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Ms.Xの覚書
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『ニュー・シネマ パラダイス』
2009年 04月 30日 *
ニュー・シネマ パラダイス』1989年 イタリア/フランス ジュゼッペ・トルナトーレ

映画しか娯楽のないイタリアの田舎町。映写技師のところに入り浸る少年は、やがて技師の仕事を受け継ぐようになる。時は流れ、映像技術も進化する。老技師は少年がもっと広い世界で生きることを望んでいた。
以前、短いバージョンは観ていますが、今回は50分長い完全オリジナル版。
付け加えられたエピソードはいいものもあったけど、ない方がいいと思われる重要なシーンもあって、短いままでよかったのではと思ってしまった。好みですが…。
何日も通い詰めることで心を動かされる、ってラティーノはそういうのに弱いんですかね。
『雲の中で散歩』でもバルコニーの下で愛を歌うことで父親がふたりの仲を許してたしな…。
トトの本名がサルバトーレで、ボッチョは何でしょうね。本名をもじっているわけではないのかな。
『ニュー・シネマ・パラダイス』といえば思い出すことがあります。
わたしがまさにこの映画を観ようとしていた前日、担任の先生が授業中に内容を結末まで詳細に話してしまったのです。
これにはがっかりしましたねー。
実はこれは2回目で、それ以前にも『猿の惑星』を担任が全部しゃべってしまうということがあり、観たい映画リストに入れていた身としてはひどく落胆しました。あ、このときは別の先生です。
by pilsnerglass39 | 2009-04-30 21:10 | 映画など | Trackback | Comments(0) *
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