Ms.Xの覚書
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2008年 12月 31日 *
今年は悲しいことが次々と起こって散々な年でした。
でも、世の中にはつらいことがあったのに顔に出さずにがんばっている人がたくさんいるであろうことがよくわかった年でもありました。
わたしもこれをバネにして元気に生きていこう。
人生のどん底はもう終わったから後はいいことだけ、と思って自分を慰めています。
映画を観て違う世界に浸るのも、気を紛らわせてくれました。
来年は心からの笑顔でいられますように。
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2008年 12月 30日 *
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トムヤムスパゲティのペンネ版。
これまたソースがよく絡んで美味しい。
今回、具はキャベツだけにしました。
すっかり気に入ってしまったタイのトムヤムペーストもあと1、2回で終わりです。
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2008年 12月 30日 *
『影武者』1980年 日本 黒澤明

武田信玄と瓜二つだったことから影武者を務めることになった盗賊の悲哀溢れる運命を描く。
面白かったけどちょっと長すぎ。
夢の場面とか死屍累々の場面とか、ここまで延々と続ける必要はないと思います。
あと、せっかく信玄と影武者が二役でそっくりという設定にしてるのに、弟の信廉やほかの武将も似たような感じで見分けがつきません。
みんな同じようないでたちになる時代劇、しかも白塗りとあって桃井かおりと倍賞美津子は言われてみれば…という感じ。
信廉の山崎努は言われてもわからない。
そんな中で判別できたのは主役の仲代達矢だけでした。
しかし、下賤の身だからって、全面的に協力したのに石もて追わんでも。
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2008年 12月 29日 *
石頭楼のあとにできたトラットリア マサでランチ。
前菜もデザートも盛合せになっていていろいろなものを食べられたし、パスタやメインなど全体の量もそれなりにあります。
自家製パンはおかわりを持ってきてくれました。くるみのパンが美味しかったな。
値段の割りにかなりお得な内容だと思いました。
前菜の卵焼きがちゃんと温かい。パンは温めて出してくれる。パスタはソースによって違う太さのもの。使用後のテーブルは丁寧に拭き上げる。カトラリーは手袋をして扱う。など細かいところまで行き届いているのにも好感を抱きました。
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2008年 12月 29日 *
『フィールド・オブ・ドリームス』1989年 アメリカ フィル・アルデン・ロビンソン

主人公は謎のお告げに従ってトウモロコシ畑をつぶし、野球場を造る。そこに往年の名選手の幽霊が集まって野球を始め…。
思っていたほど野球の話一色ではなく、もう少し広がりがあったけど、物語に入り込めなかったのはたぶんわたしが野球とか○○チームのファンであるとかに興味がないからでしょう。
野球好きのアメリカ人向けの映画ですね。
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2008年 12月 28日 *
f0013029_20424447.jpg甘さを抑えすぎたガトーショコラ、それはそれでわたしは好きだったけど、人には勧められないなあ。
もっと一般向けの味を模索することにしました。
レシピはまたも明治製菓から。
a.「ガトーショコラ」のグラニュー糖を上白糖に
b.さらにミルクチョコレートをビターチョコレートに
c.「小さなガトーショコラ」をレシピ通りに

手順は「小さなガトーショコラ」より「ガトーショコラ」に従った方がいいと思います。
粉は先にふるっておいて、メレンゲは直前に泡立てる。
卵黄も温めた方がいいみたいだし。
チョコレートは細かく刻んでおく、とされてますが、製菓用の厚みのあるものならともかく、板チョコなら手で小さく割る程度で充分です。
今回はちゃんと型にバターと強力粉を塗っておいたらスッととれたのに、そのまま型に入れておいたら外れにくくなってしまいました…。
粗熱が取れた時点で型から出してしまわないとだめですね。

バーミックスでメレンゲを泡立てるのはなかなか難しいみたいです。
今回はバーミックスである程度空気を含ませてから、泡立て器を使って手動で泡立てました。
バーミックスについては、口径の小さい容器だとうまくいくという話もあるようなので次回は試してみようと思います。

さて、比較の結果。
f0013029_204374.jpg上の画像も右の画像も左からabcの順に並んでます。
卵が1個多いからでしょうか、一番しっとり感があるのはc。
甘さはcがココアが利いていて甘さ控えめです。
自分の好みとしてはこれくらいが飽きなくていいのですが、一般にケーキらしいと思われそうなのはしっかり甘さのあるabでしょう。
aとbはそんなに大きな違いはないですが、やはりaの方が甘味が強いです。
切り口の色の濃さがそのまま苦味を表しているようです。
手土産には…、bかなあ。
2本くらい作って実家に持って行こうと思います。
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2008年 12月 27日 *
『ブルース・リーの生と死』1973年 香港 ウー・シン

ブルース・リーが急死した直後に作られた、彼の生涯を追ったドキュメンタリー映画。
追悼番組って感じですね。
そんなに目新しい内容はなかったです。
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2008年 12月 27日 *
f0013029_12521094.jpgいただきもののボルドー。
ヨーロッパから直接持ってきてくださったらしく、日本語のラベルはついてません。
コルクを抜いた途端に驚くほどいい香りが広がりました。
グラスに注ぐ前からこんなに芳香が立つワインは初めてです。

いただいたきり開ける機会を逸していたヴーヴ・クリコもようやく味わいました。
改めてこのシャンパンは食事に合うと実感。
単独で飲むより、果実味が際立ちます。
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2008年 12月 27日 *
『パリところどころ』1965年 フランス 
第1話「サンドニ街」ジャン=ダニエル・ポレ
第2話「北駅」ジャン・ルーシュ
第3話「サンジェルマン・デ・プレ」ジャン・ドゥーシェ
第4話「エトワール広場」エリック・ロメール
第5話「モンパルナスとルヴァロワ」ジャン=リュック・ゴダール
第6話「ラ・ミュエット」クロード・シャブロル

パリの6つの場所を舞台にした6人の監督による短編集。
面白いですね~。並び順もいいと思います。
都会を描いているだけあって、そこはかとなく無常観が漂います。
田舎やリゾートと、外国や外国人女のどちらか、あるいは両方が共通してキーワードとなっているのが興味深い。
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2008年 12月 26日 *
喪中だけど鶏くらい焼こう。んじゃケーキも。
というわけで週末に一日遅れのクリスマスディナー。
ただいま鶏がオーブンに入っております。
f0013029_20505632.jpgガトーショコラも焼いてみました。
割れた表面がへこんでないので、もしかしてちょっと失敗?
実はメレンゲが硬く泡立たなかったので、その時点で不安があったのですが…。
ボウルもミキサーもきれいなはずなのにどうしてだろう?
中がしっとりしてるか、食感は食べてみてのお楽しみ。

焦げ付かない型を使ったのでそのまま流し込んだのですが、出すのが少したいへんでした。
パウンドケーキと違って型にバターと粉を塗っておくべきかも。

ちょっとはがれたかけらを食べてみたら、ほとんど甘くない。
レシピを検索して甘くなさそうな明治製菓の小さなガトーショコラを選んだのですが、材料のミルクチョコレートをビターチョコレートに変えたのはやりすぎだったようです。
いくら甘さ控えめが好きなわたしでも甘さ抑えすぎ。
次はレシピ通りに作ってみよう。
明治製菓のガトーショコラのレシピはもう一つあるので、そちらも試してみたいです。
ちなみに、使ったチョコレートは森永でした。
ココアはバンホーテン。
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今日は冷え込んで、短時間ですが雪が降りました。
既に影も形もありませんが。
茶色い屋根が粉糖をふったガトーショコラみたいです。

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ガトーショコラ、思った通り甘くありませんでした。
でも甘いホイップクリームを添えたら美味しかったです。
わたしとしてはけっこう好き。
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