Ms.Xの覚書
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2011年 01月 31日 *
友人と初心者向けの解説付き能公演へ行ってきました。
舞を観に行くつもりでいたら、楽が主でした。
楽器の説明からあって、まさに初心者向け。
『道成寺』は曲の内容を説明した資料が配られたので、とてもわかりやすかった。
最後の『融』の舞はもちろんですが、出演者全員のすべての所作が美しくて、それだけでも鑑賞する価値があるくらい。
楽器もきれいでした。

【プログラム】
能『邯鄲』より素囃子「盤渉楽」
解説「本日の見どころ聴きどころ」
能『道成寺』より(囃子と謡)
トーク「道成寺について」
一謡一管『融』
トーク「融の魅力」
解説「舞囃子『融』について」
舞囃子『融 舞返』

【出演】
小鼓 成田達志(幸流)
笛 杉信太朗(森田流)
大鼓 河村大(石井流)
太鼓 前川光範(金春流)
シテ方 味方玄(観世流)
シテ方 浦田保親(観世流)
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2011年 01月 31日 *
大停電の夜に』(クリックすると音が流れます)2005年 日本 源孝志

クリスマスイブの夜、関東一円が大停電に見舞われる。そんな中で偶然重なり合うさまざまな人間模様を描く。
現実離れしたおとぎ話ですが、センスがいいので割り切って雰囲気を楽しむとすればこれはこれで悪くないです。
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2011年 01月 30日 *
『赤い鯨と白い蛇』2005年 日本 せんぼんよしこ

長男の家で暮らすことになったため、孫娘に送られて館山へやってきた老婦人。途中で昔住んでいた家に立ち寄ると、今の住人である女性と小学生の娘が温かくもてなしてくれる。以前その家を借りていた女もやってきて女5人が集う中、主人公は昔の記憶から何かを思い出そうとしていた。
主人公に香川京子、孫娘に宮地真緒、家主に浅田美代子、健康食品の販売業を営む女に樹木希林。
香川京子は素敵だけど、演出がなんかちょっと変なのか、どうも深みを感じられなかった。
樹木希林は相変わらずスーパー演技力。
宮地真緒って今こんなふうなんですね。見覚えあるけど誰だっけ?と思いながら見てました。
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2011年 01月 29日 *
不可能犯罪が多発するという設定の架空の市、蝦蟇倉市を舞台にしたミステリーのアンソロジー。
けっこう無理やりな話が多くて、あんまりミステリーって感じではなかった。

道尾秀介『弓投げの崖を見てはいけない』
伊坂幸太郎『浜田青年ホントスカ』
大山誠一郎『不可能犯罪係自身の事件』
福田栄一『大黒天』
伯方雪日『Gカップ・フェイント』
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2011年 01月 29日 *
旅するジーンズと16歳の夏』2005年 ケン・クワピス
旅するジーンズと19歳の旅立ち』2008年 サナー・ハムリ
アメリカ

幼なじみの4人の少女たちのそれぞれの夏のできごとを描いた青春物語。
『16歳』がよかった!
かわいくて優しくて、前向きな気持ちになれます。
それに比べてしまうと『19歳』は大人になったぶんきれいごとではすまされなくなってきて、現実的なのかもしれないけど観終わって釈然としない感じ。
『16歳』の子役の子、誰かに似てるなーと思いながら見てたのですが、途中でジュリア・ロバーツに似てることに気づきました。
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2011年 01月 28日 *
『秘密』1999年 日本 滝田洋二郎

高校生の娘のいる仲の良い一家3人。交通事故で妻が死亡し、娘も重態となるが、目を覚ました娘の意識は妻のものだった。
夫に小林薫、妻に岸本加世子、娘に広末涼子。
娘の姿をした妻の生活とか、何が「秘密」なのか、とかはけっこう面白かったけど全体に安直じゃないかなあ。
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2011年 01月 27日 *
彼の実家でお祝い事があったのでお花を贈ったら、お返しに塩瀬のお菓子が送られてきました。
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干支にちなんでいるのかな。うさぎ饅頭。
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和三盆、大好き。
金平糖が敷き詰められていてかわいらしいです。
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2011年 01月 27日 *
『裏窓』
主人公は足を骨折して動けない男。退屈しのぎに自室の窓から近所の住人を観察していたが、向かいのアパートに住む男の不審な行動に気づく。
カメラマンの主人公にジェームズ・スチュワート、恋人にグレイス・ケリー、看護師にセルマ・リッター。
グレイス・ケリーの顔って今っぽいな。

『知りすぎていた男』
医師の夫、元歌手の妻、幼い息子のアメリカ人一家。旅先のマラケシュで謎のフランス人男性と知り合った後から、政治的陰謀に巻き込まれていく。
夫にジェームズ・スチュアート、妻にドリス・デイ。

『疑惑の影』
カリフォルニア州サンタローザの一家の元にNYからやってきた妻の弟が滞在する。彼を一番慕っている娘だけが叔父の不審な言動に気づき、やがてその秘密を知ることになる。
同じ名前の叔父と姪にジョセフ・コットンとテレサ・ライト。

『鳥』
理由もわからず突然鳥たちが人間を襲うようになった恐怖を描く。
どんな話なのかな~と昔から思ってたけど、理由とか結末とかは明示されずひたすらホラー、なのですね。

『フレンジー』
ロンドンで、ネクタイで女性の首を絞める連続殺人事件が起こる。真犯人は、不利な状況にある男を犯人に仕立て上げ…。
これが一番面白かった!(残酷描写多いので面白いと言うのもなんだけど)。
話の展開も凝ってるし、役者の演技もいいし、映像もヒッチコック節炸裂という感じで。
パブで捜査官が事件の話をしてる後ろで退役軍人が新聞を読んでるところがいい。

『マーニー』
勤め先で大金を横領しては逃亡することを繰り返す女。新たな就職先で社長に言い寄られる。
主人公は『鳥』と同じティッピ・ヘドレン、社長にショーン・コネリー。
義妹のダイアン・ベイカーがいい!

『裏窓』1955年
『知りすぎていた男』1956年
『疑惑の影』1946年
『鳥』1963年
『フレンジー』1972年
『マーニー』1964年
アメリカ アルフレッド・ヒッチコック
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2011年 01月 26日 *
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妹に勧められ、チリワイン・コノスルを買ってみました。
まずはシャルドネ ヴァラエタル。
あまりの安さに期待できないと思ってたら、意外なおいしさでした。
コストパフォーマンスいいですね。
シャンパンと合わせると蜂蜜みたいな風味になるのと同じで、クリームチーズと素晴らしくよく合いました。
コノスルのほかの品種も飲んでみよう。
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2011年 01月 26日 *
折り梅』2002年 日本 松井久子

息子一家と暮らし始めた母親がアルツハイマーとなり…。
母親に吉行和子、三男にトミーズ雅、その妻に原田美枝子。
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