Ms.Xの覚書
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2013年 08月 31日 *
『Dr.パルナサスの鏡』2009年 イギリス/カナダ テリー・ギリアム

旅の一座を率いる博士。彼は、人を鏡の向こうへ誘い、その人の想像力の世界を見せる不思議な力を持っていた。しかしかつて賭けをした悪魔が契約を履行するために現れ…。
不死の命を持つ博士にクリストファー・プラマー。
ヒース・レジャーが撮影途中で亡くなったのはこの作品でしたか。ジョニー・デップ、 ジュード・ロウ、コリン・ファレルが出てるのはわざとかと思ったけど、そういう経緯があったんですね。
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2013年 08月 30日 *
『フェイス/オフ』1997年 アメリカ ジョン・ウー

テロ計画を阻止するため、意識不明の凶悪テロリストの顔を移植したFBI捜査官。しかし意識が戻ったテロリストは自分に捜査官の顔を移植して、秘密任務を知る関係者を殺してしまい…。
さすがジョン・ウー、突拍子もないです。
でもジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの人格が入れ替わってるように見えたし、奥さんは素敵だし、なかなか楽しめました。
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2013年 08月 29日 *
『夜の騎士道』1955年 フランス ルネ・クレール

遊び人の中尉が同僚と賭けをし、パリ帰りの夫人を口説き落とそうとする話。
時代がよくわからなかったけど、服装的に20世紀初頭頃?
主人公に『赤と黒』のジェラール・フィリップ、ミシェル・モルガン。ブリジット・バルドーもなかなか意味のある役で出てます。
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2013年 08月 28日 *
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ドイツのビール・エッティンガーのピルス(4.7%)、エクスポルト(5.4%)、ヘーフェヴァイス(4.9%)。
どれも麦芽・ホップのみ。
ピルスはかなりあっさりしていてエックに似てる気がした(同時に飲み比べてないので定かではないが)。
夫はエックよりマシと言っていた。
ヴァイスも軽め。後味はいい。
エクスポルトもピルスっぽいけど、後味が微かにヴァイス的。
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2013年 08月 28日 *
『ゆりかごを揺らす手』1992年 アメリカ カーティス・ハンソン

妊婦へのセクハラで訴えられた産科医が自殺する。その妻が原告を逆恨みし、住み込みの子守となって復讐を進めていく話。
スリラーです。怖かったよう。
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2013年 08月 27日 *
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夏の栄養補給に甘酒がいい、ということは知ってたけど、遅ればせながらこの夏は甘酒ブーム。
慣れ親しんだものは酒粕を溶かすタイプだけど、お粥に米麹を加えるタイプも初めて作ってみました。
できあがりはちょっと不思議な匂いがしたので、もしかして失敗?と思ったけど、味はおいしいのでした。

酒粕タイプも飲んでます。
暑い時期に冷やして飲むのは初めてかも。
どろっとしたのが好きなので、水少なめ、砂糖もかなり少なめで。
難点はアルコールを含むので外出前(特に自転車)には向かないこと。
あと、おいしすぎて鍋に一杯作ってもすぐ空けてしまうこと…。

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アルコール問題は酒粕によることに気づいた。
白鹿は軽く酒気帯びになりそうなくらいアルコールを感じるけど、八海山は朝から飲んでもまったく影響なさそう。
どちらもペースト状で売ってるんだけど、白鹿の方が緩いのでそのぶん多めの醸造用アルコールで溶かしてるんだと思う。
近いうちに白鷹の酒粕を買いに行きたいな。
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2013年 08月 27日 *
酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(クリックすると音声が流れます)2010年 日本 東陽一

重度のアルコール依存症の男が治療を受ける話。
漫画家の西原理恵子さんの夫であった戦場カメラマン・鴨志田穣さんの話だそうです。
浅野忠信、永作博美。
柊瑠美は今あんな感じなんですね。わからなかった。
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2013年 08月 26日 *
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ドイツのエックピルス。
麦芽とホップだけだけど、かなりあっさりめ。
暑いときにごくごく飲む分には別にそんな悪くないと思ったけど、夫は不満だった模様。
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2013年 08月 26日 *
『夜の道』1957年 アメリカ ジェイムズ・ニールソン

鉄道会社の給料の運搬中に列車強盗に奪われる事件が頻発。以前一味を逃がしたとして解雇された元従業員が、秘かな運搬役として雇われる。
主人公にジェイムズ・スチュワート。
なんだか地味だし善悪はっきりしないような西部劇ですが、そのぶん妙に説得力があります。
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2013年 08月 25日 *
『伊豆の踊子』1963年 日本 西河克己

川端康成『伊豆の踊子』の映画化。
主人公に吉永小百合。
山口百恵、三浦友和版と同じ監督なのにどことなくコミカルな印象を受けたのは、高橋英樹だからかなあ。
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