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茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会~ロシア音楽編~
2009年 04月 30日 *
「『だったん人』とか『展覧会の絵』とかをやるコンサートないかな~」と思っていたら、まさに両方入っているコンサートを発見!
今回は完全に演目で選んでます。
プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」より“モンターギュ家とキャピュレット家”
チャイコフスキー バレエ音楽「くるみ割り人形」より“こんぺい糖の精の踊り”
ボロディン 歌劇「イーゴリ公」より“ポロヴェツ人(だったん人)の踊り”
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調
ムソルグスキー(ラヴェル編) 組曲「展覧会の絵」
アンコール:グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
指揮:茂木大輔
ピアノ:須藤梨菜
オーケストラ:大阪センチュリー交響楽団

好きな曲ばっかり…!!
というわけでかなり堪能しました。
「展覧会の絵」は初版の楽譜に従ってファゴットではなくサクソフォンが取り入れられたバージョンで、サックス奏者が客席の通路に登場して演奏する演出もありました。
全体を通しての演出としては茂木大輔さんのお話のほかに、舞台正面のスクリーンに曲名や解説、作曲者の紹介、「のだめカンタービレ」の場面の一部などが上映されました。
漫画やドラマのファンの関心を集めるらしく、ほかのクラシックコンサートより年齢層低めで中高生も多かったのが特徴的。
クラシックに興味を持つ人の裾野を広げるという点では成功していると思いますが、クラシック専用ホールの造りに慣れていない人が多いようでマナーの悪さは気になりました。
by pilsnerglass39 | 2009-04-30 06:40 | 展覧会・演奏会・演劇など | Trackback | Comments(0) *
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