Ms.Xの覚書
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2011年 03月 31日 *
『ディフェンダー』2004年 アメリカ/イギリス/ドイツ/ルーマニア ドルフ・ラングレン

主人公は精鋭護衛チームのリーダー。あるとき、大統領補佐官がルーマニアのホテルを無人で貸し切って謎の人物と密会をすることになり、それを警護することになる。大統領補佐官と謎の男が一室に入った後、ホテルは武装テロ集団の激しい攻撃を受け、大統領補佐官と謎の男の姿は消えていた。
ほぼ銃撃戦のアクション映画。
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2011年 03月 30日 *
『新幹線大爆破』1975年 日本 佐藤純弥

時速80km以下になると爆発する爆弾が、走行中の新幹線に仕掛けられた。犯人の一団は爆弾の停止と引き換えに、500万ドルを要求する。
主役は犯人の高倉健ってことになってるみたいだけど、国鉄の運転指令長の宇津井健の方が印象に残りました。
昭和な雰囲気は面白かったかな。
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2011年 03月 29日 *
『アナライズ・ミー』1999年 アメリカ ハロルド・ライミス

マフィアのボスと、強引に主治医にさせられた精神科医の奇妙な友情を描いたコメディ。
マフィアのボスにロバート・デ・ニーロ、精神科医にビリー・クリスタル。
トニー・ベネットもちょこっと出てきます。
ゴッドファーザー』のパロディ的な映画でした。
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2011年 03月 28日 *
『心のともしび』
金持ちの道楽息子が事故に遭い、その救急救命のために常備していた医療機器を貸し出したため、人々から尊敬されていた医師が亡くなる。それを知った男は医師の妻と和解しようとするが…。

『天はすべて許し給う』
夫に先立たれ、大学生の子供達のいる裕福な女性が、庭師として来ていた年下の男性と恋に落ちる。自然とともに自身も自然体で生きる男と再婚まで考えるが、世間の蔑みや子供達の反対に耐えられず…。

どちらも、若いロック・ハドソンが夫を亡くしたジェーン・ワイマンの心の支えになり、親友はアグネス・ムーアヘッド、というメロドラマ。

『心のともしび』1954年
『天はすべて許し給う』1955年
アメリカ ダグラス・サーク
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2011年 03月 27日 *
『グリーンフィンガーズ』2000年 イギリス ジョエル・ハーシュマン

イギリスの先進的な刑務所でガーデニングの才能に目覚めた服役囚の物語。
公開時から気になっていた作品。
クライヴ・オーウェンの微笑みも数回見られます。
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2011年 03月 26日 *
『彼女を見ればわかること』2000年 アメリカ ロドリゴ・ガルシア

LA郊外に暮らす5人の女性のオムニバス。
グレン・クローズ、ホリー・ハンター、キャシー・ベイカー、キャメロン・ディアス、キャリスタ・フロックハート。
介護してたのは母親だったのですね。ピアスの疑問が解消。
ウォルターって古風な名前なのかあ。
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2011年 03月 25日 *
『戦国自衛隊1549』2005年 日本 手塚昌明

陸上自衛隊の一部隊が戦国時代にタイムスリップしてしまう。それによって歴史が影響を受け、世界が崩壊に向かい始めたため、再度別の部隊をタイムスリップさせて歴史の修復を図ることになる。過去を訪れた部隊が見たものは、近代兵器を用いて歴史を作り変えようとしている自衛隊員の姿だった。
これって元は半村良なんですね。気になる。
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2011年 03月 24日 *
『沈まぬ太陽』2009年 日本 若松節朗

日航機墜落事故をモデルに航空会社の社会倫理を描いた山崎豊子原作小説の映画化。
事故以外にどんなことがあったのかと思ったら、ほぼフィクションなんですね。
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2011年 03月 23日 *
『ブラインド・ホライズン』2004年 アメリカ マイケル・ハウスマン

メキシコ国境近くの砂漠で頭部を撃たれて倒れていた男。意識が戻ったとき記憶を失っていたが、大統領暗殺計画の断片がよみがえる。
サスペンスのドキドキ感を出そうとしてるんだろうけど、予想通りの展開で意外性がありませんでした。
謎の老婦人にフェイ・ダナウェイ。
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2011年 03月 22日 *
腎臓を患い、人工透析をしながら暮らしている農園主。余命が短いと考えて妻の妹を呼び寄せると、そこに亡き妻が現れ、行方不明になっていた息子も猿の精霊となって訪れる。
Don't think.Feel!な映画でした。
そういうのは好きだし、なかなかいい映画だったけど、自分の好みとはちょっと違ったなあ。
TVよりも映画館で観るべき、と聞いていたので映像的に期待していたのですが、「幻想的」の表現がちょっとしっくりこなかったり。
年明けに公開されたら行こうと思っていた映画ではこれを一番楽しみにしてましたが、自分には合わないだろうと思っていた『白いリボン』が意外にもすごく好きな作品になりました。

ブンミおじさんの森』2010年 タイ/イギリス/ドイツ/フランス/スペイン アピチャッポン・ウィーラセタクン
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