Ms.Xの覚書
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2011年 02月 28日 *
四月の雪』2005年 韓国 ホ・ジノ

一組の男女が不倫旅行中に交通事故を起こし、ふたりとも意識不明の重態に陥る。その妻と夫は病院や同宿で顔を合わせ、事故の処理などを進めていくうちに惹かれ合っていく。
こてこての恋愛映画を覚悟していたせいか、淡々とした雰囲気で意外と細やかに描かれていてあまり抵抗ありませんでした。
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2011年 02月 27日 *
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ホームパイで連想したキャラメルコーンも食べてみる。
源氏パイもキャラメルコーンも何年かぶり。
実際に食べ比べてみると、ホームパイとキャラメルコーンでは全然匂いが違いました。
でもホームパイだけ食べるとキャラメルコーンの風味がするんだなあ。
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2011年 02月 27日 *
『あゝ結婚』1964年 イタリア/フランス ヴィットリオ・デ・シーカ

裕福な男に身請けされた元娼婦。菓子店の切り盛りや母親の介護など20年尽くしてきたが、男は居つかず自由気ままに過ごしている。そんなある日、女が瀕死の状態になり…。
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。
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2011年 02月 26日 *
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ふとむしょうに源氏パイが食べたくなり。
でもどこにでもは売ってないんですね。うちの近隣だとホームパイの方が主流の印象。
思わず食べ比べてしまった。
原材料の大きな違いは、ホームパイにはバターが入っていること。
確かにホームパイの方が香りは濃厚です。香料も入ってるから純粋にバターの匂いかどうかはなんともいえないけど。なんかちょっとキャラメルコーンに似てる?
源氏パイの方があっさり風味。
食感は源氏パイの方がパイらしく、パラパラポロポロします。
ホームパイはもっとまとまりがあって、ややしっとり感もあって、パイ風ビスケット、に近い感じ。
わたしは源氏パイの方が好きかなあ。
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2011年 02月 26日 *
『魂のジュリエッタ』1966年 イタリア/フランス フェデリコ・フェリーニ

裕福な家庭の奥様として平穏に暮らす女。周囲の人々との交わりや夫の裏切りに気づいていく中で、幻覚の世界が強まっていく。
むっ、これはわたしの好きな感じか、いや違うか?と疑いながら途中まで観ていたけど、けっこう好きかなあ。
映像としては好きなタイプ。
総合的にどうか、というのはもうしばらく時間がたつうちに自分の中で評価が変わっていくかも。
ジュリエッタ・マシーナは文句なしにいいです。っていうか、彼女じゃなければこの映画は成立しない気がする。
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2011年 02月 25日 *
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母が立派なローズマリーを送ってくれたので、鶏腿肉にのせて焼きました。
バリの塩もおいしい。
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2011年 02月 25日 *
『恋する神父』2004年 韓国 ホ・インム

聖職授任式を目前にした神学生が奔放な娘に振り回される話。
題名からして期待できないと思ったけど、その通りでした。
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2011年 02月 24日 *
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カリソンなるものを求めて、ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュへ。
持ち運びで動いてしまったけど、最初はきれいに並んでました。
ちょっとすごい色ですが…。

カリソンはアーモンドの粉をまとめたお菓子で、作るのに手間がかかるそうです。
混ざっている果物のコンフィはいろいろみたいですが、ここのは伝統的なメロンが入ってます。

アーモンドの粉ということは、要はマジパンです。
でも手が込んでいるだけあって、ホロッとした食感でなかなかおいしい。
シュトレンを食べてたとき、彼が中心のマジパンだけ食べたいって言ってたけど、その願いが叶いました。

小さな店内に所狭しとさまざまなチョコレートが置いてありましたが、カリソンのことしか考えてなかったうえ、あまりにもいろいろありすぎてカリソンだけしか買いませんでした。
次はチョコレートも買ってみようっと。
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2011年 02月 24日 *
『ドライビングMissデイジー』1989年 アメリカ ブルース・ベレスフォード

第2次大戦後のアトランタ。気難しいユダヤ系の老婦人と黒人のお抱え運転手の物語。
いつどこで観たか思い出せないくらい以前に観て、2度目の鑑賞。
そのときから心に残ってたけど、やっぱり良かった。
当時はモーガン・フリーマン、認識してなかったけど。
ジェシカ・タンディはきれいだなあ。演技もすごい。
ダン・エイクロイドも、3人とも好演ですね。
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2011年 02月 23日 *
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牛すじなんて関西に来るまで食べたことなかったのに、今では自分で煮るように。

作り方は…。牛すじは一口大に切って水から茹で、煮こぼしてから付着しているアクを水洗いする。圧力鍋に入れて、かぶるくらいの水、砂糖、みりん、醤油を加え、30分加圧する。大根を6mm厚の銀杏切り、こんにゃくは裏表をかのこ切りにしてから5mm厚の色紙切りにして、一緒に5分した茹でしてざるに上げる。牛すじは自然冷却して蓋が開いたら、表面に浮いている油を丁寧に取り除く。下茹でした大根とこんにゃく、砂糖、みりん、酒、醤油を加え、一煮立ちさせて一晩おく。醤油はけっこう多め。蓋をしないで強火で煮汁が半分くらいになるまで煮込む。

今回は牛すじ500gに大根1本で煮てみたら、大根が多すぎました。牛すじ500gに大根1/2本がちょうどいいみたいです。
こんにゃくは1枚です。
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