Ms.Xの覚書
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2010年 12月 29日 *
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「神の雫」に登場したという謳い文句につられてシャトー・ル・ピュイを買ってみました。
しっかりしたいい香り。
値段の割には比較的好みかな。
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2010年 12月 29日 *
『彼女が水着に着替えたら』1989年
『波の数だけ抱きしめて』1991年
日本 馬場康夫

私をスキーに連れてって』に続く「ホイチョイ3部作」。
『彼女が水着に着替えたら』は原田知世と織田裕二。
『波の数だけ抱きしめて』は中山美穂と織田裕二。
松下由樹ってこんなふうだったんだ!全然わからなかった。
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2010年 12月 28日 *
孫悟空をモチーフにした話だけど…、バロンとランダも出てきた!
上司のコミュニケーション力とヒューマンエラーとの因果関係なんかも、最近の自分の関心事につながってる感じ。
一番好きなのは不登校の同級生と会うところ。
独身でも還暦でも楽しく暮らしているならいいのです。
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2010年 12月 28日 *
『ヒーロー 靴をなくした天使』1992年 アメリカ スティーヴン・フリアーズ

盗んだカードの転売などをしてなんとか生活している男。ある日、飛行機の墜落現場に居合わせたことから乗客や乗員を救出するが、そのまま姿を消したため謎の英雄として祭り上げられる。男が刑務所に入っている間に、英雄探しをするTV局から多額の賞金が提供されて偽者が殺到し…。
主人公にダスティン・ホフマン、ホームレスの友人にアンディ・ガルシア。
割と好きなタイプの話でした。
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2010年 12月 27日 *
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最近、これというお気に入りケーキがないのでユーハイムのフランクフルタークランツを。
やっぱりおいしい。
小さいサイズがあるのも嬉しい。値段も手頃だし。日持ちがするのも安心。
もうクリスマスは毎年これにしよっかな、という気に。
たまに食べたくなるし、寒い時期に食べたいのでちょうどいいんですよね。
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2010年 12月 27日 *
『カンフー少女』2006年 香港 バリー・ウォン

武林の本山の一つ崋山で修業を積んだが、それを隠して会社員として働く娘。暴力によってアジアの実業界を牛耳ろうとする悪人が運命の男性の命を狙うようになったことから、武術家の両親とともに立ち向かうことになる。
アクション映画かと思ったら、ナンセンスコメディだった。
CGとか着ぐるみとか、実写ヒーローものを大人向けの内容にした程度のチープさ。
あまりのくだらなさにあちこちで笑ったけど、『少林少女』と比べるとまだまともな映画に思える…。
武術家である主人公の両親は『カンフーハッスル』でアパートの大家さんを演じていたユン・ワーとユン・チウです。
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2010年 12月 26日 *
善き人のためのソナタ』(クリックすると音が流れます)2006年 ドイツ フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

東ドイツで反体制を疑われて密かに監視された劇作家と、監視を担当した国家保安省の局員の物語。
物語の始まりは1984年。最初、戦前の話かと思って確認し直してしまった。
日本がバブルで浮かれていた頃、東ドイツではまだこんな統制が敷かれていたのかと思うと改めて衝撃的です。
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2010年 12月 25日 *
ダーティハリー』の続編。
続編だからたいしたことないのかなーと思ってたけど、けっこうドキドキしながら観ました。
ほぼずっと渋面なこともあって、3で風俗店に乗り込んでいくときの笑顔が印象的。

『ダーティハリー2』1973年 ロバート・デイリー
『ダーティハリー3』1976年 ジェームズ・ファーゴ
『ダーティハリー4』1983年 クリント・イーストウッド
アメリカ
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2010年 12月 24日 *
『ジョーズ』1975年 アメリカ スティーヴン・スピルバーグ

海水浴場に現れた巨大人食いザメと、それを駆除しようとする男たちの物語。
怖い映画はダメだけど、昔の映画だしそんなに怖くないかなーと思って観てみました。
そんなに残虐描写はないし、なんとか大丈夫でした。
ホラーっぽいパニック映画を想像してたけど、どちらかというと海洋冒険もの?
意外と面白かった。
USJのアトラクションでは特にインパクトを受けなかったけど、元の映画を知ってたら感じ方が違ったかも。
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2010年 12月 23日 *
ラングドン教授シリーズの3作目。
ダン・ブラウンの小説は、「次はどうなるのか?」と思わせるスピード感があって読み進めさせられはするんだけど、物語そのものには深みのない娯楽作品なので、正直ちょっと自分の好みから外れるところはあります。
薀蓄が面白いのでそれを楽しむために読んでるって感じ。
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