Ms.Xの覚書
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2010年 01月 31日 *
『くるみ割り人形』に行ってきました。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団、指揮者が変わったのか今回は違う人なのか、その辺はわかりませんが、かなり若そうな指揮者が登場。
テンポのいい序曲から始まって、なかなかいいぞと思っていたら…。なんだか途中から怪しくなってきました。
特に第2幕。特に管楽器。音はずすし、不安定だし、テンポずれるし…。ハープもちょっと不安定だったり。
練習不足ですか?
それだけならまだしも、盛大に音を立てて管楽器のツバを吹き出して調整したりする演奏者が少なくとも3名。
演奏者なのに演奏中に咳払い。
なんか、若い指揮者だからなめられてる…?といらぬ想像をしてしまいました。
去年の『白鳥の湖』と『ジゼル』は確かもっとまともだったと思ったけど。
主要キャラの踊りはさすがでした。が、花のワルツで1名転倒…。
大丈夫でしょうか、レニングラード国立バレエ。
とはいえ、全体的にはなかなか見せる楽しいバレエで満喫しました。
衣裳の色使いなんかもほんとセンスいいなあ。

指揮:ミハイル・パブージン
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団

マーシャ:イリーナ・ペレン
王子:マラト・シェミウノフ
ドロッセルマイヤー:マクシム・ポドショーノフ
くるみ割り人形:デニス・トルマチョフ
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2010年 01月 30日 *
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母から生姜10袋が送られてきました。
きっかけは、年末年始の帰省時にわたしが持って行った糸井重里さんのしょうがシロップとしょうがチップ
母と妹に作り方のサイトも紹介したら、家族内でちょっとした生姜ブームに。
若い感じの透明感ある生姜が安売りになってた、と送ってくれました。送料かかってますけど…。
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荷物には完成品の生姜チップも入っていて、確かに色の薄い仕上がり。
わたしが作ったのは糸井さんのと同じくらい茶色くできあがってたのに。
話を聞くと母の方が長時間煮たらしく、茶色くならないのが不思議。
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ほかには手作りの切干大根も入ってました。
市販のもののように日なたくささがなく、フレッシュな風味と食感でなかなか美味しい。
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母からもらった食材といえば、帰省時に持ってきた感想バジルも重宝してます。
母はバジルの香りは好きらしいのですが、食べるのは好まないくせにしょっちゅう繁茂させているのです。
種がこぼれたのをそのまま育てているだけのようですが…。
で、秋にバジルの茂みをどうしようと考え、そのまま干してみたら見事な乾燥バジルのできあがり。
喜んで妹と山分けしました。
パスタにぴったり。
シンプルにバジル、だし、塩・胡椒だけのスパゲティを作ってみたら、味がぼんやりしてパンチが足りなかったので、生姜のせん切りを炒めてみたら美味しくできました。
あとはピッツァとか肉料理もしたいなあ。
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2010年 01月 29日 *
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冬物毛糸もそろそろ店頭から姿を消し始めクリアランスで安くなっていたので、自分用に買った分にも手をつけてないのに彼用にも天使のファーを購入。
青みのあるグレイと黒、残り3玉ずつを買い占めてきました。
それぞれマフラーを編む予定。
黒は帽子とセットにしたかったのでもう1~2玉欲しくて何店か回ったけど、もうなかった。
ロット違いでもいいから黒は来シーズンにしようかな。

ずっと前から気になっていたla droguerieにもようやく行けました。
ニュアンスカラーの素材がいっぱい!
まず使ってみるとしたらリバティのバイアスとかボタンかな~。
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2010年 01月 28日 *
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こんなの買ってみた。
手足が冷たくなるけど今までは別に困ってなかったので冷え性なのかそうでないのかよくわからなかったのですが、今シーズンはなぜか足が冷たくて寝つきが悪い。
もしかしてなるべくしっかり睡眠をとるようにしてるからかなあ。
これまでは疲れてて、冷たさより眠い方が勝ってたのかも。
とりあえず家の中にいるときに足を暖かく過ごせるよう、ムートンのルームブーツを履くことにします。
しかし暖かグッズを買うのは年明けでは遅いみたいですね。
このほかにも欲しいものがあったけど品切れだったし、この室内履きもサイズがなくなってきてました。
足が小さくてラッキー。
彼には「ねずみの着ぐるみの足の部分みたい」と言われました。
言われてみると確かに!
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2010年 01月 27日 *
ミナミでもつ鍋を食べたいなーと思い、評判は良さそうだけどそんなに混まなそうなやわらかへ。
シンプルな味付けでたっぷりもつを食べられて満足。
印象に残るほど美味しいってわけではなく普通だけどお手頃価格だし、たくさん食べる身にはありがたいです。
女同士やカップルだけでなく、男性グループがいたのにも納得。
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2010年 01月 26日 *
『戦場でワルツを』2009年 イスラエル/ドイツ/フランス/アメリカ アリ・フォルマン

十代で兵士として従軍した男性の実体験を描いたノンフィクション。戦場での記憶の一部を失っていることに気づいた彼は、そこで何を体験したのか確かめるために当時一緒にいた仲間を訪ねて証言を集めていく。
去年のカンヌ映画祭に出品されたのをきっかけに気になっていた映画がありました。
『Valse avec Bachir』あるいは『Waltz with Bashir』という題名で認識していたのですが、年末に『戦場でワルツを』という題名をみかけてピンときた。
単館系で順次上映なので去年中に終了してしまうところに行く時間はなかったけど、年が明けてから上映する映画館があったのでさっそく行ってきました。
気になっていたのは映像の芸術性が非常に高いらしいということで、実は内容を知らなかったのですが、虐殺の話なのですね。
事前にそれを知ってドキッとしたけど、アニメだし耐えられるかな、と。
想像していた通りテーマはとてもとても重いですが、映像が素晴らしかった。どうやって作ってるんだろう。
公式サイトの絵柄では『アキラ』にちょっと似てるかなと思ったけど、また違いますね。
実写を加工したようなリアルなアニメなのですが、アニメ独自の表現もあるし、デザインも独創的です。
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2010年 01月 25日 *
友人の母上のお勧め店、今井に行ってみました。
やわらかな大阪うどんのお店で、戦後間もなくから続いているようです。
だしも具もいい食材を使っている味で美味しかった。
うどん屋さんといえば、しっかりした麺の讃岐うどんのお店の方が目につきますが、こういう古い大阪うどんのお店もあったのですね。
普段は讃岐うどんの歯ごたえが好きだけど、こういう優しいうどんもいいな。
「のびたのがいい」というくらいやわらかいうどんを好む両親に、いつか案内したいお店となりました。
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2010年 01月 24日 *
ロボッツ』2005年 アメリカ クリス・ウェッジ

生きものはすべてロボット、という世界。郊外に住む貧しいが発明好きの青年が、発明王に憧れて大都会にやってくる。しかし発明王の興した会社は、儲け一辺倒の部下に実質的に牛耳られ、人々(ロボット)の交換部品の生産をやめてバージョンアップへと移行していったため、修理ができなくなった人は解体されるしかなくなっていく。そんな状況を打開しようと、青年は仲間達とともに立ち上がる。
アメリカンアニメらしいサクセスストーリー。
ものを大切にしましょう、ってところが今っぽいのかな。
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2010年 01月 23日 *
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キャンペーン期間中にE-P1を買ったので、SDカードとボールペンと宮崎あおいちゃんのクオカードがもらえました。
届くのは1ヶ月後くらいって書いてあったけど、意外と早かったな。
ボールペンにもひそっと「オリンパスPEN」と入ってます。
ま、ボールペンは別にいらないんだけど、SDカードがもらえるのはちょっといいかなと思って期間中の購入を決めたので、キャンペーンでもなんでもやってみるもんです。
最初は、今どきSDカードなんて安くなってるし、と思ったけど、SDHCって高いんですね。
クオカードは購入キャンペーンとは別で、こちらはお友達紹介キャンペーン。
E-P1を買った人の紹介で別の人も買うと、双方にプレゼントがあるというもの。
正確には紹介されて買ったわけじゃないんだけど、カメラに詳しい友人とずっと前から「欲しいね」と話していて、ふたりともこのタイミングでの購入となったのでついでに応募。
友人にはカメララップ、レンズクロス、ロゴシールが届いてるはず。
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2010年 01月 22日 *
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バタール2回目。
相変わらず全然ダメだけど、まったく開かなかった前回よりほんのちょっとはクープが開きました。
今回はオーブンの上段に入れてみたのです。
パンを焼いたときによく下の方が裂けてしまうのはなぜか?と考えてみたのですが、鉄板に近い部分でより熱くなると裂けやすいのかなあと。
ならば庫内の天井に近くしてみようと思ったわけです。
ほんの気持ち、改善されたけどこれではまだ全然だめなので、次は最初の焼成温度を上げてみようかな。
勢いよく皮が裂けて中が膨らまないかなあ。
冬だから庫内の温度が下がりやすいのでは…と思っているのですがどうでしょう。
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