Ms.Xの覚書
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2011年 05月 31日 *
いや、そもそもアレルギーなので「治る」とかそういうものではないのはわかっているのですが。

去年はほとんど症状の出なかったスギ・ヒノキ花粉アレルギーですが、今年は例年通りに戻りました…。
やっぱり単に去年は飛散量が少なかったからなんだな。
今年はなぜか例年より鼻の感度が低かったので、体質改善に期待がふくらんだけど、そんなことはありませんでした。
いつもは1月頃からなんとなく鼻の中が腫れっぽく感じるのに今年はそれがなくて、3月に入っていきなりくしゃみ連発だったなー。
そして3月7日頃からハナも垂れてきました。
わたしはヒノキの方がやや症状が強く出るらしく(それともスギとヒノキがかぶるから?)4月が最悪期。
来年は耳鼻科に通うか迷うところですが、それほど重症ではないのでマスクしてればそれなりにやりすごせるんですよね。
そして、例年は5月の連休明けには症状が治まるのですが、今年はヒノキが2週間ほど長引くとの予報通り、ここにきてようやくすっきりしてきたかな、という感じ。まだ完全には通りませんが。
でもまあ多くてこれくらいなら乗り切れるかなあ。
今の生活なら耳鼻科はいらないかも。
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2011年 05月 31日 *
『鉄道員(ぽっぽや)』1999年 日本 降旗康男

北海道の廃線間近のローカル線終着駅の駅長が、実直な鉄道員として送った半生を描く。
映画としては特に好きじゃないけど、北海道弁がひたすら懐かしい。
高倉健ってそんなに観たことないけど、この役はいいですね。
大竹しのぶは良さが出て(引き出されて)ないような気がした。
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2011年 05月 30日 *
トリアを買って1年ちょい。
最初の2、3ヶ月は不慣れで使いこなせてなかったし、毎月きっちり使っているわけでもないので、「1年経過!」と言えるかどうかわからないのですが、まあそこそこ効果はあるかな、という感じです。
体の部位によってかなり早い時点でほぼ脱毛に至った部分もありますが、ほとんどの部分はかなり目立たなくなったとはいえまだしばらくは続きそう。
なにしろ照射部分は直径1cmほどですからね。
少しずつずらしながら当てていく…って、かなりの手間です。
でもまあ気長に続けます。

で、効果の方はこんなもんかな、といったところなのですが、このトリア、今までに2回故障しました。
1回目が1年以内だったからか、1年を過ぎていた2回目もすぐに新しいものと交換してもらえました。着払いで。
そんなに不具合があるなんて信用できない!という人もいると思いますが、シリアルナンバーでの管理はきっちりしてるようだったし、電話対応もちゃんとしていて素早かったし(逆に言うと、それだけ不具合が多いんだろうな…)、わたしとしては適切に対応してくれるならいいかな、という範囲です。

……。
と書いた途端に知りました。
モデルチェンジしたんですねー。
しかもかなり安くなってる。
まあ、電化製品なんてそういうものですが。

スピードアップしてそうなのはいいなあ。
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2011年 05月 30日 *
ブラッド・ダイヤモンド』(クリックすると音が流れます)2006年 アメリカ エドワード・ズウィック

紛争地ダイヤを巡る物語。
ナイロビの蜂』とともに公開時から気になっていた作品。
見ていてつらくて、終わった後は無力感…というのは一緒だけど、『ブラッド・ダイヤモンド』の方が残酷描写が直接的で心臓に悪かった。
ジェニファー・コネリー、この映画では特にきれいですね。
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2011年 05月 29日 *
『Shall we Dance?』2004年 アメリカ ピーター・チェルソム

『Shall we ダンス?』のリメイク。
いろいろとアメリカンなアレンジに変えられてたけど、細かいエピソードなどはけっこうそのまま使われてます。
でもやっぱり日本人には元の作品の方がしっくりきますね。
リメイクは、なんだかワクワクして踊りたくなる映画になってます。
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2011年 05月 29日 *
『マリア・カラス 最後の恋』2005年 イタリア ジョルジョ・カピターニ

マリア・カラスとアリストテレス・オナシスの関係を描く。
音楽映画というより、完全にふたりの関係をテーマにしている作品でした。
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2011年 05月 28日 *
熊川さんの『ロミオとジュリエット』に行ってきました。

第1幕は踊りで大いに盛り上がったけど、第2幕はドラマ要素が強いんですね。
しかし、ジャンプの高さすごい。安定感もばっちり。

プロコフィエフの『ロメオとジュリエット』って『展覧会の絵』に似てる部分がありますよね。
どういう関連性なんだろう。
ロシアの作曲家の傾向とか…?

衣裳も凝ってて楽しめました。
特にキャピュレット卿と夫人、モンタギュー卿と夫人、乳母あたり。
コドピースを取り入れたダンサーまで!


ロミオ:熊川哲也
ジュリエット:ロベルタ・マルケス
マキューシオ:橋本直樹
ティボルト:遅沢佑介
ベンヴォーリオ:伊坂文月
ロザライン:浅川紫織
パリス:宮尾俊太郎
キャピュレット卿:スチュアート・キャシディ
キャピュレット夫人:松根花子
乳母:並河会里
僧ロレンス:ブレンデン・ブラトーリック
僧ジョン:小山憲

芸術監督・演出・振付:熊川哲也
舞台美術・衣裳:ヨランダ・ソナベンド
管弦楽:シアターオーケストラトーキョー
指揮:井田勝大
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2011年 05月 28日 *
『トウキョウソナタ』2008年 日本/オランダ/香港 黒沢清

夫婦と息子2人の4人家族。夫は突然失業するが、家族に言い出せず通勤しているふりを続ける。高校卒業を控えた長男はアメリカへ行って傭兵になると言い出し、小学6年生の次男はピアノ教室へ通いたがるが父に反対されたため給食費をくすねて密かに通い始める。
家族の崩壊と再生、か。
役所広司の部分はいらないんじゃないか、という感想を聞いたことがあるけど、なるほどそんな印象でした。
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2011年 05月 27日 *
『タップス』1981年 アメリカ ハロルド・ベッカー

時代にそぐわない、と理事会によって1年の猶予の後に廃校となることが決まった陸軍幼年学校。生徒と一般人の少年との衝突で死者が出たことから即時閉鎖となるが、校長に傾倒する上級生が指揮官となり、学校の存続を求めて立てこもる。
事前に知らなかったので、ショーン・ペンやトム・クルーズが出てきてびっくり。
ショーン・ペン、今の風貌とは雰囲気違うけどわかりました。役柄もあって思いがけず素敵です。
トム・クルーズはこういう役の方がイメージに合ってるな。
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2011年 05月 27日 *
『二十四の瞳』1954年 日本 木下惠介

小豆島の分校に赴任してきた女性教師と、12人の新1年生。時局は太平洋戦争へと向かっていく。
子供の頃に原作を読んだと思うんだけど、なんとなくしか覚えてなかった。
子役と成長してからの役者に違和感がないのが凄い。
夫は天本英世だったのか!若い頃はこんなだったんですね。
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