Ms.Xの覚書
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2011年 11月 30日 *
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うちで鍋料理をするときは、卓上にガスコンロを載せて土鍋で、というまるでアウトドアのような光景でした。
長年使ってガス管を替えなければならなくなったのを機に、手軽な電気の鍋に買い替えることにしました。
こういう卓上で調理しながら食べる鍋のことをグリル鍋っていうんですね。初めて知りました。
今まで使っていた土鍋の容量と比べて象印のあじまるEP-LB10-XAを購入。
でもなんかちょっと小さい…?
満水容量2.3Lって書いてあるけど、量ってみたらそんなにない。
あふれるぎりぎりまで入れても2.3L入らないし、蓋ができるところまでなら1.9Lくらい。
使ってみたら不便なほどではなかったので、2人くらいまでなら大丈夫だと思います。

本体ガードは要らんな。

卓上に出す前に、内鍋を直火にかけて加熱できるというのは便利です。
洗いやすいし、これからは鍋が一歩手軽になりました。
土鍋の方が風情があっていい、といえばそうなんだけど、ガスコンロを使ってた時点で風情とか皆無だったしな。
あじまるは内鍋が土鍋風のタイプとか、ほかにも蒸し料理やらいろいろな機能がついてるのもあるけど、うちでは鍋料理にしか使わないし、シンプルなのにしてよかった。
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2011年 11月 30日 *
『赤毛のアン』1985年 カナダ/アメリカ/西ドイツ ケヴィン・サリヴァン
『続・赤毛のアン アンの青春』1988年 カナダ ケヴィン・サリヴァン
『赤毛のアン アンの結婚』2000年 カナダ ステファン・スケイニ
『赤毛のアン 新たな始まり』2008年 カナダ ケヴィン・サリヴァン

『赤毛のアン』の実写映画化。
『青春』までの前半2作は2度目の鑑賞。
最初に観たときの記憶ではダイアナごついなーという印象があったけど、今観ると充分かわいい。大人になってからもきれい。
1作目から『青春』にかけてもいろいろ話が変えられてるけど、『結婚』以降の2作は完全にオリジナルなんですね。
まったく別の話をわざわざアンシリーズにする意味がよくわからない。
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2011年 11月 29日 *
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安物を使っていたので、前々からなんとかしなきゃと思っていたメイクブラシ。
手頃な割には品質がいいという評判を聞きつけて、無印のものに買い替えました。
木の柄の普通のブラシもあったけど、携帯性を考えてアルミケースの携帯用を選択。
ツルツルしてるので指紋とか汚れが気になるんですけどね。
ま、こまめに拭こう。
あと無印のアルミケースって名刺入れだとこすれたものが黒くなるんだけど、このブラシのケースはステンレスっぽい質感で大丈夫そう。

欲しかったのはチーク用とパウダーファンデーション用。
最初、木の柄の方を見てたとき、平たい「フェイスブラシ」と丸い「パウダーブラシ」があるので激しく迷ったけど、携帯用があるのに気づいたらチークブラシとフェイスブラシの2種類だったので迷いが一気に解消。
それぞれヤギ毛とリス毛があるけど、これは迷わずリス毛に。
なめらかな肌触りでほんと気持ちいいです。
もっと早く買い替えればよかった。
今までのブラシでは肌を傷めてたかもしれないなあ。
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2011年 11月 29日 *
『秋刀魚の味』1962年 日本 小津安二郎

妻を亡くして以来、家事を娘に頼ってきた父親。娘が年頃になり、このままではいけないと思い始める。
晩春』と話がそっくりというのは知ってたけど、ずいぶん雰囲気が違うので頭の中で比べながら観るのが面白かった。
こちらは娘は岩下志麻。
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2011年 11月 28日 *
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友達と靴を見てたら、アシックスのパンプスをみつけた!
アシックスとかワコールとかもパンプスを出してるんですねー。

アシックスのGIRO、中敷きにクッションが多用されてたりして履きやすそう。
ちょっといいかなと思うデザインのものがあったので買ってみました。
ヒールは6cm。
もう少し高めの靴が欲しかったんだけど、ほかで惹かれるものがなかったこともあってとりあえずこれで。

ためし履きでもかなり歩きやすそうな感じでした。楽しみ。
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2011年 11月 28日 *
『華の乱』1988年 日本 深作欣二

与謝野晶子をモデルにした物語。
観る前は、吉永小百合じゃ与謝野晶子のイメージじゃないなあ、と思ったけど、けっこうよかった。
松田優作はどこに出てくるんだろう、と思ったら有島武郎!ちゃんとそんな風に見えます。
火宅の人』といい緒方拳はこういう役が合ってますね。
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2011年 11月 27日 *
『吉原炎上』1987年 日本 五社英雄

明治の終わり、吉原遊郭に遊女として売られた女たちの悲哀の物語。
名取裕子、かたせ梨乃、根津甚八、小林稔侍。
竹中直人はそれなりの役だったけど、緒形拳はちょい役。
さくらん』は完全にマンガだけど、それに比べるとかなりリアルでした。
花魁道中ってのはお金が掛かるものなのね。
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2011年 11月 26日 *
『ハード・スキャンダル』2004年 スペイン ブライアン・ゴーレス

大手局の有名リポーターから銃撃現場を撮影したテープを託された、ローカルTV局のリポーター。それを自分のスクープとして報道するが、その後、テロ組織の陰謀に巻き込まれていく。
陳腐なTVドラマって感じでした。
美女がたくさん出てきた。
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2011年 11月 25日 *
ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動』(クリックすると音が流れます)2007年 アメリカ アンドレア・ニックス・ファイン/ショーン・ファイン

ウガンダ北部の難民キャンプで、過酷な生活を送りながらも音楽大会に向けて取り組む小学生たちを追ったドキュメンタリー。
ルワンダの次はお隣ウガンダ。
まだ幼いのに、ある部分は老成したような子供たちの姿に涙が出そうになった。
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2011年 11月 24日 *
『ホテル・ルワンダ』2004年 南アフリカ共和国/イギリス/イタリア テリー・ジョージ

ルワンダ紛争時に虐殺を逃れてきた人々をホテルにかくまった支配人の話。
残虐描写は控えめで、いかに生き延びるかというスリリングな映画になってます。
多くの人に観てもらうために娯楽性を高めた、ということらしいです。
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