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Ms.Xの覚書
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'09食博覧会・大阪
2009年 05月 03日 *
f0013029_7124841.jpgたまたま券が手に入ったので食博に行ってきました。
豚インフルエンザが懸念されるこの時期に人混みに紛れるのもどうかと思いつつ…。
会場では無料試食は少ないらしく、その場で随時購入する模様。
大規模な物産展って感じ?…と思っていたら、だいたい合ってました。
10時の開場とともに入り、飲み食いしたものは
・ビーフケバブサンド
・エンパナーダ…アルゼンチンの郷土料理。豚挽肉、芋、玉葱をとうきびと小麦の生地で包んで揚げ、サルサソースを添えたもの
・クスクス
・ファティーラ…スーダンのお菓子。バナナとレーズンを牛乳とバターのソースで和え、クレープのような生地で包んだもの
・山形の串こんにゃく
・信州の野沢菜おやき
・麦どべ…盛岡の地ビール。岩手産の大麦と小麦を使い、麦と米麹で糖化した濁りビール
・まりはなブラウン…高槻の地ビール。醗酵途中に純米酒を加えて作った貴醸ビール
・ドイツのヴァイスビール(名前忘れた)とソーセージ
・トルコアイス
エンパナーダ、クスクス、ファティーラは「コナモン五大陸フードコート」で。
ここでは五大陸各2種類の料理が一口サイズで提供されていました。
1皿は100円で、最初に3枚綴りか5枚綴りの券を買ってから引き換える方式です。
使い捨て容器に盛り付けられた料理はかなり貧相な見た目ですが、いろんなものをちょっとずつ味わえるのは嬉しい。
会場内ではそれなりの値段で飲食物が提供されていますが、お得感のあるブースや演出のうまいブースと閑散としているブースとの明暗にかなり差がついていました。
一番ワクワクしたのは5つの蔵元が10種類の地ビールを提供しているコーナー。
1杯300円でしたが、もっと少量でいいのでたくさん飲み比べられるようにしてほしかったな。
今思えばほかのも飲めばよかったのですが、なんだか食博自体に対して気持ちが盛り上がらず。
ドイツのビールは味は普通でしたが、ちゃんとグラスで飲めたのがよかった。
ビールのブースはグラスで提供して回収しているところと、使い捨てのカップを使っているところがありましたが、やっぱりグラスで飲む方がずっと美味しいので。
トルコアイスはやけにあちこちに出展されていました。
ざっと見たところ、コーンだと400円、カップは300円が相場のようでした。
盛り付け方にはかなりむらがあり、そのときによって量が全然違う。
わたしはなぜかとてもたっぷりと入れてもらえました。
ヨーグルト味を予想していたけれどバニラでした。
一通り開場全体を見て回って昼過ぎには退出。
この日に食べたものは全般にどれも美味しくていい選択でした。
でも博覧会というほどの特別感もなく、デパ地下とか催事場とそんなに変わらない感じ。
日本にいればたいていのものは手に入るし、食博に登場する程度のものだとそんなに珍しい食べ物でもないですしね。
これはこれで楽しみましたが、わたしとしてはわざわざ入場料を払ってまで行くほどのものではないかな。
by pilsnerglass39 | 2009-05-03 07:15 | 展覧会・演奏会・演劇など | Trackback | Comments(0) *
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