Ms.Xの覚書
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2012年 05月 31日 *
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大好きだし作ってみたいと思っていたピクルス。
調べてみたら、簡単なんですね。
野菜を茹でて漬けるだけ。
こんな手軽ならもっと早くやればよかったー。

ピクルス液の配合は、酢250ml、水75ml、ローリエ2枚、砂糖小さじ2、塩小さじ2、唐辛子1本、黒胡椒5粒。
これを一煮立ちさせます。

酢はワインビネガーを使いますが、安上がりにできないかなあ…と調べてみたところ、ワインと酢を1:2の割合で合わせて1週間ほどおけばワインビネガーの代用品になるとのこと。
さっそく安ワインと酢で代用品をこしらえてみたところ、匂いはそのまんまワインと酢の混合物って感じでワインビネガーとは違う。
…と思ったけどピクルス液を調合して煮立てると、あら不思議。ちゃんとワインビネガーと変わらない風味のピクルス液ができました。

ピクルスは保存食なので、きゅうりをいっぱい買って鮮度が落ちる前にすぐ処理してしまえるのもいい。
きゅうりとにんじんを中心にピクルスを常備して毎日食べてます。
ワインビネガー代用酢も常に保存瓶でおいておくようにしています。

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ピクルス液は繰り返し使ってますが、水分の多いきゅうりは薄まるのが早い。
ので、先に軽く塩漬けにして水分を抜いてからピクルス液に漬けることにしました。

まず塩をまぶして一晩おいてみたら、たっぷり水が抜けたー。
これを洗って拭いてピクルスにしてみたら、…ものすごくしょっぱい。
当たり前だー。
塩で水分を抜いたものを再度水に浸してみたらどうかな?と思ったけど、これだとまた水を吸って元に戻ってしまう。しかもしょっぱい。
最終的には、ピクルスレシピによくある方法ですが、塩をまぶしてしばらくおいてから、ひたひたの水を加え、塩水に浸けた状態で一晩おく、というやり方に落ち着きました。
塩水から引き揚げてピクルス液につけるだけです。

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うーん、どうも塩水に浸けたくらいではあまり水は抜けない模様。
塩分が増えるし、手間がかかるだけなのでやめました。
きゅうりのピクルス液は再利用しないってことで。
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2012年 05月 31日 *
ミュージック・オブ・ハート』1999年 アメリカ ウェス・クレイヴン

夫に捨てられた女が、2人の息子を養うために臨時教師としてハーレムの小学校でヴァイオリンクラスを受け持つ話。
主人公にメリル・ストリープ。
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2012年 05月 30日 *
ヒノキの花粉もようやく収まったみたいです。
近年黄砂も多いのでどちらの影響かよくわからないけど、5月半ば~末くらいかなあ。
今年のスギ・ヒノキ花粉アレルギーはちょっとラクだったような。
治ったかと錯覚するほど軽かった一昨年ほどではないけど、去年ほどひどくはなかった。
今年の飛散量はちょっと少なめだったようなので、それでなのか、それともアレルケアの効果なのかはよくわからないなあ。
アトピーも出にくくなってるのだけど、これは睡眠不足が影響することがわかり近年は気をつけるようにしてるので、こちらもアレルケアの効果かどうかは不明。
花粉の飛散量の多い年なら症状で判断できるかな?
とりあえず、来シーズンまで飲み続けてみます。
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2012年 05月 30日 *
『ブラザーズ・グリム』2005年 イギリス テリー・ギリアム

グリム兄弟を主人公に、グリム童話のモチーフを盛り込んだファンタジーアクション。
マット・デイモンに似てるなあ…と思ったら、本人でした。
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2012年 05月 29日 *
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月桂樹の葉っていつ収穫すればいいんだろう、と思って調べてみたけど、特に時期とかないみたい。
秋だったか年末だったかに剪定した葉を冬の間、干しておきました。
最初に重石をするのを忘れたので、丸まったり波打ったりしてしまった。けどけっこう香りがする。これなら料理に使えそう。
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2012年 05月 29日 *
『リーサル・ウェポン2 炎の約束』1989年
『リーサル・ウェポン3』1992年
『リーサル・ウェポン4』1998年
リチャード・ドナー アメリカ

リーサル・ウェポン』の続編。
適当に続編を作り続けたのかと思ったら、それなりに話は続いていて、観てるうちに登場人物にも愛着がわいてきました。
気軽な娯楽作品としてはけっこう楽しめます。
爆破も銃撃戦も出尽くして4なんてどうするのかと思ったら、ジェット・リーがリーサル・ウェポンだったのでした。
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2012年 05月 28日 *
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ヱビス〈ザ・ホップ〉をみかけたので購入。
そういえばしばらく見なかったと思ったら、期間限定で復活してたんですね。
が、なんかおいしくない…。
いい香りがしないし、ビール自体の味もなんか違う。
原材料の出来の問題?それとも製法とかを変えた?
もしかしてお店の保管状態が悪かったのかも、と思って別のお店で買って飲み比べましたが、やっぱりおいしくない。
1ケース買ってしまったよ。どうしてくれよう。
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2012年 05月 28日 *
『ゲーム・オブ・ライブズ』2004年 アメリカ デヴィッド・アンスポー

1950年、サッカーW杯に出場したアメリカ代表チームの話。
ジェラルド・バトラー主演という売り出し方のようですが、まず登場するのは狂言回しの新聞記者であるパトリック・スチュワートです。
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2012年 05月 27日 *
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コンセントマーケットはシュトレンのことしか書いてなかったと思うのですが、パンは1、2回買ったことがあるのにあまり記憶になく。
改めて行ってみて、サンドイッチや総菜パン的なもののおいしさに驚きました。
もちろんパン自体がおいしいというのもありますが、ハムやチーズの質がいい。
素材がいいというところまではほかでもあるレベルですが、それらの処理がよく完成度が高い。
例えばゴルゴンゾーラとか塩気の強いチーズをたっぷり使っていても、ちゃんとしょっぱくなりすぎないように作っている。
あまりにも気に入ってしまって、ここのところ通ってます。
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2012年 05月 27日 *
『恐怖の報酬』1953年 フランス アンリ=ジョルジュ・クルーゾー

仕事もなく食い詰めた人々であふれるベネズエラの町。石油会社が提示した高額の報酬を目当てに、4人の男が悪路をトラックでニトログリセリンを運搬する仕事を請け負う。
イヴ・モンタンが若いー。
ちょっと長いけど、映像表現がいろいろ面白い。
タバコを巻こうとしてたところが好き。
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