Ms.Xの覚書
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2015年 11月 30日 *
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紅しぐれという大根を買ってみました。
紫がかった大根を甘酢漬けにすると、鮮やかに発色して赤くなるのです。
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2015年 11月 30日 *
『ランボー』1982年 アメリカ テッド・コッチェフ
『ランボー/怒りの脱出』1985年 アメリカ ジョージ・P・コスマトス
『ランボー3/怒りのアフガン』1988年 アメリカ ピーター・マクドナルド
『ランボー/最後の戦』2008年 アメリカ/ドイツ シルヴェスター・スタローン

ベトナム帰還兵がワシントン州警察とトラブルとなり脱走。単身で州警察・州兵を相手に壮絶な戦いとなる話。
シルヴェスター・スタローン、リチャード・クレンナ、ブライアン・デネヒー。
それと、その続編3作。
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2015年 11月 29日 *
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』2008年 アメリカ デヴィッド・フランケル

新婚カップルが、手のかかるラブラドール・レトリバーを育てながら家族を育んでいく話。
オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン。
たぶん多くの人が思っただろうけど、全然おバカな犬(the worst dog)じゃないですよね。
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2015年 11月 28日 *
シュツットガルト・バレエ団の十八番といわれる『オネーギン』。
この公演は、今まで観たバレエの中で技術力・表現力が最高だったかも。
ストーリーバレエなので表現力はアピールしやすいのかもしれないけど、踊りのレベルの高さは抜きんでているように感じられました。
特にオネーギンを演じたフォーゲル氏の一つ一つビシッと決まる美しいポージングには目を見張りました。
腕や脚の角度のつけ方とか、素晴らしい完成度なのです。


振付:ジョン・クランコ
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー
指揮:ヴォルフガング・ハインツ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

オネーギン:フリーデマン・フォーゲル
タチヤーナ:エリサ・バデネス
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2015年 11月 28日 *
『007 ドクター・ノオ』1962 テレンス・ヤング
『007 ロシアより愛をこめて』1963年 テレンス・ヤング
『007 ゴールドフィンガー』1964年 ガイ・ハミルトン
『007 サンダーボール作戦』1965年 テレンス・ヤング
『007は二度死ぬ』1967年 ルイス・ギルバート
『女王陛下の007』1969年 ピーター・ハント
『007 ダイヤモンドは永遠に』1971年 ガイ・ハミルトン
『007 死ぬのは奴らだ』1973年 ガイ・ハミルトン
『007 黄金銃を持つ男』1974年 ガイ・ハミルトン
『007 私を愛したスパイ』1977年 ルイス・ギルバート
『007 ムーンレイカー』1979年 ルイス・ギルバート
『007 ユア・アイズ・オンリー』1981年 ジョン・グレン
『007 オクトパシー』1983年 ジョン・グレン
『007 美しき獲物たち』1985年 ジョン・グレン
『007 リビング・デイライツ』1987年 ジョン・グレン
『007 消されたライセンス』1989年 ジョン・グレン
『007 ゴールデンアイ』1995年 マーティン・キャンベル
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』1997年 ロジャー・スポティスウッド
『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』1999年 マイケル・アプテッド
『ネバーセイ・ネバーアゲイン』1983年 アーヴィン・カーシュナー
アメリカ

『二度死ぬ』までがショーン・コネリーで、『女王陛下』がジョージ・レーゼンビー、『ダイヤモンド』でショーン・コネリーに戻って、『死ぬのは奴らだ』から『獲物たち』までがロジャー・ムーア、『リビング・デイライツ』と『消されたライセンス』がティモシー・ダルトン、『ゴールデンアイ』から『ダイ・アナザー・デイ』までがピアース・ブロスナン。そしてダニエル・クレイグへと続くわけですね。
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2015年 11月 27日 *
昨日は京都に紅葉を見に行ってきました。
穴場的なところをピックアップして市内を歩き回る、という計画でしたが、今年はいつにない紅葉の外れ年だったようです…。
11月に入っても暑いくらいの気温が続いていて、ここへきて急に寒波が来たので、木々があまり紅葉せずに葉が落ちてしまっているらしい。
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まずは地蔵院。ここは楓が多いらしいのですが、参道に散っていました。
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苔と紅葉の対比が美しい。
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門を入って、
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本堂まで行ってもあまり紅葉してなかった。
さらに奥には枯山水庭園があるのですが、撮影禁止なので画像はありません。
全然紅葉って感じじゃなかったけど、苔がきれいでした。
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しばらく座してお庭を眺め、苔と竹林を堪能してから嵐山へ。といっても今回は単なる通り道ですが。
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紅葉の時期の嵐山なんて大混雑だろう、と予想して行ったら、混雑だけ当たりでこちらもあまり紅葉してなかった。
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でもほら苔がきれい。
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混雑から離れて鹿王院へ。
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この日は小雨が降ったりやんだりでしたが、ここでお庭を眺めてたら少し陽が射してきた。
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ここも紅葉は少しでほとんど苔鑑賞。
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お昼はインドレストラン サーガルへ。
前々から気になってたのですが、場所的になかなか立ち寄る機会がなく。
今回は京福から阪急に乗り換えるのに西院がちょうどよかったので、駅から少し歩きますが行ってみました。
北インド料理といえばサガルマータ。実は3日前に(といっても久々ですが)サガルマータでほうれんそうカレーを食べたばかりだったりする。
そして気づいたのですが、サーガルとサガルマータのサガルって同じ?
サガルマータ(サガルマタ)がネパール語でエベレストの意味というのは知ってましたが、サガルって何だろう?とちょっと調べてみました。
でも情報がいろいろで、サガルマタは「世界の頂上」だとか、「空の額」だとか、「偉大な母」だとか、どれが合ってるのかよくわからない。
まあそれはおいといて、サーガルのカレーとナンとってもおいしかったです。
食べるのはほうれんそうカレーと決めていたけどランチでほうれんそうカレーだけというのはないみたいだったので、別のカレーを4種類から選び、ほうれんそうカレーのハーフも付いているセットにしました。
味に深みがあって本当においしかった。
ナンは大きいとの評判ですが、薄めでパリッとしていて軽いのでそんなに多く感じなかった。これも好みのタイプでした。
サラダも新鮮でよかったです。
次は夜に行って普通サイズのほうれんそうカレーを食べたいけど、場所がなあ。またいつか機会があるといいのですが。
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次は街なかにある頂妙寺へ。
観光的なお寺じゃないのはわかってたけど、市民の通り道になってるみたいで、いきなり自転車で通り抜けて行く人に出会ってちょっと驚いた。
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ここにはイチョウの大木があるのですが、散っていた…。
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仕方ないので樹上の苔を愛でる。
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最後は泉涌寺の境内にある今熊野観音寺へ。
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日が暮れてきたので気をつけたつもりだったけどブレた。
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ここが一番紅葉してました。
ただ、本堂の前で枕カバーを売り込む放送を流していて、風情はナシ。
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紅葉より苔の方が見事だったしね。

晩ごはんは京極かねよできんし丼。
かね正と違って錦糸卵ではなく座布団みたいな卵焼きがのっていて、なんできんし丼というのかよくわからないけど。
好奇心は満たされたけど、卵焼きも鰻も「うーん」という感じでした。特に卵。もうちょっとおいしい食感にできると思うんだけど。
その後はIrish PUB fieldで軽く一杯。
ハッピーアワーだったのは嬉しかったけど、ここのフィッシュ&チップスはあまり好きじゃなかった。
あとこれは自分の選択ミスですが、層に分かれたハーフ&ハーフが面白そうだったので試してみたけど普通のギネスの方がよかった。まあ飲んでみないとわからないけどね。

こんな感じでお昼が満足度高かったのに比べて夜はパッとしませんでした。
しかも紅葉はかなりの空振り…。
まあ今年は仕方ないみたいですが。
でも地蔵院と鹿王院の苔庭が素晴らしかったので満足しました。
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2015年 11月 27日 *
『限りなき追跡』1954年 アメリカ ラオール・ウォルシュ

騎兵隊が護衛する馬車から強盗団が金を強奪。乗り合わせた婚約者をさらわれた男と、仲間割れした一味の一人が協力して追跡する。
ドナ・リード、ロック・ハドソン、リー・マーヴィン。
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2015年 11月 26日 *
『大菩薩峠』1960年 三隅研次
『大菩薩峠 竜神の巻』1960年 三隅研次
『大菩薩峠 完結篇』1961年 森一生
日本

大菩薩峠』三部作、市川雷蔵版。
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2015年 11月 25日 *
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エグリ・ウリエ・キュヴェ・トラディション・ブリュット・グラン・クリュ・アンボネィ
両親が来たときにうちで一緒に飲んだシャンパーニュ。撮影忘れたので空き瓶写真ですが…。
在庫が数種類ある中から父が選びました。
バランスのいい味でなかなかおいしかった。

チーズはCasatica di Bufalaカザティカ・ディ・ブーファラ。
イタリアの、水牛の白カビチーズ。もっちり弾力があるところが水牛らしい。
あと、母がもってきてくれたクラリンとサント・モール・ド・トゥーレーヌも。
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2015年 11月 25日 *
『遠すぎた橋』1977年 イギリス/アメリカ リチャード・アッテンボロー

モントゴメリー元帥が1944年に立案したマーケット・ガーデン作戦の話。
ジーン・ハックマン、ローレンス・オリヴィエ、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ショーン・コネリー、アンソニー・ホプキンス、ロバート・レッドフォード。
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