Ms.Xの覚書
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2012年 03月 31日 *
『黒いオルフェ』1959年 フランス/ブラジル/イタリア マルセル・カミュ

ギリシャ神話を元に、リオ・デ・ジャネイロを舞台にした物語。
阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』で知って以来、子供の頃から気になっていた作品。
ヘルメスも出てくるんですね。
映画らしい映像が素晴らしい。
最初、深く考えずに話されている言葉を聞いていて、フランス語?スペイン語?イタリア語?どれとも違う…と思っていたけど、ブラジルだからポルトガル語だー。
どれとも違ってどれとも似てる。
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2012年 03月 31日 *
『恋愛小説家』1997年 アメリカ ジェームズ・L・ブルックス

人気作家でありながら潔癖症の毒舌家で、実生活では疎ましがられている男が、周囲の人との関わりで変わっていく話。
ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント、グレッグ・キニア。
だいぶ前に友人に勧められた作品、ようやく鑑賞。
強迫神経症の作家とウエイトレスとのもっと単純なラブストーリーだと思ってました。邦題も誤解を招くよね。
友人が勧めたのがわかる気がする。
おすすめ映画って勧める人の性格が出ますね。
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2012年 03月 30日 *
『インストーラー』2007年 フランス ジュリアン・ルクレルク

国家機密である、記憶を消去・移植できる機械が犯罪組織の手に渡り…。
この映画自体はそんなに印象的ではなかったけど、モノクロっぽく色調を抑えた映像や、今よりちょっと進化した現実にありそうな近未来の描写、フランス映画らしいけだるい雰囲気、説明的でないので導入部はちょっとわけわかんないところとかは好き。
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2012年 03月 30日 *
『パットン大戦車軍団』1970年 アメリカ フランクリン・J・シャフナー

生粋の軍人とみなされた陸軍の将軍ジョージ・パットンの、第二次大戦時の活躍を描く。
脚本の1人にフランシス・フォード・コッポラ。
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2012年 03月 29日 *
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小箱で売ってなかったジェルブレを買ってみました。
大豆&イチジク、ハチミツ&全粒粉、レーズン、セサミ&チョコレート、クリスピーチョコレート、クリスピーレモン。
箱の大きさが違ってますが、種類によってビスケットの大きさや枚数が違うのも面白い。
しかも中身が箱の大きさときっちり合ってなくて、大雑把に兼用にしてるっぽいのも日本製品と違って面白い。
これ本当にどれもおいしい。
全粒粉や胚芽がたっぷり入った濃厚な生地のおいしさ。でもクリスピーのオーツ麦のそっけなさも捨てがたい。
小箱のは特に大豆&オレンジのオレンジ風味が好みでした。
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2012年 03月 29日 *
『ファントム・ファイアー』2007年 アメリカ ジョン・ターレスキー

意思を持ち、生き延びるために人間を犠牲にしていく炎の話。
旧約聖書に記されている消えない炎を取り上げてます。
突拍子もない話だけど、笑いながら見ればまあ面白い。
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2012年 03月 28日 *
デニッシュのM416がケーキを始め、期間限定で半額というので試しに買ってみました。
何があるのかなー、と思ったら、そんなに種類は多くないみたい。
基本的にタルトが多い。よくある丸いタルトだけでなく違う形のものもあるけど、○○のタルトというのがほとんど。
で、生クリームと生の果物の組合せというあまり食指の動かないものが多かった。
しかも、開店時間に行ったら値札だけで商品が出ていないものがけっこうあった。
というわけで、あまり選択の余地はなく。
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フランス名峰モンブランのタルト、シンデレラのレアチーズタルト、それにホールのベークドチーズケーキ。
自転車輸送したらモンブランが地殻変動で平地になってしまった…。
タルトは360円とかなので、高くはないけどかなり小ぶり。
まず生クリームの印象から、材料は特別にいいものを使っている感じはなく、普通。
よくいえば素朴な素人っぽい処理で、洗練されてない。
特にレアチーズ。
チーズ風味のゼラチンって感じで安っぽい。
モンブランはもうちょっとコクがあるけど、栗クリームが少ないし、飾りの栗が厚みで半分しかないのがわびしい。
タルト生地は塩気が利いててけっこう好み。
どちらもそんなに甘くないので食べやすくはあります。
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ベークドチーズケーキ中身が真っ白なチーズ。
これは気に入ったー。
表面のオレオみたいな砕いたココアクッキー生地も合ってる。
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これまた崩れてますが、アボガド島のチーズタルト、チョコ王国のプリンスケーキ。
アボカドは好きだけど、中のチーズがレアチーズと同じで安っぽい。
チョコケーキはあっさり軽くて食べやすいけど、おいしいという印象もない。
チョコクリームがほかの生クリームと同じでなんか昭和な風味があるんですよね。
半額で試せてよかったな。どれも正規の値段じゃちょっと…という感じでした。
ベークドチーズケーキだけはおいしかったです。
夫もおいしいと言ってたし、気取らないおやつとしてまた食べてもいいな。

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再度ベークドチーズケーキを求めに行ったら、もう売ってませんでした。
あれは期間限定で、今後復活することもあるかもしれないけど今のところ予定はないとのこと。
う~ん、ここで買うものがなくなってしまった。
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2012年 03月 28日 *
『メッセージ・イン・ア・ボトル』1999年 アメリカ ルイス・マンドーキ

海辺で、愛する人への手紙が入った瓶を拾った女性が、手紙の主をつきとめ恋に落ちる話。
寡黙な船乗りにケビン・コスナー、その父にポール・ニューマン。
過去の傷を抱えた大人の恋、ってな映画にしてはけっこう好きな雰囲気だなーと思って見てたら、とってつけたような結末はあんまりだなあ。
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2012年 03月 27日 *
『映画は映画だ』2008年 韓国 チャン・フン

撮影現場で暴力的な主演俳優が共演者を次々に病院送りにしたため、代役がみつからず撮影が頓挫しそうになる。主演俳優は偶然知り合ったヤクザ者を代役に立て、本気の殴り合いを撮影することにする。
ヤクザ映画なのでどの程度の表現かわからずドキドキしましたが、これは大丈夫でした。
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2012年 03月 27日 *
『ラウンド・ミッドナイト』1986年 アメリカ/フランス ベルトラン・タヴェルニエ

1950年代、パリに渡ったジャズサックス奏者と、彼を支えたフランス人グラフィックデザイナーの話。
バド・パウエルをモデルにしているそうです。
ジャズがいいー。
ハービー・ハンコック、マーティン・スコセッシも出てます。
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