Ms.Xの覚書
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2009年 12月 31日 *
彼のお正月休みなくなるかも、と言っていましたが、少しだけ休めることになりました。
本来より短くなったので帰省は電車で。
これを機会に車での帰省はやめるかもしれません。
危険だし、疲れるし、時間かかるし、休日割引が始まったので混みそうだし。
ではいってきます。
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2009年 12月 30日 *
ハッピー フィート』(クリックすると音が流れます)2006年 アメリカ ジョージ・ミラー

コウテイペンギンの世界では歌のうまさが重要。「心の歌」によって伴侶をみつけるのだ。しかし主人公のペンギンは歌がまったくダメで、その代わり踊りが得意だった。長老たちは近頃魚がとれなくなったことも彼のせいにして、異端として排除しようとする。主人公は、海を汚し魚を大量捕獲するエイリアンの存在に気づき、それを仲間に訴えようとするが…。
勝手にペンギンの掟を設定し、環境保全の話へと結びつけているので、話の展開には無理があります。
歌と踊りを楽しむCGアニメかな。
氷を滑り降りていく動きがとてもよくできていて見入ってしまった。
赤ちゃんペンギンはかわいいです。
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2009年 12月 30日 *
f0013029_1519685.jpg
炭酸紅茶が目に入ったので買ってみる。
午後の紅茶なんて10年以上飲んでないと思う。
微炭酸ということで開けるときにもほとんどプシュッとならなかったけど、意外といい具合に炭酸でした。
お約束でウオツカを加えてカクテルに。
ちょっとジャンクなお手軽紅茶カクテルのできあがり。
かなり前のことだけど、ベルギーに行ったとき炭酸紅茶飲料が流行っていると聞きました。
今はどうなんでしょうね。
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2009年 12月 29日 *
『世界』2004年 賈樟柯(ジャ・ジャンクー) 中国/日本/フランス

世界の名所を見ることができる北京の世界公園。ショーダンサーや警備員などそこで働く人々の人間模様を描く。
恋人同士のダンサーと警備員。家族や家族同然のつきあいをしている仲間が問題を起こすこともある。共通しているのは生きるために必死ということ。主人公は自由に国を出入りすることに憧れを抱いているが、子供を置いてロシアから来た女はパスポートをとりあげられ、夜の仕事に変わらざるを得なくなっていく。
「世界」で働きながら、閉塞感に溢れている皮肉。
時折アニメーションが挿入されるのがこの頃の流行なんですかね。
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2009年 12月 29日 *
f0013029_6364814.jpg以前からなんとなく気になっていたヌテラ。
ヘーゼルナッツのチョコレートスプレッドです。
ものすごく甘い、とい情報を得てむしろ好奇心が刺激され、買ってみました。
甘すぎるの苦手なくせに…。
耐えられなかったら例によってパンに練り込めばいいや、ということで。
成城石井ならありそう、と思ったらやっぱりあった。けど、完全に日本向け仕様でちょっとがっかり。
輸入品の異国情緒も味わいたかったので。
調べてみるとヨーロッパで出回っているヌテッラはイタリア製ですが、日本で販売されているのはオーストラリア製でキユーピーが扱っているようです。
で、ヨーロッパでは大小さまざまな容量のものが売られているようですが、成城石井にあったのは400g。
ちょっと多いなーと思ったけど、これしかないので購入。
パンにつけて食べてみたけど予想通り甘~い。
ヘーゼルナッツの風味は好きだけど、たくさんは食べられないな…。
パン生地に練り込んで消費することになりそうです。
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2009年 12月 28日 *
『私をスキーに連れてって』1987年 日本 馬場康夫

普段はパッとせず、スキーだけがとりえの会社員がスキー場で出会った娘に恋をする。東京へ戻っても連絡は取れなかったが、彼女は同じ会社に勤めていることがわかる。男は会社のスキー用品を扱う部署を自主的に手伝っていたが、他部署からでしゃばってきていると良く思わない者もいた。そしてスキー用品の新作発表会、思わぬトラブルが発生する。
友人の恋の行方に10万円賭けるとか、まさにバブル。
社員が会社の事業を妨害したり、スキー初心者が独りで難コースで山越えしようとしたり、車でジャンプなどなど疑問はふくらむばかりですがなんだか楽しいですなあ。
ラブシーンがないのは意外でした。
「アベック」は80年代でも言わないと思う…。
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2009年 12月 28日 *
f0013029_6334193.jpgクリスマス前のことですが、成城石井で買ったドイツのシュトーレンを食べてしまったのでツマガリに行ってみました。
店頭に並んだものを見て軽くがっかり。
四角い…。これじゃパウンドケーキでは……。
シュトーレンはやっぱり産着にくるまれた(あるいは坑道の?)形をしていなければいけないのではー。
無駄に木の箱に入れたりしなくていいですから。
小ぶりな割りにいいお値段だし。
んで味はというと猛烈にリッチです。
切り分けるときに抵抗があるくらいドライフルーツやナッツがぎっしりで、バターもたっぷり。
そしてものすごく甘い…。
粉糖は削り落としましたが、それ以前に中身の生地が甘い。
一口食べたらお茶をごくごく飲みたくなる。
薄い一切れを食べるともう結構、という気分です。
しかもその後しばらく口の中がしょぼしょぼしてしまうくらい。
なんだろう…。砂糖がストレートにくる甘さではないのだけど、バターなどの濃さとあいまってすごく重いってことか。
ねずみのように毎回一口ずつ食べればいいのかなあ。
残念ながらわたしが求めているものとはちょっと違ってました。
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2009年 12月 27日 *
『カーリー・スー』1991年 アメリカ ジョン・ヒューズ

少女と親代わりの男。住むところもないながらも、当たり屋などしながら食べているふたり。ある日、男が美人弁護士の車にはねられたことから、ふたりは弁護士の豪華なマンションに居つくことになる。
アニー』みたいな話だと思ってたら、子供だけじゃなくて大人も一緒にお金持ちに拾われる話だったのか。
そうなるとちと無理がありますな…。
養子が一般的とか、富める者は貧しき者に分け与えるとか、子供はチャンスを与えられるべきとか、アメリカらしい考えが根底にあるのがよくわかります。
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2009年 12月 27日 *
f0013029_6573317.jpg1年ぶりにガトーショコラを作製
今回は自宅用が主目的なので、自分好みに苦めの「小さなガトーショコラ」レシピで。
相変わらず上が陥没せず、側面が縮んでしまいます。
味は美味しいのでいいんだけど。

休日にゆっくり味わうためにクリスマスディナーを1日遅れにしたのですが、彼の仕事が異常に忙しくて土日も出勤。しかもいつも通りの時間。
それを知ったときにはもう鶏の下準備をしてしまっていたので、平日並みの慌しさの中でちゃっちゃと作り、飲み食べるディナーとなりました。
ぎりぎりまでわからないのですが、どうやら年末年始のお休みもなくなりそうな気配。
そうなると当然帰省も中止。
まあ別にいいんだけど猫に会えないのが残念だわ。

さてガトーショコラ3兄弟。
1本は友人へのお返しに贈りました。
残り1本はどうしよう。実家に送るかなあ。
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2009年 12月 26日 *
『夜行列車』1959年 ポーランド イェジー・カワレロウィッチ

休暇を海辺の町で過ごす人で込み合った夜行列車。人目を避けるように乗り込んだ男は、独りになりたいからと2人分の料金を払って客室を確保する。そこに若い娘が強引に乗り込み出て行こうとしない。車掌は鉄道警察を呼ぼうとするが、男はもめごとは避けたいと寝台を1つ譲ることを承諾する。夜半、警察が列車に乗り込んで妻殺しの殺人犯の捜査を始め…。
女性車掌、独身主義を主張する男、不眠症の男、老神父と旅する若い神父、アバンチュールを求めて目ぼしい男に接近する新妻、水兵と少女。
スキャットが印象的な音楽の効果もあって、なんとも不思議な雰囲気のある映画です。
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