Ms.Xの覚書
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2013年 11月 30日 *
『シービスケット』2003年 アメリカ ゲイリー・ロス

大恐慌時代に活躍した競走馬の物語。
トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー。
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2013年 11月 29日 *
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シュトレンと一緒で11月頃の限定品。
シュトレンを探してたら目についたので一緒に買ったんだけど、あんまり好きじゃなかった。
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2013年 11月 29日 *
『殺法帖』『勝負』に続く第5・6・8・10作目。
どれも荒唐無稽な話で、こんなにとんでもない展開にしちゃったら次のネタがないんじゃないかと思うんだけど、その後の作品もそれを上回って無茶苦茶なのに感心した。

『眠狂四郎 炎情剣』1965年 三隅研次
『眠狂四郎 魔性剣』1965年 安田公義
『眠狂四郎 無頼剣』1966年 三隅研次
『眠狂四郎 女地獄』1968年 田中徳三
日本
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2013年 11月 28日 *
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有馬温泉で5ブランドの炭酸煎餅を買ってきました。ほかにもあるのかな?
左が湯之花堂本舗、中央のヒョウタン柄が有馬せんべい本舗、右上の赤い袋が三津森本舗、下段左が平野屋本舗、右下が泉堂。黒いのは有馬せんべい本舗でくれたおまけです。
まず工場前を通りかかったので湯之花堂で最初に購入。
立ち止まって眺めてたら焼き立てを一枚試食させてくれました。
一番少ない5枚×3の袋入りを買いたかったけど売切れだったので5枚×6の箱入りを購入。

泉堂では5枚×3の袋を購入。

三津森では2枚×8の紙袋入りを購入。
ここでも焼き立てを試食させてくれました。

有馬せんべいの直営店は駅の北側だったので、ちょっと歩いて買いに行きました。
作業場兼事務所みたいなところの前面で販売してました。
まあ土産物店でも買えるんだけど、今回はあえてどれも直営店で購入。
買ったのは4枚×6+3枚×2の箱入り。
同じ30枚入りには缶もあるけど、こちらは5枚×6(6枚×5だったかも)だそうです。
このひょうたん柄には子供の頃から見覚えがあります。
おまけとしてくれたのは炭の入った煎餅のフレーク。

最後に平野屋で6枚×3の袋を購入。
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並びは包装のと同じです。
上段左から湯之花堂、有馬せんべい、三津森、下段左から平野屋、泉堂。
最初に湯之花堂のを試食してすごく軽く感じたけど、食べ比べてもやっぱり湯之花堂のが食感も味も一番軽い。色まで薄い。
二番目に軽いのが泉堂。食感は軽いけど味はけっこうする。
一番個性を感じたのが平野屋。しっかりしてて生地の味が濃いんだけど、塩気を感じる。夫は5店の中ではここのが一番好きと言ってました。
どうも人気が高いらしい三津森のは味も食感もしっかりしてる。で、有馬せんべいのとかなり似てると思いました。
原料に天然温泉水を使ってるとしたら、そのときによって味がちょっと違ったりするのかもしれませんね。
炭酸煎餅ってあっさりしてるけど、食べ比べてるとけっこう口の中が甘くなってくる。

そしてふたりとも一番おいしいと思ったのが、有馬せんべいでもらったおまけの炭入りフレークでした。
ウェブサイトを見ると竹炭のほかに黒豆フレーバーが入ってるようなのでそのせいかも。
普通の炭酸煎餅もいいけど、次は竹炭炭酸せんべいもいいかな。
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2013年 11月 28日 *
『ジェネラル・ルージュの凱旋』2009年 日本 中村義洋

チーム・バチスタの栄光』の続編。というか、話はつながってないんだけど主人公が同一の第二作。
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2013年 11月 27日 *
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週末は六甲山に登ってきました。
去年の秋にも計画を立てたのだけど、わたしが熱を出して延期になってたのでした。

ちょっと距離はあるけど芦屋川の駅までも歩いて行って、そこから8時10分スタート。
予想はしてたけどたくさんの登山者が歩いていて、地図や経路図を複数用意してたけどあまり見なくても流れに乗っていけば大丈夫でした。
上の写真は高座の滝の手前辺り。
山道でも人が多いしたくさん道標があるので、迷うようなところはなかった。
ただ、滝の先くらいで一般コースと上級コースに分かれてるみたいで、うっかり上級者の流れについて行きそうになりました。
なんか険しいな…と立ち止まっていたら親切な人が教えてくれたので、大変な目に遭わずに済みました。
でも六甲山って山登りですね。山歩きではなく。
最初の辺りは岩をよじ登らなくてはならないし、その後も階段状の岩を登って行ったり、大きな段差の階段を登ったりしなければならない。
ロックガーデンといってもおしるしばかりの鎖場があるだけだと思ってなめてたら、けっこうハードな岩登りでとても楽しかった。
六甲最高峰に着いたのは12時10分だったので、駅からちょうど4時間。
ゆっくりのグループはどんどん追い抜いたけど、我々を追い越していくすごいスピードの人たちもいたから、中くらいの早さなんだと思う。
最高峰の地点は広場になってるので、そこでお昼のお弁当。正確には最高峰の広場の隣の広場だけど。
気温は14℃。
歩いてるときは上着を脱いでも暑くて汗だくになったけど、食べてるときは寒かった。
次からはもう少し重ね着するものを考えよう。あと、おしぼりがあった方がいいな。
手袋は、最初普通の手袋で行こうとして出がけに軍手に変更したのですが、岩をよじ登ったりするので正解でした。

最高峰から引き続き有馬へ。
最高峰登山コースはけっこう混んでいて、前の人がゆっくりだとしばらく自分のペースで歩けない部分もありましたが、最高峰~有馬を歩く人は多くないらしく、急にひとけがなくなりました。

登山道が終わり、愛宕山公園の南あたりの車道に出たのが13時5分。
この時点で登山者から観光客に変身。
温泉街は右手へ北上だけど、パンを買いたかったので左手へ南下。
ロープウェー駅の手前にある駐車場に徒歩で突入し、その駐車場内にigelをみつけました。
売切御免のお店らしいので買えるかわからなかったけど、昼過ぎに行けたのでそこそこ選べました。
けっこう個性的なパンが多くて面白かった。
帰ってから夜に食べましたが、見た目も食感も自家製酵母らしい素朴な感じ。
好みとは違ったけどおいしかった。
お店の方も親切でした。

湯之花堂の前を通ったので炭酸煎餅を買い、炭酸泉源広場へ。
坂道もありますが、東急ハーヴェストクラブの脇の階段で下りられます。
広場は…、オブジェみたいな存在で、そんなに意味ないような。

続いて、むら玄でお蕎麦を食べようと行列に並んだけどそんなにお腹すいてなかったし、2時くらいだとまだお昼どきに引っ掛かってそうなので、列を外れてもう少し時間をずらすことに。
天神社に参って天神泉源を見て、竹中肉店でコロッケとミンチカツを購入。
ミンチカツっておいしいと思ったことなかったけど、ここのミンチはおいしかった。
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さらに買い食い。まめ清の豆乳ソフトクリーム。
ちゃんと豆乳の味がするし、あっさりしていて甘くなく食べやすかった。
豆腐も買おうかと思ったけど、水に浸った寄せ豆腐とかかなりちゃぷちゃぷした状態で持ち運びに気を使いそうだったので断念。
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温泉寺。
いい加減な観光施設ではなくて意外と歴史があって、ささやかだけど資料館を併設してたので724年に行基が…など有馬温泉の謂れを学んできました。
隣の太閤の湯に極楽寺があるのでそちらもちらっと眺めて、炭酸煎餅を買ったりしながら再度むら玄へ。
満席でしたが待っている人はいなかったので、少し待っただけで入れました。
時刻は3時過ぎ。
でも我々が待ち始めてから何組か並び始めました。
ここは十割だけのようですが、素晴らしくおいしかった。
しっかり蕎麦の風味がするうえ、つるっとしていて喉越しがいい。十割と思えないほど。
後から知ったのですが、芦屋川の方にもお店があるようなので行ってみたい。

お蕎麦に満足した後は、さらに炭酸煎餅を購入。
あと、新名物だというきんせん堂の金泉焼を買うつもりだったけど、試食で気が済んだので購入には至らず。
けっこう好きな味だったんですけどね。
店内にはかりんとうや黒豆の甘納豆などもあり、どれもおいしかった。けど試食だけで出てきてしまった。

バスの時間までは余裕があったので、天ぷら(揚げかまぼこ)を食べたり立ち呑み処で生ビールを飲んだりするつもりだったけど、念のためバス停に時刻を確認しに行ったら、前のバスが遅れていてまだ来てないとのこと。
行楽シーズンは渋滞するのでいつもそうなのだそうです。
バスは1時間に1本程度なので、ビールは断念して帰りました。

この時期の外湯は芋洗い状態らしいので今回は入浴はしませんでしたが、いつか混まない時期に行ってみよう。
あと、六甲全山縦走は分割もできるみたいなので、そのうちにと考えてます。
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2013年 11月 27日 *
『ロミオ+ジュリエット』1996年 アメリカ バズ・ラーマン

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を元に、現代のブラジルの架空都市を舞台とした物語。
レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ。
2回目か3回目の鑑賞だけど、かなり久々なので以前はピート・ポスルスウェイトもジョン・レグイザモも認識してなかった気がする。
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2013年 11月 26日 *
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円山動物園白クマラーメン
なんとなくパッケージが気になっていたところ、行きつけの酒屋でみつけたので購入。
麺の食感もスープの味もインスタントとは思えないほどおいしかった。
細めの麺であっさり味、というのも好みに合ってました。
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2013年 11月 26日 *
『女と男の名誉』1985年 アメリカ ジョン・ヒューストン

シチリアマフィアの一家に属する男が、美しいポーランド女性と恋に落ち、妻とする。しかし彼女も只者ではなかった。
主人公の殺し屋にジャック・ニコルソン。
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2013年 11月 25日 *
『群盗荒野を裂く』1966年 イタリア ダミアーノ・ダミアーニ

メキシコ革命の動乱のさなかにアメリカ人青年が現れる。彼は、輸送列車から武器を奪って革命軍に届けようとする盗賊の仲間となり…。
マカロニウエスタンですが、けっこう楽しめました。
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