Ms.Xの覚書
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2010年 08月 31日 *
『勝負(かた)をつけろ』1961年 フランス/イタリア ジャン・ベッケル

銃の腕が立ち、裏社会を渡り歩くことに長けた男。殺人の罪を着せられた友人のために力を尽くす。
何を描きたいのか最後まで観ないとわかりにくかった。その分ハラハラできるけど。
ジャン=ポール・ベルモンドは今まで観た中で一番かっこよかったです。
常に着こなしを気にしている伊達男が可笑しい。
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2010年 08月 30日 *
『燃えよドラゴン』1973年 香港/アメリカ ロバート・クローズ

少林寺でも卓越した武術の腕を身につけた青年。秘密情報局の依頼を受け、少林寺の教えを悪用して裏社会で麻薬取引を取り仕切っている男が主催する武道大会に出場する。
ワーナーなのでセリフは英語。
ブルース・リーの稽古の相手としてサモ・ハン・キンポーが出てます。地下工場でやっつけられる手下の中にジャッキー・チェンもみつけました。
主人公の妹が悪人たちに追い詰められて死んでしまい…というのが何の映画だったかずっと思い出せなかったのですが、これでした。
でもそのほかは、蛇とかアフロの黒人とかをなんとなく覚えてるだけでした。
それともちろん、“Don't think. Feel!”

17.6 2

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2010年 08月 29日 *
『ドラゴン危機一発』1971年 香港 羅維(ロー・ウェイ)

中国からタイに出稼ぎに来た青年。親族の紹介により製氷工場で働き始めるが、そこの経営陣は麻薬密売で儲けていた。
仲間が次々と殺されていくのですが、チープな映画だけに歯止めがなくけっこう残酷で怖いです。
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2010年 08月 28日 *
金環蝕』1975年 日本 山本薩夫

1964年のダム建設に関わる汚職事件をモデルにした物語。
まるでマフィアの抗争みたいです。
今と変わらない国会の雰囲気に苦笑してしまった。
これだけ悪人ばかり出てくると、石原参吉が魅力的に見えてくるから不思議。

17.11 2

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2010年 08月 27日 *
書くの忘れてて半月ほどたってしまいました。
友人とワンズワンで晩ごはん。
雑貨の販売もしているカフェです。
入口は小さくて目立たないけど、階上に上がると広々しています。
口の中に傷があってあまり噛めなかったのでドライカレーとシャーリーテンプルにしましたが、どちらもおいしくて満足。
小食な友人と一緒だったので迷ったけど、デザートも食べてみればよかったかな。
お店の人もなかなか感じよかったし。
遅くまでやってるので覚えてると便利そうです。

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閉店しました

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2010年 08月 27日 *
『雨のしのび逢い』1960年 フランス/イタリア ピーター・ブルック

主人公は製鉄所の社長夫人。幼い息子のピアノ教室の近所のカフェで起きた殺人事件をきっかけに、溶鉱所で働く男と心を通わせる。
ジャン=ポール・ベルモンドでメロドラマ、というのもありなんですね。
でもなんで「雨」なんだろう。
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2010年 08月 26日 *
『勝手にしやがれ』1959年 フランス ジャン=リュック・ゴダール

自動車を盗んでパリへ向かう途中に警官を射殺した小悪党が、アメリカ人ガールフレンドのもとを訪れる。
平気で盗みや暴力行為をする男の話、というのが新しかったんだろうな。
主人公はジャン=ポール・ベルモンド。
ベリーショートのジーン・セバーグがキュート。
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2010年 08月 25日 *
容疑者 室井慎次』2005年 日本 君塚良一

踊る大捜査線』のスピンオフ映画。
ひたすら柳葉敏郎のしかめっ面。
敵役の弁護士に八嶋智人。こなすなあ。
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2010年 08月 24日 *
長い散歩』2006年 日本 奥田瑛ニ

虐待されている幼女を隣人の男が連れ出して旅に出、誘拐騒ぎとなる。
妻と娘に負い目のある元校長に緒形拳。
高岡早紀ってあんまりみたことない気がするけど、なかなかのやさぐれっぷりでした。
松田翔太はまだ発展途上だったのか、それとも演出がちょっとわざとらしかったのか。
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2010年 08月 23日 *
『太陽に灼かれて』1994年 ロシア/フランス ニキータ・ミハルコフ

1930年代、大粛清時代のソ連で穏やかに暮らす家族のある一日。ロシア革命の英雄である大佐の若い妻を、幼なじみの男が訪ねてくる。和やかに一家に迎えられるが、男にはある目的があった。
実在の人物の話だけどそれを超えていて、すごくセンスがいい。
政治的な話かと思ったら、どちらかというと恋愛映画ですね。
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