Ms.Xの覚書
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2008年 09月 30日 *
『グリーンマイル』1999年 アメリカ フランク・ダラボン

たまたまですが、続けて冤罪ものを。
こういう物語はわりと好きですが、超能力というか不思議な力が映像化されているのは嘘くさく見えました。
無理に目に見えるものにしないで雰囲気だけで表現した方がいいと思うのですが。
せっかくいい話なのにCGのせいで安っぽくなっているのは、『ゴースト ニューヨークの幻』を思い出しました。
悪役は陰湿なパーシーと凶悪なビリーの2人も据えられています。
でもほかの一人一人のキャラクターといい、それぞれ個性際立たせて描かれています。
スティーヴン・キングってホラー作家だと思っていたら、こういうのも書くんですね。
毎度のことながら、原作を読んでみたくなりました。
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2008年 09月 29日 *
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晩御飯の彩りのために。
雨に濡れています。
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2008年 09月 29日 *
演目は
ディヴェルティメントK.136~138
アダージョとフーガ
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
オール・モーツァルト・プログラムに惹かれ、特にアイネ・クライネ・ナハトムジークが聴きたくて出掛けました。
コントラバス、チェロ、ヴィオラ各1、ヴァイオリン×4の7人編成で…、なんと古楽器!
そうとは知らずに行ったのですが、思いがけず良いものが聴けました。
足のないチェロを不思議に思いながら見ていたら、ちゃんと古楽器の説明がありました。
知識のない者としては、曲や楽器や出演者などの解説があるのは嬉しいことです。
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2008年 09月 28日 *
野菜たっぷりのメニューに惹かれてウーバレ・ゴーデンへ。
昼にちょっと立ち寄ってみたときは、早い時間にもかかわらず予約でいっぱいで入れませんでした。
貸切の日も多いようなので事前に予約や確認はした方がよさそうです。
といいつつ予約なしで夜に訪れたのですが、一番乗りだったこともあってすんなり入れました。
ガラス張りで庭が見える店内は開放的で心地よく、貸切パーティに人気があるのも頷けます。
テーブル間も充分にとってあるのでかなりのびのびできます。
ホールスタッフの方もとても感じがよく、細かいところまで気が利いていました。
料理は期待通りいろいろな野菜がたくさん使われていて、シンプルな味付けにも大満足。
ただ、これは好みの問題なのですが、デザートがひねりすぎでした。
見た目にはきれいですが斬新すぎる気がします。
例えばガトーショコラは生チョコタイプでムース風。
上品な口当たりで美味しかったけど、正統派のものが食べたいと思ってしまいました。
とはいえ、また行きたいお店になりました。
ここは日本盛のレストラン。
白鷹にはお気に入りの東京竹葉亭があることを考えると、白鹿だけがかなり残念な感じです。

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閉店しました
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2008年 09月 27日 *
それでもボクはやってない』2007年 日本 周防正行

いかにもイライラしそうな題材なので元気なときに観た方がいいかとも思いましたが、いろいろと考えさせられるのでバイオリズムが低下しているときに気を紛らわせるのにはもってこいでした。
周防監督ってすごい人ですね。
さまざまな形で話題作として取り上げられていますが、文句なくそれだけの価値がある作品です。
法治国家といっても実情では個人はここまで孤独なのかと思ったら、なんだか心細くなってきました。
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2008年 09月 26日 *
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大量のドリアンチップスとともに彼が帰ってきました。
今回は「ドリアンチップスたくさん買ってくる!」と張り切っていただけあり、市場で袋入りを購入。
300g以上入ったのが250バーツ約750円、160g・180gくらい入ったのが各120バーツ約360円。これを少し値切ったようです。
ソニプラや成城石井で買えるものが75g315円なので、まあまあ安いかな。
(すいません、不確かでした。もうちょっと高いかも)。
でもタイでもそこそこの値段はしますね。ドリアンチップス。
空港で買った箱入り150gのものは230バーツ約690円でした。日本より高い…。

彼が旅立ってから思いついて、メールでトムヤムペーストをリクエスト。
表示が読めないので内容量がわからないのですが、たぶん227g。
これで40バーツ約120円。安い!
でもよく見るとペーストというには油が多くて流動性があります。
Chili Paste with Soya Bean Oil for Tom Yumと書いてあるのでまさにその通りなのですが。

インスタント食品は3種類×2フレーバー。
カップ麺がSHRIMP TOM YUMとSHRIMP CREAMY TOM YUM。
レトルトスープが、肉ときのこを加えて作るTom Yumと、肉とナスを加えて作るGreen Curry。
meatって何の肉?Tom Yumの方は写真からしても肉ではなくエビではないかと思うのですが。
あとはドライのライススープがエビ風味と豚風味。
なんか美味しそう…と思うけど、写真にだまされちゃいけないよね。
水を加えて沸騰したら6分煮るのですが、その水の量が、開けた袋を使って2杯入れると書いてあります。
袋を軽量カップ代わりにするよう指示してあるインスタント食品なんて初めて見た。

残りはスナック。
ハムチーズ味のプリッツと、読めないけど写真からベーコン味のコーンスナックと思われるもの。
ココナッツ好きの彼が空港で買ったというヤングココナッツチップス。
どんな味がするのでしょう。大量ですが。
そしてかぼちゃチップスなのですが、これは自分で油で揚げるものです。
UNCOOKEDと書いてあるのに、よくわからないまま買ってきてしまったらしい。でも美味しそう。

今晩食べたいものを聞いたら、このインスタント食品でいいとのこと。
いくらなんでもそれはやりませんが、現地では日本料理店ばかり行っていたので、特に日本の味が恋しくなってるわけではないそうです。
たまに現地の料理を食べてお腹を下す、というのを繰り返していたらしい。
ほぼ徹夜で帰ってきたので、ただいまぐっすり眠ってます。
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2008年 09月 25日 *
アントニオ・バンデラス主演『マスク・オブ・ゾロ』の続編。
もともと怪傑ゾロが好きだったので、それで気になって観た前作では、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさに圧倒されました。
でもこの続編ではなんだか輝きが薄れていたような。
内容は気楽な勧善懲悪もので、「ご家族揃って」安心してみていられます。
ニトログリセリンの使い方も予想通りのハリウッド的展開で小気味よいほど。
鳩料理の意味だけは理解するのに時間がかかってしまい、映画を観終わった後も「フランス人は鳩を食べるけどスペイン人は食べないとか?」「鳩は所属する結社の何らかのシンボルだとか?」と無駄にいろいろ考えてしまいました。
マスクとかの変装グッズを御丁寧に一つ一つ厳重に収納してあるのが可笑しいです。

『マスク・オブ・ゾロ』1998年
『レジェンド・オブ・ゾロ』2005年
アメリカ マーティン・キャンベル
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2008年 09月 24日 *
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象の像。
夜目ということもあるけど、リアルなり。
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2008年 09月 23日 *
f0013029_22103753.jpg種を分けてあげた友人から初収穫の報が届きました。
我が家でもここにきて次々と受粉。
何もしていないのに3つの実が育っています。
4つめの花は念のため授粉しておきました。

ゴーヤーはかわいく雄花が咲いていましたが、そろそろ雌花も育つまい、ということですべて片付けました。
じつはナスもだいぶ前に見切りをつけています。
今度やるときはもうちょっと基本に沿ってやろう…。
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2008年 09月 23日 *
3作とも何度か観ているはずなのですが、ところどころの記憶しかありませんでした。
『最後の聖戦』にいたっては、覚えているのはなぜかお父さんが助かるところだけ。
アメリカンな冒険活劇、映画自体の古さと時代設定の古さがいいのかも。
新作はどうなのでしょうね。
それにしても、こういう映画などで不動の悪といえばナチスなのですね。

『レイダース/失われたアーク』1981年
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』1984年
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』1989年
アメリカ スティーヴン・スピルバーグ
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