27日 *
はちゃめちゃなカンフー映画、『カンフーハッスル』。
こういうのが大好きな彼は大喜びしてました。いや、わたしもけっこう好きですけどね。
『少林サッカー』の続編と思っていたら、話の内容は全然関係ないんですね。
カンフー映画のような肉弾戦はもう今の世の中では無理があるのでしょうか。ちょっと昔の設定になっていて、レトロな雰囲気がよく合ってます。
物語もアクションも荒唐無稽な中で、少女とのエピソードが静かに心に残ります。

『カンフーハッスル』2004年 香港 チャウ・シンチー
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2008年 05月 26日 *
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ドライプルーンとアーモンドを補充。
プルーンは毎日10粒食べているとどんどんなくなるので、大量に購入しておきました。
アーモンドは様子をみながら量を増やしていったところ、7粒→10粒→15粒→20粒まで増やしてもニキビだらけになることはなかったので、1日15~20粒くらいを目安にしています。
しばらくこのプルーンとアーモンドが朝食代わり。というか、ほかにも果物やお味噌汁なども食べているので御飯代わりか。

f0013029_7214333.jpgついでに干梅と話梅も入手。
種抜きの干梅はすっきりした味で少しずつ大事に齧りたくなります。
話梅も濃すぎない味で美味しい。
このように甘じょっぱく加工された中国の梅干は子供の頃から大好きでしたが、話梅という名前があることは初めて知りました。
家族で行きつけの中華料理店に食事に行ったときは、いつもこの梅を買ってもらったものです。
確か、わりと薄めの味のものと、表面が真っ白になっているくらい味つけの濃いものと、ほかにとろりとした青梅の梅漬けのような甘い梅もあったと思います。
あと、酸梅湯とか…。そういうものが好物の子供だったのでした。
話梅はそんなことを鮮やかに思い出させる懐かしい香り。
大好きなのでうっかり食べすぎてしまいそうですが、「1日1個ずつ!」と自分に言い聞かせています。

バジルが育ってきたので松の実も購入。
ジェノヴェーゼが楽しみ。

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イチジクやアンズに続いてドライプルーンも受け付けなくなってしまいました。
この大量のプルーンをどうしたものか…。
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2008年 05月 25日 *
先週に続いて第3回は三重協奏曲、交響曲第7番、第8番。
当初、三重協奏曲のピアノソロは井上さんが行う予定でしたが、事前にピアニスト変更のお知らせが来ました。
井上さんがヘバーデン結節という指の障害を発症したため、中学2年生の徳永雄紀氏が代役に。
北野タダオさんに続いて代役か…。クレーム対応とかいろいろたいへんなんだろうな。
その徳永氏、情感ある素晴らしいピアノでした。
チェロ、バイオリンの掛け合いも絶妙だったし、アンサンブル・ウィーン=ベルリンから4人を招いたオーケストラも風格ある演奏でした。
そしてなんといっても7番がとても心に響く演奏でした。このシリーズで一番の名演でした。
8番もよかったけど、7番はすみからすみまで気持ちよく聴けました。
第2楽章なんて、CDで聴いている限りではちょっと飽きそうな感じですが、生で聴くとメロディの美しさに涙が出そうでした。
井上さんが告白していましたが、先週はちょっと集中力を欠いたようなことをおっしゃってました。
演目が豪華だったのに消化不良な気分が残ったのはそのせいだったのかも。素人でもなんとなく感じるものですね。
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2008年 05月 24日 *
芽の出た野菜たちが本葉を広げてきました。

f0013029_128386.jpg←ぐんぐん伸びているミョウガ。

f0013029_1281478.jpgゴーヤーは3つ蒔いたけど1つしか出ていません。→
間引いて1本にするつもりだったのでいいのですが、後から出てくるかも。
鉢の中央に移植して、1mくらいに伸びたら今年は摘心します。

f0013029_1282756.jpg←ミニトマトは5粒すべて発芽しました。
間引いてバランスよい位置に移植しますが、2本残すか3本残すか迷うところ。
大きく育っている順に、と思いつつ、一番早く伸びているものの葉が一部傷んでいるのが気になります。
虫がついてたり病気だったりしたらいやだなあ。

f0013029_1283792.jpgなすは3つのうち2つが発芽。→
緑鮮やかなほかの植物と違って、茎などにナスらしい紫色が見られます。
これも1本に間引こうと思っていましたが、迷っています。
もう少し育つまで様子をみるか。

芽が枯れてしまって以来まったく音沙汰ないのがオクラと島オクラ。
今年も苗を買うことにしようかなあ。
今から種を買うのでは遅すぎますかね。
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2008年 05月 23日 *
TAXI NY』2004年 アメリカ ティム・ストーリー

話の筋はたいしたものではありません。
NYを舞台にカーチェイスが繰り広げられる映画。
一般市民が気がつく程度の犯人の手口を警察やFBIが把握できないわけがないし、かなり強引なストーリーです。
凄腕の強盗が結局何者なのかもまったく説明がないし。
でも、犯人をやり込める馬鹿馬鹿しいほどのオチはちょっと好き。
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2008年 05月 22日 *
ちょっと仕事の打合せがあって、辞めて以来初めて元職場に行ってきました。
久し振りにいつもと違うことをしたからだと思いますが、けっこう疲れました。
普通に通勤を続けている妊婦さんはすごいなあ。
でも、いろいろな人に会っても誰にもバレませんでした。
まだ見た目に変化がないんだからあたりまえだけど…。
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