Ms.Xの覚書
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2010年 02月 28日 *
『ヴェラクルス』1954年 アメリカ ロバート・アルドリッチ

南国戦争後のメキシコ。南部の農場を再興しようとする男とお尋ね者、このふたりの早撃ちガンマンが高額の報酬でマクシミリアン帝に雇われる。一行はパリに帰国する伯爵夫人の警護ということになっていたが、実は馬車に隠された軍資金の輸送が真の目的だった。ふたりのガンマン、伯爵夫人、途中で加わったスリの娘はそれぞれ金貨を奪うことを目論んでいる。一方、皇帝とその代理である侯爵に報酬を支払う気はなく、用が済んだらガンマンを亡き者にしようとしていた。
さまざまな立場の人々の思惑や裏切りが交差する西部劇。
わたしの中ではバート・ランカスターはサリーナ公だったのですが、冷徹だけど終始にやにやしてるならず者も意外といいですね。
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2010年 02月 27日 *
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久し振りにディーン&デルーカのアイスクリームが食べたくなり、ファミリーマートへ。
今出ているのはニューヨークチーズケーキとダークローストコーヒーでした。
どちらもまさに名前の通りの味。
本物のチーズケーキだとニューヨークチーズケーキと名のつくものはたいていあまり好きではないのですが、アイスクリームなので「うん、ニューヨークチーズケーキってこんな風味だよな」と思いつつ抵抗なく食べる。
コーヒーの方はほろ苦くてすごく美味しい!また食べよう。
なかなか抹茶に会えないなあ。
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2010年 02月 26日 *
『トゥームレイダー2』2003年 アメリカ ヤン・デ・ボン

エジプトのファラオが封印した生物兵器「パンドラの箱」を巡る攻防。
アンジェリーナ・ジョリーの超人的なアクションが相変わらずすごいです。
崖の上から綱を垂らして、靴だけで挟んで滑り降りながら全方向の敵を狙い撃ち、って…。
マッドサイエンティストが生物兵器のワクチンで世界を制覇しようとする、という筋書きはよくあるけど前作よりましだったように思います。まあそういうことを気にする映画じゃないんだけど。アクションだけなので。
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2010年 02月 25日 *
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多少、下痢ダイエットが入ったものの、彼は無事インドから帰ってきました。
今回の出張は休日なしだったそうで、もちろん観光もゼロ。
行き先が都市や観光地ではなかったうえにほとんど自由時間がなかったこともあり、とりあえず手近なものを買ってきてくれたようです。

インドのお土産ってなんだろう?と思い、一応事前によくあるお土産で持って帰ってきてくれてもよさそうなものをリストアップして渡しておきました。
・レターセット…チマンラール社Chimanlal、スクリティ・インプリント社Sukriti Inprintなど
・Old Monk(ラム酒)
・カレー粉…調合してある、パッケージのきちんとしたもの
・おつまみ…ピーナツとベビースターみたいなものが混ざったカレー味のスナック
・紅茶…LOPCHU(偽物が多い)or地元の人が買う中でいいもの、回転が速いもの
・石鹸
・胡椒(粒・黒)

この中でみつからなかったのはレターセットとOld Monk。特にレターセットは買い物につきあってくれたインド人に存在自体が通じなかったそうです。「なんだそれは?bookか?」という反応で、レターセットという概念を持っていなかったらしい。

買い物をしたのは地元のスーパーと空港近くの土産物店。
スーパーで無難なお土産として多めに調達したのはTAJ MAHALという紅茶。
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最初LOPCHUを探していたらLAPCHAとかいうのがあり、インド人はさかんに「Same!Same!」と売りつけようとしてきたけど、「そんなわけないだろ…」と思ったとか。

これは嬉しい、チャイの素。
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裏を見ると…。
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INGREDIENTSは英語で書いてあるのに、使い方がヒンディー語でしか書いてない…。
でも彼はちゃんと確認してきてくれていて、まあ見てだいたい想像できる通り150gの牛乳に5gの粉を入れて煮ればいいみたいです。

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マサラ。
わーい!と思って箱の裏を見ると…。
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NOT CURRY POWDER
カレー粉じゃないじゃん!
豆スープ用の香辛料でした。
でも面白そう。別にカレーに使ってもいいだろうし。
これは英語併記なので作り方が読めますね。

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黒胡椒とバナナチップス。
胡椒は100gで28ルピー。
今、1ルピー=約2円です。単純換算すると…、安い!
ただ、石鹸の香りが移ったのか何なのか、袋が明らかに胡椒以外の不思議な匂いを放っているのが心配。
彼は最初からこんな匂いだったと言うのですが。

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バナナチップスの袋の表の表示。
これは65.5ルピー。
グリーンバナナを揚げて塩味をつけたものなので、よくあるバナナチップスみたいに甘くないです。
NENTHIRAって何だろう…。

食品についている緑色の日の丸みたいなマークは、ベジタリアンOKの表示だそうです。

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スナック菓子。
日本人の考えるカレー味というより、香辛料の利いた辛い味。
小粒なピーナツと混ざっているものは何かハーブの葉っぱも入っているんだけど、何だかわからない。ちょっと臭みがあって苦手…、かなあ。
なんせワイルドなスナック菓子なので、原材料表示とかないんです。
豆が入ってなくて揚げた小麦粉オンリーの方は、辛さと酸味が混ざったトムヤムクンみたいな味。こっちの方が好き。
各400gで豆入りが40ルピー、豆なしが45ルピー。
ミックスでない方が高いというのがなんか意外。

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左はニューデリーのホテルの石鹸。右の2つがスーパーで買った石鹸。
てか、LUXって…。
ちゃんと説明しなかったわたしが悪いのですが、お土産として欲しかったのはアーユルヴェーダ的な石鹸だったんですけど…。
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そういう視点からいくとサンダルウッドの石鹸の方は方向的に近いんだけど、とにかく匂いが強烈すぎて、とてもこれを体に使うのは無理。即、下駄箱に設置。
LUXの方はLUXだけあって無難な香りなので普通に使えそう。
どちらも包装や中身がボロボロなのは持ち運びでこうなったわけではなく、売られているときからこの状態だったそう。

一番上の写真中央に写っている、派手な星模様の包みは、インド人通訳氏からのお土産。
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嬉しいことに中身はカシューナッツでした。
値札をはがそうとした痕跡はあるんだけど、肝心なところがはがせてなく、37.5ルピーと判明。
日本でこんなにたくさんカシューナッツを買ったらかなりの値段ですよね。

通訳氏に「誰か日本人で知っている人はいますか?」と聞いたところ、答えは「アキラクロサワ」だったそうです。なるほどー。

彼はインド音楽のCDも買うつもりだったそうなのですが、どこに行っても売られているのは海賊版ばかり。
買ったとしても持ち出せないので諦めたところ、運転手氏が私物のCDをプレゼントしてくれたそう。
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わりと今っぽいというか西洋っぽい音楽なので、求めていたものとはちょっと違ったけれどありがたく。
これ1枚になんと75曲も入ってます。

帰りに空港でルピーを使い切ろうとしたら、空港のお店ではルピーは使えなかったそうです。「変な国」と彼。
仕方ないので近くの怪しい土産物店で葉書とお菓子を購入。
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ガネーシャの絵葉書2枚。

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4つの味のアメリカのガムと、ヴェトナム製のメントス。
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スニッカーズはなぜかタイ語の表示。
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これが一番怪しい。上海のガム。

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バンコク乗換えだったため、お気に入りのドリアンチップスも購入してきた彼なのでした。
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2010年 02月 24日 *
『スター・ランナー』2003年 香港/韓国 ダニエル・リー

ムエタイのジムに通う大学生が、大学講師の女性と恋仲になる。講師が韓国から香港にやってきたのは忘れられない男との傷心を癒すためだった。一方、大学生は異種格闘技大会への出場を巡っていさかいを起こし、ジムを辞め、落ち目のコーチから特訓を受けて大会に出場することになる。
話はかなりどうでもいい感じでしたが、ところどころの映像が構図とか影の入れ方とかをかなり意識していると感じられました。
あとは詠春拳と洪拳の師匠の技が見られたのがよかったくらいかなあ。
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2010年 02月 23日 *
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チーズフィーネってスーパーではみつからず、セブンイレブン、ローソンにもなく、ampmでようやくみつけたものでした。
ふと、ファミリーマートにはあるかな?と思って立ち寄ってみたところ、チーズフィーネはなかったものの発見したのがリッツビッツサンド。
リッツにチェダーチーズを挟んだもの。
味は普通。チーズフィーネに比べたらかなり印象薄いです。
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2010年 02月 22日 *
『マジック・キッチン』2004年 香港 リー・チーガイ

主人公は年下の男性を助手として料理店を営んでいる女性。5年前に自然消滅した恋人と偶然再会し胸をときめかせるが、彼は今は自分の親友とつきあっていた。気持ちが揺れる中、日本で料理対決のTV番組に出演することになる。
中国のラブコメディって、顔つきは同じだけどちょっと不思議な世界が展開されてパラレルワールドのような気分を味わえることが多いけど、この映画にはほとんど違和感を感じませんでした。
若者文化は日本も中国も同じような方向に進んでるってことですね。
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2010年 02月 21日 *
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生地にアーモンドを折り込んだパンはあまりナッツの存在感がなかったけど、一応機械に投入する方法も試してみました。
予想通りアーモンドが砕けて粉々になりましたが、見た目にはほどよい粒々感。
が、アーモンドの風味と食感は見た目ほどには感じられません。
意識して噛むと少しわかるくらい。
栄養は摂れそうですけどね、アーモンドパン。
ホールのアーモンドを大きめに砕いて使ったらもう少し存在感が出るかな?
画像の奥の2つはプレーンです。
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2010年 02月 20日 *
プラダを着た悪魔』2006年 アメリカ デヴィッド・フランケル

おしゃれには無関心なジャーナリスト志望の娘が、ファッション誌の大物編集長のアシスタントとなる。浮わついた世界と思いつつ仕事に打ち込むうちに生活は一変し、一緒に暮らす恋人との中はぎくしゃくしていき…。
アン・ハサウェイといえばシンデレラストーリーですか。
目の前の仕事か、本来の夢と恋人か、ということになっていくわけですが、ハイブランドのファッションを見せつつ物語は地に足がついた方向にまとまっていきます。
無難といえば無難ですが、好感が持てます。
メリル・ストリープ演じる編集長、静かな中に威圧感みなぎるのはさすがだけど、横暴すぎ。自分も出版業界にいるのに、私用目的で人の未公開原稿を流出させるって…。
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2010年 02月 19日 *
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蒸したさつまいもを練り込んだり後から生地に混ぜたりしてみたので、試しに生のさつまいもを入れてみました。

1.5cmくらいのさいの目に切って機械に投入したら、こねで砕けた。けど、ほどよい砕け具合。
しかし、焼成15分はさつまいもには短すぎました。
食べられなくはないけど硬いし、味がしない…。
まあ予想通りですわ。気が済んだってことで。
奥の2つはプレーンです。
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