Ms.Xの覚書
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2010年 07月 31日 *
蒸しケーキ、パウンド型で蒸すには大鍋がない…と思ったけど、オーブンで蒸すことはできないかな?と思って試してみました。
オーブン皿に熱湯を張ってパウンド型を並べ、160℃30分。
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焦げ色がついて、ちょっと「蒸し」ケーキとは別物に。
それはいいとしても、底の方や梅の実の周りが生焼けでした…。
この時点でまだ生地が残ってたので、焦げないようにアルミ箔をかぶせて130℃で加熱してみたけど、今度は温度が低すぎたみたいで固まらなかったので、温度を上げてさらに加熱。
比較的、元の蒸しケーキに近いものができました。
あともう1回くらい実験すればつかめるような気もするけど、暑すぎるので季節が変わるのを待つことにします。

この蒸しケーキ、いつもつい大量生産してしまい、蒸し暑い季節にはせっせと食べたりしてましたが、母が冷凍しても変わらないというので今回は切り分けて冷凍保存してみましたが問題ありませんでした。
今後は大量生産+冷凍保存で!
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2010年 07月 30日 *
『セルピコ』1973年 アメリカ シドニー・ルメット

NY市警にはびこる不正を告発した警官の話。
正義ではなく孤独を描いているのがポイントですね。
アル・パチーノって決して好きではないのですが、今さらながら凄さを感じました。
イタリア語が聞き取れたのも嬉しかった。
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2010年 07月 29日 *
なんかすごく高い食パン専門店ができたらしいので、開店記念で半額になってるうちに試してみました。
M416というのが店名みたい。
商品は4種類のみ。
一番高いデニッシュを買ってみました。
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神戸苦楽園って…。
これだけで地元の人々の心をつかみ損ねてるような。
サイトには「芦屋・苦楽園店」という表記もあるし。テキトーだなあ。
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で、肝心の味ですが、デニッシュにしては油っぽさもなく、あっさりしていて食べやすい。
けど、ぜひまた食べたいってほどのおいしさではありませんでした。
ましてや1500円出してまた買うことは、ないな。半額でも、ない。
元々わたしはあまりデニッシュを好まないから…と思ったけど、デニッシュ好きの彼に言わせると「物足りない」とのこと。
一般的な評判はわかりませんが、値段を考えるとどうなんだろう。
近くに普通の値段でおいしいパンを売ってるお店もあるしなあ。
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2010年 07月 28日 *
『悲しみは空の彼方に』1959年 アメリカ ダグラス・サーク

父は白人、母は黒人である娘。自身は白人の容姿でありながら黒人として差別を受けることに耐えかね、母を拒絶するようになっていく。
題名すら知らなかったけど、こんないい映画あったんですね。
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2010年 07月 27日 *
『バス停留所』1956年 アメリカ ジョシュア・ローガン

世間知らずで女心を知らないカウボーイ。ロデオ大会のために町に出て一目惚れしたクラブ歌手に強引に結婚を迫り、無理やり連れ帰って嫁にしようとする。
ストーカーという概念がなかった時代にはこれをコメディと呼ぶのか…。
昔の映画や小説だと「一途」で済まされてて怖いですねー。
そんなストーリーはおいといても、せっかくのマリリン・モンローもう少しきれいに撮れなかったのかな。
普通の女の子と並ぶとそちらの方が健康的でかわいく見えてしまうのが哀しい。
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2010年 07月 26日 *
『王子と踊子』1957年 アメリカ ローレンス・オリヴィエ

ロンドンを訪れたカルパチア王国の大公。劇場で目をつけたショーガールを招いて一夜の恋を楽しもうとするが、思惑通りに運ばない。翌日、皇太后に気に入れられたショーガールは供を務めることになったうえ、大公の息子である国王の秘密を知ってしまい…。
マリリン・モンローがショーガールで、ローレンス・オリヴィエが大公。
男性陣の化粧の濃さがちょっと気になりました。
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2010年 07月 25日 *
たまにロゴナを使うこともあるけど、シャンプーはほぼロクシタンのシトラスヴァーベナと心を決めて、年中使えるようたくさん買い置きしたし、今年の夏もまた買おうと張り切ってたのに…。
シトラスヴァーベナのシャンプー&コンディショナーは去年の限定だったのだそうです…。
ショック!!
また気に入るシャンプー探しかあ。
まだ去年の残りが買えるところが少しあるようなので、今のうちに買い占めておきます…。
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2010年 07月 25日 *
『第三の男』1949年 イギリス/アメリカ キャロル・リード

アメリカからウィーンにやってきた男が友人の不可解な死の真相に迫る。
どんなに緊迫した場面でも、例のちょっとのんきなツィターの曲が流れていて、なんだか不思議でした。

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2010年 07月 24日 *
ムーラン・ルージュ』(クリックすると音が流れます)2001年 アメリカ バズ・ラーマン

20世紀を迎えようというパリ。モンマルトルの作家とムーラン・ルージュの売れっ子娼婦の恋物語。
一応悲恋なのですが、ドタバタミュージカルな要素が多く。
ロートレックの絵をそのまま再現したような世界がいい。ジドラーもいい味出してるし。(“Like A Virgin”は強烈なインパクト)。名画を映像化する演出は『巴里のアメリカ人』を思わせます。
世界一の美貌の娼婦ってどんなかと思ったら、人形のように美しいニコール・キッドマンが出てきて納得。
公爵は悪役みたいになってるけど、みんなでだましてたわけですよね…。
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2010年 07月 23日 *
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いただきもののヨックモックのゼリー。
ピーチ、オレンジ、マスカット・ピオーネ、チェリー、マンゴー。
上に浮いているのだけでなく下の細かいのも果物かと思ったら、ごく小さな手裏剣形のゼリーなのでした。
全体を閉じ込めてる無色のゼリーが緩いのに対して粒々した食感なのが面白い。
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