Ms.Xの覚書
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2012年 07月 31日 *
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欲しい欲しいと思っていたベーキングシート、富澤商店で買ってきました。
これで毎日のパン作りに使い捨てのクッキングシートを使わなくてすみます。
260℃までしか使えないみたいなので気をつけないとな。
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2012年 07月 31日 *
『シラノ・ド・ベルジュラック』1990年 フランス/ハンガリー ジャン=ポール・ラプノー

戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』の映画化。
けっこうセリフが記憶にあったので、2回目の鑑賞かもしれない。でも結末は全然覚えてなかった。
もしかしたらもっと古い映画だったのかも。
それとも『愛しのロクサーヌ』の影響か。
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2012年 07月 30日 *
『ハゲタカ』2009年 日本 大友啓史

外資ファンドによる日本の企業買収を描いた経済ドラマ『ハゲタカ』の映画版。
ドラマは面白かったのかな。気になりました。
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2012年 07月 30日 *
『世にも怪奇な物語』1969年 フランス/イタリア ロジェ・ヴァディム/ルイ・マル/フェデリコ・フェリーニ

エドガー・アラン・ポー原作の3つのホラー『黒馬の哭く館』『影を殺した男』『悪魔の首飾り』を3人の監督で映画化した短編三部作。
ジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ、アラン・ドロン、ブリジット・バルドー、テレンス・スタンプ。
ホラーといっても60年代なのでお上品なんだけど、『影を殺した男』は描写が怖かったー。でもこういうの、三部とも好きです。
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2012年 07月 29日 *
冷麺を食べにサンギュへ。
春頃だったか行ったら満席で入れなかったのですが、入ってみて納得。かなりこぢんまりしたお店なんですね。
ジムで汗を流し、暑い中自転車で帰るところだったので、冷麺のおいしさが身にしみました。
あっさりしてるけどちゃんと味のあるスープ。
ここはスープ屋さんだそうで、小鍋で食べられるスープのメニューがいろいろあったので、冬になったらスープやチゲを食べに行くのもいいな。
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2012年 07月 29日 *
『カラマーゾフの兄弟』1969年 ソ連 イワン・プイリエフ

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の映画化。
大人数の兄弟姉妹が登場するのだと思ってたけど、三兄弟の話なんですね。
身勝手な父親のセリフがいっそ清々しい。
「俺にとってブスは存在しないんだ。
俺に言わせるとどんな女の中にも例外なく何かをみつけることができる。
非常に面白い何かをだ。
その女だけが持つ妙味さ」
「俺は最後の日まで汚らわしく生きてやる」
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2012年 07月 28日 *
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ブルゴーニュの96年。
開けた瓶の口とコルクは熟成したいい香りだと思ったけど、注いでみると香りが弱い。
オレンジがかった色を見た時点で思った通り、熟成しすぎでした。
もうちょっとフレッシュな香りが欲しい。
悪くはなかったんですけどね。
次はまたボルドーの2000年に戻ります。

お供にしたのはオランダのスモークチーズ。
名前がわからなかったのだけど、かなりお手頃なものでした。
味は普通。
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2012年 07月 28日 *
『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』1977年 日本 山田洋次

刑務所を出所した男が行きずりの若い男女と一緒に妻の元へ向かうロードムービー。
確か未見だったと思うんだけど、結末があまりにも有名なので観たことあるような気もしてどうもはっきりしない。
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2012年 07月 27日 *
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マカロンの次はお濃茶抹茶ロールケーキ。
甘さ控えめ。
抹茶の味が濃く、あっさりしていて食べやすい。
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これでスタンプカードがいっぱいになったので、茶だんごをもらえました。
1個が指の先くらいのかわいいお団子。
これは後味がちょっと甘かった。
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2012年 07月 27日 *
『遥かなる山の呼び声』1980年 日本 山田洋次

夫を亡くし、小学生の息子を育てながら牧場を営む女の元に、正体不明の男が現れて住み込みで働き始める。
これって『家族』からの三部作の第三作だったんですね。
『故郷』を飛ばしてしまった。
まあ、民子といっても同一人物ではないようですが。
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