Ms.Xの覚書
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2010年 10月 31日 *
カポーティ』(クリックすると音が流れます)2005年 アメリカ ベネット・ミラー

カンザスの一家惨殺事件を取材したカポーティがノンフィクション小説を世に出すまで。
死刑囚と深く関わったことによる心理的葛藤が描かれています。
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2010年 10月 30日 *
山下さんのジャズを聴いてきました。
凄いエネルギーですね。
フリースタイルであんなにエネルギッシュに弾いてるのに破綻しないところに格の違いを感じました。

piano:山下洋輔
bass:Cecil McBee
drums:Pheeroan akLaff

第1部
FAST & FREE
TRIPLE CATS
ELEGY
SPIDER
第2部
FLIGHT FOR TWO
CHASE
MEMORY IS A FUNNY THINGS
KURDISH DANCE
アンコール
MY FAVORITE THINGS
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2010年 10月 30日 *
『家族ゲーム』1983年 日本 森田芳光

進学校に通う兄と、問題児とされている弟のいる4人家族。高校受験を控えながら成績の振るわない弟のためにやってきた家庭教師は、風変わりな大学7年生だった。
父親が伊丹十三、母親が由紀さおり、家庭教師が松田優作。
始めの方は、あんまり好きじゃない雰囲気かも…と思って観てたけど、意外とよかった。

17.11 2

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2010年 10月 29日 *
長崎旅行のお土産は…。

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ハウステンボス内の出店で買った皿うどんチョコレート。
大きな包みにちょこんと小さなお菓子が8つ入って840円。
ええーっ、こんな駄菓子的なものが1個105円?
全然納得いきません。
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ハウステンボスのチョコレートハウスで買ったオランダのチョコレート、長崎の中華街で調達した松の実、帰り際に駅ビルでみつけたよりより。
よりよりってあんまり興味なかったけどバラで売られているのがあったので買ってみたのですが、これが意外とおいしかった。
油っぽいのかと思っていたけどそういうのとは違い、小麦粉そのままの素朴なお菓子なのですね。
これならもっといっぱい買ってもよかったな~。
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長崎物語。
子供の頃に谷川史子さんの漫画で知って以来、ずっと気になっていたお菓子、ようやく手に入りました。
が…。
味はビミョー。
これは2個入りの小箱にしておいて正解でした。
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カステラだけは絶対買う!と決めていました。
お気に入りの福砂屋(クリックすると音が流れます)は本店で、さらに駅ビルのお土産売場で松翁軒文明堂を購入。
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少しずつ欲しかったのでそれぞれ0.5号など小さいものにしたら、文明堂は切り分けて個包装になってた。
これが失敗だった気がします。
食べ比べると文明堂だけちょっとパサパサ。
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うろ覚えなのですが、左から松翁軒、文明堂、福砂屋(これは確か)。
こうして見ると福砂屋が卵が濃そうに見える。
でもそんなに大きく味が違うということもなく、今まで知らなかった松翁軒もおいしゅうございました。
文明堂はいつか個包装じゃないのを食べてみたいなあ。

あとは、カスドースなるものにもちょっと興味があったんだけど、結局みつかりませんでした。
ものすごく甘いらしいので、たぶんわたしはあまり好きではないとは思うのですが。
これも機会があればまた。
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2010年 10月 29日 *
【3日目】
朝ホテルをチェックアウトした後、いったん駅のロッカーに荷物を預け、徒歩で出島へ。
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ここも歴史に興味のある人ならかなり楽しめます。
朝早くから午前中いっぱい堪能。

昼食は再び中華街へ赴き、飲茶蘇州林で角煮ちゃんぽんと皿うどん。
ここまで全然食事の写真を撮ってないので、最後くらい撮るか…と撮影。
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皿うどんはとても細いパリパリの麺がおいしかった。

ここまでで見て回りたいところはほぼ行ったのですが、帰りの特急までの時間が余ったので予備的に考えていた亀山社中関係の史跡に足を向ける。

まずは亀山社中跡。
バスに乗らなければならないかと思っていましたが、時間さえあればここも歩いて行けます。
石碑は亀山社中記念館(クリックすると音が流れます)の入口にあります。
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なのですが、ここにたどりつくまでにすごい行列ができていて、30分くらい順番待ちしました。
行楽シーズンの連休だからか、大河ドラマの影響か…。
普段はどうなのかわかりませんが、入場制限がかかっていたのでした。
でも行列を整理する人たちが一生懸命かつ感じよく、みんな気持ちよく待ってました。

亀山社中記念館は以前は別の場所にあったようですが、去年この場所に移ったようです。
そのすぐ近くに龍馬のブーツ像が。
ここも順番待ち。みんなブーツを履いて記念撮影するのです。
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猫もいました。

さらに亀山社中資料展示場へ。
ここはどちらかというと龍馬の私的なファンクラブのようなところで、手作り感ある微笑ましい存在でした。

ブーツ像からの眺めからもわかるとおり、けっこう標高高いので、軽く山登り気分。
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風頭公園の龍馬像。
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ここにたどり着いたときは誰もいなかったけど、間もなくどんどん人がやってきてにぎわいました。
近くの車道までバスで乗りつける団体さんも多かったな。

この後、市街へ向かって山を下りて行く道は閑散としてました。
地図を見るとお寺がいっぱいあって、周りは墓地ばかり。
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いい感じの廃屋発見。売りに出されてました。
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だいぶふもと(ってほどの高さじゃないけど)まで下りてきました。
山門に象。
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うろ覚えだけど確か光源寺だったと思う。

のんびり散策を楽しみながら、川まで下りてきました。
眼鏡橋。
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ハート形の石。
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ここにも猫がいました。
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いい季節だなあ。
川岸でチリンチリンアイスを食べました。
原爆資料館前にいたアイス屋さんとは屋台の色が違ったと思う。なので別会社かな。
原爆資料館に行ったときは、前夜の食べすぎでお腹の調子が悪かったので、アイスには手が出なかったのでした。

さて、山を下りたものの、まだまだ時間は余ってる。
そんな中で偶然通りかかった長崎まちなか龍馬館に入ることに。
くんちの展示もあって、雰囲気を楽しむ。
ここって期間限定だったんですかね?

それでもまだ時間があったので、「さっき博物館の表示があったよね」と長崎歴史文化博物館へ。
ちょうどこの日限定であの有名な龍馬の写真の実物が展示されるということで、大混雑。
そのことはTVのニュースでみかけて知っていたのでこの博物館に行く気はなかったのですが、まあ暇なので。
別料金だという龍馬の写真の展示は避け、長崎奉行所ゾーンと歴史文化展示ゾーンを鑑賞。
この順番がちょっと失敗でした。
長崎奉行所ゾーンをそこそこ丁寧に見て回ったら歴史文化展示ゾーンを見る時間が少なくなってしまったのですが、常設展示の歴史文化展示ゾーンの方が面白かった…。
だって長崎奉行所ゾーンってほとんど大河ドラマの紹介なんだもん。

この後は駅へ戻り、お土産を買って帰りました。
有名どころのカステラが全部揃うアミュプラザ長崎は便利だなあ。

偶然ですが大河ドラマの龍馬ブームと重なったこともあって、この時期の長崎は龍馬のてんこ盛り。
幕末の志士はもうお腹いっぱいです…。
まあでもいろいろ勉強になったし面白かったけど。

長崎の主だった名所をスピーディに回るなら、1泊もすれば充分だと思います。
2泊3日だと、のんびり歩き回る我々ですら時間が余ったので。
でもちゃんぽんや皿うどんを何度も食べることができて大満足です。
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2010年 10月 29日 *
【2日目】
長崎原爆資料館へ。
8時半開館なので、朝から見学できます。
展示は感情に訴えるのではなく、きちっと科学的な内容が多くて素晴らしかった。
この充実度で200円なんて驚き。思わずハウステンボスの高さと比べてしまい、再度苦笑。
この資料館、ずいぶん新しい感じだと思ったら96年に建て替えられているそうです。
もしかして広島の資料館も変わってるのかな。昔、行ったときはかなり古い雰囲気だったし。
朝早かったせいか、この旅で回ったほかのスポットより外国人が少なかった。
きっかけは興味本位でもいいから、たくさんの国内外の人々に足を運んでほしい施設です。

続いて原爆資料館のすぐそばにある原爆落下中心地碑、平和祈念像に参る。
平和祈念像がある一画が平和公園だと思っていたけど、資料館も含む一帯がすべて平和公園らしいです。
落下中心地は刑務所だったようです。
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公園内でみかけた猫。
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公園を出たところにも猫が。

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浦上天主堂に参った後、原爆資料館近くまで戻って宝来軒別館でお昼ごはん。
鶏皿うどんがものすごくおいしかった!
この旅で食べたものの中で一番おいしかったです。また食べたい~。

昼食後は路面電車で東山手方面へ。
グラバースカイロードで丘に上がる。
グラバースカイロードって斜行エレベーターだったんですね。
現物を見るまで、香港みたいなエスカレーターだと思い込んでました。
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この風景、ホテルの部屋に掛かってる絵と同じで、この日、部屋に戻ってから「あっ!」と思いました。
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大浦天主堂の尖塔はわりとすぐ見えます。
周辺には墓地が多く、猫たちがお昼寝してました。
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大浦天主堂の正面。
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中では結婚式が行われていました。
併設されている旧羅典神学校を見学し、グラバー園へ。
大河ドラマの影響もあると思いますが、展示がなかなか充実していて、グラバー氏ゆかりの人々についていろいろ学ぶ。
ドックハウス。池を挟んだ手前は広場になっていて、ちょうど『蝶々夫人』が上演されていました。
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高台なので眺望が開けています。
港を挟んで造船所も見えました。
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園内にフリーメイソンのマークも。
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グラバー園を出た後は、孔子廟・中国歴代博物館へ。
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中国の歴史を辿れる収蔵品が充実していました。
この地域から市街までたいした距離でないことがわかってきたので、歩いて戻りました。(たいしたことない、といっても、たくさん歩くのが平気な人にとって、です)。
オランダ坂を過ぎて、どんどん歩く。
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この辺りは硬い地盤を切り開いて住宅地にしたそうで、道を歩いていても「なるほど切り開いたんだな」というのがわかる石壁になってたりします。
とことこ歩いて中華街に到着。
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かなりこぢんまりした中華街なので見学はあっという間に終わり、ついでなので中華食材のお店で松の実を購入。
さらに思案橋方面へ歩き、福砂屋本店でカステラを購入。
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ここまでの行程をスムーズにこなしたため、夕食の予約時間までかなり余裕が。
丸山公園で龍馬の像を眺めたり…。
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猫を眺めたり…。
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丸山公園のすぐそばにある料亭花月を眺めていたら、芸子さんがタクシーで乗り付けてきて、思わず凝視。
そうこうしていてもまだ時間が余ったので、チェーンのカフェでお茶したり。

夕食は長崎卓袱浜勝で。
そもそも卓袱料理ってそんなに心惹かれないんだけど、まあ形だけでも体験しておこう、ということでお手頃価格のお店にしておきました。
浜勝はリンガーハットの系列なのでとっても気軽。
店内はかなり賑わっていて忙しそうでした。
テーブル係の人も笑顔でとても感じいいんだけど、とにかく忙しそうで常に猛スピード。
わたしは椅子に手を挟んで流血してしまい、止血のために指を押さえて「うう…」となっていたんだけど、それに気づかないで注文だけ取って行ってしまうくらい。
味はまあ普通でした。
ふと気づくと、前日に江山楼でみかけた男女が少し離れた席に案内されてきました。
考えることは同じだなあ。

もちろん食後は徒歩でホテルに戻りました。
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2010年 10月 29日 *
仕事に追われたり熱出したりしてるうちにかなり日にちがたってしまいました。
忘れないうちに長崎の旅を記録。

【1日目】
早朝出発。新幹線と特急を乗り継いで、11時過ぎにハウステンボス着。
ハウステンボス駅からハウステンボスジェイアール全日空ホテルが見えます。
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入口。
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夜は長崎市に移動するので時間が限られているけれど、ハウステンボスはとても広いと聞いていたので、駅からの所要時間を意識しながら歩きました。
イタリア料理店で昼食を済ませ、さっそく散策。
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チョコレートハウスの中ではチョコレートの滝が流れ落ちてました。
巨大なチョコレートファウンテンといったところ。
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アトラクションには興味はなかったけど、せっかくなのでミステリアスエッシャーに入ってみる。
…子供だましな内容に苦笑。

そもそもなぜハウステンボスを訪れたのかというと、もともとはオランダ村に行きたかったのです。
妹尾河童さんが著書でオランダの街並みの再現ぶりを賞賛されていたので。
でもオランダ村は破綻してしまい、ハウステンボスも一旦破綻したようなものだけど、ここにオランダ村の一部が吸収されたようなので見てみたかったのです。
でも、実際に訪れてみるとけっこうチープでした。
雰囲気はあるけど、建物は普通のビルだし。
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この辺とか再現されてるのかなあ、と思ったけど、よくわからなかった。

さて、この日のハウステンボスではたまたまガーデニングワールドカップなるものが開催されており、会場となっているパレス ハウステンボスに入るためにはこのイベントの入場券も購入する羽目に…。
本来入場券2500円のところ、JAFの割引があったものの3800円!
窓口のおにいさんには「ガーデニングに興味のある方なら感動すると思いますよ!」と言われたけど、そのコンペティションもあまり好みじゃなかったなあ。ガーデニングを見るのは好きなんだけど。
そのパレス ハウステンボス。
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ワールドカップとは関係ない、宮殿のお庭。
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両側をぐるりと囲んでいる緑のトンネルの中を歩くこともでき、中からのぞくとこんな感じ。
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宮殿内の美術館もじっくり鑑賞。

ハウステンボス内には生ハイネケンが飲める売店があるみたいだったので、それをかなり楽しみにしていたのですが、なくなってたみたいでした。
がっかりしたけど、物産展みたいな出店が出ていたのでそこで地ビールを立ち呑み。おいしかったのでよしとする。
皿うどんチョコというお菓子も売っていて、彼が興味を示したので買ってみたけど、これがかなりの食わせ物でした。詳細は後ほど。

船を眺めて…
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時間があったのでドムトールンの展望台にも上ってみました。
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こんな景色が見えます。
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たしかに景色はきれいだったけど、展望台が狭くうえ180度くらいの範囲しか見えないのにがっかりしてしまった。
こんなこと言ったら悪いかもしれないけど、正直言ってミステリアスエッシャーも展望台も400円の価値はないと思う。
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風車は絵になりますね。

予定通り時間に余裕をもって駅へ戻る。
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6時間弱の滞在でしたが、我々には充分でした。
快速に乗って長崎駅へ。

長崎到着後、ホテルにチェックインし、路面電車で中華街へ。
この路面電車がものすごい混雑で、とはいえ観光客の身には通常との違いはわからなかったのですが、どうやらくんちの影響だったようでした。
夜の街もすごい人出。
でも翌日はそんなことなかったので。

中華街に向かうときにちょこっとくんちも見えました。
中華街では12種類の電飾も確認。

夕食は江山楼
単品料理は1階、コースなら2階。で、1階は待つけど2階ならすぐ入れるというのが事前にわかっていたこともあってコースにしました。ちゃんぽんも入ってるし。
でもけっこう量が多くて、満腹に近い状態になりました。
味は普通。油の多い普通の中華。
デザートに握りこぶし大の胡麻団子が出てくるのですが、見ていた限りみんな持ち帰り用に包んでもらっていて、すべて平らげていたのは我々だけでした。

食後は腹ごなしに長崎駅近くのホテルまで歩いて戻りました。
長崎市街って歩行者用の信号が少ないですね。
路面電車の停留所や大きなバス通りの横断歩道にも信号がないところが多いので、最初はいったいいつ渡ればいいのか戸惑いましたが、ドライバーがよく見ていて、歩行者が渡りたそうにしてるとちゃんと止まってくれるんです。
見てると長崎のドライバーって運転は荒いけど、歩行者に優しい印象。
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2010年 10月 29日 *
『フェイシズ』1968年 アメリカ ジョン・カサヴェテス

平穏な14年の結婚生活を送りながら、破綻へ向かっていく夫婦の物語。
妻役のリン・カーリンがかわいい。
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2010年 10月 28日 *
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友人がゴディバのアイスクリームを送ってくれました。
もちろんクール便ですが、分厚い断熱材と大量のドライアイスでかなり厳重に保冷されていてなんか可笑しかった。
久し振りに楽しんで味わおうと思います。
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2010年 10月 28日 *
『記憶の棘』2004年 アメリカ ジョナサン・グレイザー

再婚を目前に控えた女の元に10歳の少年が現れ、自分は10年前に亡くなった夫だと言う。
ミステリーっぽい感じだったので、スリラーだったらやだな、とややビクビクしながらの鑑賞でしたが、それはなかった。
乗り越えようとしていた傷心を再びむき出しにされて揺れる心を描きたかったのだろうと思われます。
主人公ニコール・キッドマンの母にローレン・バコール。
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