Ms.Xの覚書
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2009年 06月 30日 *
ライフ・イズ・ミラクル』2004年 セルビア・モンテネグロ/フランス エミール・クストリッツァ

ボスニア紛争下、セルビア国境近くで暮らす一家の物語。鉄道技師の夫はアレルギーで通院中の妻に優しく接していたが、妻は息子の出征パーティで知り合った男と駆け落ちしてしまう。独りで家を守る夫の元に敵方の美しい看護師が連行され、同居を続けるうちにふたりは恋に落ちる。
異文化の世界を楽しみました。
でもセンスというかノリのような部分でとても同調できるところもあって、不思議でした。
オペラ歌手の妻が歌うバンドの音楽が頭から離れません。
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2009年 06月 29日 *
f0013029_6224012.jpg永遠のテーマになりつつある醤油さし。
フランフランのガラス製はどうも出すぎるのが気になって。
一滴ずつ出せるものを購入してみました。
デザインはイマイチですが目をつぶるとして、ほんとに一滴ずつ垂らせるので機能性は合格。
上のゴム部分を押し続けると続けて出すこともできます。
ただ、樹脂製ってところが気になります。
気にしつつ当面はこれをつなぎに使いますが…。
どこかにガラスか陶磁器製で、シンプルで美しくて、少量ずつ出せる醤油さしはないでしょうか。
なるべく小ぶりなのがいいです。

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この樹脂製の醤油さしもだめでした…。
使った後に置いておくと、時間がたってから口から醤油があふれてきます。
やっぱり空気の出入口が1つだとうまくいかないんですね。
半年もたなかったな。
また醤油さし探しの旅に出なくては。
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2009年 06月 28日 *
『恋人までの距離(ディスタンス)』1995年 アメリカ リチャード・リンクレイター

旅の列車で出会ったアメリカ人の青年とフランス人の娘が、ウィーンで一晩語り明かす。
恋に落ちたふたりがひたすらおしゃべりする物語。
ヨーロッパの美しい風景や、フランス女らしいウィットに富んだ会話はなかなか楽しめます。
カップルで観るとよさそう。
映画が終わってこの後ふたりはどうなるのかとか、電話ごっことかね。
ジュリー・デルピーはいかにも自立した強い女という感じでちょっと怖いイメージだったのですが、10年以上前だからかかわいらしくも見えますね。劇中のセリフの通り、ボッティチェッリの天使のよう。
喧嘩してる夫婦とかカフェのお客とか、ドイツ語のセリフが何を言っているの気になります。
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2009年 06月 27日 *
f0013029_11475771.jpgコムサのキャリーバッグを買ったのっていつだったろう。
これ書いたのは買ってからどれくらいたってたっけ…。
という感じで何年使ったか定かでないのですが、3年ほどで限界が来ました。
キャスターが削れてぼろぼろになって、ものすごい振動と抵抗。
でもなにしろ安かったし(1000円くらいだったような)、かなりの頻度で使ったので減価償却しまくりです。
しばらく前から滑らかに転がらなくなったのをだましだまし使っていたのですが、さすがに重くて使いづらくなったので処分して、もう少しましな作りのものに買い換えました。→
前のは色柄がとても気に入ってたんだけど、機能も見た目も満足できるものってなかなかないですね。
かなり地味だけど今回は見た目は妥協。
4輪で安定しているうえ軽い力で転がせるし、持ち手が2段階に長く伸びるので機能面は満足。

先日、前のキャリーバッグに荷物を入れて帰省したのですが、帰ってきて大ショック!彼のスーツの肩山のあたりに穴が!!
形が崩れないようハンガーにかぶせて畳んで入れていたのですが、長時間キャリーバッグの振動にさらされたのが原因かと…。
カバーで包まなかったのも悪いのですけどね。反省。
近所のクリーニング屋さんでお直しをやっているので、初めてかけはぎを依頼してみました。
「すごく高いですよ」と言われたので一瞬不安になりましたが、5000円か6000円くらいとのこと。
事前にネットで調べた相場と同じくらいだったので迷わず依頼。
安売り店のスーツだったら1着買えそうですもんね。
きれいに直って戻ってきますように。
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2009年 06月 26日 *
ラヴェンダーの咲く庭で』2004年 イギリス チャールズ・ダンス

1936年、海辺の町。老姉妹は浜辺に打ち上げられた外国人の若い男を助ける。回復し、バイオリンの才能を見出された青年に有名音楽家の元へという誘いが持ち上がるが、もはや姉妹にとって青年を手放すのはつらいことだった。
男女の愛を知らずに老年期を迎えた女性の禁断のときめきが見ていて痛々しいですが、映画だとその純粋さがわかっているので切なくもあります。
現実だったらちょっと怖いけど…。だって男女を置き換えて医師の行動を考えると美しくは見えないわけで。
画家の奔放さ、容赦ないですね。そこが魅力でもあるんだろうな。
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2009年 06月 25日 *
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国産シングルモルトへの挑戦、第二弾。
山崎があまりにもエタノールっぽかったので国産への期待はしぼんでしまいつつも、別メーカーということで余市を購入。
これ、美味しいです。
ちゃんと燻しくさい香りもするし、味がある。
スコッチに近い感じ。
ニッカへの贔屓目を差し引いても、山崎よりずっといいです。
わたしの中ではサントリーの負け。
期待してなかったので小瓶を買いましたが、すぐなくなってしまったので次は500mlにしました。
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2009年 06月 24日 *
イルマーレ』(クリックすると音が出ます)2006年 アメリカ アレハンドロ・アグレスティ

湖畔の家からシカゴへと転居する女性が、次の住人へ手紙を残す。不思議なことに返事が来たのは2年前の住人である男性からだった。時空を超えて手紙をやりとりするうちに、ふたりは惹かれ合うようになる。
始めの方でほぼ展開が読めてしまったけど、設定は面白い。
リメイク元となった韓国映画も気になります。
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2009年 06月 23日 *
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マルマンのぶどう酢。
すっかり気に入ってまた買おうとしたら、店頭から姿を消してしまい…。
ネット通販できることに気づいたので、久々に入手しました。
メーカーのサイトからだと3本で送料無料。
おまけとしてもろみ漬の素もついてきました。
ちょっと楽しみ。
FAX注文用紙も同封されていて、それを使うと5%引きになるそうです。
さっそくスピリッツと混ぜて炭酸水で割って飲んでます。
ジンよりウォツカの方が酢の味そのものを味わえるのでいいかな。
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2009年 06月 22日 *
『タクシードライバー』1976年 アメリカ マーティン・スコセッシ

ベトナム帰りの不眠症の男がタクシー会社に就職し夜勤につく。あるとき大統領候補の選挙事務所で働く美しい女性に一目惚れするが怒らせてしまう。その後、少女の娼婦と出会い、退廃した街を浄化する行動を起こすことを決意する。
てっきり、ベテランタクシードライバーが垣間見る都会の人間模様、というような映画だと思っていたら全然違いました。
何かほかの映画と間違えてると思うんだけどなんだろう。
前半は孤独に悩まされる男の生活がけだるく描かれ、中盤で展開があったかと思えばかなり凶暴な終盤へ。
胃が痛くなるほどの残虐さが映し出されている間、この映画を観たことを後悔しました。
選択ミスだったかな。ってか、油断して観てたので。アメリカン・ニューシネマだったとは…。
ロバート・デ・ニーロってあぶない男・しつこい男の役が多いような気がします。
そんなに観てるわけでもないけど、その中でなかなかかっこよかったのは『未来世紀ブラジル』くらいかなあ。

17.5 2

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2009年 06月 21日 *
f0013029_14273225.jpg歯の矯正を始めてから、食べられるものが制限されるためどうもいつになく手軽なおやつに手が伸びるようで。
ドロリッチとともにちょっと気に入ってるのがMOWクリーミーチーズ。
そんなに甘くないので喉が渇くこともなく、あっさりしていて美味しい。
クリーミーミルクもあるけど、チーズ味のこちらが好みです。

矯正はだいぶ慣れてきました。
いつもはなにごとも自分なりに調べてから始めるのに、なんとなく思いつきで流れに身を任せたのがちょっと失敗でした。
頻繁に学会参加などをしている研究熱心な先生なのですが、患者からしてみるとなんか説明不足…。
装置が入った日にも硬いものを含む普通の食事を続けたのは失敗でした。
すぐに口の中が傷だらけになって大きな口内炎もでき、かなり痛い思いをしました。
もっと警戒して流動食とかで口を動かさないようにして慣れていくべきだった。
痛みを訴えた時点でワックスをつけることを教わり、装置の当たっている部分につけるとかなりラクになりました。
そのうち粘膜も丈夫になって痛くなくなると言われ、気も楽に。
ただ、ワックスって汚れが混ざるのか、匂いが気になりますね。
調べてみると、粘膜を丈夫にするにはあまりワックスに頼らない方がいいらしいこともわかり、口内炎の様子をみながらだましだましワックスなしの生活に移行。
1週間程度で口内炎も治り、ようやくワックスなしでいられるようになりました。
痛くなくなったので噛むこともできそう。
でも食べ物が装置にからまるので、外食はかなり食べ物を選ぶかな。
前歯で噛みたくないのでかぶりつくものは無理そう。
…とまあ、しばらくは自主的に食事制限のある生活ですが、しばらくがんばりまーす。
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