Ms.Xの覚書
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2011年 04月 30日 *
連休の行楽の一環として、自転車で芦屋の美術館などを回ってきました。
目的はヨドコウ迎賓館と谷崎潤一郎記念館。
ついでに近隣の美術館にも足を伸ばすことに。
カメラを忘れてしまったのでケータイ画像です。
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ヨドコウ迎賓館
フランク・ロイド・ライトが設計した邸宅。
以前から気になっていたのですが、予想以上の素晴らしさ。
細部まで作り込まれた建築がとても面白かった。
建物やインテリアに興味のある人に勧めたい。
見どころ満載だったけど、中でもアリスが通って行きそうな小さなドアの形をした通風口がずらりと並んでいるのはよかったなあ。
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滴翠美術館
場所がわかりにくくてちょっぴり迷った。
ここでは陶磁器類中心のコレクションを展示。
展示物が少なくて物足りない気もしたけど、建物自体が旧邸宅なのでそれも見どころになってました。
ちょうど茶室も公開されていて、なかなか興味深かったです。

昼食は芦屋かぶらやへ。
人気店のようだし売り切れ御免なので遅くならないようにと、俵美術館を通り過ぎて先にお昼ごはん。
でもお店はすいてました。まあよかった。
せいろの大盛りと、そば茶プリン、そばがきぜんざい。
おそば、レベル高いです。
プリンとぜんざい、小さめだけど、ちょっと甘いものをデザートにするにはよかった。
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再び坂を上って俵美術館へ。
いきなりインパクトのある石像。段差にはみだしてるのがちょっと心配。
ここでは矢立を中心に展示。
いろいろな種類があって面白い。
ただし、かなり手作り感ある素人っぽい美術館です。
コレクションを並べてるだけで、メンテナンスも不十分な様子。

虚子記念文学館は撮影するの忘れました。
「ホトトギス」の文字をデザインした扉が面白かったんだけど。
ここはかなり行き届いた立派な施設なのですが、なぜここに?というような由来とかがよくわからなかった。
ホトトギス一門の集会所みたいなところなのかなあ、と思いました。
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谷崎潤一郎記念館
友人が出品した本の展覧会で隣りの芦屋市立美術博物館に行って以来気になっていたところ。
晩年の谷崎潤一郎が出演したTV番組の放映とか、『細雪』の原稿とか、なかなか面白かった。
ここはけっこう賑わってました。
ヨドコウ迎賓館はそこそこ人が入っていたけど、滴翠美術館、俵美術館(ここは一瞬人が入ってきた)、虚子記念文学館は貸切状態だったので。

ついでにメツゲライクスダでお買物。
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おいしそ~と思っていたピスタチオ入りのハム、ピスターツィエンヴルスト、チーズなどいろいろ入ったハムはピッツァリオナー茶色いソーセージはソーシス フュメ、白いソーセージはテューリンガーブラートヴルスト。
ビゴのパンもたくさん買って、翌朝の朝食にしました。
ほかにもオリーブオイルとか、気になるものがいろいろあったので、また行きたいです。
手土産にもいいなあ。

夕食はレスカエコ・ビゴで。
ディナータイムより30分も早かったのに、快く席に通してもらえました。
料理は素材の良さが感じられたし、おいしいパンもたくさん食べられて満足。
手頃な値段のカジュアルなフレンチとしてはなかなかいいお店ですね。
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2011年 04月 30日 *
『踊るマハラジャ★NYへ行く』2002年 アメリカ/イギリス/フランス デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー

ハリウッドスターを夢見てインドからアメリカへ渡ってきたダンス教師の青年が、成り行きで性の伝道師に祭り上げられてしまう。
予備知識がなかったこともあり、最初は下ネタ満載な構成に辟易しましたが、特に後半はけっこう面白かったです。そうだよなあって思えるセリフがあったり、小ネタも凝ってるし。
これ、『踊るマハラジャ』にあやかってつけられただけの邦題ですよね。
ずっと『ムトゥ 踊るマハラジャ』が観たいと思ってるのですが、レンタルではみつからないんですよね~。
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2011年 04月 29日 *
『ゼロの焦点』2009年 日本 犬童一心

1950年代、主人公は見合い結婚したばかりの新妻。以前勤務していた部署で仕事の引継ぎをしてくると言ったまま、消息を絶った夫を探しに金沢へ赴く。行方不明の夫を探すうち、彼の過去を知ることになる。
松本清張の原作がけっこう好き…なのですが、内容はほとんど覚えてなかった。
「マシマロみたいだ」くらいしか…。
『点と線』の方がまだ少し思い出せるなあ。といってもこちらもほとんど覚えてないんだけど。再読しなきゃ。
で、映画ですが、主人公が独白しながら事件の経緯を辿っていくだけで、ミステリーになっていないような…。
中谷美紀は凄みを増してきましたね。
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2011年 04月 28日 *
1980年代のダンス映画2本。
『ダーティダンシング』は恋愛もので、『フラッシュダンス』はサクセスストーリーでした。

『ダーティダンシング』
1960年代、夏の山荘にやってきた裕福な医師の娘と、貧しいダンサーの恋物語。
パトリック・スウェイジってバレエダンサーだったんですね。

『フラッシュダンス』
昼は鉄工所で溶接工、夜は酒場のダンサーをしながらダンサー養成所に入学して大成することを夢見る娘の話。

『ダーティダンシング』1987年 エミール・アルドリーノ
『フラッシュダンス』1983年 エイドリアン・ライン
アメリカ
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2011年 04月 27日 *
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コノスルのレゼルバ、ピノ・ノワールに続いてゲヴュルツトラミネール。
すっきりした辛口。
あんまりわたしの好みではなかった。
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2011年 04月 27日 *
『メリー・ポピンズ』1964年 アメリカ ロバート・スティーブンソン

ロンドンの幼い姉弟のもとに、東風に乗ってやってきた不思議な教育係の物語。
ジュリー・アンドリュース、ディック・ヴァン・ダイクのミュージカル。
頭取!わからなかった!!
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2011年 04月 26日 *
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よく知らず、熟成しすぎたものを買ってしまったシャウルス
比較的新しいものを買い直してみました。
今度は上面が沈んでないでしょ?
ナイフを入れるとこんな様子。
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どろどろに流れ落ちてきた前回とは全然違います。
パラッとしていてポロポロ崩れてくる感じ。
食感もさっぱりしてるけど、味も全然違いました。
前回はかなりアンモニア臭くなっていたうえ、すごくしょっぱかったけど、今回は塩味もさほど感じられず。
すっきりしていておいしかった。
なるほどこれがシャウルスなのですね。別物です。
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2011年 04月 26日 *
『天国の日々』1978年 アメリカ テレンス・マリック

20世紀初頭、職を求めて流浪しながら肉体労働で食いつなぐ兄妹。兄の恋人も生活をともにしていたが、周囲にはもう1人の妹と偽っていた。テキサスの大農場で麦刈りの仕事にありついていたとき、農場主が兄の恋人を見初める。農場主の余命がわずかと知った兄は、恋人に農場主との結婚を勧める。
兄にリチャード・ギア、農場主にサム・シェパード。
労働者の生活が美しい風景の中で描写されています。
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2011年 04月 25日 *
悲しいボーイフレンド』2009年 日本 草野陽花

東京の製薬会社に勤める男の前に謎の少女が現れ、強引に出身地の西宮に連れて行く。男には中学時代のガールフレンドとのつらい想い出があったが、なぜか女子生徒はその詳細を知っていた。
夙川出てきた。
そんだけ。
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2011年 04月 24日 *
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3回に分けてエイジ・ニッタのマカロンを11種類食べ、これで全部制覇!と思ったら、期間限定の桜が出てることに気づいてさっそく購入。
桜の花の塩漬けを使ってるのかな?上品な風味でおいしい。

一緒に買ったのはカマンベール オランジュ(左)とフロマージュ・フレイズ(右)。
自転車輸送したのでちょっと崩れてますが…。
フロマージュ・フレイズは前回みかけて、次に買おう!と決めてたもの
イチゴとチーズなんておいしそう!と思ったんだけど、ちょっとチーズが弱いなあ。
外側をスポンジで巻いてるのも、食べるときには全体がバラバラになってしまうのでイマイチのような。

カマンベール オランジュはほかの人が注文してるのを耳にして、「カマンベール!?」と反応してしまった。
こちらは確かにカマンベール風味。
苦手なムースだけど、ここのは抵抗なく食べられました。
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