Ms.Xの覚書
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2014年 09月 30日 *
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夫は先日リヨンから帰ったと思ったらすぐパリ出張。
それだけでも慌ただしいのに、予定が一日延びたり、エールフランスのストで帰りの航空券が入手困難になったりと、いろいろ大変そうでした。
そんな中、空港で買ってきてくれたお土産。
いつも「無難だから」とチョコレートばかり買ってくるけど、さすがにリヨンのチョコがまだ残ってる状態なので、今回はクッキーをリクエストしておきました。
バタークッキー3種。プレーンと、イチゴ・ブルーベリー・カシス入りと、レモン・アーモンド入り。
手前のカラフルな棒状のものは、7種類のテリーヌの缶詰を重ねたもの。
Comtesse du Barryとデュ・バリー夫人の名がブランド名になってます。
おいしいといいな。
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クッキーは中の袋も柄入りでかわいい。
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クッキーは缶入りのものも買ってきてくれました。中身はバタークッキー。
それと、乗換えの上海で月餅。あんこのと木の実の。
中国の月餅は大きいなあ。味は当たりだといいなあ。
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上のクッキーの缶がなかなか面白いのです。
普通の缶のように底というか裏側がなくて、蓋を2つ合わせたように両面がおもてになってます。
どちらもフランスの地図が描かれていますが、片面は特産品など、もう片面は名所などが描かれています。
これは捨てずに再利用しちゃうなあ。
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今回彼はシャルル・ド・ゴール空港でチーズを買ってくる気マンマンだったのですが、店員さんに相談したところ、直行便ならいいけど上海経由ならやめた方がいいと言われて諦めたそうです。
中国で乗換えだとチーズは没収されることがあるようですよ。残念でした。
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2014年 09月 29日 *
『櫻の園-さくらのその-』2008年 日本 中原俊

特別待遇で名門女子高に編入した女子高生。その高校ではチェーホフの『桜の園』を上演することが禁じられていたが、古い脚本に興味を持った主人公は自主上演を計画する。
福田沙紀、杏。
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2014年 09月 28日 *
「オーボエの神様」ハインツ・ホリガーの演奏会に行ってきました。
チケットは5月に取っていたのですが、直前になって夫にパリ出張が入り。
それでもリサイタル当日朝に帰国する予定だったので、ハードだけど朝帰ってきて午後から演奏会、という予定だったのですが…。
出張先の仕事が1日延長になってしまいました。
というわけで券が1枚無駄になってしまった。もったいない。空席作ってごめんねホリガーさん。

独り淋しく出掛けたわけですが、今回は独りで来てる人が比較的目につきました。
マニアが多いのかな?会場入口のCD販売コーナーも大盛況だったし。
でも親子連れや、明らかに胎教目的らしきカップルも。
子供は退屈そうだったけど…。
胎教も、現代音楽よりモーツァルトとかの方がいいのでは?と思ったけど…。ま、好きずきか。

1曲目のプーランク以外は知らない曲だったけど、なかなか面白かった。
ケルターボーンの作品は日本初演だそうですが、ホリガーのために2012~13年に作曲されたというとれたてピチピチに新しい曲。
ホリガー本人はもちろん、メシアン、ヴェレシュも現代の人なので、いろいろと斬新でした。
ピアノの内部奏法って、もしかしたら耳にしたことはあったかもしれないけど、間近で見たのは初めて。
オーボエも、リードを外して息の音を聞かせるように吹いたり、キーを高らかに叩いて打楽器のように打ち鳴らしたりして前衛的でした。
現代音楽、見どころ聴きどころは多かったけど、やっぱりシューマンとサン=サーンスでホッとした。
今回、配られたプログラムに書いてある解説が具体的でわかりやすく、ド素人には助かりました。

なんか曲についてのことばかり書きましたが、ホリガー氏のオーボエの音色は素晴らしかった。
気のせいか最初はちょっと固い感じもして、年齢のせいもあるのかなーと思ったけど、だんだん調子が出てきたみたい。
途中で咳き込むこともあってちょっと心配だったけど。
ケルニャック氏はとても手が大きくて羨ましかった。


オーボエ :ハインツ・ホリガー
ピアノ :アントン・ケルニャック

プーランク:オーボエとピアノのためのソナタ
メシアン:オーボエとピアノのためのヴォカリーズ=エチュード
メシアン:オーボエとピアノのための初見視奏曲
ケルターボーン:オーボエとピアノのための5つの小品
ホリガー:オーボエのためのソロソナタ
ヴェレッシュ:ピアノのための5つの小品
ホリガー:"7月14日"への小花火(ピアノ独奏)
シューマン:ピアノとオーボエのための3つのロマンス
サン=サーンス:オーボエとピアノのためのソナタ 作品166

アンコール
フランク・マルタン:小さな嘆き
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2014年 09月 27日 *
『オーシャンズ』(クリックすると音声が流れます)2010年 フランス ジャック・ペラン/ジャック・クルーゾ

ジャック・ペランの海洋ドキュメンタリー。
…と思ったら、作りものの画像も使われていたんですね。いろいろな意味でがっかり。
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2014年 09月 26日 *
『フルメタル・ジャケット』1987年 イギリス/アメリカ スタンリー・キューブリック

海兵隊訓練所での過酷な訓練と、訓練を終えた新兵がベトナム戦争へ派遣されてからの様子を描く。
ヴィンセント・ドノフリオの演技がすごい。『メン・イン・ブラック』の農家のおじさんかあ。
愛と青春の旅だち』のゆる~い感じと比べてしまいますね。
後半ともいえるベトナム編の始まり部分の曲が“These Boots Are Made for Walkin' ”だった。
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2014年 09月 25日 *
『みすゞ』2001年 日本 五十嵐匠

金子みすゞの半生を描く。
田中美里、加瀬亮、中村嘉葎雄、寺島進、イッセー尾形。
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2014年 09月 24日 *
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一時帰国した知人のアメリカ土産。
コストコブランドですね。
中身はピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、レーズン、M&M'Sのチョコ。
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2014年 09月 23日 *
『プレステージ』2006年 アメリカ/イギリス クリストファー・ノーラン

19世紀末、ロンドン。仕事仲間である2人の奇術師があるできごとをきっかけに袂を分かち、互いに妨害し合うようになる。
クリスチャン・ベール、ヒュー・ジャックマン、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール、デヴィッド・ボウイ、アンディ・サーキス。
ヒュー・ジャックマン、『ニューヨークの恋人』のときは仮装してるみたいで作り物っぽかったけど、この作品は舞台も19世紀だし服装も自然で素敵でした。
暗い話なので楽しくはないけど、よく練られていて最後は唸った。
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2014年 09月 22日 *
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宅配ピザのチラシを参考に作成。
BBQソースもちゃんと作ったけど、参考レシピがよくなかったみたいで甘すぎた。
でもまあ概ねおいしくできました。
具は鶏肉とベーコンとパプリカ。
彩りとしてアスパラをプラス。
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2014年 09月 21日 *
『丹下左膳 百万両の壺』2004年 日本 津田豊滋

丹下左膳余話 百萬両の壺』のリメイク。
豊川悦司、和久井映見、野村宏伸、麻生久美子、豊原功補。
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