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『嵐が丘』
2009年 05月 15日 *
『嵐が丘』1988年 日本 吉田喜重

エミリー・ブロンテの「嵐が丘」を日本に置き換えた時代劇。
神事を司りながら町人には忌み嫌われているような一族の話ということもあって、おどろおどろしい雰囲気でした。
ヌードとか、人切りとか、墓暴きとか、過激になりそうな要素がたくさん描かれているわりには全体に地味な印象。音楽が少ないからかな。
80年代にこんな古風な映画が作られていたとは…。
といっても悪い意味ではなく、なかなか好みで面白く観ました。
田中裕子の妖しい魅力が役柄にぴったりでした。
「ヒースクリフは私。私はヒースクリフ」のセリフは出てきましたね。
by pilsnerglass39 | 2009-05-15 23:17 | 映画など | Trackback | Comments(0) *
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